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G-SQUADで体を動かす習慣を身につけようだそうで..... 頑張ってみるか https://gshock.casio.com/jp/products/g-squad/dw-h5600/?utm_source=news-casioid&utm_medium=email&utm_campaign=eccrm_202603_jp&utm_content=%7Cmm%7Cimage%7C260331%7Cimage%7C%7Ccasioid_jp%7C%7C%2F&source_id=73bacd09-a4a3-4dd7-a7fa-0c2ed43be808&source_action_id=d5c23cde-41dd-40c1-ad23-d31991bc069f&correlationId=64b3b8b4-c6b6-4ed7-9b43-8535a8b35015-0

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mw_me
| 03/31 | My TORQUE, My Life

G-SQUADで体を動かす習慣を身につけようだそうで..... 頑張ってみるか https://gshock.casio.com/jp/products/g-squad/dw-h5600/?utm_source=news-casioid&utm_medium=email&utm_campaign=eccrm_202603_jp&utm_content=%7Cmm%7Cimage%7C260331%7Cimage%7C%7Ccasioid_jp%7C%7C%2F&source_id=73bacd09-a4a3-4dd7-a7fa-0c2ed43be808&source_action_id=d5c23cde-41dd-40c1-ad23-d31991bc069f&correlationId=64b3b8b4-c6b6-4ed7-9b43-8535a8b35015-0

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mw_me
| 03/31 | My TORQUE, My Life
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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/sw8g7tdroclc0ou6 彼女『秋川 零奈=レイナ』が京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に初投稿した翌日の昼休み。 俺は昨日と同じように、昼食を終えた食堂で珈琲を飲みながらスマホを眺めていた。 もぅすぐ俺の前に現れるであろう、社内で一番の美人女子を待ちながら。 午前中10時の休憩でサイトを確認したところ、レイナの投稿には40件近い「いいね」が付いていた。 その中のひとつは俺、ニックネーム「ジュンテンダー」のものだ。 コメントはまだ1件も付いてなかった。 今も俺は自分のイエローの『TORQUE 5G』でサイトを見ているが、レイナの投稿の「いいね」は50件を超えているのだが、コメントはゼロ。 「北見さん、前の席 失礼しますね。」 秋川さんがやってきて、テーブルをはさんで俺の正面に座った。 この食堂で彼女と一緒に過すのは今日で3日目になるが、やはり目の前で見る彼女は抜群に綺麗だ。 今日は彼女も紙コップに入った飲み物を持参している。色味からしたら紅茶のようだ。 ただ飲み物を持って現れたいうだけなのに、たったそれだけの事がとても嬉しい。 二人の関係が急に親密になったように感じるのは、気のせいだろうか? 「昨夜はありがとうございます。私の投稿に『いいね』して下さって。」 彼女は軽く頭を下げた。 「いや。いいよ、お礼なんて言われるほどのことじゃないし。」 こんな美人に丁寧にお礼を言われては、俺は平常心を失くしてしまいそうになる。 「今『TORQUE SMILE』を見てたんだけど、たくさん付いてるね『いいね』。」 俺は自分のスマホをテーブルに置き画面を指さした。 レイナの投稿に付いた「いいね」は55件になっていた。 「はい。はじめて投稿したのに、スゴく嬉しいです。」 彼女はそう言って嬉しそうに笑う。笑った顔もとてもイイっ! 「でも、コメントはまだ1件も来ないんです…どうしてでしょうかね?」 たしかに今もまだ、コメントはゼロ件のままだ。 俺自身は「釣行記録」代わりの投稿なので、「いいね」も「コメント」も期待したことは無い。 たまに長々としたコメントをくれる会員が居るが、無視して放置するワケにも行かないので、返信を書くのが煩わしく思うこともある。 「俺はあんまり意識したことが無いから、その辺については分からないなぁ。そのうちコメントも来ると思うよ。たぶん…」 我ながら頼りない先輩だなと思うが、分からないものは分からないのだから仕方ない。 「あっ、そうですよね。初投稿なのに、こんなにたくさん『いいね』を貰っちゃって、チョッと欲張りになっちゃいましたね。」 そう言った彼女の頭に「テヘッ」という吹き出しを付けたいと思ってしまった。 「では、昨日のお話しの続きなんですが…。」 彼女は自分の初投稿の話題をササッと終了させた。 この娘は頭の切り替えも早いようだ。 (…えぇっとぉ…昨日の話しの続きって、何だったかな…?) 俺のほうはと言えば、そんなに早く頭が切り替わらない。 と言うか、既にまるで記憶が無い。 「イロイロと怪しそうな人も居るって。『TORQUE SMILE』には…」 俺から尋ねる前に彼女のほうから言ってくれた。ありがたい。助かった。 そうそう。俺の友人の会員『アンダー商会』の話題になったから、咄嗟に他の会員に話題を振ったのだった。 彼は今『TORQUE SMILE』ではなく、とても秋川さんには話せないようなサイトの投稿活動に、精力を注いでいるんだから。 「あぁ、そうだったね。うーん、まぁあくまでも面白半分の話しだからね。本気で信じないでよ。」 「はい。参考までに聞かせて下さい。」 俺は自分が会員登録した約2年ほど前の事を思い出す。 登録した頃はサイトの事を知るために、今よりは頻繁に『TORQUE SMILE』に訪れていたのだ。 「 あのさぁ『仮面ライダー』って知ってるよね。改造されたヒーローが悪の組織をやっつける子供向けの昔のTV番組。」 「はい、知ってます。確か今でも続いてると思いますが。土曜か日曜の午前中に放映されてたような気がします。」 俺は休日の午前中は天気が良ければ釣りに行ってるし、そうじゃないなら遅くまで寝てるから、現在がどうかは知らない。 「正義のヒーローじゃなくて、悪者の『悪の秘密結社・ショッカー』のほうが好きな会員が居るんだよ。」 「えっ! 悪者のほうですか…? まぁ、そういう人も居るかもしれませんね。そっちがカッコ良ければ。」 「どうやらその人、家の裏の掘っ立て小屋で、密かに『爆弾』を作ってるらしいんだよ。」 「えぇっ! 爆弾ですかっ!それは危ないですよね。」 秋山さんは、少し笑い顔になりながらそう言った。 「 内緒だけど俺はショッカーの戦闘員で火薬兵器の開発が担当なんだって、投稿で書いてたからね。いつか爆弾が完成したら『世界征服』するらしい。」 「どなたでしょうか、私が知ってる会員さんかな?」 彼女は1年くらい前からサイトを観てるようだから、その会員のことは知ってるはずだ。 「うん。たぶん知ってると思うよ。ニックネーム『テロ三郎』って言うんだけど。」 「あっ、知ってますよっ!『テロ三郎』さん。お花とか猫ちゃんの写真をよく投稿されてますよね。えぇーっと、なんて名前だったかな?あの猫ちゃん…」 彼女はチョッと考えてから、 「あっ『フグ』ちゃんだ。そうだ『フグ』ちゃん。だいぶ大きくなりましたよね。あの猫ちゃん。」 やはりサイトをよく観てるんだな。俺はテロ三郎氏の猫のことは知らないが、彼女は名前まで知っていた。 「 テロ三郎さんって『TORQUE応援団長 』みたいな感じですよね。投稿した記事やコメントを読んでると、スマホ界隈でのTORQUEの市民権をもっと上げたいって気持ちを感じます。」 彼女が感じていることには、寸分の間違いも無いと思う。 テロ三郎氏は、生粋の「TORQUEマニア」なのだ。 彼の「TORQUE愛」には、他のTORQUE SMILE会員は誰も敵わないと思う。それほどまでに『TORQUE』とういスマホを愛しているのだ。 だから、「ショッカー団員」とか「爆弾の開発」とか書いたって、それに文句を言う会員は誰もいない。 あくまでも、彼の脳内で日夜繰り広げられている「VIRTUAL TORQUE WORLD(バーチャル・トルク・ワールド)」から溢れ出した言葉にすぎないのだから。 「まぁ、そんなトンデモナイ話しもたまにあるからね。人の投稿なんてすぐに忘れちゃう俺でも、そういうのは覚えてるんだ。面白いから。」 こんな他愛もない話しでも彼女は満足したようで、ニッコリと笑い顔で俺を見ている。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑪ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/nh0uzaooxrdzqvhp

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/sw8g7tdroclc0ou6 彼女『秋川 零奈=レイナ』が京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に初投稿した翌日の昼休み。 俺は昨日と同じように、昼食を終えた食堂で珈琲を飲みながらスマホを眺めていた。 もぅすぐ俺の前に現れるであろう、社内で一番の美人女子を待ちながら。 午前中10時の休憩でサイトを確認したところ、レイナの投稿には40件近い「いいね」が付いていた。 その中のひとつは俺、ニックネーム「ジュンテンダー」のものだ。 コメントはまだ1件も付いてなかった。 今も俺は自分のイエローの『TORQUE 5G』でサイトを見ているが、レイナの投稿の「いいね」は50件を超えているのだが、コメントはゼロ。 「北見さん、前の席 失礼しますね。」 秋川さんがやってきて、テーブルをはさんで俺の正面に座った。 この食堂で彼女と一緒に過すのは今日で3日目になるが、やはり目の前で見る彼女は抜群に綺麗だ。 今日は彼女も紙コップに入った飲み物を持参している。色味からしたら紅茶のようだ。 ただ飲み物を持って現れたいうだけなのに、たったそれだけの事がとても嬉しい。 二人の関係が急に親密になったように感じるのは、気のせいだろうか? 「昨夜はありがとうございます。私の投稿に『いいね』して下さって。」 彼女は軽く頭を下げた。 「いや。いいよ、お礼なんて言われるほどのことじゃないし。」 こんな美人に丁寧にお礼を言われては、俺は平常心を失くしてしまいそうになる。 「今『TORQUE SMILE』を見てたんだけど、たくさん付いてるね『いいね』。」 俺は自分のスマホをテーブルに置き画面を指さした。 レイナの投稿に付いた「いいね」は55件になっていた。 「はい。はじめて投稿したのに、スゴく嬉しいです。」 彼女はそう言って嬉しそうに笑う。笑った顔もとてもイイっ! 「でも、コメントはまだ1件も来ないんです…どうしてでしょうかね?」 たしかに今もまだ、コメントはゼロ件のままだ。 俺自身は「釣行記録」代わりの投稿なので、「いいね」も「コメント」も期待したことは無い。 たまに長々としたコメントをくれる会員が居るが、無視して放置するワケにも行かないので、返信を書くのが煩わしく思うこともある。 「俺はあんまり意識したことが無いから、その辺については分からないなぁ。そのうちコメントも来ると思うよ。たぶん…」 我ながら頼りない先輩だなと思うが、分からないものは分からないのだから仕方ない。 「あっ、そうですよね。初投稿なのに、こんなにたくさん『いいね』を貰っちゃって、チョッと欲張りになっちゃいましたね。」 そう言った彼女の頭に「テヘッ」という吹き出しを付けたいと思ってしまった。 「では、昨日のお話しの続きなんですが…。」 彼女は自分の初投稿の話題をササッと終了させた。 この娘は頭の切り替えも早いようだ。 (…えぇっとぉ…昨日の話しの続きって、何だったかな…?) 俺のほうはと言えば、そんなに早く頭が切り替わらない。 と言うか、既にまるで記憶が無い。 「イロイロと怪しそうな人も居るって。『TORQUE SMILE』には…」 俺から尋ねる前に彼女のほうから言ってくれた。ありがたい。助かった。 そうそう。俺の友人の会員『アンダー商会』の話題になったから、咄嗟に他の会員に話題を振ったのだった。 彼は今『TORQUE SMILE』ではなく、とても秋川さんには話せないようなサイトの投稿活動に、精力を注いでいるんだから。 「あぁ、そうだったね。うーん、まぁあくまでも面白半分の話しだからね。本気で信じないでよ。」 「はい。参考までに聞かせて下さい。」 俺は自分が会員登録した約2年ほど前の事を思い出す。 登録した頃はサイトの事を知るために、今よりは頻繁に『TORQUE SMILE』に訪れていたのだ。 「 あのさぁ『仮面ライダー』って知ってるよね。改造されたヒーローが悪の組織をやっつける子供向けの昔のTV番組。」 「はい、知ってます。確か今でも続いてると思いますが。土曜か日曜の午前中に放映されてたような気がします。」 俺は休日の午前中は天気が良ければ釣りに行ってるし、そうじゃないなら遅くまで寝てるから、現在がどうかは知らない。 「正義のヒーローじゃなくて、悪者の『悪の秘密結社・ショッカー』のほうが好きな会員が居るんだよ。」 「えっ! 悪者のほうですか…? まぁ、そういう人も居るかもしれませんね。そっちがカッコ良ければ。」 「どうやらその人、家の裏の掘っ立て小屋で、密かに『爆弾』を作ってるらしいんだよ。」 「えぇっ! 爆弾ですかっ!それは危ないですよね。」 秋山さんは、少し笑い顔になりながらそう言った。 「 内緒だけど俺はショッカーの戦闘員で火薬兵器の開発が担当なんだって、投稿で書いてたからね。いつか爆弾が完成したら『世界征服』するらしい。」 「どなたでしょうか、私が知ってる会員さんかな?」 彼女は1年くらい前からサイトを観てるようだから、その会員のことは知ってるはずだ。 「うん。たぶん知ってると思うよ。ニックネーム『テロ三郎』って言うんだけど。」 「あっ、知ってますよっ!『テロ三郎』さん。お花とか猫ちゃんの写真をよく投稿されてますよね。えぇーっと、なんて名前だったかな?あの猫ちゃん…」 彼女はチョッと考えてから、 「あっ『フグ』ちゃんだ。そうだ『フグ』ちゃん。だいぶ大きくなりましたよね。あの猫ちゃん。」 やはりサイトをよく観てるんだな。俺はテロ三郎氏の猫のことは知らないが、彼女は名前まで知っていた。 「 テロ三郎さんって『TORQUE応援団長 』みたいな感じですよね。投稿した記事やコメントを読んでると、スマホ界隈でのTORQUEの市民権をもっと上げたいって気持ちを感じます。」 彼女が感じていることには、寸分の間違いも無いと思う。 テロ三郎氏は、生粋の「TORQUEマニア」なのだ。 彼の「TORQUE愛」には、他のTORQUE SMILE会員は誰も敵わないと思う。それほどまでに『TORQUE』とういスマホを愛しているのだ。 だから、「ショッカー団員」とか「爆弾の開発」とか書いたって、それに文句を言う会員は誰もいない。 あくまでも、彼の脳内で日夜繰り広げられている「VIRTUAL TORQUE WORLD(バーチャル・トルク・ワールド)」から溢れ出した言葉にすぎないのだから。 「まぁ、そんなトンデモナイ話しもたまにあるからね。人の投稿なんてすぐに忘れちゃう俺でも、そういうのは覚えてるんだ。面白いから。」 こんな他愛もない話しでも彼女は満足したようで、ニッコリと笑い顔で俺を見ている。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑪ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/nh0uzaooxrdzqvhp

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まさこ バッジ画像
| 03/31 | ミニ企画

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/sw8g7tdroclc0ou6 彼女『秋川 零奈=レイナ』が京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に初投稿した翌日の昼休み。 俺は昨日と同じように、昼食を終えた食堂で珈琲を飲みながらスマホを眺めていた。 もぅすぐ俺の前に現れるであろう、社内で一番の美人女子を待ちながら。 午前中10時の休憩でサイトを確認したところ、レイナの投稿には40件近い「いいね」が付いていた。 その中のひとつは俺、ニックネーム「ジュンテンダー」のものだ。 コメントはまだ1件も付いてなかった。 今も俺は自分のイエローの『TORQUE 5G』でサイトを見ているが、レイナの投稿の「いいね」は50件を超えているのだが、コメントはゼロ。 「北見さん、前の席 失礼しますね。」 秋川さんがやってきて、テーブルをはさんで俺の正面に座った。 この食堂で彼女と一緒に過すのは今日で3日目になるが、やはり目の前で見る彼女は抜群に綺麗だ。 今日は彼女も紙コップに入った飲み物を持参している。色味からしたら紅茶のようだ。 ただ飲み物を持って現れたいうだけなのに、たったそれだけの事がとても嬉しい。 二人の関係が急に親密になったように感じるのは、気のせいだろうか? 「昨夜はありがとうございます。私の投稿に『いいね』して下さって。」 彼女は軽く頭を下げた。 「いや。いいよ、お礼なんて言われるほどのことじゃないし。」 こんな美人に丁寧にお礼を言われては、俺は平常心を失くしてしまいそうになる。 「今『TORQUE SMILE』を見てたんだけど、たくさん付いてるね『いいね』。」 俺は自分のスマホをテーブルに置き画面を指さした。 レイナの投稿に付いた「いいね」は55件になっていた。 「はい。はじめて投稿したのに、スゴく嬉しいです。」 彼女はそう言って嬉しそうに笑う。笑った顔もとてもイイっ! 「でも、コメントはまだ1件も来ないんです…どうしてでしょうかね?」 たしかに今もまだ、コメントはゼロ件のままだ。 俺自身は「釣行記録」代わりの投稿なので、「いいね」も「コメント」も期待したことは無い。 たまに長々としたコメントをくれる会員が居るが、無視して放置するワケにも行かないので、返信を書くのが煩わしく思うこともある。 「俺はあんまり意識したことが無いから、その辺については分からないなぁ。そのうちコメントも来ると思うよ。たぶん…」 我ながら頼りない先輩だなと思うが、分からないものは分からないのだから仕方ない。 「あっ、そうですよね。初投稿なのに、こんなにたくさん『いいね』を貰っちゃって、チョッと欲張りになっちゃいましたね。」 そう言った彼女の頭に「テヘッ」という吹き出しを付けたいと思ってしまった。 「では、昨日のお話しの続きなんですが…。」 彼女は自分の初投稿の話題をササッと終了させた。 この娘は頭の切り替えも早いようだ。 (…えぇっとぉ…昨日の話しの続きって、何だったかな…?) 俺のほうはと言えば、そんなに早く頭が切り替わらない。 と言うか、既にまるで記憶が無い。 「イロイロと怪しそうな人も居るって。『TORQUE SMILE』には…」 俺から尋ねる前に彼女のほうから言ってくれた。ありがたい。助かった。 そうそう。俺の友人の会員『アンダー商会』の話題になったから、咄嗟に他の会員に話題を振ったのだった。 彼は今『TORQUE SMILE』ではなく、とても秋川さんには話せないようなサイトの投稿活動に、精力を注いでいるんだから。 「あぁ、そうだったね。うーん、まぁあくまでも面白半分の話しだからね。本気で信じないでよ。」 「はい。参考までに聞かせて下さい。」 俺は自分が会員登録した約2年ほど前の事を思い出す。 登録した頃はサイトの事を知るために、今よりは頻繁に『TORQUE SMILE』に訪れていたのだ。 「 あのさぁ『仮面ライダー』って知ってるよね。改造されたヒーローが悪の組織をやっつける子供向けの昔のTV番組。」 「はい、知ってます。確か今でも続いてると思いますが。土曜か日曜の午前中に放映されてたような気がします。」 俺は休日の午前中は天気が良ければ釣りに行ってるし、そうじゃないなら遅くまで寝てるから、現在がどうかは知らない。 「正義のヒーローじゃなくて、悪者の『悪の秘密結社・ショッカー』のほうが好きな会員が居るんだよ。」 「えっ! 悪者のほうですか…? まぁ、そういう人も居るかもしれませんね。そっちがカッコ良ければ。」 「どうやらその人、家の裏の掘っ立て小屋で、密かに『爆弾』を作ってるらしいんだよ。」 「えぇっ! 爆弾ですかっ!それは危ないですよね。」 秋山さんは、少し笑い顔になりながらそう言った。 「 内緒だけど俺はショッカーの戦闘員で火薬兵器の開発が担当なんだって、投稿で書いてたからね。いつか爆弾が完成したら『世界征服』するらしい。」 「どなたでしょうか、私が知ってる会員さんかな?」 彼女は1年くらい前からサイトを観てるようだから、その会員のことは知ってるはずだ。 「うん。たぶん知ってると思うよ。ニックネーム『テロ三郎』って言うんだけど。」 「あっ、知ってますよっ!『テロ三郎』さん。お花とか猫ちゃんの写真をよく投稿されてますよね。えぇーっと、なんて名前だったかな?あの猫ちゃん…」 彼女はチョッと考えてから、 「あっ『フグ』ちゃんだ。そうだ『フグ』ちゃん。だいぶ大きくなりましたよね。あの猫ちゃん。」 やはりサイトをよく観てるんだな。俺はテロ三郎氏の猫のことは知らないが、彼女は名前まで知っていた。 「 テロ三郎さんって『TORQUE応援団長 』みたいな感じですよね。投稿した記事やコメントを読んでると、スマホ界隈でのTORQUEの市民権をもっと上げたいって気持ちを感じます。」 彼女が感じていることには、寸分の間違いも無いと思う。 テロ三郎氏は、生粋の「TORQUEマニア」なのだ。 彼の「TORQUE愛」には、他のTORQUE SMILE会員は誰も敵わないと思う。それほどまでに『TORQUE』とういスマホを愛しているのだ。 だから、「ショッカー団員」とか「爆弾の開発」とか書いたって、それに文句を言う会員は誰もいない。 あくまでも、彼の脳内で日夜繰り広げられている「VIRTUAL TORQUE WORLD(バーチャル・トルク・ワールド)」から溢れ出した言葉にすぎないのだから。 「まぁ、そんなトンデモナイ話しもたまにあるからね。人の投稿なんてすぐに忘れちゃう俺でも、そういうのは覚えてるんだ。面白いから。」 こんな他愛もない話しでも彼女は満足したようで、ニッコリと笑い顔で俺を見ている。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑪ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/nh0uzaooxrdzqvhp

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まさこ バッジ画像
| 03/31 | ミニ企画
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G06の時から気に入って使ってるフィルムのG07用をGET✨ スクリーン、カメラ、背面プレートをフィルムチューン 全面タイプのカーボン柄フィルムを切って貼って、上から更にすりガラス調フィルムを貼付 やっぱりこんな感じが好きなんですw

G06の時から気に入って使ってるフィルムのG07用をGET✨ スクリーン、カメラ、背面プレートをフィルムチューン 全面タイプのカーボン柄フィルムを切って貼って、上から更にすりガラス調フィルムを貼付 やっぱりこんな感じが好きなんですw

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Massa
| 03/31 | おすすめアクセ・グッズ

G06の時から気に入って使ってるフィルムのG07用をGET✨ スクリーン、カメラ、背面プレートをフィルムチューン 全面タイプのカーボン柄フィルムを切って貼って、上から更にすりガラス調フィルムを貼付 やっぱりこんな感じが好きなんですw

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Massa
| 03/31 | おすすめアクセ・グッズ
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ん~~、なんだろう〜。🤔 現在発生してるのはTORQUEstyleだけだけど、画面タッチが効かなくなる現象が。。。😨 TORQUEstyleでの”いいね”等画面タッチが効かなくなるが、画面スクロール等はちゃんと画面タッチが効いてる事が時々発生してるんだけど。🤔 他のアプリでは現状起きてないからTORQUEstyleだけの問題かな。🤔 アプリを一旦終了させて、アプリの再起動すれば復帰するんだけどな〜。🤔 様子見をしてるけど悪化しないで欲しいな。😅

ん~~、なんだろう〜。🤔 現在発生してるのはTORQUEstyleだけだけど、画面タッチが効かなくなる現象が。。。😨 TORQUEstyleでの”いいね”等画面タッチが効かなくなるが、画面スクロール等はちゃんと画面タッチが効いてる事が時々発生してるんだけど。🤔 他のアプリでは現状起きてないからTORQUEstyleだけの問題かな。🤔 アプリを一旦終了させて、アプリの再起動すれば復帰するんだけどな〜。🤔 様子見をしてるけど悪化しないで欲しいな。😅

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ドラえもん
| 03/30 | TORQUEがんばれ!

ん~~、なんだろう〜。🤔 現在発生してるのはTORQUEstyleだけだけど、画面タッチが効かなくなる現象が。。。😨 TORQUEstyleでの”いいね”等画面タッチが効かなくなるが、画面スクロール等はちゃんと画面タッチが効いてる事が時々発生してるんだけど。🤔 他のアプリでは現状起きてないからTORQUEstyleだけの問題かな。🤔 アプリを一旦終了させて、アプリの再起動すれば復帰するんだけどな〜。🤔 様子見をしてるけど悪化しないで欲しいな。😅

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ドラえもん
| 03/30 | TORQUEがんばれ!
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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi いつもと同じように、夕食用の弁当と缶ビールとツマミのスナック菓子を二袋ほど買って、アパートの部屋に戻る。 週末なら仕事帰りに一番近い漁港に寄り夜釣りをすることもあるが、今日はまだ火曜日、平日だ。 TVを観ながら夕食の弁当を食べ缶ビールを開ける。食べ終わる頃に1本目の缶が空く。 続けて2本目のビールをスナック菓子の封と一緒に開け、TVを付けたままスマホのロックを解除する。 そして、お気に入りのYouTuber達の更新状況をチェックするのが、いつもの平日の夜だ。 週末に釣りに行って釣果が出ていれば、その写真を『TORQUE SMILE』に投稿するために、編集作業をするのも平日の夜が多い。 だが、この前の週末はあいにく天気が悪く、釣りには行っていなかったので、投稿したい釣りの記録は今は何も無い。 それでも俺は『TORQUE SMILE』を開いた。 昨夜のこの時間も『秋川 零奈』の会員登録を確認するために、俺は『TORQUE SMILE』を開いた。 昨日はサイトを開く10分前に、秋川さんは『レイナ』というニックネームで、会員登録を済ませていた。 今から『レイナ』こと秋川さんが、何か投稿していないかを確認しようと思っている。 現在19時を少し過ぎたところだが、はたして彼女は投稿しているのだろうか? 『TORQUE SMILE』の投稿ページを開いた瞬間、新着投稿の先頭から3つ下がったところに、ニックネーム『レイナ』の投稿が目に入った。 今から約30分前の18時半過ぎ、彼女の投稿は公開されていた。 見出しのアイキャッチ画像には、カフェ『スターバックス』の外観写真が使ってあり【 初投稿 】というタイトルが付いている。 【 初投稿 】というタイトルを見て、ニヤニヤした笑いが込み上げて来るのを抑えきれなかった。 (バカバカ何考えてんだっ!【 初体験 】じゃないんだぞっ!) そう自分で自分に言い聞かせる。 それと同時に、なぜだか今すぐにそのページを開くべきではないという考えが頭に浮かんだ。 当たり前だが、今までスマホを見ていてこんな気持になった事など一度も無い。 とは言え、一体何をどうすればいいのか分からないので、とりあえず飲みかけの2本目のビールの残りを飲み干し、席を立ってトイレで用を足し手を洗った。 冷蔵庫から本日3本目になるビールを持って席に戻り、蓋を開けて一口飲む。 (まさか彼女が『全裸』になって写っているワケでもあるまいし、どうしてこんなに落ち着かないんだ…) あらためてスマホを手に取り、レイナの【初投稿】とタイトルが付いたページをドキドキした気分で開いた。 そこにはとても甘そうな、ドリンクなのかデザートなのか分からないモノ2つと、彼女の黄色い『TORQUE G07』が一緒に写っている。 本文には『ストロベリー シュークリーム フラペチーノ』と『ストロベリー&ダブル ティー フローズン』と商品名が書いてあるが、もちろん俺はどっちがどっちだか分からない。 どうやら仕事帰りに、仲の良い同僚と二人で会社の最寄り駅の近くのカフェ『スターバックス』に行ったらしい。 一緒に行った同僚のスマホで自分の黄色いG07を撮影してもらい、それを自分のスマホに送ってもらい『TORQUE SMILE』の投稿用の写真として使ったようだ。 【初投稿】用の画像を用意するために、写真映えする『スターバックス』を選んだようにも見える。 自分で自分のスマホを撮影することはできないから、そのため同僚も誘ったのだろう。 (ただ綺麗なだけじゃなくて、かなり計画性のある娘なんだなぁ…) そぅ言えば昨日の昼の食堂で、俺にはじめて声を掛けてくれた時にも「北見さん…」とチャンと名前で呼んでくれた。 きっと事前に誰かに聞いて調べておいたのだろう。 彼女『レイナ=秋川 零奈』の投稿で無ければ、俺はカフェの写真をアイキャッチに使った記事なんて、絶対に開く事は無いだろう。 そもそも魚釣りのような、よほど興味をひかれないアイキャッチじゃない限り、他の会員の投稿を開くなど滅多にないのだから。 レイナの初投稿には、それほど多くの事は書かれていなかった。 それでもリアクションとしての「いいね」が、すでに10件以上も付いている。コメントはまだ無い。 とりあえず俺も『ジュンテンダーJ.K』として、既読の意味で「いいね」ボタンをタップする。 よく考えてみると、俺が女性の投稿に「リアクション」や「コメント」をするなんて、コレがはじめてじゃないだろうか? そう思うと、なんだかとても恥ずかしい事をした気持ちなってきた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/tpmfjgfxpxggju62

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi いつもと同じように、夕食用の弁当と缶ビールとツマミのスナック菓子を二袋ほど買って、アパートの部屋に戻る。 週末なら仕事帰りに一番近い漁港に寄り夜釣りをすることもあるが、今日はまだ火曜日、平日だ。 TVを観ながら夕食の弁当を食べ缶ビールを開ける。食べ終わる頃に1本目の缶が空く。 続けて2本目のビールをスナック菓子の封と一緒に開け、TVを付けたままスマホのロックを解除する。 そして、お気に入りのYouTuber達の更新状況をチェックするのが、いつもの平日の夜だ。 週末に釣りに行って釣果が出ていれば、その写真を『TORQUE SMILE』に投稿するために、編集作業をするのも平日の夜が多い。 だが、この前の週末はあいにく天気が悪く、釣りには行っていなかったので、投稿したい釣りの記録は今は何も無い。 それでも俺は『TORQUE SMILE』を開いた。 昨夜のこの時間も『秋川 零奈』の会員登録を確認するために、俺は『TORQUE SMILE』を開いた。 昨日はサイトを開く10分前に、秋川さんは『レイナ』というニックネームで、会員登録を済ませていた。 今から『レイナ』こと秋川さんが、何か投稿していないかを確認しようと思っている。 現在19時を少し過ぎたところだが、はたして彼女は投稿しているのだろうか? 『TORQUE SMILE』の投稿ページを開いた瞬間、新着投稿の先頭から3つ下がったところに、ニックネーム『レイナ』の投稿が目に入った。 今から約30分前の18時半過ぎ、彼女の投稿は公開されていた。 見出しのアイキャッチ画像には、カフェ『スターバックス』の外観写真が使ってあり【 初投稿 】というタイトルが付いている。 【 初投稿 】というタイトルを見て、ニヤニヤした笑いが込み上げて来るのを抑えきれなかった。 (バカバカ何考えてんだっ!【 初体験 】じゃないんだぞっ!) そう自分で自分に言い聞かせる。 それと同時に、なぜだか今すぐにそのページを開くべきではないという考えが頭に浮かんだ。 当たり前だが、今までスマホを見ていてこんな気持になった事など一度も無い。 とは言え、一体何をどうすればいいのか分からないので、とりあえず飲みかけの2本目のビールの残りを飲み干し、席を立ってトイレで用を足し手を洗った。 冷蔵庫から本日3本目になるビールを持って席に戻り、蓋を開けて一口飲む。 (まさか彼女が『全裸』になって写っているワケでもあるまいし、どうしてこんなに落ち着かないんだ…) あらためてスマホを手に取り、レイナの【初投稿】とタイトルが付いたページをドキドキした気分で開いた。 そこにはとても甘そうな、ドリンクなのかデザートなのか分からないモノ2つと、彼女の黄色い『TORQUE G07』が一緒に写っている。 本文には『ストロベリー シュークリーム フラペチーノ』と『ストロベリー&ダブル ティー フローズン』と商品名が書いてあるが、もちろん俺はどっちがどっちだか分からない。 どうやら仕事帰りに、仲の良い同僚と二人で会社の最寄り駅の近くのカフェ『スターバックス』に行ったらしい。 一緒に行った同僚のスマホで自分の黄色いG07を撮影してもらい、それを自分のスマホに送ってもらい『TORQUE SMILE』の投稿用の写真として使ったようだ。 【初投稿】用の画像を用意するために、写真映えする『スターバックス』を選んだようにも見える。 自分で自分のスマホを撮影することはできないから、そのため同僚も誘ったのだろう。 (ただ綺麗なだけじゃなくて、かなり計画性のある娘なんだなぁ…) そぅ言えば昨日の昼の食堂で、俺にはじめて声を掛けてくれた時にも「北見さん…」とチャンと名前で呼んでくれた。 きっと事前に誰かに聞いて調べておいたのだろう。 彼女『レイナ=秋川 零奈』の投稿で無ければ、俺はカフェの写真をアイキャッチに使った記事なんて、絶対に開く事は無いだろう。 そもそも魚釣りのような、よほど興味をひかれないアイキャッチじゃない限り、他の会員の投稿を開くなど滅多にないのだから。 レイナの初投稿には、それほど多くの事は書かれていなかった。 それでもリアクションとしての「いいね」が、すでに10件以上も付いている。コメントはまだ無い。 とりあえず俺も『ジュンテンダーJ.K』として、既読の意味で「いいね」ボタンをタップする。 よく考えてみると、俺が女性の投稿に「リアクション」や「コメント」をするなんて、コレがはじめてじゃないだろうか? そう思うと、なんだかとても恥ずかしい事をした気持ちなってきた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/tpmfjgfxpxggju62

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi いつもと同じように、夕食用の弁当と缶ビールとツマミのスナック菓子を二袋ほど買って、アパートの部屋に戻る。 週末なら仕事帰りに一番近い漁港に寄り夜釣りをすることもあるが、今日はまだ火曜日、平日だ。 TVを観ながら夕食の弁当を食べ缶ビールを開ける。食べ終わる頃に1本目の缶が空く。 続けて2本目のビールをスナック菓子の封と一緒に開け、TVを付けたままスマホのロックを解除する。 そして、お気に入りのYouTuber達の更新状況をチェックするのが、いつもの平日の夜だ。 週末に釣りに行って釣果が出ていれば、その写真を『TORQUE SMILE』に投稿するために、編集作業をするのも平日の夜が多い。 だが、この前の週末はあいにく天気が悪く、釣りには行っていなかったので、投稿したい釣りの記録は今は何も無い。 それでも俺は『TORQUE SMILE』を開いた。 昨夜のこの時間も『秋川 零奈』の会員登録を確認するために、俺は『TORQUE SMILE』を開いた。 昨日はサイトを開く10分前に、秋川さんは『レイナ』というニックネームで、会員登録を済ませていた。 今から『レイナ』こと秋川さんが、何か投稿していないかを確認しようと思っている。 現在19時を少し過ぎたところだが、はたして彼女は投稿しているのだろうか? 『TORQUE SMILE』の投稿ページを開いた瞬間、新着投稿の先頭から3つ下がったところに、ニックネーム『レイナ』の投稿が目に入った。 今から約30分前の18時半過ぎ、彼女の投稿は公開されていた。 見出しのアイキャッチ画像には、カフェ『スターバックス』の外観写真が使ってあり【 初投稿 】というタイトルが付いている。 【 初投稿 】というタイトルを見て、ニヤニヤした笑いが込み上げて来るのを抑えきれなかった。 (バカバカ何考えてんだっ!【 初体験 】じゃないんだぞっ!) そう自分で自分に言い聞かせる。 それと同時に、なぜだか今すぐにそのページを開くべきではないという考えが頭に浮かんだ。 当たり前だが、今までスマホを見ていてこんな気持になった事など一度も無い。 とは言え、一体何をどうすればいいのか分からないので、とりあえず飲みかけの2本目のビールの残りを飲み干し、席を立ってトイレで用を足し手を洗った。 冷蔵庫から本日3本目になるビールを持って席に戻り、蓋を開けて一口飲む。 (まさか彼女が『全裸』になって写っているワケでもあるまいし、どうしてこんなに落ち着かないんだ…) あらためてスマホを手に取り、レイナの【初投稿】とタイトルが付いたページをドキドキした気分で開いた。 そこにはとても甘そうな、ドリンクなのかデザートなのか分からないモノ2つと、彼女の黄色い『TORQUE G07』が一緒に写っている。 本文には『ストロベリー シュークリーム フラペチーノ』と『ストロベリー&ダブル ティー フローズン』と商品名が書いてあるが、もちろん俺はどっちがどっちだか分からない。 どうやら仕事帰りに、仲の良い同僚と二人で会社の最寄り駅の近くのカフェ『スターバックス』に行ったらしい。 一緒に行った同僚のスマホで自分の黄色いG07を撮影してもらい、それを自分のスマホに送ってもらい『TORQUE SMILE』の投稿用の写真として使ったようだ。 【初投稿】用の画像を用意するために、写真映えする『スターバックス』を選んだようにも見える。 自分で自分のスマホを撮影することはできないから、そのため同僚も誘ったのだろう。 (ただ綺麗なだけじゃなくて、かなり計画性のある娘なんだなぁ…) そぅ言えば昨日の昼の食堂で、俺にはじめて声を掛けてくれた時にも「北見さん…」とチャンと名前で呼んでくれた。 きっと事前に誰かに聞いて調べておいたのだろう。 彼女『レイナ=秋川 零奈』の投稿で無ければ、俺はカフェの写真をアイキャッチに使った記事なんて、絶対に開く事は無いだろう。 そもそも魚釣りのような、よほど興味をひかれないアイキャッチじゃない限り、他の会員の投稿を開くなど滅多にないのだから。 レイナの初投稿には、それほど多くの事は書かれていなかった。 それでもリアクションとしての「いいね」が、すでに10件以上も付いている。コメントはまだ無い。 とりあえず俺も『ジュンテンダーJ.K』として、既読の意味で「いいね」ボタンをタップする。 よく考えてみると、俺が女性の投稿に「リアクション」や「コメント」をするなんて、コレがはじめてじゃないだろうか? そう思うと、なんだかとても恥ずかしい事をした気持ちなってきた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/tpmfjgfxpxggju62

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TORQUE新機種欲しかった…!! TORQUEのFoldタイプ出ないかな💦…ムリかな💦

TORQUE新機種欲しかった…!! TORQUEのFoldタイプ出ないかな💦…ムリかな💦

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あきこ
| 03/30 | TORQUEがんばれ!

TORQUE新機種欲しかった…!! TORQUEのFoldタイプ出ないかな💦…ムリかな💦

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あきこ
| 03/30 | TORQUEがんばれ!
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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/i2k8ggp3b9g0whdm 2日連続で俺が社内一の美人女子『秋川 零奈』と、昼食後の食堂で2人きりで向かい合って話していた事は、各部所でチョットした噂になっていたようだ。 12時からの昼休憩の後には、15時に10分間の休憩がある。 時間が短いためほとんどの人間は、自分の持ち場で過すことが多い。俺もそうだ。 その日の15時休憩。職場に用意されたベンチで自販機で買った紙コップの珈琲を飲んでいると、同じ製造部の若い男子二人が俺の前へ現れた。 「北見さん、ここ座りますね。」 そう言いなが、1人づつ俺を挟むように両脇の空いた場所に腰を下ろす。 (…?) 「北見さんって、今日も昨日も総務課の秋川さんさんと昼飯のあと喋ってましたよねっ!」 俺の左隣に座った者が、なんの前置きもなくいきなり本題に入る。 「いったい何の話しをしてたんですかっ?」 今度は右隣の者が、何の遠慮もなくズケズケと言い放つ。 右隣の者へ顔を向けたさいに、少し離れた場所で4・5人の者たちがかたまって、こちらの様子を眺めているのが見えた。 どうやら彼らを代表して、この二人が俺に【事情聴取】に来たようだ。 「あぁ、アレのことか。」 俺は作業着のポケットから自分のイエローの『TORQUE 5G』を取り出し二人に見せた。 「最近、俺のと同じこのスマホを秋川さんも買ったんで、その事を報告しに来てくれたんだよ。使ってる人が少ないスマホだから、ちょっとした仲間意識だろうね。」 実際にはシリーズは同じ『TORQUE』だが、彼女のG07と俺の5Gでは一世代分モデルをまたいでいる。 だが、パッと見では外観などほどんど変わらないし、モデルについての細かい事など、彼らが聞きたいことでは無いはずだ。 俺の説明を聞いた二人は、お互いの顔を見合わせて黙っている。 「…それだけですか…?」 何か納得行かないような感じで一人が俺にそう尋ねる。 「うん、そうだけど。別にそれ以外、彼女が俺と話すことなんて無いし。」 俺は『TORQUE SMILE』の事は言わずにおいた。 別に隠したわけではないが、聞かれもしなかったことを、コチラからあえて言う必要も無い。 「そうだったんですね。あっ、どうもお邪魔しました。」 二人は遠くから眺めている仲間たちのほうへ戻っていった。 なんだかチョッと安心したようにも、残念そうにも見える、微妙な表情をしながら。 (まぁ…しょうが無いよな…彼らは若いんだし…) 素直に俺はそう思った。 秋山さんは入社してから2・3年経っているはずが、入った当時から現在まで男子社員の中では「美人女子」として人気が高い。 そんな彼女を昼休みの時間中、俺一人が独占していたのだ。それも2日も連続で。 多少は何かしらの噂になってもおかしくない。 17時の終業時間になり、作業を終えてロッカールームで私服に着替えていた時にも、別のグループから秋川さんとの事を聞かれた。 15時に男子二人へ言ったのと同じことを、そのままもぅ一度彼らにも返答した。 (…どうやら俺が思ってるよりも、噂が大きく拡まってるのかも…秋川さんとのこと…) 帰宅途中の車の中で、俺は運転しながらそんな事を考えた。 一人きりで自分の愛車を運転していると、会社に居る時とは心の状態もまた違ってくるものだ。 30年間も務め、すっかり会社の全てに馴染んでいる自分だが、やはり勤務中はこんな俺でも「よそ行きの顔」なのだろう。 職場の連中に説明した秋川さんとの事だが…。 『TORQUE SMILE』の事を話さなかったのは「言いたくなかった」からだ。 今こうして1人、正直な気持ちになってみれば、そうハッキリと分かる。 まるで思いもかけずに訪れた「俺と彼女が関係できる場所」。 今の俺はその事を誰にも教えたく無いのだ。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/sw8g7tdroclc0ou6

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/i2k8ggp3b9g0whdm 2日連続で俺が社内一の美人女子『秋川 零奈』と、昼食後の食堂で2人きりで向かい合って話していた事は、各部所でチョットした噂になっていたようだ。 12時からの昼休憩の後には、15時に10分間の休憩がある。 時間が短いためほとんどの人間は、自分の持ち場で過すことが多い。俺もそうだ。 その日の15時休憩。職場に用意されたベンチで自販機で買った紙コップの珈琲を飲んでいると、同じ製造部の若い男子二人が俺の前へ現れた。 「北見さん、ここ座りますね。」 そう言いなが、1人づつ俺を挟むように両脇の空いた場所に腰を下ろす。 (…?) 「北見さんって、今日も昨日も総務課の秋川さんさんと昼飯のあと喋ってましたよねっ!」 俺の左隣に座った者が、なんの前置きもなくいきなり本題に入る。 「いったい何の話しをしてたんですかっ?」 今度は右隣の者が、何の遠慮もなくズケズケと言い放つ。 右隣の者へ顔を向けたさいに、少し離れた場所で4・5人の者たちがかたまって、こちらの様子を眺めているのが見えた。 どうやら彼らを代表して、この二人が俺に【事情聴取】に来たようだ。 「あぁ、アレのことか。」 俺は作業着のポケットから自分のイエローの『TORQUE 5G』を取り出し二人に見せた。 「最近、俺のと同じこのスマホを秋川さんも買ったんで、その事を報告しに来てくれたんだよ。使ってる人が少ないスマホだから、ちょっとした仲間意識だろうね。」 実際にはシリーズは同じ『TORQUE』だが、彼女のG07と俺の5Gでは一世代分モデルをまたいでいる。 だが、パッと見では外観などほどんど変わらないし、モデルについての細かい事など、彼らが聞きたいことでは無いはずだ。 俺の説明を聞いた二人は、お互いの顔を見合わせて黙っている。 「…それだけですか…?」 何か納得行かないような感じで一人が俺にそう尋ねる。 「うん、そうだけど。別にそれ以外、彼女が俺と話すことなんて無いし。」 俺は『TORQUE SMILE』の事は言わずにおいた。 別に隠したわけではないが、聞かれもしなかったことを、コチラからあえて言う必要も無い。 「そうだったんですね。あっ、どうもお邪魔しました。」 二人は遠くから眺めている仲間たちのほうへ戻っていった。 なんだかチョッと安心したようにも、残念そうにも見える、微妙な表情をしながら。 (まぁ…しょうが無いよな…彼らは若いんだし…) 素直に俺はそう思った。 秋山さんは入社してから2・3年経っているはずが、入った当時から現在まで男子社員の中では「美人女子」として人気が高い。 そんな彼女を昼休みの時間中、俺一人が独占していたのだ。それも2日も連続で。 多少は何かしらの噂になってもおかしくない。 17時の終業時間になり、作業を終えてロッカールームで私服に着替えていた時にも、別のグループから秋川さんとの事を聞かれた。 15時に男子二人へ言ったのと同じことを、そのままもぅ一度彼らにも返答した。 (…どうやら俺が思ってるよりも、噂が大きく拡まってるのかも…秋川さんとのこと…) 帰宅途中の車の中で、俺は運転しながらそんな事を考えた。 一人きりで自分の愛車を運転していると、会社に居る時とは心の状態もまた違ってくるものだ。 30年間も務め、すっかり会社の全てに馴染んでいる自分だが、やはり勤務中はこんな俺でも「よそ行きの顔」なのだろう。 職場の連中に説明した秋川さんとの事だが…。 『TORQUE SMILE』の事を話さなかったのは「言いたくなかった」からだ。 今こうして1人、正直な気持ちになってみれば、そうハッキリと分かる。 まるで思いもかけずに訪れた「俺と彼女が関係できる場所」。 今の俺はその事を誰にも教えたく無いのだ。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/sw8g7tdroclc0ou6

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/i2k8ggp3b9g0whdm 2日連続で俺が社内一の美人女子『秋川 零奈』と、昼食後の食堂で2人きりで向かい合って話していた事は、各部所でチョットした噂になっていたようだ。 12時からの昼休憩の後には、15時に10分間の休憩がある。 時間が短いためほとんどの人間は、自分の持ち場で過すことが多い。俺もそうだ。 その日の15時休憩。職場に用意されたベンチで自販機で買った紙コップの珈琲を飲んでいると、同じ製造部の若い男子二人が俺の前へ現れた。 「北見さん、ここ座りますね。」 そう言いなが、1人づつ俺を挟むように両脇の空いた場所に腰を下ろす。 (…?) 「北見さんって、今日も昨日も総務課の秋川さんさんと昼飯のあと喋ってましたよねっ!」 俺の左隣に座った者が、なんの前置きもなくいきなり本題に入る。 「いったい何の話しをしてたんですかっ?」 今度は右隣の者が、何の遠慮もなくズケズケと言い放つ。 右隣の者へ顔を向けたさいに、少し離れた場所で4・5人の者たちがかたまって、こちらの様子を眺めているのが見えた。 どうやら彼らを代表して、この二人が俺に【事情聴取】に来たようだ。 「あぁ、アレのことか。」 俺は作業着のポケットから自分のイエローの『TORQUE 5G』を取り出し二人に見せた。 「最近、俺のと同じこのスマホを秋川さんも買ったんで、その事を報告しに来てくれたんだよ。使ってる人が少ないスマホだから、ちょっとした仲間意識だろうね。」 実際にはシリーズは同じ『TORQUE』だが、彼女のG07と俺の5Gでは一世代分モデルをまたいでいる。 だが、パッと見では外観などほどんど変わらないし、モデルについての細かい事など、彼らが聞きたいことでは無いはずだ。 俺の説明を聞いた二人は、お互いの顔を見合わせて黙っている。 「…それだけですか…?」 何か納得行かないような感じで一人が俺にそう尋ねる。 「うん、そうだけど。別にそれ以外、彼女が俺と話すことなんて無いし。」 俺は『TORQUE SMILE』の事は言わずにおいた。 別に隠したわけではないが、聞かれもしなかったことを、コチラからあえて言う必要も無い。 「そうだったんですね。あっ、どうもお邪魔しました。」 二人は遠くから眺めている仲間たちのほうへ戻っていった。 なんだかチョッと安心したようにも、残念そうにも見える、微妙な表情をしながら。 (まぁ…しょうが無いよな…彼らは若いんだし…) 素直に俺はそう思った。 秋山さんは入社してから2・3年経っているはずが、入った当時から現在まで男子社員の中では「美人女子」として人気が高い。 そんな彼女を昼休みの時間中、俺一人が独占していたのだ。それも2日も連続で。 多少は何かしらの噂になってもおかしくない。 17時の終業時間になり、作業を終えてロッカールームで私服に着替えていた時にも、別のグループから秋川さんとの事を聞かれた。 15時に男子二人へ言ったのと同じことを、そのままもぅ一度彼らにも返答した。 (…どうやら俺が思ってるよりも、噂が大きく拡まってるのかも…秋川さんとのこと…) 帰宅途中の車の中で、俺は運転しながらそんな事を考えた。 一人きりで自分の愛車を運転していると、会社に居る時とは心の状態もまた違ってくるものだ。 30年間も務め、すっかり会社の全てに馴染んでいる自分だが、やはり勤務中はこんな俺でも「よそ行きの顔」なのだろう。 職場の連中に説明した秋川さんとの事だが…。 『TORQUE SMILE』の事を話さなかったのは「言いたくなかった」からだ。 今こうして1人、正直な気持ちになってみれば、そうハッキリと分かる。 まるで思いもかけずに訪れた「俺と彼女が関係できる場所」。 今の俺はその事を誰にも教えたく無いのだ。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/sw8g7tdroclc0ou6

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電車の車内の空調から冷気が感じます。 冷房に切り替わったのかな?

電車の車内の空調から冷気が感じます。 冷房に切り替わったのかな?

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はやぶさ
| 03/30 | My TORQUE, My Life

電車の車内の空調から冷気が感じます。 冷房に切り替わったのかな?

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はやぶさ
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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ha0aqh2ufinz2ogk こうしてテーブルをはさんで『秋川 零奈』のような、凄い美人の女子と向かい合い座っているだけでも、俺には日常的とは言えない体験だった。 そして彼女が、俺が投稿している『TORQUE SMILE』の読者で、しかも俺が投稿した記事を「とても素敵」と褒めてくれているなんて…。 いったいコレはどうしたことだろうか? それに、ついさっきまでは彼女がサイトに登録したことを話すつもりだったのに、いつの間にか俺の話題になっている。 (…困ったな…俺の話しなんて何も無いのに…) そう思って、次に何を話せばイイものか考えあぐねていると、 「北見さんのお友達の会員のかたって、今はどうされているんですか? えぇっとぉ、たしか…」 ありがたい事に彼女のほうから質問をくれた。 自分から若い女子とする話題なんて提供できない俺でも、相手のほうから質問された事に答えるくらいはできる。 「あぁ…アイツね。ニックネーム『アンダー商会』。もぅ長いこと投稿してないよ。まだ退会してないけどね。」 『TORQUE SMILE』への投稿を俺に進めてくれた男『アンダー商会』は、今は投稿していない。 俺が投稿した時にはメールで知らせているからそれは観てるだろうが、普段は閲覧もログインしていないようだ。 時折 釣り場で一緒になるが、お互い『TORQUE SMILE』を話題にすることは無い。 「そうそう『アンダー商会』さん。『まさか』っていう女性の会員さんが、たまに話題にされてますよね。あと『むっちゃ』っていうバイクや車が好きなかたが、コメントに書いてることもあります。」 彼女は普段からサイト内を隅々までしっかり閲覧しているのだろう。 もぅすでに俺よりも会員達のことをよく知っているようだ。 「…あっ、そうなんだ。よく知ってるんだね。俺は他の会員の記事は読まないから、その辺の事にはまるで疎いんだ。」 マズい…。 あの男『アンダー商会』の事には、あまり触れて欲しくないと思った。 実は今、奴は違うSNSサイトのほうで活躍している。 秋川さんのような若い女子には、嫌悪感MAXのサイト…。 もぅ少し具体的に言えば「スカートを履いた女子の敵」みたいな奴らが「戦利品の写真」を見せ合う、とてもハレンチなサイトなのだ。 「昔からの常連の会員達なら俺も多少は知ってるけどね。自分のを投稿した時にコメントくれたりするから、俺も一応 彼らがした投稿を読んだりもする。」 『アンダー商会』から話題を遠避けたい俺は、他の会員たちに話しをふる作戦に出た。 「皆さん、割と年齢層が高い男性なんですよね。私にはお父さんみたいな感じです。」 (よしやったっ!) 上手いこと話しを他の会員に向ける事ができた。 「俺も詳しくは知らないけど、イロイロと怪しそうな会員もいるみたいだけどね。」 「えぇーっ!そうなんですかぁっ? よろしければお話し聞けますか…?」 昨日会員登録したばかりの秋山さんは、これからの投稿の参考にしたいのだろう。 興味津々といった顔をしている。 俺は自分の記憶の中にある、過去『TORQUE SMILE』で噂になった話題を、頭の中で必死にかき集めた。 ふと思い立ち壁にかかった時計を見てみる。彼女も俺の動作につられて同じ時計を見る。。 昼休憩終了の13時までに残り5分しかない。 「あっ、いつの間にかもぅこんな時間…」 残念そうに俺の顔を見ながら、そう言った秋山さんは、 「この続きって、また明日聞かせてもらってもいいでしょうか?」 と続けた。 「うん。別に俺はかまわないけどね。じゃあまた明日。」 「はい。ありがとうございます。ではまた明日。」 そう約束し二人同時に席を立った。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ha0aqh2ufinz2ogk こうしてテーブルをはさんで『秋川 零奈』のような、凄い美人の女子と向かい合い座っているだけでも、俺には日常的とは言えない体験だった。 そして彼女が、俺が投稿している『TORQUE SMILE』の読者で、しかも俺が投稿した記事を「とても素敵」と褒めてくれているなんて…。 いったいコレはどうしたことだろうか? それに、ついさっきまでは彼女がサイトに登録したことを話すつもりだったのに、いつの間にか俺の話題になっている。 (…困ったな…俺の話しなんて何も無いのに…) そう思って、次に何を話せばイイものか考えあぐねていると、 「北見さんのお友達の会員のかたって、今はどうされているんですか? えぇっとぉ、たしか…」 ありがたい事に彼女のほうから質問をくれた。 自分から若い女子とする話題なんて提供できない俺でも、相手のほうから質問された事に答えるくらいはできる。 「あぁ…アイツね。ニックネーム『アンダー商会』。もぅ長いこと投稿してないよ。まだ退会してないけどね。」 『TORQUE SMILE』への投稿を俺に進めてくれた男『アンダー商会』は、今は投稿していない。 俺が投稿した時にはメールで知らせているからそれは観てるだろうが、普段は閲覧もログインしていないようだ。 時折 釣り場で一緒になるが、お互い『TORQUE SMILE』を話題にすることは無い。 「そうそう『アンダー商会』さん。『まさか』っていう女性の会員さんが、たまに話題にされてますよね。あと『むっちゃ』っていうバイクや車が好きなかたが、コメントに書いてることもあります。」 彼女は普段からサイト内を隅々までしっかり閲覧しているのだろう。 もぅすでに俺よりも会員達のことをよく知っているようだ。 「…あっ、そうなんだ。よく知ってるんだね。俺は他の会員の記事は読まないから、その辺の事にはまるで疎いんだ。」 マズい…。 あの男『アンダー商会』の事には、あまり触れて欲しくないと思った。 実は今、奴は違うSNSサイトのほうで活躍している。 秋川さんのような若い女子には、嫌悪感MAXのサイト…。 もぅ少し具体的に言えば「スカートを履いた女子の敵」みたいな奴らが「戦利品の写真」を見せ合う、とてもハレンチなサイトなのだ。 「昔からの常連の会員達なら俺も多少は知ってるけどね。自分のを投稿した時にコメントくれたりするから、俺も一応 彼らがした投稿を読んだりもする。」 『アンダー商会』から話題を遠避けたい俺は、他の会員たちに話しをふる作戦に出た。 「皆さん、割と年齢層が高い男性なんですよね。私にはお父さんみたいな感じです。」 (よしやったっ!) 上手いこと話しを他の会員に向ける事ができた。 「俺も詳しくは知らないけど、イロイロと怪しそうな会員もいるみたいだけどね。」 「えぇーっ!そうなんですかぁっ? よろしければお話し聞けますか…?」 昨日会員登録したばかりの秋山さんは、これからの投稿の参考にしたいのだろう。 興味津々といった顔をしている。 俺は自分の記憶の中にある、過去『TORQUE SMILE』で噂になった話題を、頭の中で必死にかき集めた。 ふと思い立ち壁にかかった時計を見てみる。彼女も俺の動作につられて同じ時計を見る。。 昼休憩終了の13時までに残り5分しかない。 「あっ、いつの間にかもぅこんな時間…」 残念そうに俺の顔を見ながら、そう言った秋山さんは、 「この続きって、また明日聞かせてもらってもいいでしょうか?」 と続けた。 「うん。別に俺はかまわないけどね。じゃあまた明日。」 「はい。ありがとうございます。ではまた明日。」 そう約束し二人同時に席を立った。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi

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| 03/29 | ミニ企画

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ha0aqh2ufinz2ogk こうしてテーブルをはさんで『秋川 零奈』のような、凄い美人の女子と向かい合い座っているだけでも、俺には日常的とは言えない体験だった。 そして彼女が、俺が投稿している『TORQUE SMILE』の読者で、しかも俺が投稿した記事を「とても素敵」と褒めてくれているなんて…。 いったいコレはどうしたことだろうか? それに、ついさっきまでは彼女がサイトに登録したことを話すつもりだったのに、いつの間にか俺の話題になっている。 (…困ったな…俺の話しなんて何も無いのに…) そう思って、次に何を話せばイイものか考えあぐねていると、 「北見さんのお友達の会員のかたって、今はどうされているんですか? えぇっとぉ、たしか…」 ありがたい事に彼女のほうから質問をくれた。 自分から若い女子とする話題なんて提供できない俺でも、相手のほうから質問された事に答えるくらいはできる。 「あぁ…アイツね。ニックネーム『アンダー商会』。もぅ長いこと投稿してないよ。まだ退会してないけどね。」 『TORQUE SMILE』への投稿を俺に進めてくれた男『アンダー商会』は、今は投稿していない。 俺が投稿した時にはメールで知らせているからそれは観てるだろうが、普段は閲覧もログインしていないようだ。 時折 釣り場で一緒になるが、お互い『TORQUE SMILE』を話題にすることは無い。 「そうそう『アンダー商会』さん。『まさか』っていう女性の会員さんが、たまに話題にされてますよね。あと『むっちゃ』っていうバイクや車が好きなかたが、コメントに書いてることもあります。」 彼女は普段からサイト内を隅々までしっかり閲覧しているのだろう。 もぅすでに俺よりも会員達のことをよく知っているようだ。 「…あっ、そうなんだ。よく知ってるんだね。俺は他の会員の記事は読まないから、その辺の事にはまるで疎いんだ。」 マズい…。 あの男『アンダー商会』の事には、あまり触れて欲しくないと思った。 実は今、奴は違うSNSサイトのほうで活躍している。 秋川さんのような若い女子には、嫌悪感MAXのサイト…。 もぅ少し具体的に言えば「スカートを履いた女子の敵」みたいな奴らが「戦利品の写真」を見せ合う、とてもハレンチなサイトなのだ。 「昔からの常連の会員達なら俺も多少は知ってるけどね。自分のを投稿した時にコメントくれたりするから、俺も一応 彼らがした投稿を読んだりもする。」 『アンダー商会』から話題を遠避けたい俺は、他の会員たちに話しをふる作戦に出た。 「皆さん、割と年齢層が高い男性なんですよね。私にはお父さんみたいな感じです。」 (よしやったっ!) 上手いこと話しを他の会員に向ける事ができた。 「俺も詳しくは知らないけど、イロイロと怪しそうな会員もいるみたいだけどね。」 「えぇーっ!そうなんですかぁっ? よろしければお話し聞けますか…?」 昨日会員登録したばかりの秋山さんは、これからの投稿の参考にしたいのだろう。 興味津々といった顔をしている。 俺は自分の記憶の中にある、過去『TORQUE SMILE』で噂になった話題を、頭の中で必死にかき集めた。 ふと思い立ち壁にかかった時計を見てみる。彼女も俺の動作につられて同じ時計を見る。。 昼休憩終了の13時までに残り5分しかない。 「あっ、いつの間にかもぅこんな時間…」 残念そうに俺の顔を見ながら、そう言った秋山さんは、 「この続きって、また明日聞かせてもらってもいいでしょうか?」 と続けた。 「うん。別に俺はかまわないけどね。じゃあまた明日。」 「はい。ありがとうございます。ではまた明日。」 そう約束し二人同時に席を立った。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi

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| 03/29 | ミニ企画
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土曜日 大安に機種変更してきました。 店員さんが作業終わってスマホをもらいましたが、車に乗ってからわかったのですが、裏蓋のロック3か所がされていない、ロックネジも閉まっておらず、作業してもらった割にがっかりしました。 アプリの再インストールなど作業しましたが、Mobileスイカ(アプリ)だけがうまくログインができず、翌日ショップ店員に相談し、サポートセンターにメールを送ってもらいリカバリーしましたが、G06の時のようには使えず断念。 ウォレット(アプリ)でもMobileスイカが登録できましたので、ホットしました。 いろいろ苦労しましたが、無事移行完了👍です。

土曜日 大安に機種変更してきました。 店員さんが作業終わってスマホをもらいましたが、車に乗ってからわかったのですが、裏蓋のロック3か所がされていない、ロックネジも閉まっておらず、作業してもらった割にがっかりしました。 アプリの再インストールなど作業しましたが、Mobileスイカ(アプリ)だけがうまくログインができず、翌日ショップ店員に相談し、サポートセンターにメールを送ってもらいリカバリーしましたが、G06の時のようには使えず断念。 ウォレット(アプリ)でもMobileスイカが登録できましたので、ホットしました。 いろいろ苦労しましたが、無事移行完了👍です。

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| 03/29 | TORQUEがんばれ!

土曜日 大安に機種変更してきました。 店員さんが作業終わってスマホをもらいましたが、車に乗ってからわかったのですが、裏蓋のロック3か所がされていない、ロックネジも閉まっておらず、作業してもらった割にがっかりしました。 アプリの再インストールなど作業しましたが、Mobileスイカ(アプリ)だけがうまくログインができず、翌日ショップ店員に相談し、サポートセンターにメールを送ってもらいリカバリーしましたが、G06の時のようには使えず断念。 ウォレット(アプリ)でもMobileスイカが登録できましたので、ホットしました。 いろいろ苦労しましたが、無事移行完了👍です。

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旅人
| 03/29 | TORQUEがんばれ!
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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/zsdr3zn3nlzbt2wj 『秋川 零奈』が『レイナ』として、京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に登録した翌日の昼休み。 昼食を食べ終えた俺は、昨日 秋川さんと話した同じ席に座り珈琲を飲んでいた。 昨日の午後もそうだったが、実は今日の午前中もあまり作業に集中できなかった。 食後に秋川さんとお話しすることをばかりを考えてしまい、気分が浮足立ってしまっているのだ。 いつもなら少しでも品質と効率を上げることを、作業の第一優先にしている俺なのだが…。 昨日の午後からは、怪我をしないようにするのが精一杯といった状態だ。 今も少しだけ緊張して、ソワソワしているのが自分でも分かる。 秋川さんから話しかけられても、昨夜の会員登録の事を話題にすればいいと自分に言い聞かせ、なんとか落ち着きを保っているのだが。 とうとう来た。 遠く斜め向こうから、こちらの席に向かって歩いて来る彼女が見える。 肩幅の狭いスラリとしたスレンダーなプロポーションのせいか、かなり背が高く見えるし実際に高いだろう。 俺は同年代の男性ではかなり背が引いから、並んで歩けば彼女が俺より高いのは明らかだ。 俺がなんとか160センチだから、彼女は165センチ以上はあるだろう。 顔が小さく手脚が長い、まるでファションモデルのような体型である。 やはり彼女は周囲とは群を抜いて凄まじく綺麗だ。俺との距離が近づくにつれ、つくづくそう思う。 正面から撮影して、スマホの待ち受け画面にしたいという衝動に駆られる。 「ここ、大丈夫ですよね?」 昨日と同じように、開いた手の平を上に向け、俺の正面の席を指す。 「うん、大丈夫。休憩中はいつも1人だから、後から誰も座る予定も無いよ。」 彼女はだいぶ前から、俺と俺の黄色い『TORQUE 5G』を見ていたのだから、昼食後の俺が1人なのは知っているはずだ。 それでもちゃんと聞いてくれるのは、若いのに律儀な性格なのだろう。 「あっ、じゃあ失礼します。」 彼女も昨日と同じ席に着いた。 「昨日の夜、登録したんだね『TORQUE SMILE』。」 俺は自分の方から単刀直入に話題を振ってみた。 と言うか、それしか彼女と共通の話題など無いし、彼女にしてもそうだろうから、余計な前置きなど要らないはずだ。 「あっ、自己紹介を見てくれたんですねっ! どうもありがとございます。」 少し笑顔になって彼女が答えた。 「うん。昨日ここで会員登録するって言ってたからね。」 「北見さんの『ジュンテンダー』のリアクションやコメントが付いて無かったから、まだ見てくれてないと思って今報告に来たんですよ。」 会員にはなっているものの、俺は普段はあまり『TORQUE SMILE』を見るほうではない。 と言うか正確にはまったく見ない。投稿専門の使い方なのだ。 自分が他の会員の投稿にリアクションやコメントをすることは滅多に無い。 だから、彼女の『レイナ』の自己紹介の投稿にも、どうやって反応すればイイのかが分からない。 そもそもそんな行為すら、たった今 秋川さんに言われるまで思ってもみなかった。 俺は彼女にその事を正直に伝えた。 「そう言われれば、ジュンテンダーさんが他の会員さんにリアクションやコメントしたのって、見たこと無いですね。」 彼女はとりわけ何も気にはしないといった感じで、サラリとそう言った。 「…してないからね…実際。」 そう答えるしか無い。 「ペットや植物の写真を投稿する人が多い。あと食事とか。トークのページは自分の興味がある事や、他のサイトの紹介もあるけれど、どれも読んでない。」 事実そうなのだ。 俺は自分の投稿にコメントが付いたと通知があれば、必ず開いて中身を読んではいる。 時には返信を書くこともあるが、ほどんど「いいね」のリアクションだけで済ませる事が多い。 もともとが釣り仲間の「釣行記録代りに書けば」という提案で、はじめた『TORQUE SMILE』への投稿なのだ。 だから別に、誰かに読まれなくても全然構わない。 俺はその事を素直に彼女に話した。 「私は最初にサイトに訪れた時から、今もずっと読んでいます。『ジュンテンダー』さんの釣行記。とても素敵だと思います。」 彼女は真っ直ぐ俺の目を見てそう言った。 非モテの汚ったない中年オヤジのこの俺が、眼の前で若い美女に正面から見つめられながら、そんな事を言われたら…。 俺はまるで、このまま心身ともに溶けてしまうのではないかというほどの脱力状態になり、頭もボーッとして来た。 顔だけが火照っているのが自分でも分かる。 「…あ…ありがと…う…」 やっとの思いで言葉を口にしたが、俺はたったそれだけしか言う事ができなかった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/i2k8ggp3b9g0whdm

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/zsdr3zn3nlzbt2wj 『秋川 零奈』が『レイナ』として、京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に登録した翌日の昼休み。 昼食を食べ終えた俺は、昨日 秋川さんと話した同じ席に座り珈琲を飲んでいた。 昨日の午後もそうだったが、実は今日の午前中もあまり作業に集中できなかった。 食後に秋川さんとお話しすることをばかりを考えてしまい、気分が浮足立ってしまっているのだ。 いつもなら少しでも品質と効率を上げることを、作業の第一優先にしている俺なのだが…。 昨日の午後からは、怪我をしないようにするのが精一杯といった状態だ。 今も少しだけ緊張して、ソワソワしているのが自分でも分かる。 秋川さんから話しかけられても、昨夜の会員登録の事を話題にすればいいと自分に言い聞かせ、なんとか落ち着きを保っているのだが。 とうとう来た。 遠く斜め向こうから、こちらの席に向かって歩いて来る彼女が見える。 肩幅の狭いスラリとしたスレンダーなプロポーションのせいか、かなり背が高く見えるし実際に高いだろう。 俺は同年代の男性ではかなり背が引いから、並んで歩けば彼女が俺より高いのは明らかだ。 俺がなんとか160センチだから、彼女は165センチ以上はあるだろう。 顔が小さく手脚が長い、まるでファションモデルのような体型である。 やはり彼女は周囲とは群を抜いて凄まじく綺麗だ。俺との距離が近づくにつれ、つくづくそう思う。 正面から撮影して、スマホの待ち受け画面にしたいという衝動に駆られる。 「ここ、大丈夫ですよね?」 昨日と同じように、開いた手の平を上に向け、俺の正面の席を指す。 「うん、大丈夫。休憩中はいつも1人だから、後から誰も座る予定も無いよ。」 彼女はだいぶ前から、俺と俺の黄色い『TORQUE 5G』を見ていたのだから、昼食後の俺が1人なのは知っているはずだ。 それでもちゃんと聞いてくれるのは、若いのに律儀な性格なのだろう。 「あっ、じゃあ失礼します。」 彼女も昨日と同じ席に着いた。 「昨日の夜、登録したんだね『TORQUE SMILE』。」 俺は自分の方から単刀直入に話題を振ってみた。 と言うか、それしか彼女と共通の話題など無いし、彼女にしてもそうだろうから、余計な前置きなど要らないはずだ。 「あっ、自己紹介を見てくれたんですねっ! どうもありがとございます。」 少し笑顔になって彼女が答えた。 「うん。昨日ここで会員登録するって言ってたからね。」 「北見さんの『ジュンテンダー』のリアクションやコメントが付いて無かったから、まだ見てくれてないと思って今報告に来たんですよ。」 会員にはなっているものの、俺は普段はあまり『TORQUE SMILE』を見るほうではない。 と言うか正確にはまったく見ない。投稿専門の使い方なのだ。 自分が他の会員の投稿にリアクションやコメントをすることは滅多に無い。 だから、彼女の『レイナ』の自己紹介の投稿にも、どうやって反応すればイイのかが分からない。 そもそもそんな行為すら、たった今 秋川さんに言われるまで思ってもみなかった。 俺は彼女にその事を正直に伝えた。 「そう言われれば、ジュンテンダーさんが他の会員さんにリアクションやコメントしたのって、見たこと無いですね。」 彼女はとりわけ何も気にはしないといった感じで、サラリとそう言った。 「…してないからね…実際。」 そう答えるしか無い。 「ペットや植物の写真を投稿する人が多い。あと食事とか。トークのページは自分の興味がある事や、他のサイトの紹介もあるけれど、どれも読んでない。」 事実そうなのだ。 俺は自分の投稿にコメントが付いたと通知があれば、必ず開いて中身を読んではいる。 時には返信を書くこともあるが、ほどんど「いいね」のリアクションだけで済ませる事が多い。 もともとが釣り仲間の「釣行記録代りに書けば」という提案で、はじめた『TORQUE SMILE』への投稿なのだ。 だから別に、誰かに読まれなくても全然構わない。 俺はその事を素直に彼女に話した。 「私は最初にサイトに訪れた時から、今もずっと読んでいます。『ジュンテンダー』さんの釣行記。とても素敵だと思います。」 彼女は真っ直ぐ俺の目を見てそう言った。 非モテの汚ったない中年オヤジのこの俺が、眼の前で若い美女に正面から見つめられながら、そんな事を言われたら…。 俺はまるで、このまま心身ともに溶けてしまうのではないかというほどの脱力状態になり、頭もボーッとして来た。 顔だけが火照っているのが自分でも分かる。 「…あ…ありがと…う…」 やっとの思いで言葉を口にしたが、俺はたったそれだけしか言う事ができなかった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/i2k8ggp3b9g0whdm

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/zsdr3zn3nlzbt2wj 『秋川 零奈』が『レイナ』として、京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に登録した翌日の昼休み。 昼食を食べ終えた俺は、昨日 秋川さんと話した同じ席に座り珈琲を飲んでいた。 昨日の午後もそうだったが、実は今日の午前中もあまり作業に集中できなかった。 食後に秋川さんとお話しすることをばかりを考えてしまい、気分が浮足立ってしまっているのだ。 いつもなら少しでも品質と効率を上げることを、作業の第一優先にしている俺なのだが…。 昨日の午後からは、怪我をしないようにするのが精一杯といった状態だ。 今も少しだけ緊張して、ソワソワしているのが自分でも分かる。 秋川さんから話しかけられても、昨夜の会員登録の事を話題にすればいいと自分に言い聞かせ、なんとか落ち着きを保っているのだが。 とうとう来た。 遠く斜め向こうから、こちらの席に向かって歩いて来る彼女が見える。 肩幅の狭いスラリとしたスレンダーなプロポーションのせいか、かなり背が高く見えるし実際に高いだろう。 俺は同年代の男性ではかなり背が引いから、並んで歩けば彼女が俺より高いのは明らかだ。 俺がなんとか160センチだから、彼女は165センチ以上はあるだろう。 顔が小さく手脚が長い、まるでファションモデルのような体型である。 やはり彼女は周囲とは群を抜いて凄まじく綺麗だ。俺との距離が近づくにつれ、つくづくそう思う。 正面から撮影して、スマホの待ち受け画面にしたいという衝動に駆られる。 「ここ、大丈夫ですよね?」 昨日と同じように、開いた手の平を上に向け、俺の正面の席を指す。 「うん、大丈夫。休憩中はいつも1人だから、後から誰も座る予定も無いよ。」 彼女はだいぶ前から、俺と俺の黄色い『TORQUE 5G』を見ていたのだから、昼食後の俺が1人なのは知っているはずだ。 それでもちゃんと聞いてくれるのは、若いのに律儀な性格なのだろう。 「あっ、じゃあ失礼します。」 彼女も昨日と同じ席に着いた。 「昨日の夜、登録したんだね『TORQUE SMILE』。」 俺は自分の方から単刀直入に話題を振ってみた。 と言うか、それしか彼女と共通の話題など無いし、彼女にしてもそうだろうから、余計な前置きなど要らないはずだ。 「あっ、自己紹介を見てくれたんですねっ! どうもありがとございます。」 少し笑顔になって彼女が答えた。 「うん。昨日ここで会員登録するって言ってたからね。」 「北見さんの『ジュンテンダー』のリアクションやコメントが付いて無かったから、まだ見てくれてないと思って今報告に来たんですよ。」 会員にはなっているものの、俺は普段はあまり『TORQUE SMILE』を見るほうではない。 と言うか正確にはまったく見ない。投稿専門の使い方なのだ。 自分が他の会員の投稿にリアクションやコメントをすることは滅多に無い。 だから、彼女の『レイナ』の自己紹介の投稿にも、どうやって反応すればイイのかが分からない。 そもそもそんな行為すら、たった今 秋川さんに言われるまで思ってもみなかった。 俺は彼女にその事を正直に伝えた。 「そう言われれば、ジュンテンダーさんが他の会員さんにリアクションやコメントしたのって、見たこと無いですね。」 彼女はとりわけ何も気にはしないといった感じで、サラリとそう言った。 「…してないからね…実際。」 そう答えるしか無い。 「ペットや植物の写真を投稿する人が多い。あと食事とか。トークのページは自分の興味がある事や、他のサイトの紹介もあるけれど、どれも読んでない。」 事実そうなのだ。 俺は自分の投稿にコメントが付いたと通知があれば、必ず開いて中身を読んではいる。 時には返信を書くこともあるが、ほどんど「いいね」のリアクションだけで済ませる事が多い。 もともとが釣り仲間の「釣行記録代りに書けば」という提案で、はじめた『TORQUE SMILE』への投稿なのだ。 だから別に、誰かに読まれなくても全然構わない。 俺はその事を素直に彼女に話した。 「私は最初にサイトに訪れた時から、今もずっと読んでいます。『ジュンテンダー』さんの釣行記。とても素敵だと思います。」 彼女は真っ直ぐ俺の目を見てそう言った。 非モテの汚ったない中年オヤジのこの俺が、眼の前で若い美女に正面から見つめられながら、そんな事を言われたら…。 俺はまるで、このまま心身ともに溶けてしまうのではないかというほどの脱力状態になり、頭もボーッとして来た。 顔だけが火照っているのが自分でも分かる。 「…あ…ありがと…う…」 やっとの思いで言葉を口にしたが、俺はたったそれだけしか言う事ができなかった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/i2k8ggp3b9g0whdm

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オンラインより auオンラインショップのご予約商品の用意ができました。商品入荷のEメールよりお手続きをお願いいたします。 が3/27に届きましたが、本契約のメール(au)が未だ届きません。(予約3/4) 今日中に届かなければ157に確認してみます。

オンラインより auオンラインショップのご予約商品の用意ができました。商品入荷のEメールよりお手続きをお願いいたします。 が3/27に届きましたが、本契約のメール(au)が未だ届きません。(予約3/4) 今日中に届かなければ157に確認してみます。

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momoG07
| 03/29 | トークテーマ

オンラインより auオンラインショップのご予約商品の用意ができました。商品入荷のEメールよりお手続きをお願いいたします。 が3/27に届きましたが、本契約のメール(au)が未だ届きません。(予約3/4) 今日中に届かなければ157に確認してみます。

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momoG07
| 03/29 | トークテーマ
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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト④ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/olqskensxsfpnz9x 俺が『TORQUE SMILE』の会員で、彼女が普段から読んでいる記事の投稿者だった事を知ると、秋川さんはそのまま黙り込んでしまった。 たぶん目の前に座っている人間と、SNSの投稿記事を読んで想像していた人間との、イメージが食い違っているのかもしれない。 彼女の脳内では、一生懸命に現実と想像の谷間を埋めようと努力しているのだろう。 焦点の定まらない瞳は、さっきから瞬き一つしないでいる。 数十秒間、お互い無言のまま時が流れた。 向かい合わせで黙ったままの沈黙状態に、俺はだんだん息苦しくなってきていた。 「…えっとぉ…俺の書いた記事って、読んでみてどんな感じかな…。」 あまり考えも無しに、思いついた事をとりあえず言ってみた。 「割と近くに住んでる人なんだろうなぁとは思っていました。釣り場の地名や釣具屋さんの店名が、大雑把にだけど書いてあったりするから。」 彼女のほうもとりあえず喋ってくれたので、質問の回答など実はどうでも良かったが、内心ホットした。 だが、その後に何を話せばイイのかは、やはり分からない。 俺は壁にかけてある時計に、チラッと目をやった。 昼休憩が終わる13時までに、残り10分を少し切っていた。 「あっ、そろそろ持ち場に戻ろうか?」 時間に助けられたような感じがしないまでも無いが、実際にいつも食堂から出る時間なのだ。 「そうですね。北見さんがよろしければ、また明日お話ししましょう。失礼します。」 それだけ言うと、軽く頭を下げて秋川さんは食堂を出ていった。 昼食後はいつも1人で過ごしている俺だから、彼女の誘いを断る理由など何も無い。 だが、いざ明日になってみたら、上手く今日の続きを行えるだろうか? 俺にはまったく自信が無い。 若い女子というだけでも、慣れていない俺にはかなりハードルが高いのに、それに加えて彼女は凄い美人なのだから…。 情けない話しだがその日の午後からは、とてもじゃないが業務には集中できなかった。 職人肌の俺には珍しく「心ココにあらず」といった状態で、いつのまにか終業時間をむかえていた。 独身1人暮らしのアパートの部屋に戻り、帰り道に買ってきた弁当と缶ビールでいつものように夕食をとった。 ビールを飲みながら、今日の昼間の出来事を思い出すと、酔いも手伝ってか自然に顔がニヤけてくる。 TVを観ながらスマホを触っていると、昼に秋川さんが言っていた事が急に頭に浮かんだ。 (そうだっ!彼女は今晩『TORQUE SMILE』の会員登録をすると言っていたじゃないかっ!) お気に入りのYouTuberが更新した動画を観ようとしていた俺は、急いで『TORQUE SMILE』のサイトを開いた。 何か彼女が投稿しているかもしれないとも思ったが、よく考えれば本名で登録するワケが無い。 何かしらのニックネームを使うはずだけど、いったいどんなものなのか想像がつかない。 (明日の昼休みに彼女に聞いてみようかな?) そう思った途端に、あることに気がついた。 『TORQUE SMILE』のサイトには「自己紹介」のページがある。 1年も前からサイトを閲覧していた彼女なら、まず最初の投稿はそこからはじめるかもしれない。 俺は自己紹介のページに進んでみた。 すると、今から10分前に更新された自己紹介ページの投稿に『レイナ』というニックネームが付いたものがある。 間違いなくコレは『秋川 零奈』の投稿だと俺は確信する。 ドキドキした気持ちで俺は『レイナ = 秋川 零奈』と思われる、自己紹介の投稿記事を開いてみた。 ■お名前の由来は? >本名をカタカナ表記で。 ■何のプロフィール写真? >AIに描いても貰った自撮り写真のイラスト。 ■初めて買ったTORQUEと、そのきっかけは? >TORQUE G07。 >同じ職場にイエローの5Gを使っている人がいて、自分も同じカラーのTORQUEを使ってみたくなった。 ■趣味やお仕事を可能な範囲で教えてください! 趣味:短大時代のサークルではじめたルアーフィッシング。 仕事:OL。 ■TORQUE SMILEでこんなことが知りたい・話したい! >皆さんのTORQUEへのこだわり・思い。 ■最後にひとこと >よろしくお願いします。 俺の予感は大当たり。 『秋川 零奈』は『レイナ』というニックネームで、先ほど『TORQUE SMILE』に登録を済ませていた。 自己紹介の内容からすると、どうやら魚釣りは短大のサークルではじめたようだ。 就職してから現在に至るまで、釣りをそのまま続けているみたいだ。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ha0aqh2ufinz2ogk

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト④ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/olqskensxsfpnz9x 俺が『TORQUE SMILE』の会員で、彼女が普段から読んでいる記事の投稿者だった事を知ると、秋川さんはそのまま黙り込んでしまった。 たぶん目の前に座っている人間と、SNSの投稿記事を読んで想像していた人間との、イメージが食い違っているのかもしれない。 彼女の脳内では、一生懸命に現実と想像の谷間を埋めようと努力しているのだろう。 焦点の定まらない瞳は、さっきから瞬き一つしないでいる。 数十秒間、お互い無言のまま時が流れた。 向かい合わせで黙ったままの沈黙状態に、俺はだんだん息苦しくなってきていた。 「…えっとぉ…俺の書いた記事って、読んでみてどんな感じかな…。」 あまり考えも無しに、思いついた事をとりあえず言ってみた。 「割と近くに住んでる人なんだろうなぁとは思っていました。釣り場の地名や釣具屋さんの店名が、大雑把にだけど書いてあったりするから。」 彼女のほうもとりあえず喋ってくれたので、質問の回答など実はどうでも良かったが、内心ホットした。 だが、その後に何を話せばイイのかは、やはり分からない。 俺は壁にかけてある時計に、チラッと目をやった。 昼休憩が終わる13時までに、残り10分を少し切っていた。 「あっ、そろそろ持ち場に戻ろうか?」 時間に助けられたような感じがしないまでも無いが、実際にいつも食堂から出る時間なのだ。 「そうですね。北見さんがよろしければ、また明日お話ししましょう。失礼します。」 それだけ言うと、軽く頭を下げて秋川さんは食堂を出ていった。 昼食後はいつも1人で過ごしている俺だから、彼女の誘いを断る理由など何も無い。 だが、いざ明日になってみたら、上手く今日の続きを行えるだろうか? 俺にはまったく自信が無い。 若い女子というだけでも、慣れていない俺にはかなりハードルが高いのに、それに加えて彼女は凄い美人なのだから…。 情けない話しだがその日の午後からは、とてもじゃないが業務には集中できなかった。 職人肌の俺には珍しく「心ココにあらず」といった状態で、いつのまにか終業時間をむかえていた。 独身1人暮らしのアパートの部屋に戻り、帰り道に買ってきた弁当と缶ビールでいつものように夕食をとった。 ビールを飲みながら、今日の昼間の出来事を思い出すと、酔いも手伝ってか自然に顔がニヤけてくる。 TVを観ながらスマホを触っていると、昼に秋川さんが言っていた事が急に頭に浮かんだ。 (そうだっ!彼女は今晩『TORQUE SMILE』の会員登録をすると言っていたじゃないかっ!) お気に入りのYouTuberが更新した動画を観ようとしていた俺は、急いで『TORQUE SMILE』のサイトを開いた。 何か彼女が投稿しているかもしれないとも思ったが、よく考えれば本名で登録するワケが無い。 何かしらのニックネームを使うはずだけど、いったいどんなものなのか想像がつかない。 (明日の昼休みに彼女に聞いてみようかな?) そう思った途端に、あることに気がついた。 『TORQUE SMILE』のサイトには「自己紹介」のページがある。 1年も前からサイトを閲覧していた彼女なら、まず最初の投稿はそこからはじめるかもしれない。 俺は自己紹介のページに進んでみた。 すると、今から10分前に更新された自己紹介ページの投稿に『レイナ』というニックネームが付いたものがある。 間違いなくコレは『秋川 零奈』の投稿だと俺は確信する。 ドキドキした気持ちで俺は『レイナ = 秋川 零奈』と思われる、自己紹介の投稿記事を開いてみた。 ■お名前の由来は? >本名をカタカナ表記で。 ■何のプロフィール写真? >AIに描いても貰った自撮り写真のイラスト。 ■初めて買ったTORQUEと、そのきっかけは? >TORQUE G07。 >同じ職場にイエローの5Gを使っている人がいて、自分も同じカラーのTORQUEを使ってみたくなった。 ■趣味やお仕事を可能な範囲で教えてください! 趣味:短大時代のサークルではじめたルアーフィッシング。 仕事:OL。 ■TORQUE SMILEでこんなことが知りたい・話したい! >皆さんのTORQUEへのこだわり・思い。 ■最後にひとこと >よろしくお願いします。 俺の予感は大当たり。 『秋川 零奈』は『レイナ』というニックネームで、先ほど『TORQUE SMILE』に登録を済ませていた。 自己紹介の内容からすると、どうやら魚釣りは短大のサークルではじめたようだ。 就職してから現在に至るまで、釣りをそのまま続けているみたいだ。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ha0aqh2ufinz2ogk

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| 03/29 | ミニ企画

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト④ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/olqskensxsfpnz9x 俺が『TORQUE SMILE』の会員で、彼女が普段から読んでいる記事の投稿者だった事を知ると、秋川さんはそのまま黙り込んでしまった。 たぶん目の前に座っている人間と、SNSの投稿記事を読んで想像していた人間との、イメージが食い違っているのかもしれない。 彼女の脳内では、一生懸命に現実と想像の谷間を埋めようと努力しているのだろう。 焦点の定まらない瞳は、さっきから瞬き一つしないでいる。 数十秒間、お互い無言のまま時が流れた。 向かい合わせで黙ったままの沈黙状態に、俺はだんだん息苦しくなってきていた。 「…えっとぉ…俺の書いた記事って、読んでみてどんな感じかな…。」 あまり考えも無しに、思いついた事をとりあえず言ってみた。 「割と近くに住んでる人なんだろうなぁとは思っていました。釣り場の地名や釣具屋さんの店名が、大雑把にだけど書いてあったりするから。」 彼女のほうもとりあえず喋ってくれたので、質問の回答など実はどうでも良かったが、内心ホットした。 だが、その後に何を話せばイイのかは、やはり分からない。 俺は壁にかけてある時計に、チラッと目をやった。 昼休憩が終わる13時までに、残り10分を少し切っていた。 「あっ、そろそろ持ち場に戻ろうか?」 時間に助けられたような感じがしないまでも無いが、実際にいつも食堂から出る時間なのだ。 「そうですね。北見さんがよろしければ、また明日お話ししましょう。失礼します。」 それだけ言うと、軽く頭を下げて秋川さんは食堂を出ていった。 昼食後はいつも1人で過ごしている俺だから、彼女の誘いを断る理由など何も無い。 だが、いざ明日になってみたら、上手く今日の続きを行えるだろうか? 俺にはまったく自信が無い。 若い女子というだけでも、慣れていない俺にはかなりハードルが高いのに、それに加えて彼女は凄い美人なのだから…。 情けない話しだがその日の午後からは、とてもじゃないが業務には集中できなかった。 職人肌の俺には珍しく「心ココにあらず」といった状態で、いつのまにか終業時間をむかえていた。 独身1人暮らしのアパートの部屋に戻り、帰り道に買ってきた弁当と缶ビールでいつものように夕食をとった。 ビールを飲みながら、今日の昼間の出来事を思い出すと、酔いも手伝ってか自然に顔がニヤけてくる。 TVを観ながらスマホを触っていると、昼に秋川さんが言っていた事が急に頭に浮かんだ。 (そうだっ!彼女は今晩『TORQUE SMILE』の会員登録をすると言っていたじゃないかっ!) お気に入りのYouTuberが更新した動画を観ようとしていた俺は、急いで『TORQUE SMILE』のサイトを開いた。 何か彼女が投稿しているかもしれないとも思ったが、よく考えれば本名で登録するワケが無い。 何かしらのニックネームを使うはずだけど、いったいどんなものなのか想像がつかない。 (明日の昼休みに彼女に聞いてみようかな?) そう思った途端に、あることに気がついた。 『TORQUE SMILE』のサイトには「自己紹介」のページがある。 1年も前からサイトを閲覧していた彼女なら、まず最初の投稿はそこからはじめるかもしれない。 俺は自己紹介のページに進んでみた。 すると、今から10分前に更新された自己紹介ページの投稿に『レイナ』というニックネームが付いたものがある。 間違いなくコレは『秋川 零奈』の投稿だと俺は確信する。 ドキドキした気持ちで俺は『レイナ = 秋川 零奈』と思われる、自己紹介の投稿記事を開いてみた。 ■お名前の由来は? >本名をカタカナ表記で。 ■何のプロフィール写真? >AIに描いても貰った自撮り写真のイラスト。 ■初めて買ったTORQUEと、そのきっかけは? >TORQUE G07。 >同じ職場にイエローの5Gを使っている人がいて、自分も同じカラーのTORQUEを使ってみたくなった。 ■趣味やお仕事を可能な範囲で教えてください! 趣味:短大時代のサークルではじめたルアーフィッシング。 仕事:OL。 ■TORQUE SMILEでこんなことが知りたい・話したい! >皆さんのTORQUEへのこだわり・思い。 ■最後にひとこと >よろしくお願いします。 俺の予感は大当たり。 『秋川 零奈』は『レイナ』というニックネームで、先ほど『TORQUE SMILE』に登録を済ませていた。 自己紹介の内容からすると、どうやら魚釣りは短大のサークルではじめたようだ。 就職してから現在に至るまで、釣りをそのまま続けているみたいだ。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ha0aqh2ufinz2ogk

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| 03/29 | ミニ企画
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先日のハプティクスの感度変更でミスタッチが無くなったというのは勘違いだったかも。やっぱり静電気マン爆誕?という冗談はさておき設定内のグローブタッチをオフにするとか色々試しています。

先日のハプティクスの感度変更でミスタッチが無くなったというのは勘違いだったかも。やっぱり静電気マン爆誕?という冗談はさておき設定内のグローブタッチをオフにするとか色々試しています。

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OrangeChappy
| 03/29 | My TORQUE, My Life

先日のハプティクスの感度変更でミスタッチが無くなったというのは勘違いだったかも。やっぱり静電気マン爆誕?という冗談はさておき設定内のグローブタッチをオフにするとか色々試しています。

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OrangeChappy
| 03/29 | My TORQUE, My Life
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”G07”にて原因不明のトラブルが。😱 一昨日迄問題無くワイヤレス充電出来てはのですが、昨日昼前ぐらいからワイヤレス充電が出来ない状態に。。。😨 表示状態は充電状態になってますが、バッテリー残量が増えない状況でした。😨 (G07自体は発熱も無く使用出来る状況でした。) ランダムに使用と充電を実施しましたが改善しませんでしたが、一度電源を落として再起動する事でワイヤレス充電を再開できましたが原因不明なので様子見です。😂

”G07”にて原因不明のトラブルが。😱 一昨日迄問題無くワイヤレス充電出来てはのですが、昨日昼前ぐらいからワイヤレス充電が出来ない状態に。。。😨 表示状態は充電状態になってますが、バッテリー残量が増えない状況でした。😨 (G07自体は発熱も無く使用出来る状況でした。) ランダムに使用と充電を実施しましたが改善しませんでしたが、一度電源を落として再起動する事でワイヤレス充電を再開できましたが原因不明なので様子見です。😂

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ドラえもん
| 03/29 | TORQUEがんばれ!

”G07”にて原因不明のトラブルが。😱 一昨日迄問題無くワイヤレス充電出来てはのですが、昨日昼前ぐらいからワイヤレス充電が出来ない状態に。。。😨 表示状態は充電状態になってますが、バッテリー残量が増えない状況でした。😨 (G07自体は発熱も無く使用出来る状況でした。) ランダムに使用と充電を実施しましたが改善しませんでしたが、一度電源を落として再起動する事でワイヤレス充電を再開できましたが原因不明なので様子見です。😂

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ドラえもん
| 03/29 | TORQUEがんばれ!
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今日、初の落下実験 (落としてしまっただけ)   流石TORQUEだ、なんともないぜ!   よく落とすのでTORQUEのタフネスさは大事w

今日、初の落下実験 (落としてしまっただけ)   流石TORQUEだ、なんともないぜ!   よく落とすのでTORQUEのタフネスさは大事w

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DDT_3
| 03/28 | My TORQUE, My Life

今日、初の落下実験 (落としてしまっただけ)   流石TORQUEだ、なんともないぜ!   よく落とすのでTORQUEのタフネスさは大事w

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DDT_3
| 03/28 | My TORQUE, My Life
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【 TORQUE文学:イエローインパクト④ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト③ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/n3di8kctqoabdkll 「この写真は今年のお正月休みに、管理釣り堀に行った時のものなんです。」 画面に映る大きなニジマスもそうだが、その魚を持つ彼女の姿にも神々しい雰囲気さえ漂っていて、俺は視線が離せない。 これが釣り好きな男たちが魚の写真を撮ると、魚を持った手を目一杯前に突き出し、遠近法を利用して少しでも大物に見せようとしているものがほとんどだ。 そして、お決まりの薄っすらと笑いを浮かべた「ドヤ顔」。 そんな自慢写真など、本人以外は誰も見たく無いのが、世間一般の普通の人の感覚だろう。 だが、彼女の写真はまったく違っていた。 そんな卑しい雰囲気など微塵もなく、純粋な記録としての画像以外の何ものでも無かった。 その表情からも、平常心を保っているのが分かる。 「写真のニジマスは後で測ったら68センチありました。」 スマホの画面に釘付けになり、言葉を発せずにいる俺に構わず、彼女は説明を続けた。 「このニジマスはとても速く成長する系統のようです。それに三倍体とか言う技術を組み合わせて、釣り用に特別大型になるように養殖されたお魚みたいです。」 「…ドナルドソン…だったかな…」 頭の隅に記憶していた魚の名前を、俺は彼女に告げた。 俺と一緒に自分のTORQUE 07Gの画面を見ていた彼女は、その言葉でパッと顔を上げた。 「あっ! 北見さんもお魚釣りをなさるんですかっ?」 すぐさま俺は自分のTORQUE 5Gをテーブルから取り上げた。 彼女のような綺麗で細く長い指ではなく、太く短く機械油で汚れた指先を精一杯早く動かす。 俺は自分が会員となっているサイトを開き、自分が投稿したページをタップして画面に写真を表示させた。 俺はその写真が表示された自分の5Gを、大きなニジマスが写ったままの彼女の07Gの隣に置きなおした。 「…あっ、これって…」 彼女は俺の5Gの画面をじっと見つめている。 俺のスマホの画面に写っているのは、体長約50センチの『ブラックバス』だった。 昨年の秋に郊外の野池で釣り上げたものだった。 釣行記録替わりに会員になっているサイトに投稿し、覚え書きとして使った釣具の事なども簡単に記事に書いていた。 彼女はスマホの画面を指さして、多少興奮気味に話しだした。 「あっ、あのぅ…このサイトってTORQUEのファンサイトですよねっ? 私 前から観てるんですよっ!まだ会員にはなっていませんが、今日帰ったら登録しようと思ってたんです。」 彼女はどうやら写真のブラックバスよりも、掲載されているサイトのほうに関心があるようだ。 あぁ…もしやとは思ったがやはり彼女は知っていたか。 京セラのTORQUEスマホのファンサイト『 TORQUE SMILE 』。 さっき、1年くらい前からTORQUEの事を調べていると聞いた時から、そんな気はしていた。 「今開いているページは俺が投稿した記事なんだ。」 その言葉を聞いた瞬間、元から大きな彼女の目がさらに大きく見開いた。 「…それじゃあ…ニックネーム『ジュンテンダーJ.K』さんって、北見さんなの…? 投稿があった時はいつも読んでますよ、私…。」 「………。」 まさか俺のニックネーム『ジュンテンダーJ.K』の事を知ってるのかっ? イヤイヤッ…まいったな。まさかこんな近くに自分の投稿を読んでいる人間が居たなんて…。 しかもそれが、こんなに若くて綺麗な女子だとは、まったく驚いてしまう! 俺は今度こそしばらく言葉が出なかった。 一体この後、何をどう話せばいいのか皆目見当がつかない。 京セラのTORQUEファンサイト『TORQUE SMILE』自体は、かなり前から会員登録を済ませてはいたが、自分が投稿しはじめたのは、ここ2年くらい前からだ。 投稿どころか、それまではサイトを閲覧する事もほどんど無かったのだ。 俺はSNSサイトと言うか、他人が言ったりやったりしてる事には、ほとんど興味が無いのだ。 だが、古くからの釣り仲間の男の1人が同じ京セラ製のスマホを使い始め『TORQUE SMILE』の会員になった。 その男に進められボチボチと投稿をし始めた。 投稿でやり方が分からない部分は、その都度その男にメールで聞きながら覚えていった。 今ではリンクや画像はもとより、動画も本文内に埋め込んだりもできるようになった。 「うん、そう。俺が『ジュンテンダーJ.K』。いつも読んでくれてありがとう。」 いつまでも黙っているワケにもいかず、俺はチョッと照れながらも、とりあえずそれだけを簡潔に言っておいた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/zsdr3zn3nlzbt2wj

【 TORQUE文学:イエローインパクト④ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト③ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/n3di8kctqoabdkll 「この写真は今年のお正月休みに、管理釣り堀に行った時のものなんです。」 画面に映る大きなニジマスもそうだが、その魚を持つ彼女の姿にも神々しい雰囲気さえ漂っていて、俺は視線が離せない。 これが釣り好きな男たちが魚の写真を撮ると、魚を持った手を目一杯前に突き出し、遠近法を利用して少しでも大物に見せようとしているものがほとんどだ。 そして、お決まりの薄っすらと笑いを浮かべた「ドヤ顔」。 そんな自慢写真など、本人以外は誰も見たく無いのが、世間一般の普通の人の感覚だろう。 だが、彼女の写真はまったく違っていた。 そんな卑しい雰囲気など微塵もなく、純粋な記録としての画像以外の何ものでも無かった。 その表情からも、平常心を保っているのが分かる。 「写真のニジマスは後で測ったら68センチありました。」 スマホの画面に釘付けになり、言葉を発せずにいる俺に構わず、彼女は説明を続けた。 「このニジマスはとても速く成長する系統のようです。それに三倍体とか言う技術を組み合わせて、釣り用に特別大型になるように養殖されたお魚みたいです。」 「…ドナルドソン…だったかな…」 頭の隅に記憶していた魚の名前を、俺は彼女に告げた。 俺と一緒に自分のTORQUE 07Gの画面を見ていた彼女は、その言葉でパッと顔を上げた。 「あっ! 北見さんもお魚釣りをなさるんですかっ?」 すぐさま俺は自分のTORQUE 5Gをテーブルから取り上げた。 彼女のような綺麗で細く長い指ではなく、太く短く機械油で汚れた指先を精一杯早く動かす。 俺は自分が会員となっているサイトを開き、自分が投稿したページをタップして画面に写真を表示させた。 俺はその写真が表示された自分の5Gを、大きなニジマスが写ったままの彼女の07Gの隣に置きなおした。 「…あっ、これって…」 彼女は俺の5Gの画面をじっと見つめている。 俺のスマホの画面に写っているのは、体長約50センチの『ブラックバス』だった。 昨年の秋に郊外の野池で釣り上げたものだった。 釣行記録替わりに会員になっているサイトに投稿し、覚え書きとして使った釣具の事なども簡単に記事に書いていた。 彼女はスマホの画面を指さして、多少興奮気味に話しだした。 「あっ、あのぅ…このサイトってTORQUEのファンサイトですよねっ? 私 前から観てるんですよっ!まだ会員にはなっていませんが、今日帰ったら登録しようと思ってたんです。」 彼女はどうやら写真のブラックバスよりも、掲載されているサイトのほうに関心があるようだ。 あぁ…もしやとは思ったがやはり彼女は知っていたか。 京セラのTORQUEスマホのファンサイト『 TORQUE SMILE 』。 さっき、1年くらい前からTORQUEの事を調べていると聞いた時から、そんな気はしていた。 「今開いているページは俺が投稿した記事なんだ。」 その言葉を聞いた瞬間、元から大きな彼女の目がさらに大きく見開いた。 「…それじゃあ…ニックネーム『ジュンテンダーJ.K』さんって、北見さんなの…? 投稿があった時はいつも読んでますよ、私…。」 「………。」 まさか俺のニックネーム『ジュンテンダーJ.K』の事を知ってるのかっ? イヤイヤッ…まいったな。まさかこんな近くに自分の投稿を読んでいる人間が居たなんて…。 しかもそれが、こんなに若くて綺麗な女子だとは、まったく驚いてしまう! 俺は今度こそしばらく言葉が出なかった。 一体この後、何をどう話せばいいのか皆目見当がつかない。 京セラのTORQUEファンサイト『TORQUE SMILE』自体は、かなり前から会員登録を済ませてはいたが、自分が投稿しはじめたのは、ここ2年くらい前からだ。 投稿どころか、それまではサイトを閲覧する事もほどんど無かったのだ。 俺はSNSサイトと言うか、他人が言ったりやったりしてる事には、ほとんど興味が無いのだ。 だが、古くからの釣り仲間の男の1人が同じ京セラ製のスマホを使い始め『TORQUE SMILE』の会員になった。 その男に進められボチボチと投稿をし始めた。 投稿でやり方が分からない部分は、その都度その男にメールで聞きながら覚えていった。 今ではリンクや画像はもとより、動画も本文内に埋め込んだりもできるようになった。 「うん、そう。俺が『ジュンテンダーJ.K』。いつも読んでくれてありがとう。」 いつまでも黙っているワケにもいかず、俺はチョッと照れながらも、とりあえずそれだけを簡潔に言っておいた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/zsdr3zn3nlzbt2wj

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| 03/28 | ミニ企画

【 TORQUE文学:イエローインパクト④ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト③ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/n3di8kctqoabdkll 「この写真は今年のお正月休みに、管理釣り堀に行った時のものなんです。」 画面に映る大きなニジマスもそうだが、その魚を持つ彼女の姿にも神々しい雰囲気さえ漂っていて、俺は視線が離せない。 これが釣り好きな男たちが魚の写真を撮ると、魚を持った手を目一杯前に突き出し、遠近法を利用して少しでも大物に見せようとしているものがほとんどだ。 そして、お決まりの薄っすらと笑いを浮かべた「ドヤ顔」。 そんな自慢写真など、本人以外は誰も見たく無いのが、世間一般の普通の人の感覚だろう。 だが、彼女の写真はまったく違っていた。 そんな卑しい雰囲気など微塵もなく、純粋な記録としての画像以外の何ものでも無かった。 その表情からも、平常心を保っているのが分かる。 「写真のニジマスは後で測ったら68センチありました。」 スマホの画面に釘付けになり、言葉を発せずにいる俺に構わず、彼女は説明を続けた。 「このニジマスはとても速く成長する系統のようです。それに三倍体とか言う技術を組み合わせて、釣り用に特別大型になるように養殖されたお魚みたいです。」 「…ドナルドソン…だったかな…」 頭の隅に記憶していた魚の名前を、俺は彼女に告げた。 俺と一緒に自分のTORQUE 07Gの画面を見ていた彼女は、その言葉でパッと顔を上げた。 「あっ! 北見さんもお魚釣りをなさるんですかっ?」 すぐさま俺は自分のTORQUE 5Gをテーブルから取り上げた。 彼女のような綺麗で細く長い指ではなく、太く短く機械油で汚れた指先を精一杯早く動かす。 俺は自分が会員となっているサイトを開き、自分が投稿したページをタップして画面に写真を表示させた。 俺はその写真が表示された自分の5Gを、大きなニジマスが写ったままの彼女の07Gの隣に置きなおした。 「…あっ、これって…」 彼女は俺の5Gの画面をじっと見つめている。 俺のスマホの画面に写っているのは、体長約50センチの『ブラックバス』だった。 昨年の秋に郊外の野池で釣り上げたものだった。 釣行記録替わりに会員になっているサイトに投稿し、覚え書きとして使った釣具の事なども簡単に記事に書いていた。 彼女はスマホの画面を指さして、多少興奮気味に話しだした。 「あっ、あのぅ…このサイトってTORQUEのファンサイトですよねっ? 私 前から観てるんですよっ!まだ会員にはなっていませんが、今日帰ったら登録しようと思ってたんです。」 彼女はどうやら写真のブラックバスよりも、掲載されているサイトのほうに関心があるようだ。 あぁ…もしやとは思ったがやはり彼女は知っていたか。 京セラのTORQUEスマホのファンサイト『 TORQUE SMILE 』。 さっき、1年くらい前からTORQUEの事を調べていると聞いた時から、そんな気はしていた。 「今開いているページは俺が投稿した記事なんだ。」 その言葉を聞いた瞬間、元から大きな彼女の目がさらに大きく見開いた。 「…それじゃあ…ニックネーム『ジュンテンダーJ.K』さんって、北見さんなの…? 投稿があった時はいつも読んでますよ、私…。」 「………。」 まさか俺のニックネーム『ジュンテンダーJ.K』の事を知ってるのかっ? イヤイヤッ…まいったな。まさかこんな近くに自分の投稿を読んでいる人間が居たなんて…。 しかもそれが、こんなに若くて綺麗な女子だとは、まったく驚いてしまう! 俺は今度こそしばらく言葉が出なかった。 一体この後、何をどう話せばいいのか皆目見当がつかない。 京セラのTORQUEファンサイト『TORQUE SMILE』自体は、かなり前から会員登録を済ませてはいたが、自分が投稿しはじめたのは、ここ2年くらい前からだ。 投稿どころか、それまではサイトを閲覧する事もほどんど無かったのだ。 俺はSNSサイトと言うか、他人が言ったりやったりしてる事には、ほとんど興味が無いのだ。 だが、古くからの釣り仲間の男の1人が同じ京セラ製のスマホを使い始め『TORQUE SMILE』の会員になった。 その男に進められボチボチと投稿をし始めた。 投稿でやり方が分からない部分は、その都度その男にメールで聞きながら覚えていった。 今ではリンクや画像はもとより、動画も本文内に埋め込んだりもできるようになった。 「うん、そう。俺が『ジュンテンダーJ.K』。いつも読んでくれてありがとう。」 いつまでも黙っているワケにもいかず、俺はチョッと照れながらも、とりあえずそれだけを簡潔に言っておいた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/zsdr3zn3nlzbt2wj

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| 03/28 | ミニ企画
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今日買いました。 上下で貫通隙間、1mm✕10mmがありますが、これは正常ですか?

今日買いました。 上下で貫通隙間、1mm✕10mmがありますが、これは正常ですか?

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KK
| 03/28 | TORQUEがんばれ!

今日買いました。 上下で貫通隙間、1mm✕10mmがありますが、これは正常ですか?

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KK
| 03/28 | TORQUEがんばれ!
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TORQUEを旅の相棒に F1 日本グランプリ 鈴鹿サーキットです。(^-^) ホンダも頑張れ。

TORQUEを旅の相棒に F1 日本グランプリ 鈴鹿サーキットです。(^-^) ホンダも頑張れ。

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M.シューマッハ
| 03/28 | My TORQUE, My Life

TORQUEを旅の相棒に F1 日本グランプリ 鈴鹿サーキットです。(^-^) ホンダも頑張れ。

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M.シューマッハ
| 03/28 | My TORQUE, My Life
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オンラインショップみたらオリーブの在庫なしで予約停止になってました 予約した人の分はちゃんとあるのかな? TORQUE増産してください🤭

オンラインショップみたらオリーブの在庫なしで予約停止になってました 予約した人の分はちゃんとあるのかな? TORQUE増産してください🤭

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とし
| 03/28 | TORQUEがんばれ!

オンラインショップみたらオリーブの在庫なしで予約停止になってました 予約した人の分はちゃんとあるのかな? TORQUE増産してください🤭

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とし
| 03/28 | TORQUEがんばれ!
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【 TORQUE文学:イエローインパクト③ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト② 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/gc277ngga2ya6dz4 「私 TORQUEは自分でバッテリーが交換できるって、最初に知った時はビックリしました。そんな事できるスマホがあるなんて。」 無理もない話だろうと俺は思った。 スマホどころか、それより大きなタブレットや持ち運び用のモバイルパソコンでさえ、バッテリーが簡単に交換できるモデルなど、今はほとんど無いのである。 「ガラケーや少し前までのスマホは、バッテリー交換なんてどのモデルでも当たり前にできたんだけどね。」 俺はそれだけ言って、携帯機器のバッテリー交換の話しをこれ以上続けるのは、やめておいたほうがイイと思った。 何でもカンでも「昔は良かった…」という結論にまとめてしまうのは、俺達以上の年齢の者の風習みたいなものだ。 それは若い人達には失礼な気がする。 もし今が本当に悪いとしても、若い彼らに責任があるわけではなく、責任はもちろん自分たちにあるのだから。 「ところで、秋川さんはこのTORQUEに変える前って、スマホは何を使っていたの?」 俺は強引にバッテリーから話題を逸らした。 「iPhoneでした。高校時代からずっとiPhoneを使っていました。」 (あぁ…やっぱり…)俺は内心そう思った。 若く綺麗な彼女が持つには、iPhoneはピッタリな選択だと思う。 「でも、私は別にiPhoneが特別好きなワケでは無かったんです。周りが皆んなiPhoneだったから、ただ私も同じの使ってただけって言うか…」 別にそれで構わないと俺は思う。 スマホだって生活の道具に過ぎないのだから、機種にそれほどこだわる必要などない。何を選んだって、それほど不自由などはしないのだ。 「北見さんの黄色いTORQUEが気になってから、TORQUEのことを調べてみたんですが、昔から『スマホはTORQUE一筋』っていう熱心なファンが多いんですね。」 それは当たっている。まさしく俺がその熱心なファンの1人なのだ。 ガラケー時代に『G'zOne』を使っていて、その後に初代の「TORQUE G01」が発売されてから、今の5Gまで一貫してTORQUE一筋だ。 「たしかにそうかもしれないね。割と年配のユーザーも多いから、違う機種の事を調べるのが面倒って理由で、TORQUEシリーズを使い続けてる人も居るみたいだよ。」 あえてそんな、コダワリの少ないタイプのTORQUEユーザの例を挙げてみた。 本当はTORQUEの魅力について熱く語りたいのだが、オジサンのウンチク話しなど聞きたくは無いだろうから、ここは一旦我慢した。 「私がTORQUEの事を調べ始めたのは1年くらい前だったんですが、その頃はG06が現役でしたが、カラーが赤黒の2色しか無かったんです。えっ、なんで黄色が無いの?って、凄く残念でした。」 この娘は本当に、俺のイエローのカラーのTORQUE 5Gが好きなんだな。 「だから、この07Gが発表された時に黄色があったから、もぅ嬉しくて嬉しくてっ!」 そう話す彼女はとても嬉しそうだ。 カラーについてはかなり満足しているようだけど、スマホとしての機能面ではどう思っているのだろうか。 「でもさぁ、TORQUEって頑丈な作りだからデカくて厚くて重いでしょ。秋川さんみたいな女子が持つには、スゴく抵抗がある気がするんだけどね…。」 そんな俺の問いかけに、間髪入れずに彼女からの返答がきた。 「スマホだけに限らず、道具って言うのは耐久性を重視すると、結局最終的にはそうなっちゃいますよね。どれだけ材料や製造技術が進歩しても、他のメーカーも同じようにするから、周り以上の頑強さを目指せば、大きく重くなっちゃうのは仕方のない事ですよ。」 なんだか若いのにヤケに物分りが良すぎる気もするが、言ってる事は正論だ。 その通り。間違いない。強さと軽さはどこまで行ってもトレードオフの関係なのだ。 「秋川さんは、スマホが大きく重くなっちゃっても、頑丈なら許せるんだね。ひょっとして、何かアウトドアレジャーをやってるのかな?」 俺がそう言い終わるやいなや、彼女は自分の黄色いG07を手に取り何か操作を始めた。 長くて綺麗な指を画面上でせわしなく往復させ、どうやらフォルダーから何かの画像を探し出しているようだ。 そんな何気ない動作にも思わずじっと見とれてしまう。それほどまでに彼女はとても美人なのだ。 ほんの3・4秒の操作で探し物は見つかったようで、彼女はスマホを横向きにさせて俺の前に差し出した。 前に置かれたスマホの画面を見て、俺は息を飲んだ。 そこには50センチを軽く超えるであろう、大物の『ニジマス』を両手で持った彼女の写真があった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト④ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/olqskensxsfpnz9x

【 TORQUE文学:イエローインパクト③ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト② 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/gc277ngga2ya6dz4 「私 TORQUEは自分でバッテリーが交換できるって、最初に知った時はビックリしました。そんな事できるスマホがあるなんて。」 無理もない話だろうと俺は思った。 スマホどころか、それより大きなタブレットや持ち運び用のモバイルパソコンでさえ、バッテリーが簡単に交換できるモデルなど、今はほとんど無いのである。 「ガラケーや少し前までのスマホは、バッテリー交換なんてどのモデルでも当たり前にできたんだけどね。」 俺はそれだけ言って、携帯機器のバッテリー交換の話しをこれ以上続けるのは、やめておいたほうがイイと思った。 何でもカンでも「昔は良かった…」という結論にまとめてしまうのは、俺達以上の年齢の者の風習みたいなものだ。 それは若い人達には失礼な気がする。 もし今が本当に悪いとしても、若い彼らに責任があるわけではなく、責任はもちろん自分たちにあるのだから。 「ところで、秋川さんはこのTORQUEに変える前って、スマホは何を使っていたの?」 俺は強引にバッテリーから話題を逸らした。 「iPhoneでした。高校時代からずっとiPhoneを使っていました。」 (あぁ…やっぱり…)俺は内心そう思った。 若く綺麗な彼女が持つには、iPhoneはピッタリな選択だと思う。 「でも、私は別にiPhoneが特別好きなワケでは無かったんです。周りが皆んなiPhoneだったから、ただ私も同じの使ってただけって言うか…」 別にそれで構わないと俺は思う。 スマホだって生活の道具に過ぎないのだから、機種にそれほどこだわる必要などない。何を選んだって、それほど不自由などはしないのだ。 「北見さんの黄色いTORQUEが気になってから、TORQUEのことを調べてみたんですが、昔から『スマホはTORQUE一筋』っていう熱心なファンが多いんですね。」 それは当たっている。まさしく俺がその熱心なファンの1人なのだ。 ガラケー時代に『G'zOne』を使っていて、その後に初代の「TORQUE G01」が発売されてから、今の5Gまで一貫してTORQUE一筋だ。 「たしかにそうかもしれないね。割と年配のユーザーも多いから、違う機種の事を調べるのが面倒って理由で、TORQUEシリーズを使い続けてる人も居るみたいだよ。」 あえてそんな、コダワリの少ないタイプのTORQUEユーザの例を挙げてみた。 本当はTORQUEの魅力について熱く語りたいのだが、オジサンのウンチク話しなど聞きたくは無いだろうから、ここは一旦我慢した。 「私がTORQUEの事を調べ始めたのは1年くらい前だったんですが、その頃はG06が現役でしたが、カラーが赤黒の2色しか無かったんです。えっ、なんで黄色が無いの?って、凄く残念でした。」 この娘は本当に、俺のイエローのカラーのTORQUE 5Gが好きなんだな。 「だから、この07Gが発表された時に黄色があったから、もぅ嬉しくて嬉しくてっ!」 そう話す彼女はとても嬉しそうだ。 カラーについてはかなり満足しているようだけど、スマホとしての機能面ではどう思っているのだろうか。 「でもさぁ、TORQUEって頑丈な作りだからデカくて厚くて重いでしょ。秋川さんみたいな女子が持つには、スゴく抵抗がある気がするんだけどね…。」 そんな俺の問いかけに、間髪入れずに彼女からの返答がきた。 「スマホだけに限らず、道具って言うのは耐久性を重視すると、結局最終的にはそうなっちゃいますよね。どれだけ材料や製造技術が進歩しても、他のメーカーも同じようにするから、周り以上の頑強さを目指せば、大きく重くなっちゃうのは仕方のない事ですよ。」 なんだか若いのにヤケに物分りが良すぎる気もするが、言ってる事は正論だ。 その通り。間違いない。強さと軽さはどこまで行ってもトレードオフの関係なのだ。 「秋川さんは、スマホが大きく重くなっちゃっても、頑丈なら許せるんだね。ひょっとして、何かアウトドアレジャーをやってるのかな?」 俺がそう言い終わるやいなや、彼女は自分の黄色いG07を手に取り何か操作を始めた。 長くて綺麗な指を画面上でせわしなく往復させ、どうやらフォルダーから何かの画像を探し出しているようだ。 そんな何気ない動作にも思わずじっと見とれてしまう。それほどまでに彼女はとても美人なのだ。 ほんの3・4秒の操作で探し物は見つかったようで、彼女はスマホを横向きにさせて俺の前に差し出した。 前に置かれたスマホの画面を見て、俺は息を飲んだ。 そこには50センチを軽く超えるであろう、大物の『ニジマス』を両手で持った彼女の写真があった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト④ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/olqskensxsfpnz9x

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| 03/28 | ミニ企画

【 TORQUE文学:イエローインパクト③ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト② 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/gc277ngga2ya6dz4 「私 TORQUEは自分でバッテリーが交換できるって、最初に知った時はビックリしました。そんな事できるスマホがあるなんて。」 無理もない話だろうと俺は思った。 スマホどころか、それより大きなタブレットや持ち運び用のモバイルパソコンでさえ、バッテリーが簡単に交換できるモデルなど、今はほとんど無いのである。 「ガラケーや少し前までのスマホは、バッテリー交換なんてどのモデルでも当たり前にできたんだけどね。」 俺はそれだけ言って、携帯機器のバッテリー交換の話しをこれ以上続けるのは、やめておいたほうがイイと思った。 何でもカンでも「昔は良かった…」という結論にまとめてしまうのは、俺達以上の年齢の者の風習みたいなものだ。 それは若い人達には失礼な気がする。 もし今が本当に悪いとしても、若い彼らに責任があるわけではなく、責任はもちろん自分たちにあるのだから。 「ところで、秋川さんはこのTORQUEに変える前って、スマホは何を使っていたの?」 俺は強引にバッテリーから話題を逸らした。 「iPhoneでした。高校時代からずっとiPhoneを使っていました。」 (あぁ…やっぱり…)俺は内心そう思った。 若く綺麗な彼女が持つには、iPhoneはピッタリな選択だと思う。 「でも、私は別にiPhoneが特別好きなワケでは無かったんです。周りが皆んなiPhoneだったから、ただ私も同じの使ってただけって言うか…」 別にそれで構わないと俺は思う。 スマホだって生活の道具に過ぎないのだから、機種にそれほどこだわる必要などない。何を選んだって、それほど不自由などはしないのだ。 「北見さんの黄色いTORQUEが気になってから、TORQUEのことを調べてみたんですが、昔から『スマホはTORQUE一筋』っていう熱心なファンが多いんですね。」 それは当たっている。まさしく俺がその熱心なファンの1人なのだ。 ガラケー時代に『G'zOne』を使っていて、その後に初代の「TORQUE G01」が発売されてから、今の5Gまで一貫してTORQUE一筋だ。 「たしかにそうかもしれないね。割と年配のユーザーも多いから、違う機種の事を調べるのが面倒って理由で、TORQUEシリーズを使い続けてる人も居るみたいだよ。」 あえてそんな、コダワリの少ないタイプのTORQUEユーザの例を挙げてみた。 本当はTORQUEの魅力について熱く語りたいのだが、オジサンのウンチク話しなど聞きたくは無いだろうから、ここは一旦我慢した。 「私がTORQUEの事を調べ始めたのは1年くらい前だったんですが、その頃はG06が現役でしたが、カラーが赤黒の2色しか無かったんです。えっ、なんで黄色が無いの?って、凄く残念でした。」 この娘は本当に、俺のイエローのカラーのTORQUE 5Gが好きなんだな。 「だから、この07Gが発表された時に黄色があったから、もぅ嬉しくて嬉しくてっ!」 そう話す彼女はとても嬉しそうだ。 カラーについてはかなり満足しているようだけど、スマホとしての機能面ではどう思っているのだろうか。 「でもさぁ、TORQUEって頑丈な作りだからデカくて厚くて重いでしょ。秋川さんみたいな女子が持つには、スゴく抵抗がある気がするんだけどね…。」 そんな俺の問いかけに、間髪入れずに彼女からの返答がきた。 「スマホだけに限らず、道具って言うのは耐久性を重視すると、結局最終的にはそうなっちゃいますよね。どれだけ材料や製造技術が進歩しても、他のメーカーも同じようにするから、周り以上の頑強さを目指せば、大きく重くなっちゃうのは仕方のない事ですよ。」 なんだか若いのにヤケに物分りが良すぎる気もするが、言ってる事は正論だ。 その通り。間違いない。強さと軽さはどこまで行ってもトレードオフの関係なのだ。 「秋川さんは、スマホが大きく重くなっちゃっても、頑丈なら許せるんだね。ひょっとして、何かアウトドアレジャーをやってるのかな?」 俺がそう言い終わるやいなや、彼女は自分の黄色いG07を手に取り何か操作を始めた。 長くて綺麗な指を画面上でせわしなく往復させ、どうやらフォルダーから何かの画像を探し出しているようだ。 そんな何気ない動作にも思わずじっと見とれてしまう。それほどまでに彼女はとても美人なのだ。 ほんの3・4秒の操作で探し物は見つかったようで、彼女はスマホを横向きにさせて俺の前に差し出した。 前に置かれたスマホの画面を見て、俺は息を飲んだ。 そこには50センチを軽く超えるであろう、大物の『ニジマス』を両手で持った彼女の写真があった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト④ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/olqskensxsfpnz9x

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【 TORQUE文学:イエローインパクト② 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト① 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/bnx8meewzwnscjfp テーブルの上に置かれたイエローカラーの『TORQUE G07』のことは、発売前からファンサイトで話題になっていたので、俺も知っている。 でも実物を見るのはこれが初めてだ。 俺が使っているのもスマホも、同じ京セラのTORQUEシリーズ『TORQUE 5G』だ。 カラーは今さっき『秋川 零奈』がテーブルに置いた『G07』と同じイエロー。 俺は左手に持っていた自分のTORQUE G5を、先にテーブルに置かれた秋川さんのG07の隣に並べて置いた。 TORQUE 5Gが発売された約2年後に『TORQUE G06』という後継モデルが出ていたが、俺はG06には機種変更はしなかった。 使っている5Gに特に調子が悪い部分も無かったので、G06に変更する理由も無かったのである。 そして、カラー展開がブラックとレッドの2種類しか無かったのも不満だった。俺は鮮やかな色が欲しかったのだ。 赤は明るい場所だと鮮やかに見えるが、少し暗い場所だと意外なほど黒に近い見え方をする。 2つ並んだイエローのTORQUEを見て、秋川さんは言った。 「実は私 この会社に入ってから、食堂で見かける北見さんの黄色いスマホがいつも気になっていたんです。綺麗な色だなぁって…」 俺は驚いてしまった。 まさかこんな若くて綺麗な女子が、油で汚れた作業着姿の俺が使っているスマホを、いつも遠くから見ていたなんて…。 「…それで君も…TORQUE G07のイエローを購入したんだ…」 普段 若い女子と話す事などめったに無い俺は、やっとの思いで会話になりそうな言葉を探し、なんとか上手く吐き出す事ができた。 「はい。新しいTORQUEに黄色のカバーが用意されているが分かった時点で、すぐにネット販売で予約注文したんです。金曜の夜に帰宅したら届いていました。」 秋川さんは、一息にそこまでを話した。 今日は週の初め月曜日だから、きっと週末の2日間でデータ移行などを済ませ、もぅかなり新しい機種にも慣れただろう。 なにせ彼女は若い。 俺のようなオジサンとは違い、デジタルアイテムなど何の抵抗もなく扱えるはずだ。 「ふーん、そうだったんだ。でも…しかし…」 俺にはチョッと引っ掛かる事がある。 いくらスマホのカラーが自分好みの黄色い色だったとしても、たったそれだけの理由で秋川さんのような若い女子が、TORQUEなんてハードキャラのスマホに手を伸ばすものだろうか? そんな事を思う俺の懸念そうな表情から心中を察したのか、彼女はこう言葉を続けた。 「TORQUEの事は買う前にしっかり調べたんですよ。アウトドアの愛好家なんかに向けた、強くて頑丈なスマホなんですよね。長時間の連続使用ができるように、今では珍しく自分でバッテリが交換もできるような作りになってるのも知りました。」 どうやら、ただ単にカラーだけでTORQUEを選んだ訳では無かったようだ。 まぁ、当たり前と言えば当たり前なんだが。 「うんそうだね。今 主流の薄くて軽い事を追求したデザインじゃないのは見ればすぐに分かるしね。ぶ厚くてデカイし。」 テーブルに置かれた2つの黄色いスマホを眺めながら、俺はそう言った。 秋川さんのような若い女子とでも、お互い話題が通じれば案外スムーズに話せるものだと気がつく。 「俺 個人としてはバッテリーが交換できる事が、歴代TORQUEシリーズの一番の売りだと思ってる。丈夫ってだけなら、他にも割とあるからね。」 調子に乗った俺は別に聞かれてもしない、TORQUEに対する自分の意見も言ってみた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト③ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/n3di8kctqoabdkll

【 TORQUE文学:イエローインパクト② 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト① 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/bnx8meewzwnscjfp テーブルの上に置かれたイエローカラーの『TORQUE G07』のことは、発売前からファンサイトで話題になっていたので、俺も知っている。 でも実物を見るのはこれが初めてだ。 俺が使っているのもスマホも、同じ京セラのTORQUEシリーズ『TORQUE 5G』だ。 カラーは今さっき『秋川 零奈』がテーブルに置いた『G07』と同じイエロー。 俺は左手に持っていた自分のTORQUE G5を、先にテーブルに置かれた秋川さんのG07の隣に並べて置いた。 TORQUE 5Gが発売された約2年後に『TORQUE G06』という後継モデルが出ていたが、俺はG06には機種変更はしなかった。 使っている5Gに特に調子が悪い部分も無かったので、G06に変更する理由も無かったのである。 そして、カラー展開がブラックとレッドの2種類しか無かったのも不満だった。俺は鮮やかな色が欲しかったのだ。 赤は明るい場所だと鮮やかに見えるが、少し暗い場所だと意外なほど黒に近い見え方をする。 2つ並んだイエローのTORQUEを見て、秋川さんは言った。 「実は私 この会社に入ってから、食堂で見かける北見さんの黄色いスマホがいつも気になっていたんです。綺麗な色だなぁって…」 俺は驚いてしまった。 まさかこんな若くて綺麗な女子が、油で汚れた作業着姿の俺が使っているスマホを、いつも遠くから見ていたなんて…。 「…それで君も…TORQUE G07のイエローを購入したんだ…」 普段 若い女子と話す事などめったに無い俺は、やっとの思いで会話になりそうな言葉を探し、なんとか上手く吐き出す事ができた。 「はい。新しいTORQUEに黄色のカバーが用意されているが分かった時点で、すぐにネット販売で予約注文したんです。金曜の夜に帰宅したら届いていました。」 秋川さんは、一息にそこまでを話した。 今日は週の初め月曜日だから、きっと週末の2日間でデータ移行などを済ませ、もぅかなり新しい機種にも慣れただろう。 なにせ彼女は若い。 俺のようなオジサンとは違い、デジタルアイテムなど何の抵抗もなく扱えるはずだ。 「ふーん、そうだったんだ。でも…しかし…」 俺にはチョッと引っ掛かる事がある。 いくらスマホのカラーが自分好みの黄色い色だったとしても、たったそれだけの理由で秋川さんのような若い女子が、TORQUEなんてハードキャラのスマホに手を伸ばすものだろうか? そんな事を思う俺の懸念そうな表情から心中を察したのか、彼女はこう言葉を続けた。 「TORQUEの事は買う前にしっかり調べたんですよ。アウトドアの愛好家なんかに向けた、強くて頑丈なスマホなんですよね。長時間の連続使用ができるように、今では珍しく自分でバッテリが交換もできるような作りになってるのも知りました。」 どうやら、ただ単にカラーだけでTORQUEを選んだ訳では無かったようだ。 まぁ、当たり前と言えば当たり前なんだが。 「うんそうだね。今 主流の薄くて軽い事を追求したデザインじゃないのは見ればすぐに分かるしね。ぶ厚くてデカイし。」 テーブルに置かれた2つの黄色いスマホを眺めながら、俺はそう言った。 秋川さんのような若い女子とでも、お互い話題が通じれば案外スムーズに話せるものだと気がつく。 「俺 個人としてはバッテリーが交換できる事が、歴代TORQUEシリーズの一番の売りだと思ってる。丈夫ってだけなら、他にも割とあるからね。」 調子に乗った俺は別に聞かれてもしない、TORQUEに対する自分の意見も言ってみた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト③ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/n3di8kctqoabdkll

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【 TORQUE文学:イエローインパクト② 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト① 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/bnx8meewzwnscjfp テーブルの上に置かれたイエローカラーの『TORQUE G07』のことは、発売前からファンサイトで話題になっていたので、俺も知っている。 でも実物を見るのはこれが初めてだ。 俺が使っているのもスマホも、同じ京セラのTORQUEシリーズ『TORQUE 5G』だ。 カラーは今さっき『秋川 零奈』がテーブルに置いた『G07』と同じイエロー。 俺は左手に持っていた自分のTORQUE G5を、先にテーブルに置かれた秋川さんのG07の隣に並べて置いた。 TORQUE 5Gが発売された約2年後に『TORQUE G06』という後継モデルが出ていたが、俺はG06には機種変更はしなかった。 使っている5Gに特に調子が悪い部分も無かったので、G06に変更する理由も無かったのである。 そして、カラー展開がブラックとレッドの2種類しか無かったのも不満だった。俺は鮮やかな色が欲しかったのだ。 赤は明るい場所だと鮮やかに見えるが、少し暗い場所だと意外なほど黒に近い見え方をする。 2つ並んだイエローのTORQUEを見て、秋川さんは言った。 「実は私 この会社に入ってから、食堂で見かける北見さんの黄色いスマホがいつも気になっていたんです。綺麗な色だなぁって…」 俺は驚いてしまった。 まさかこんな若くて綺麗な女子が、油で汚れた作業着姿の俺が使っているスマホを、いつも遠くから見ていたなんて…。 「…それで君も…TORQUE G07のイエローを購入したんだ…」 普段 若い女子と話す事などめったに無い俺は、やっとの思いで会話になりそうな言葉を探し、なんとか上手く吐き出す事ができた。 「はい。新しいTORQUEに黄色のカバーが用意されているが分かった時点で、すぐにネット販売で予約注文したんです。金曜の夜に帰宅したら届いていました。」 秋川さんは、一息にそこまでを話した。 今日は週の初め月曜日だから、きっと週末の2日間でデータ移行などを済ませ、もぅかなり新しい機種にも慣れただろう。 なにせ彼女は若い。 俺のようなオジサンとは違い、デジタルアイテムなど何の抵抗もなく扱えるはずだ。 「ふーん、そうだったんだ。でも…しかし…」 俺にはチョッと引っ掛かる事がある。 いくらスマホのカラーが自分好みの黄色い色だったとしても、たったそれだけの理由で秋川さんのような若い女子が、TORQUEなんてハードキャラのスマホに手を伸ばすものだろうか? そんな事を思う俺の懸念そうな表情から心中を察したのか、彼女はこう言葉を続けた。 「TORQUEの事は買う前にしっかり調べたんですよ。アウトドアの愛好家なんかに向けた、強くて頑丈なスマホなんですよね。長時間の連続使用ができるように、今では珍しく自分でバッテリが交換もできるような作りになってるのも知りました。」 どうやら、ただ単にカラーだけでTORQUEを選んだ訳では無かったようだ。 まぁ、当たり前と言えば当たり前なんだが。 「うんそうだね。今 主流の薄くて軽い事を追求したデザインじゃないのは見ればすぐに分かるしね。ぶ厚くてデカイし。」 テーブルに置かれた2つの黄色いスマホを眺めながら、俺はそう言った。 秋川さんのような若い女子とでも、お互い話題が通じれば案外スムーズに話せるものだと気がつく。 「俺 個人としてはバッテリーが交換できる事が、歴代TORQUEシリーズの一番の売りだと思ってる。丈夫ってだけなら、他にも割とあるからね。」 調子に乗った俺は別に聞かれてもしない、TORQUEに対する自分の意見も言ってみた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト③ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/n3di8kctqoabdkll

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| 03/27 | ミニ企画
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やっと連絡が来たと思ったらオリーブの入荷が「いましばらく」で5月ってどう言う事? 予約開始初日に予約して黄色のカバーもとっくに来てるのに・・・ 暫く黄色で使うからとりあえず裸の状態で出して欲しいなぁ

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真夏
| 03/27 | My TORQUE, My Life

やっと連絡が来たと思ったらオリーブの入荷が「いましばらく」で5月ってどう言う事? 予約開始初日に予約して黄色のカバーもとっくに来てるのに・・・ 暫く黄色で使うからとりあえず裸の状態で出して欲しいなぁ

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真夏
| 03/27 | My TORQUE, My Life
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オリーブ、3/7の予約で今日の昼過ぎに本申込みのメールが届きました! やっと来たー!!とテンションマックス! 今からワクワクが止まりません☆

オリーブ、3/7の予約で今日の昼過ぎに本申込みのメールが届きました! やっと来たー!!とテンションマックス! 今からワクワクが止まりません☆

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山本コアラ
| 03/27 | TORQUEがんばれ!

オリーブ、3/7の予約で今日の昼過ぎに本申込みのメールが届きました! やっと来たー!!とテンションマックス! 今からワクワクが止まりません☆

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山本コアラ
| 03/27 | TORQUEがんばれ!
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G07オリーブ、「販売再開は5月頃を予定」だそうです。追加生産待ちなんでしょうね。

G07オリーブ、「販売再開は5月頃を予定」だそうです。追加生産待ちなんでしょうね。

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harabou
| 03/27 | TORQUEがんばれ!

G07オリーブ、「販売再開は5月頃を予定」だそうです。追加生産待ちなんでしょうね。

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harabou
| 03/27 | TORQUEがんばれ!
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