TORQUEトーク

ミニ企画

これまでにいくつか、会員の皆さんが企画を立ち上げてくださるのを見て、こちらのカテゴリを作らせていただきました。
ぜひ一緒にTORQUE STYLEを創り上げていきましょう!

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【 TORQUE文学:押忍!!魁☆TORQUE塾 ② 】 【 TORQUE文学:押忍!!魁☆TORQUE塾 ① 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/6q7labwmbcczoafs 押っ忍! 元気がないなぁっ! もぅ一丁っ! 押っ忍! 俺の名はテロ三郎。 世間で言う泣く子も黙る雷親父ってぇやつよ。 TORQUE SMILEってサイトで応援団長やってる。 さて、前回はiPhone使ってるカン違い野郎を、TORQUEに乗り換えさせたぜ、団長は。 感極まって泣いてたぜ、ヤツはよ、俺もうれしかったね。 えっ?TORQUEの魅力ってナンですか、だって? おや、アンタそれを俺に聞くのかい。 団長 TORQUEの魅力を語るなんて朝飯前だけどな、はじめちまったら今日中に終わんないよ、アンタ。 語り出したら止まらないぜ♪ 土曜の夜は天使さ♫ ってやつよ。 泊まりになっちまうけど、アンタ、着替えとか持ってきてんのかよ。 そんなの持って来てないって? コレだから素人さんには困まっちまうんだよね。 イイかいアンタ、TORQUEの魅力ってのはさ、一言二言で語れるようなもんじゃねぇんだよね、コレが。 オイオイッ、コラどこ行くんだよ、アンタ? ナニ?そんなに長くなるなら、もぅイイやってぇ? バカモーーーンッ! 団長 情けなくて涙出てくるぜいっ! コレだからダメなんだよっ、今の日本人はよっ! どいつもこいつも、じっくり腰を据えて人の話しを聞こうって姿勢がねぇんだからよ、まったく。 ナンでもカンでも手早く済ませちまおうって輩だろ、アンタも。 TVドラマも録画して早送りで観てんだろ、CM飛ばして、タイパ良いとかほざきながらよ。 なにぃっ?Netflixだってぇ? そんなTVの話しなんざ、どうでもイイんだよっ! しょうがねぇなぁ、まったくよぉ。 まぁ、アンタも忙しいだろうから、手短にやってやるよ。 ホントはTORQUE SMILE応援団長が、こんな手抜きみてぇなことしちゃ、ほかの団員に示しが付かねぇんだけどな。 TORQUEの魅力ってのはたくさんあるんだけどな、団長の俺にとって一番の魅力は電源関連のことさ。 電源、分かるだろ電源、バッテリー、電池だな。 バッテリーが簡単に交換できるってのは、俺にとっては絶対に譲れねぇ条件なのさ。 昔は当たり前だったんだけどよ、バッテリーが交換できるなんてこたーよ。 ガラケーだってパソコンだってタブレットだって交換できたさ。 スマホだって少し前までは交換できたよ、バッテリーなんてよ。 それが今はどうだい、アンタ。 持ち歩き用のモバイルパソコンだって、ほとんど交換できる機種はねぇぜ。 外で仕事途中に、バッテリーが切れちまったらどうすんだよ。 それが大事な商談中だったりしたら、数億円の受注がパアになることだってあるかもしれねぇよ、アンタ。 えっ?軽量化のためだって、バッテリー交換できない構造は? じゃあナニかい、アンタ。 マヨネーズが持つとき軽いほうがイイからって、同じ値段で800グラムを600グラムにして売りだしたら、アンタ喜んで買うのかい? 軽いのはイイことかもしれねぇが、大事なことを犠牲にしてまで軽くしちゃダメって話しだぜ。 電化製品なんてものはだなぁ、電気がなけりゃただのゴミなんだよ。 そう、ゴォーミッ、ただのゴミ、お荷物さ。 電化製品にとって電気は命なんだよ、人間の心臓と同じさ。 ソコんとこが分かってねぇ奴らが多過ぎるわな、最近の奴らはよ。 TORQUEってスマホはよ、なりが多少かさばって重くなっても、電源バッテリーの交換がユーザーで簡単にできることを優先して設計されてるんだ。 バッテリー交換可能機種ってことでは、TORQUEは今じゃぁ唯一無二の存在なのよぉっ! もぅ、それだけで選ぶ理由には充分過ぎるわな、俺にはよっ! フフフッ。 今、唯一無二って言葉に結構反応したみてぇーだな、アンタ。 そうよ、大衆に媚びるだけで何の設計思想もねぇ、どうでもイイ数値だけ追っかけた、ガラクタスマホとはワケが違うっことさ。 俺達が応援している京セラのTORQUEってスマホはなっ! よし、この辺で一息入れようか、缶コーヒーでも飲もうや。 俺の名はテロ三郎。TORQUE SMILEの応援団長だ。 コレからも夜露死苦っ! 【 TORQUE文学:押忍!!魁☆TORQUE塾 ③ 】へ続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/poegcjunvacl2fxa

【 TORQUE文学:押忍!!魁☆TORQUE塾 ② 】 【 TORQUE文学:押忍!!魁☆TORQUE塾 ① 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/6q7labwmbcczoafs 押っ忍! 元気がないなぁっ! もぅ一丁っ! 押っ忍! 俺の名はテロ三郎。 世間で言う泣く子も黙る雷親父ってぇやつよ。 TORQUE SMILEってサイトで応援団長やってる。 さて、前回はiPhone使ってるカン違い野郎を、TORQUEに乗り換えさせたぜ、団長は。 感極まって泣いてたぜ、ヤツはよ、俺もうれしかったね。 えっ?TORQUEの魅力ってナンですか、だって? おや、アンタそれを俺に聞くのかい。 団長 TORQUEの魅力を語るなんて朝飯前だけどな、はじめちまったら今日中に終わんないよ、アンタ。 語り出したら止まらないぜ♪ 土曜の夜は天使さ♫ ってやつよ。 泊まりになっちまうけど、アンタ、着替えとか持ってきてんのかよ。 そんなの持って来てないって? コレだから素人さんには困まっちまうんだよね。 イイかいアンタ、TORQUEの魅力ってのはさ、一言二言で語れるようなもんじゃねぇんだよね、コレが。 オイオイッ、コラどこ行くんだよ、アンタ? ナニ?そんなに長くなるなら、もぅイイやってぇ? バカモーーーンッ! 団長 情けなくて涙出てくるぜいっ! コレだからダメなんだよっ、今の日本人はよっ! どいつもこいつも、じっくり腰を据えて人の話しを聞こうって姿勢がねぇんだからよ、まったく。 ナンでもカンでも手早く済ませちまおうって輩だろ、アンタも。 TVドラマも録画して早送りで観てんだろ、CM飛ばして、タイパ良いとかほざきながらよ。 なにぃっ?Netflixだってぇ? そんなTVの話しなんざ、どうでもイイんだよっ! しょうがねぇなぁ、まったくよぉ。 まぁ、アンタも忙しいだろうから、手短にやってやるよ。 ホントはTORQUE SMILE応援団長が、こんな手抜きみてぇなことしちゃ、ほかの団員に示しが付かねぇんだけどな。 TORQUEの魅力ってのはたくさんあるんだけどな、団長の俺にとって一番の魅力は電源関連のことさ。 電源、分かるだろ電源、バッテリー、電池だな。 バッテリーが簡単に交換できるってのは、俺にとっては絶対に譲れねぇ条件なのさ。 昔は当たり前だったんだけどよ、バッテリーが交換できるなんてこたーよ。 ガラケーだってパソコンだってタブレットだって交換できたさ。 スマホだって少し前までは交換できたよ、バッテリーなんてよ。 それが今はどうだい、アンタ。 持ち歩き用のモバイルパソコンだって、ほとんど交換できる機種はねぇぜ。 外で仕事途中に、バッテリーが切れちまったらどうすんだよ。 それが大事な商談中だったりしたら、数億円の受注がパアになることだってあるかもしれねぇよ、アンタ。 えっ?軽量化のためだって、バッテリー交換できない構造は? じゃあナニかい、アンタ。 マヨネーズが持つとき軽いほうがイイからって、同じ値段で800グラムを600グラムにして売りだしたら、アンタ喜んで買うのかい? 軽いのはイイことかもしれねぇが、大事なことを犠牲にしてまで軽くしちゃダメって話しだぜ。 電化製品なんてものはだなぁ、電気がなけりゃただのゴミなんだよ。 そう、ゴォーミッ、ただのゴミ、お荷物さ。 電化製品にとって電気は命なんだよ、人間の心臓と同じさ。 ソコんとこが分かってねぇ奴らが多過ぎるわな、最近の奴らはよ。 TORQUEってスマホはよ、なりが多少かさばって重くなっても、電源バッテリーの交換がユーザーで簡単にできることを優先して設計されてるんだ。 バッテリー交換可能機種ってことでは、TORQUEは今じゃぁ唯一無二の存在なのよぉっ! もぅ、それだけで選ぶ理由には充分過ぎるわな、俺にはよっ! フフフッ。 今、唯一無二って言葉に結構反応したみてぇーだな、アンタ。 そうよ、大衆に媚びるだけで何の設計思想もねぇ、どうでもイイ数値だけ追っかけた、ガラクタスマホとはワケが違うっことさ。 俺達が応援している京セラのTORQUEってスマホはなっ! よし、この辺で一息入れようか、缶コーヒーでも飲もうや。 俺の名はテロ三郎。TORQUE SMILEの応援団長だ。 コレからも夜露死苦っ! 【 TORQUE文学:押忍!!魁☆TORQUE塾 ③ 】へ続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/poegcjunvacl2fxa

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| 04/06 | ミニ企画

【 TORQUE文学:押忍!!魁☆TORQUE塾 ② 】 【 TORQUE文学:押忍!!魁☆TORQUE塾 ① 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/6q7labwmbcczoafs 押っ忍! 元気がないなぁっ! もぅ一丁っ! 押っ忍! 俺の名はテロ三郎。 世間で言う泣く子も黙る雷親父ってぇやつよ。 TORQUE SMILEってサイトで応援団長やってる。 さて、前回はiPhone使ってるカン違い野郎を、TORQUEに乗り換えさせたぜ、団長は。 感極まって泣いてたぜ、ヤツはよ、俺もうれしかったね。 えっ?TORQUEの魅力ってナンですか、だって? おや、アンタそれを俺に聞くのかい。 団長 TORQUEの魅力を語るなんて朝飯前だけどな、はじめちまったら今日中に終わんないよ、アンタ。 語り出したら止まらないぜ♪ 土曜の夜は天使さ♫ ってやつよ。 泊まりになっちまうけど、アンタ、着替えとか持ってきてんのかよ。 そんなの持って来てないって? コレだから素人さんには困まっちまうんだよね。 イイかいアンタ、TORQUEの魅力ってのはさ、一言二言で語れるようなもんじゃねぇんだよね、コレが。 オイオイッ、コラどこ行くんだよ、アンタ? ナニ?そんなに長くなるなら、もぅイイやってぇ? バカモーーーンッ! 団長 情けなくて涙出てくるぜいっ! コレだからダメなんだよっ、今の日本人はよっ! どいつもこいつも、じっくり腰を据えて人の話しを聞こうって姿勢がねぇんだからよ、まったく。 ナンでもカンでも手早く済ませちまおうって輩だろ、アンタも。 TVドラマも録画して早送りで観てんだろ、CM飛ばして、タイパ良いとかほざきながらよ。 なにぃっ?Netflixだってぇ? そんなTVの話しなんざ、どうでもイイんだよっ! しょうがねぇなぁ、まったくよぉ。 まぁ、アンタも忙しいだろうから、手短にやってやるよ。 ホントはTORQUE SMILE応援団長が、こんな手抜きみてぇなことしちゃ、ほかの団員に示しが付かねぇんだけどな。 TORQUEの魅力ってのはたくさんあるんだけどな、団長の俺にとって一番の魅力は電源関連のことさ。 電源、分かるだろ電源、バッテリー、電池だな。 バッテリーが簡単に交換できるってのは、俺にとっては絶対に譲れねぇ条件なのさ。 昔は当たり前だったんだけどよ、バッテリーが交換できるなんてこたーよ。 ガラケーだってパソコンだってタブレットだって交換できたさ。 スマホだって少し前までは交換できたよ、バッテリーなんてよ。 それが今はどうだい、アンタ。 持ち歩き用のモバイルパソコンだって、ほとんど交換できる機種はねぇぜ。 外で仕事途中に、バッテリーが切れちまったらどうすんだよ。 それが大事な商談中だったりしたら、数億円の受注がパアになることだってあるかもしれねぇよ、アンタ。 えっ?軽量化のためだって、バッテリー交換できない構造は? じゃあナニかい、アンタ。 マヨネーズが持つとき軽いほうがイイからって、同じ値段で800グラムを600グラムにして売りだしたら、アンタ喜んで買うのかい? 軽いのはイイことかもしれねぇが、大事なことを犠牲にしてまで軽くしちゃダメって話しだぜ。 電化製品なんてものはだなぁ、電気がなけりゃただのゴミなんだよ。 そう、ゴォーミッ、ただのゴミ、お荷物さ。 電化製品にとって電気は命なんだよ、人間の心臓と同じさ。 ソコんとこが分かってねぇ奴らが多過ぎるわな、最近の奴らはよ。 TORQUEってスマホはよ、なりが多少かさばって重くなっても、電源バッテリーの交換がユーザーで簡単にできることを優先して設計されてるんだ。 バッテリー交換可能機種ってことでは、TORQUEは今じゃぁ唯一無二の存在なのよぉっ! もぅ、それだけで選ぶ理由には充分過ぎるわな、俺にはよっ! フフフッ。 今、唯一無二って言葉に結構反応したみてぇーだな、アンタ。 そうよ、大衆に媚びるだけで何の設計思想もねぇ、どうでもイイ数値だけ追っかけた、ガラクタスマホとはワケが違うっことさ。 俺達が応援している京セラのTORQUEってスマホはなっ! よし、この辺で一息入れようか、缶コーヒーでも飲もうや。 俺の名はテロ三郎。TORQUE SMILEの応援団長だ。 コレからも夜露死苦っ! 【 TORQUE文学:押忍!!魁☆TORQUE塾 ③ 】へ続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/poegcjunvacl2fxa

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| 04/06 | ミニ企画
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トルクが好きな人はどんどん写真送ってきて!

トルクが好きな人はどんどん写真送ってきて!

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カイト
| 2023/10/23 | ミニ企画

トルクが好きな人はどんどん写真送ってきて!

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カイト
| 2023/10/23 | ミニ企画
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紅白歌合戦の曲目が発表されました。https://www.nhk.or.jp/kouhaku/artist75/

紅白歌合戦の曲目が発表されました。https://www.nhk.or.jp/kouhaku/artist75/

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gaṇeśa śama
| 2024/12/24 | ミニ企画

紅白歌合戦の曲目が発表されました。https://www.nhk.or.jp/kouhaku/artist75/

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gaṇeśa śama
| 2024/12/24 | ミニ企画
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DAZNの新番組に釣り関連番組が沢山入りましたぁ。有料スポーツコンテンツのDAZNになぜか釣り&魚料理番組が増えていました。 しかも釣りをしない私でも魚のさばき方は見ていて勉強になります。

DAZNの新番組に釣り関連番組が沢山入りましたぁ。有料スポーツコンテンツのDAZNになぜか釣り&魚料理番組が増えていました。 しかも釣りをしない私でも魚のさばき方は見ていて勉強になります。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/15 | ミニ企画

DAZNの新番組に釣り関連番組が沢山入りましたぁ。有料スポーツコンテンツのDAZNになぜか釣り&魚料理番組が増えていました。 しかも釣りをしない私でも魚のさばき方は見ていて勉強になります。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/15 | ミニ企画
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アルビレックス新潟にブラジル人MFミゲル シルヴェイラ ドス サントス 選手の正式加入決定!U-15 U-17でのブラジル代表経験のある21歳。アルビのブラジル人選手スカウトは優秀なのはもはや常識。 当たりであることを願います。https://www.youtube.com/watch?v=kQX866i1lZg

アルビレックス新潟にブラジル人MFミゲル シルヴェイラ ドス サントス 選手の正式加入決定!U-15 U-17でのブラジル代表経験のある21歳。アルビのブラジル人選手スカウトは優秀なのはもはや常識。 当たりであることを願います。https://www.youtube.com/watch?v=kQX866i1lZg

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gaṇeśa śama
| 2025/01/17 | ミニ企画

アルビレックス新潟にブラジル人MFミゲル シルヴェイラ ドス サントス 選手の正式加入決定!U-15 U-17でのブラジル代表経験のある21歳。アルビのブラジル人選手スカウトは優秀なのはもはや常識。 当たりであることを願います。https://www.youtube.com/watch?v=kQX866i1lZg

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| 2025/01/17 | ミニ企画
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サウジ出身ラッパーでゲーム配信で大人気のアイショースピードがWWEロイヤルンボーに緊急参戦。ブロンブレイカーにスピアータックルを喰らうって動画がSNSで3億回再生されて話題になっています。  初出場の日本の戸澤陽選手が入場時、すでに退場となったカーメロヘイズに襲撃されての代打出場だったんです。すべてが台本通りなんですがブロンブレイカーのスピアーやばくないですか?https://www.youtube.com/watch?v=BA-SYlI394Q

サウジ出身ラッパーでゲーム配信で大人気のアイショースピードがWWEロイヤルンボーに緊急参戦。ブロンブレイカーにスピアータックルを喰らうって動画がSNSで3億回再生されて話題になっています。  初出場の日本の戸澤陽選手が入場時、すでに退場となったカーメロヘイズに襲撃されての代打出場だったんです。すべてが台本通りなんですがブロンブレイカーのスピアーやばくないですか?https://www.youtube.com/watch?v=BA-SYlI394Q

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gaṇeśa śama
| 2025/02/09 | ミニ企画

サウジ出身ラッパーでゲーム配信で大人気のアイショースピードがWWEロイヤルンボーに緊急参戦。ブロンブレイカーにスピアータックルを喰らうって動画がSNSで3億回再生されて話題になっています。  初出場の日本の戸澤陽選手が入場時、すでに退場となったカーメロヘイズに襲撃されての代打出場だったんです。すべてが台本通りなんですがブロンブレイカーのスピアーやばくないですか?https://www.youtube.com/watch?v=BA-SYlI394Q

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gaṇeśa śama
| 2025/02/09 | ミニ企画
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本日品川の砂が大井ところで行う⑬ミッキーのパレードが人気みたいですね。 ただあまりみんなが前に行くと危険なので後ろに控えたほうがいいかもしれません ⑪シーソーのあたりがたぶんベストポジションだと思います どっちにするか迷ったら⑫ルーレットでもまわして決めましょう。終いは早いみたいです。

本日品川の砂が大井ところで行う⑬ミッキーのパレードが人気みたいですね。 ただあまりみんなが前に行くと危険なので後ろに控えたほうがいいかもしれません ⑪シーソーのあたりがたぶんベストポジションだと思います どっちにするか迷ったら⑫ルーレットでもまわして決めましょう。終いは早いみたいです。

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Mendoqusai
| 12/29 | ミニ企画

本日品川の砂が大井ところで行う⑬ミッキーのパレードが人気みたいですね。 ただあまりみんなが前に行くと危険なので後ろに控えたほうがいいかもしれません ⑪シーソーのあたりがたぶんベストポジションだと思います どっちにするか迷ったら⑫ルーレットでもまわして決めましょう。終いは早いみたいです。

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Mendoqusai
| 12/29 | ミニ企画
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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ha0aqh2ufinz2ogk こうしてテーブルをはさんで『秋川 零奈』のような、凄い美人の女子と向かい合い座っているだけでも、俺には日常的とは言えない体験だった。 そして彼女が、俺が投稿している『TORQUE SMILE』の読者で、しかも俺が投稿した記事を「とても素敵」と褒めてくれているなんて…。 いったいコレはどうしたことだろうか? それに、ついさっきまでは彼女がサイトに登録したことを話すつもりだったのに、いつの間にか俺の話題になっている。 (…困ったな…俺の話しなんて何も無いのに…) そう思って、次に何を話せばイイものか考えあぐねていると、 「北見さんのお友達の会員のかたって、今はどうされているんですか? えぇっとぉ、たしか…」 ありがたい事に彼女のほうから質問をくれた。 自分から若い女子とする話題なんて提供できない俺でも、相手のほうから質問された事に答えるくらいはできる。 「あぁ…アイツね。ニックネーム『アンダー商会』。もぅ長いこと投稿してないよ。まだ退会してないけどね。」 『TORQUE SMILE』への投稿を俺に進めてくれた男『アンダー商会』は、今は投稿していない。 俺が投稿した時にはメールで知らせているからそれは観てるだろうが、普段は閲覧もログインしていないようだ。 時折 釣り場で一緒になるが、お互い『TORQUE SMILE』を話題にすることは無い。 「そうそう『アンダー商会』さん。『まさか』っていう女性の会員さんが、たまに話題にされてますよね。あと『むっちゃ』っていうバイクや車が好きなかたが、コメントに書いてることもあります。」 彼女は普段からサイト内を隅々までしっかり閲覧しているのだろう。 もぅすでに俺よりも会員達のことをよく知っているようだ。 「…あっ、そうなんだ。よく知ってるんだね。俺は他の会員の記事は読まないから、その辺の事にはまるで疎いんだ。」 マズい…。 あの男『アンダー商会』の事には、あまり触れて欲しくないと思った。 実は今、奴は違うSNSサイトのほうで活躍している。 秋川さんのような若い女子には、嫌悪感MAXのサイト…。 もぅ少し具体的に言えば「スカートを履いた女子の敵」みたいな奴らが「戦利品の写真」を見せ合う、とてもハレンチなサイトなのだ。 「昔からの常連の会員達なら俺も多少は知ってるけどね。自分のを投稿した時にコメントくれたりするから、俺も一応 彼らがした投稿を読んだりもする。」 『アンダー商会』から話題を遠避けたい俺は、他の会員たちに話しをふる作戦に出た。 「皆さん、割と年齢層が高い男性なんですよね。私にはお父さんみたいな感じです。」 (よしやったっ!) 上手いこと話しを他の会員に向ける事ができた。 「俺も詳しくは知らないけど、イロイロと怪しそうな会員もいるみたいだけどね。」 「えぇーっ!そうなんですかぁっ? よろしければお話し聞けますか…?」 昨日会員登録したばかりの秋山さんは、これからの投稿の参考にしたいのだろう。 興味津々といった顔をしている。 俺は自分の記憶の中にある、過去『TORQUE SMILE』で噂になった話題を、頭の中で必死にかき集めた。 ふと思い立ち壁にかかった時計を見てみる。彼女も俺の動作につられて同じ時計を見る。。 昼休憩終了の13時までに残り5分しかない。 「あっ、いつの間にかもぅこんな時間…」 残念そうに俺の顔を見ながら、そう言った秋山さんは、 「この続きって、また明日聞かせてもらってもいいでしょうか?」 と続けた。 「うん。別に俺はかまわないけどね。じゃあまた明日。」 「はい。ありがとうございます。ではまた明日。」 そう約束し二人同時に席を立った。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ha0aqh2ufinz2ogk こうしてテーブルをはさんで『秋川 零奈』のような、凄い美人の女子と向かい合い座っているだけでも、俺には日常的とは言えない体験だった。 そして彼女が、俺が投稿している『TORQUE SMILE』の読者で、しかも俺が投稿した記事を「とても素敵」と褒めてくれているなんて…。 いったいコレはどうしたことだろうか? それに、ついさっきまでは彼女がサイトに登録したことを話すつもりだったのに、いつの間にか俺の話題になっている。 (…困ったな…俺の話しなんて何も無いのに…) そう思って、次に何を話せばイイものか考えあぐねていると、 「北見さんのお友達の会員のかたって、今はどうされているんですか? えぇっとぉ、たしか…」 ありがたい事に彼女のほうから質問をくれた。 自分から若い女子とする話題なんて提供できない俺でも、相手のほうから質問された事に答えるくらいはできる。 「あぁ…アイツね。ニックネーム『アンダー商会』。もぅ長いこと投稿してないよ。まだ退会してないけどね。」 『TORQUE SMILE』への投稿を俺に進めてくれた男『アンダー商会』は、今は投稿していない。 俺が投稿した時にはメールで知らせているからそれは観てるだろうが、普段は閲覧もログインしていないようだ。 時折 釣り場で一緒になるが、お互い『TORQUE SMILE』を話題にすることは無い。 「そうそう『アンダー商会』さん。『まさか』っていう女性の会員さんが、たまに話題にされてますよね。あと『むっちゃ』っていうバイクや車が好きなかたが、コメントに書いてることもあります。」 彼女は普段からサイト内を隅々までしっかり閲覧しているのだろう。 もぅすでに俺よりも会員達のことをよく知っているようだ。 「…あっ、そうなんだ。よく知ってるんだね。俺は他の会員の記事は読まないから、その辺の事にはまるで疎いんだ。」 マズい…。 あの男『アンダー商会』の事には、あまり触れて欲しくないと思った。 実は今、奴は違うSNSサイトのほうで活躍している。 秋川さんのような若い女子には、嫌悪感MAXのサイト…。 もぅ少し具体的に言えば「スカートを履いた女子の敵」みたいな奴らが「戦利品の写真」を見せ合う、とてもハレンチなサイトなのだ。 「昔からの常連の会員達なら俺も多少は知ってるけどね。自分のを投稿した時にコメントくれたりするから、俺も一応 彼らがした投稿を読んだりもする。」 『アンダー商会』から話題を遠避けたい俺は、他の会員たちに話しをふる作戦に出た。 「皆さん、割と年齢層が高い男性なんですよね。私にはお父さんみたいな感じです。」 (よしやったっ!) 上手いこと話しを他の会員に向ける事ができた。 「俺も詳しくは知らないけど、イロイロと怪しそうな会員もいるみたいだけどね。」 「えぇーっ!そうなんですかぁっ? よろしければお話し聞けますか…?」 昨日会員登録したばかりの秋山さんは、これからの投稿の参考にしたいのだろう。 興味津々といった顔をしている。 俺は自分の記憶の中にある、過去『TORQUE SMILE』で噂になった話題を、頭の中で必死にかき集めた。 ふと思い立ち壁にかかった時計を見てみる。彼女も俺の動作につられて同じ時計を見る。。 昼休憩終了の13時までに残り5分しかない。 「あっ、いつの間にかもぅこんな時間…」 残念そうに俺の顔を見ながら、そう言った秋山さんは、 「この続きって、また明日聞かせてもらってもいいでしょうか?」 と続けた。 「うん。別に俺はかまわないけどね。じゃあまた明日。」 「はい。ありがとうございます。ではまた明日。」 そう約束し二人同時に席を立った。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi

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| 03/29 | ミニ企画

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ha0aqh2ufinz2ogk こうしてテーブルをはさんで『秋川 零奈』のような、凄い美人の女子と向かい合い座っているだけでも、俺には日常的とは言えない体験だった。 そして彼女が、俺が投稿している『TORQUE SMILE』の読者で、しかも俺が投稿した記事を「とても素敵」と褒めてくれているなんて…。 いったいコレはどうしたことだろうか? それに、ついさっきまでは彼女がサイトに登録したことを話すつもりだったのに、いつの間にか俺の話題になっている。 (…困ったな…俺の話しなんて何も無いのに…) そう思って、次に何を話せばイイものか考えあぐねていると、 「北見さんのお友達の会員のかたって、今はどうされているんですか? えぇっとぉ、たしか…」 ありがたい事に彼女のほうから質問をくれた。 自分から若い女子とする話題なんて提供できない俺でも、相手のほうから質問された事に答えるくらいはできる。 「あぁ…アイツね。ニックネーム『アンダー商会』。もぅ長いこと投稿してないよ。まだ退会してないけどね。」 『TORQUE SMILE』への投稿を俺に進めてくれた男『アンダー商会』は、今は投稿していない。 俺が投稿した時にはメールで知らせているからそれは観てるだろうが、普段は閲覧もログインしていないようだ。 時折 釣り場で一緒になるが、お互い『TORQUE SMILE』を話題にすることは無い。 「そうそう『アンダー商会』さん。『まさか』っていう女性の会員さんが、たまに話題にされてますよね。あと『むっちゃ』っていうバイクや車が好きなかたが、コメントに書いてることもあります。」 彼女は普段からサイト内を隅々までしっかり閲覧しているのだろう。 もぅすでに俺よりも会員達のことをよく知っているようだ。 「…あっ、そうなんだ。よく知ってるんだね。俺は他の会員の記事は読まないから、その辺の事にはまるで疎いんだ。」 マズい…。 あの男『アンダー商会』の事には、あまり触れて欲しくないと思った。 実は今、奴は違うSNSサイトのほうで活躍している。 秋川さんのような若い女子には、嫌悪感MAXのサイト…。 もぅ少し具体的に言えば「スカートを履いた女子の敵」みたいな奴らが「戦利品の写真」を見せ合う、とてもハレンチなサイトなのだ。 「昔からの常連の会員達なら俺も多少は知ってるけどね。自分のを投稿した時にコメントくれたりするから、俺も一応 彼らがした投稿を読んだりもする。」 『アンダー商会』から話題を遠避けたい俺は、他の会員たちに話しをふる作戦に出た。 「皆さん、割と年齢層が高い男性なんですよね。私にはお父さんみたいな感じです。」 (よしやったっ!) 上手いこと話しを他の会員に向ける事ができた。 「俺も詳しくは知らないけど、イロイロと怪しそうな会員もいるみたいだけどね。」 「えぇーっ!そうなんですかぁっ? よろしければお話し聞けますか…?」 昨日会員登録したばかりの秋山さんは、これからの投稿の参考にしたいのだろう。 興味津々といった顔をしている。 俺は自分の記憶の中にある、過去『TORQUE SMILE』で噂になった話題を、頭の中で必死にかき集めた。 ふと思い立ち壁にかかった時計を見てみる。彼女も俺の動作につられて同じ時計を見る。。 昼休憩終了の13時までに残り5分しかない。 「あっ、いつの間にかもぅこんな時間…」 残念そうに俺の顔を見ながら、そう言った秋山さんは、 「この続きって、また明日聞かせてもらってもいいでしょうか?」 と続けた。 「うん。別に俺はかまわないけどね。じゃあまた明日。」 「はい。ありがとうございます。ではまた明日。」 そう約束し二人同時に席を立った。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi

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| 03/29 | ミニ企画
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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑮ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/ilch7oam1htnmdci 仕事終わりに社内一の美人女子『秋川 零奈=レイナ』と一緒にスターバックスを訪れていた俺『北見 淳=ジュンテンダーJ.K』は、彼女の提案によりメールアプリ・ラインで彼女と『メル友』になってしまった。 それにしても、なぜ俺なんかをメル友に…? 彼女は自分がオーダーした「なんとかフラペチーノ」を口にした後にこう言った。 「私は総務課勤務だから、会社の中の人達とは付き合いにくいんです。かなり…。」 ここで彼女が言う「付き合う」とは、男女の恋愛関係のことでは無いのは俺も分かる。 「俺は入社して30年も経つけど製造現場勤務だから、それ以外の部署は役割とか詳しく知らないんだ。」 正直そう言った。本当のことだからだ。 「総務課の仕事は、社員の給与とか異動とか個人情報とかを扱うので、厳しい『守秘義務』があるんです。」 そうなんだ。はじめて知ったそんな事。 「だから、他の部署みたいに同僚どうしで、軽々しく社内の話題とかもできません。」 それなら会社での人付き合いも、かなり気を遣うんだろうとは、こんな俺でもすぐに分かった。 「例えば総務課の人間がふざけて『上にあんなに嫌われてたらどこかに飛ばさる』とか『あの人 仕事できないからアレ以上は出世できない』なんて事をうっかり言ったら、それは「冗談」ではなく「情報」になっちゃうんです。総務の人間がそぅ言ってたって事で。」 軽口の一言も言えないとは、なんて窮屈な立場だろうか。 「だから…北見さんなんです。」 「…はっ、俺っ!?」 だから俺っていう意味が分からない。 「失礼ですが、北見さんの事は調べさせてもらいました。本当はプライベートの関心事で個人情報を見るのはよくないんですけど…スミマセン…。」  「いや、別に構わないけどね。俺なんてたいして大事な情報なんて無いんだから。」 本当に何も無い。情けないほど何も無い。 地元の工業高校を卒業してからすぐにこの会社に就職して、ずっと同じ製造部で同じ作業を30年間続けている。 同期の人間はまだ何人も居るが、そのほとんどはなにかしらの肩書が着いている。 職場のリーダーから主任になりその次が係長。その後が課長代理を務めて課長になっていく。 中にはすでに地方に作った関連工場で部長をしている同期まで居る。 務め続けても何も肩書がつかないと悟った者は、とっくに辞めてこの会社を去っている。 「調べたって何にも無かったでしょ。俺なんて。」 そう言って俺は笑った。本当に自分でも笑えてくるほどの経歴だ。 〇〇工業高校卒。 製造部整備課配属。 の2行で職務経歴が完了する。 「はい。そうですね。入ってから今まで職場リーダーにもなってないんですね。」 「うん、そう。全て断ってきた。」 作業以外の事をするのが嫌なのだ。ましてや人の事を管理するなんてまっぴらゴメンだ。 「だから私には好都合なんです。北見さんは。」 「そういうものなのかな?俺には分からないけど。」 彼女の言ってる事の意味が、俺にはサッパリ分からない。 「北見さんはプライベートで、会社のことを誰かとお話しする事ってありますか?」 「無いなぁ…今までまったく。そんな事を話すなんて考えたことも無い。」 「でも普通、北見さんのくらいの歳の人って、会社のお話ししかしませんよ。」 (えっ、そうなのか?) と、俺は思ったが、同時になぜ彼女がそんな事を確信を持って言えるのか不思議に思った。 「私 短大時代にどうしてもって頼まれて、お友だちの叔母さんがやってるスナックでアルバイトしてたんです。」 (あぁ…なるほどなぁ…) と俺は思う。 彼女が年上の男性の扱いに慣れているように感じたのはそのせいだ。 この3日間の彼女との短い時間を思い返してみても、思い当たる事がたくさんある気がする。 例えば今日だって、俺がこのスタバに入ったらすぐに自分の席を立ち、入口まで迎えに来てくれた。 そして、注文と支払いも彼女が全部1人でやってくれた。 明らかに俺みたいな中年男性が、普段こういう店には来ない事を分かっている者の振る舞いだ。 そして、俺の為に奥の席をすすめてくれたのもそうだ。ゲストとして俺を扱ってくれているのだ。 「スナックでバイトかぁ、へぇーそうなんだぁ。」 「短大生だから20歳になるまでお酒は飲めませんでしたけどね。」 確かに飲酒に関してはそうだろうなと思う。 「スナックで働き出して思ったんですが、男の人たちって本当に会社のお話しばかりするんです。」 「普通はそうかもしれないね。男はほとんどの時間を会社で過ごしているんだから。」 俺は一般的な返答をした。それくらいしか言いようがないのだ。 「でも、北見さんはしないんですよね。プライベートで会社のお話しは。」 「しないと言うか正確にはできない。話すことなんて何も無いからね、俺には。知人と会ってる時に相手が俺にする事はあるけど、俺が自分で会社の事を話すことは無い。」 俺は彼女がオーダーしてくれた『コールド…なんとか』というアイスコーヒーを一口飲んで続けて言う。 「俺は会社では自分が担当する作業にしか興味ないし、他に関心のある話題なんて会社の中には何も無い。会社の業績やら株価とか、他人の昇格とか異動とか社内恋愛の噂話とかもまったく興味無い。」 あぁ、そうか…やっと分かって来た。 要するに同じ会社の人間でも、俺であれば社内の話題に興味が無いから『メル友』になっても支障が無いんだな。 逆から言えば、守秘義務が厳しい総務課勤務の彼女の立場では、俺くらいしか社内で付き合う人間が居ないのだ。 「あっ、やっぱりそうなんですねっ!北見さんは私が思った通りの人でしたっ!」 大きな目を輝かせながら彼女はそう言った。本当に嬉しそうな顔をしている。 「俺は機械が触りたくて今の会社に入ったんだ。毎日好きな機械を触って給料を貰っている。だだそれだけで十分満足なんだ。だから機械を触らせてもらえ無くなったら、いつでも辞める気でいる。会社には今までそう言ってきたし、これからもそのつもりだよ。」 一気にそこまで言い放った俺の顔を、彼女は満足そうな笑顔で見つめていた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑯ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/4ruy3zwnd8rakutf

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑮ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/ilch7oam1htnmdci 仕事終わりに社内一の美人女子『秋川 零奈=レイナ』と一緒にスターバックスを訪れていた俺『北見 淳=ジュンテンダーJ.K』は、彼女の提案によりメールアプリ・ラインで彼女と『メル友』になってしまった。 それにしても、なぜ俺なんかをメル友に…? 彼女は自分がオーダーした「なんとかフラペチーノ」を口にした後にこう言った。 「私は総務課勤務だから、会社の中の人達とは付き合いにくいんです。かなり…。」 ここで彼女が言う「付き合う」とは、男女の恋愛関係のことでは無いのは俺も分かる。 「俺は入社して30年も経つけど製造現場勤務だから、それ以外の部署は役割とか詳しく知らないんだ。」 正直そう言った。本当のことだからだ。 「総務課の仕事は、社員の給与とか異動とか個人情報とかを扱うので、厳しい『守秘義務』があるんです。」 そうなんだ。はじめて知ったそんな事。 「だから、他の部署みたいに同僚どうしで、軽々しく社内の話題とかもできません。」 それなら会社での人付き合いも、かなり気を遣うんだろうとは、こんな俺でもすぐに分かった。 「例えば総務課の人間がふざけて『上にあんなに嫌われてたらどこかに飛ばさる』とか『あの人 仕事できないからアレ以上は出世できない』なんて事をうっかり言ったら、それは「冗談」ではなく「情報」になっちゃうんです。総務の人間がそぅ言ってたって事で。」 軽口の一言も言えないとは、なんて窮屈な立場だろうか。 「だから…北見さんなんです。」 「…はっ、俺っ!?」 だから俺っていう意味が分からない。 「失礼ですが、北見さんの事は調べさせてもらいました。本当はプライベートの関心事で個人情報を見るのはよくないんですけど…スミマセン…。」  「いや、別に構わないけどね。俺なんてたいして大事な情報なんて無いんだから。」 本当に何も無い。情けないほど何も無い。 地元の工業高校を卒業してからすぐにこの会社に就職して、ずっと同じ製造部で同じ作業を30年間続けている。 同期の人間はまだ何人も居るが、そのほとんどはなにかしらの肩書が着いている。 職場のリーダーから主任になりその次が係長。その後が課長代理を務めて課長になっていく。 中にはすでに地方に作った関連工場で部長をしている同期まで居る。 務め続けても何も肩書がつかないと悟った者は、とっくに辞めてこの会社を去っている。 「調べたって何にも無かったでしょ。俺なんて。」 そう言って俺は笑った。本当に自分でも笑えてくるほどの経歴だ。 〇〇工業高校卒。 製造部整備課配属。 の2行で職務経歴が完了する。 「はい。そうですね。入ってから今まで職場リーダーにもなってないんですね。」 「うん、そう。全て断ってきた。」 作業以外の事をするのが嫌なのだ。ましてや人の事を管理するなんてまっぴらゴメンだ。 「だから私には好都合なんです。北見さんは。」 「そういうものなのかな?俺には分からないけど。」 彼女の言ってる事の意味が、俺にはサッパリ分からない。 「北見さんはプライベートで、会社のことを誰かとお話しする事ってありますか?」 「無いなぁ…今までまったく。そんな事を話すなんて考えたことも無い。」 「でも普通、北見さんのくらいの歳の人って、会社のお話ししかしませんよ。」 (えっ、そうなのか?) と、俺は思ったが、同時になぜ彼女がそんな事を確信を持って言えるのか不思議に思った。 「私 短大時代にどうしてもって頼まれて、お友だちの叔母さんがやってるスナックでアルバイトしてたんです。」 (あぁ…なるほどなぁ…) と俺は思う。 彼女が年上の男性の扱いに慣れているように感じたのはそのせいだ。 この3日間の彼女との短い時間を思い返してみても、思い当たる事がたくさんある気がする。 例えば今日だって、俺がこのスタバに入ったらすぐに自分の席を立ち、入口まで迎えに来てくれた。 そして、注文と支払いも彼女が全部1人でやってくれた。 明らかに俺みたいな中年男性が、普段こういう店には来ない事を分かっている者の振る舞いだ。 そして、俺の為に奥の席をすすめてくれたのもそうだ。ゲストとして俺を扱ってくれているのだ。 「スナックでバイトかぁ、へぇーそうなんだぁ。」 「短大生だから20歳になるまでお酒は飲めませんでしたけどね。」 確かに飲酒に関してはそうだろうなと思う。 「スナックで働き出して思ったんですが、男の人たちって本当に会社のお話しばかりするんです。」 「普通はそうかもしれないね。男はほとんどの時間を会社で過ごしているんだから。」 俺は一般的な返答をした。それくらいしか言いようがないのだ。 「でも、北見さんはしないんですよね。プライベートで会社のお話しは。」 「しないと言うか正確にはできない。話すことなんて何も無いからね、俺には。知人と会ってる時に相手が俺にする事はあるけど、俺が自分で会社の事を話すことは無い。」 俺は彼女がオーダーしてくれた『コールド…なんとか』というアイスコーヒーを一口飲んで続けて言う。 「俺は会社では自分が担当する作業にしか興味ないし、他に関心のある話題なんて会社の中には何も無い。会社の業績やら株価とか、他人の昇格とか異動とか社内恋愛の噂話とかもまったく興味無い。」 あぁ、そうか…やっと分かって来た。 要するに同じ会社の人間でも、俺であれば社内の話題に興味が無いから『メル友』になっても支障が無いんだな。 逆から言えば、守秘義務が厳しい総務課勤務の彼女の立場では、俺くらいしか社内で付き合う人間が居ないのだ。 「あっ、やっぱりそうなんですねっ!北見さんは私が思った通りの人でしたっ!」 大きな目を輝かせながら彼女はそう言った。本当に嬉しそうな顔をしている。 「俺は機械が触りたくて今の会社に入ったんだ。毎日好きな機械を触って給料を貰っている。だだそれだけで十分満足なんだ。だから機械を触らせてもらえ無くなったら、いつでも辞める気でいる。会社には今までそう言ってきたし、これからもそのつもりだよ。」 一気にそこまで言い放った俺の顔を、彼女は満足そうな笑顔で見つめていた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑯ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/4ruy3zwnd8rakutf

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑮ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/ilch7oam1htnmdci 仕事終わりに社内一の美人女子『秋川 零奈=レイナ』と一緒にスターバックスを訪れていた俺『北見 淳=ジュンテンダーJ.K』は、彼女の提案によりメールアプリ・ラインで彼女と『メル友』になってしまった。 それにしても、なぜ俺なんかをメル友に…? 彼女は自分がオーダーした「なんとかフラペチーノ」を口にした後にこう言った。 「私は総務課勤務だから、会社の中の人達とは付き合いにくいんです。かなり…。」 ここで彼女が言う「付き合う」とは、男女の恋愛関係のことでは無いのは俺も分かる。 「俺は入社して30年も経つけど製造現場勤務だから、それ以外の部署は役割とか詳しく知らないんだ。」 正直そう言った。本当のことだからだ。 「総務課の仕事は、社員の給与とか異動とか個人情報とかを扱うので、厳しい『守秘義務』があるんです。」 そうなんだ。はじめて知ったそんな事。 「だから、他の部署みたいに同僚どうしで、軽々しく社内の話題とかもできません。」 それなら会社での人付き合いも、かなり気を遣うんだろうとは、こんな俺でもすぐに分かった。 「例えば総務課の人間がふざけて『上にあんなに嫌われてたらどこかに飛ばさる』とか『あの人 仕事できないからアレ以上は出世できない』なんて事をうっかり言ったら、それは「冗談」ではなく「情報」になっちゃうんです。総務の人間がそぅ言ってたって事で。」 軽口の一言も言えないとは、なんて窮屈な立場だろうか。 「だから…北見さんなんです。」 「…はっ、俺っ!?」 だから俺っていう意味が分からない。 「失礼ですが、北見さんの事は調べさせてもらいました。本当はプライベートの関心事で個人情報を見るのはよくないんですけど…スミマセン…。」  「いや、別に構わないけどね。俺なんてたいして大事な情報なんて無いんだから。」 本当に何も無い。情けないほど何も無い。 地元の工業高校を卒業してからすぐにこの会社に就職して、ずっと同じ製造部で同じ作業を30年間続けている。 同期の人間はまだ何人も居るが、そのほとんどはなにかしらの肩書が着いている。 職場のリーダーから主任になりその次が係長。その後が課長代理を務めて課長になっていく。 中にはすでに地方に作った関連工場で部長をしている同期まで居る。 務め続けても何も肩書がつかないと悟った者は、とっくに辞めてこの会社を去っている。 「調べたって何にも無かったでしょ。俺なんて。」 そう言って俺は笑った。本当に自分でも笑えてくるほどの経歴だ。 〇〇工業高校卒。 製造部整備課配属。 の2行で職務経歴が完了する。 「はい。そうですね。入ってから今まで職場リーダーにもなってないんですね。」 「うん、そう。全て断ってきた。」 作業以外の事をするのが嫌なのだ。ましてや人の事を管理するなんてまっぴらゴメンだ。 「だから私には好都合なんです。北見さんは。」 「そういうものなのかな?俺には分からないけど。」 彼女の言ってる事の意味が、俺にはサッパリ分からない。 「北見さんはプライベートで、会社のことを誰かとお話しする事ってありますか?」 「無いなぁ…今までまったく。そんな事を話すなんて考えたことも無い。」 「でも普通、北見さんのくらいの歳の人って、会社のお話ししかしませんよ。」 (えっ、そうなのか?) と、俺は思ったが、同時になぜ彼女がそんな事を確信を持って言えるのか不思議に思った。 「私 短大時代にどうしてもって頼まれて、お友だちの叔母さんがやってるスナックでアルバイトしてたんです。」 (あぁ…なるほどなぁ…) と俺は思う。 彼女が年上の男性の扱いに慣れているように感じたのはそのせいだ。 この3日間の彼女との短い時間を思い返してみても、思い当たる事がたくさんある気がする。 例えば今日だって、俺がこのスタバに入ったらすぐに自分の席を立ち、入口まで迎えに来てくれた。 そして、注文と支払いも彼女が全部1人でやってくれた。 明らかに俺みたいな中年男性が、普段こういう店には来ない事を分かっている者の振る舞いだ。 そして、俺の為に奥の席をすすめてくれたのもそうだ。ゲストとして俺を扱ってくれているのだ。 「スナックでバイトかぁ、へぇーそうなんだぁ。」 「短大生だから20歳になるまでお酒は飲めませんでしたけどね。」 確かに飲酒に関してはそうだろうなと思う。 「スナックで働き出して思ったんですが、男の人たちって本当に会社のお話しばかりするんです。」 「普通はそうかもしれないね。男はほとんどの時間を会社で過ごしているんだから。」 俺は一般的な返答をした。それくらいしか言いようがないのだ。 「でも、北見さんはしないんですよね。プライベートで会社のお話しは。」 「しないと言うか正確にはできない。話すことなんて何も無いからね、俺には。知人と会ってる時に相手が俺にする事はあるけど、俺が自分で会社の事を話すことは無い。」 俺は彼女がオーダーしてくれた『コールド…なんとか』というアイスコーヒーを一口飲んで続けて言う。 「俺は会社では自分が担当する作業にしか興味ないし、他に関心のある話題なんて会社の中には何も無い。会社の業績やら株価とか、他人の昇格とか異動とか社内恋愛の噂話とかもまったく興味無い。」 あぁ、そうか…やっと分かって来た。 要するに同じ会社の人間でも、俺であれば社内の話題に興味が無いから『メル友』になっても支障が無いんだな。 逆から言えば、守秘義務が厳しい総務課勤務の彼女の立場では、俺くらいしか社内で付き合う人間が居ないのだ。 「あっ、やっぱりそうなんですねっ!北見さんは私が思った通りの人でしたっ!」 大きな目を輝かせながら彼女はそう言った。本当に嬉しそうな顔をしている。 「俺は機械が触りたくて今の会社に入ったんだ。毎日好きな機械を触って給料を貰っている。だだそれだけで十分満足なんだ。だから機械を触らせてもらえ無くなったら、いつでも辞める気でいる。会社には今までそう言ってきたし、これからもそのつもりだよ。」 一気にそこまで言い放った俺の顔を、彼女は満足そうな笑顔で見つめていた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑯ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/4ruy3zwnd8rakutf

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【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ③ 】 【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ② 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/xxugipp2pkzvhrfn 深夜の大阪湾岸線。 俺『にせもん』の黄色いスカイラインと『お嬢』と呼ばれる美人お姉様の白いポルシェのランデブー走行は、今日で4回目になっていた。 2回目の走行から俺達の走りの様子は、ハンズフリーで通話状態にした俺のスマホから、知人の『むっちゃ』に向かって送話されている。 俺がしゃべったことは、むっちゃによってリアルタイムでSNSサイト・TORQUE SMILEに投稿され、いつしかそれは『湾岸トルクナイト』と呼ばれるようになっていた。 約200Km/h前後で走る俺のスカイラインの後ろを、お嬢の白いポルシェが追尾するというのが、はじめて遭遇してから今まで変わらない、いつもの走行パターンだ。 今日も俺が湾岸線に上がってすぐに現れたということは、俺がいつココを走るのかを正確に知っていることに他ならない。 お嬢がその情報を、TORQUE SMILEから入手しているのは明らかだ。 俺とむっちゃが発信する『湾岸トルクナイト』の投稿には〈 お嬢の目的は何なのだろうか? 〉というコメントも数多く寄せられていた。 だが当の本人の俺には、そのあたりのことにはまるで関心が無かった。 お嬢にどんな理由があれ、俺と彼女が同じ時間・同じ場所・同じ速度を共有して走っているという現実は、何も変わらない。 俺はそのこと自体が十分意味のあることだと感じている。 こういう感情を、他の人間に口で説明するのはとても難しい。 俺の語彙力では不可能なので、最初から口にしないことにしている。 俺とお嬢のランデブー走行はいつも、湾岸5号線の中島本線料金所から4号線の出島ICまでの約16Kmの区間だ。 この区間をガチでタイムアタックをしている連中の中でも、トップクラスの者達は4分弱で駆け抜けてしまう。 彼らのアベレージスピードは250Km/hということになる。 俺がお嬢と走るペースでは、同じ区間を走るのに約5分弱だから、平均時速は200Km/hを下回る。 それでも、制限速度の2倍近いスピードで走り続けている俺達2台は、一般車から見れば競争しているように見えるのは間違い無いだろう。 俺はそのことに対しても、どうでもイイと思っている。 どこの誰にどう見られようと、やっている事は二人とも最高速度違反なのだ。 だいの2名の大人が法規を破り、深夜の高速道路で車を猛スピードで走らせている。 その暴走行為という事実があるだけなのだ。 どこにも正当化できる理由は無い。 ランデブー走行4回目の今夜も、お嬢のポルシェは俺のスカイラインの後ろを、付かず離れず着いて来る。 今夜もこのまま、俺がゴールにしている出島IC手前で俺を抜き去り、そのまま湾岸線を走り続けるのだろう。 (このまま出島ICを降りずに、お嬢の後ろを追ってみようか…) 実は前回3回目のランデブー走行の終了時に、俺は一瞬だけそう思ったが実行しなかった。 やめた理由は特に無いが、その先を知るのが怖いような気がしたのだ。 (いったい俺は何を恐れたのか?) 今 お嬢とニ台で深夜の湾岸線を200Km/hで走りながら、自問自答してみる。 すぐに答えは見つかった。 自分が決めたゴールを通り過ぎてまで彼女を追ってしまえば、お嬢は二度と俺の側に現れなくなる気がしたのだ。 俺が自分が決めた区間しか走らないと安心しているからこそ、お嬢はいつも俺をゴール手前で抜き去って行くのだろう。 ならば…。 俺はむっちゃと通話状態になったTORQUEに接続してある、ヘッドセットのマイクに向かってこう言った。 「今からお嬢に前を走らせる。」 俺の言葉を聞いたまっちゃは、さっそくTORQUE SMILEにそう投稿しているだろう。 俺は踏み込んでいたアクセルを緩め、わずかに減速して自分のスカイラインを大きく路肩側に寄せる。 〈 今からオマエが前を走れ。 〉 という俺からお嬢への指示だ。 お嬢は右に車線を変更してポルシェを加速させ、俺の隣に車を並べる。 スカイラインの真横でポルシェを並走させながら、うかがうような表情をこちら側を向けた。 〈 イイのね?〉 と言う心の声が聞こえた。 俺がコクリと頷くと、お嬢はスルスルと車を進めた。 「ポルシェが前に出たっ!」 そぅ むっちゃに伝えたその刹那っ、 「ギュアァーーーーーーーッ!!!」 という凄まじい轟音とともにグンと車体を沈めたポルシェは猛然と加速をはじめる。 その姿はカタパルトから発射されたジエット戦闘機を想像させた。 (なんて加速しやがるっ、どんだけパワー出てんだあのポルシェっ!) とても200Km/h近くからのダッシュとは思えない勢いで、爆音だけを残し俺のスカイラインを置き去りにする。 「はじめやがったっ、アッという間に離されたっ!」 俺も一瞬遅れて車線の中央に戻り、スカイラインのアクセルを床まで踏みつけ、お嬢のポルシェを追撃体制に入る。 「やっぱり三味線ひいてやがったぜ、お嬢の野郎っ!」 そうむっちゃに言い放なった俺は、久しぶりの興奮を覚える自分を懐かしく思った。 「あっ!にせもんさん、あんまり熱くなっちゃダメですからねっ!」 そう言う むっちゃの声にも熱がこもっているのが分かる。 「あぁ、十分気をつけるさ。どっちが事故ってもイヤだしな。」 むっちゃからの返事は無いが、俺の言葉をキーボードでタイプする、カタカタという音が聞こえた。 (さぁ、お嬢さん。今からその白い尻、タップリ拝がませてもらうぜっ!) 俺の前を行くお嬢のポルシェは、一般車を右に左にかわしながら踊るように疾走する。 見事なライン取りだと感心する。ステアリング捌きに迷いが無い。 車もしっかり仕上がっているのが、後ろから見ているとよく分かる。 とは言え、お嬢の尻ばかりに見惚れているわけにはいかない。 スカイラインのスピードメーターは230Km/hを指している。 この速度を保ったまま走り続けるには、一瞬も気を抜けない。 俺は一般車を巻き込まない事を最優先にして、先行するお嬢を全力で追う。 長い直線区間に入り、お嬢の白いポルシェはさらに加速する。 俺とお嬢の2台の距離はジワジワと開いていく。 「クワァーーーーーーーーッ!!!」 聞いたこともないほどの甲高いエキゾーストノートを響かせながら、白いポルシェは独走態勢に入る。 「ストレート、アクセル全開250Km/ h。ダメだ、ドンドン離されてくっ! 」 「えぇっ! ストレートで離されてくって?にせもんさんのスカイラインが…」 むっちゃの声からは、信じられないというような響きを受ける。 そんな会話をしているうちにも2台の距離は開き続け、とうとうお嬢のポルシェは俺の視界から消えた。 「今 コッチは280Km/h、お嬢はだいぶ前に行かれた。もぅ追いつけそうにない、スローダウンに入る。」 「…了解…お疲れ様です…。」 声とともにキーボードを叩く音がした。 俺はアクセルを緩め、200Km/h以下に速度を落とし走行を続けた。 (途中から追ってこなくなった俺のことを、お嬢は心配しているだろうか?) そんな考えが頭をよぎったが、今夜の事は全てむっちゃが『湾岸トルクナイト』に投稿している。 だから俺が事故を起こしたのでは無いという情報は、すぐに彼女に伝わるだろう。 「アハハッ…フフフッ…ヘへヘッ…ハハハッ…。」 緊張が解けると、なぜだか途端に笑いが込み上げて来た。 (コイツは傑作だ。俺も車もまるで歯が立たない、完敗だ。) なんだか少し嬉しいような、そんな不思議な気持ちにもなっていた。 「フフッ…ハハッ…ヘヘッ…」 俺は深夜の大阪湾岸線で独り、笑ったまま愛車をゴールまで走らせた。 【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ④ 】へ続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/4vfidf7tsxxnnyrl

【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ③ 】 【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ② 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/xxugipp2pkzvhrfn 深夜の大阪湾岸線。 俺『にせもん』の黄色いスカイラインと『お嬢』と呼ばれる美人お姉様の白いポルシェのランデブー走行は、今日で4回目になっていた。 2回目の走行から俺達の走りの様子は、ハンズフリーで通話状態にした俺のスマホから、知人の『むっちゃ』に向かって送話されている。 俺がしゃべったことは、むっちゃによってリアルタイムでSNSサイト・TORQUE SMILEに投稿され、いつしかそれは『湾岸トルクナイト』と呼ばれるようになっていた。 約200Km/h前後で走る俺のスカイラインの後ろを、お嬢の白いポルシェが追尾するというのが、はじめて遭遇してから今まで変わらない、いつもの走行パターンだ。 今日も俺が湾岸線に上がってすぐに現れたということは、俺がいつココを走るのかを正確に知っていることに他ならない。 お嬢がその情報を、TORQUE SMILEから入手しているのは明らかだ。 俺とむっちゃが発信する『湾岸トルクナイト』の投稿には〈 お嬢の目的は何なのだろうか? 〉というコメントも数多く寄せられていた。 だが当の本人の俺には、そのあたりのことにはまるで関心が無かった。 お嬢にどんな理由があれ、俺と彼女が同じ時間・同じ場所・同じ速度を共有して走っているという現実は、何も変わらない。 俺はそのこと自体が十分意味のあることだと感じている。 こういう感情を、他の人間に口で説明するのはとても難しい。 俺の語彙力では不可能なので、最初から口にしないことにしている。 俺とお嬢のランデブー走行はいつも、湾岸5号線の中島本線料金所から4号線の出島ICまでの約16Kmの区間だ。 この区間をガチでタイムアタックをしている連中の中でも、トップクラスの者達は4分弱で駆け抜けてしまう。 彼らのアベレージスピードは250Km/hということになる。 俺がお嬢と走るペースでは、同じ区間を走るのに約5分弱だから、平均時速は200Km/hを下回る。 それでも、制限速度の2倍近いスピードで走り続けている俺達2台は、一般車から見れば競争しているように見えるのは間違い無いだろう。 俺はそのことに対しても、どうでもイイと思っている。 どこの誰にどう見られようと、やっている事は二人とも最高速度違反なのだ。 だいの2名の大人が法規を破り、深夜の高速道路で車を猛スピードで走らせている。 その暴走行為という事実があるだけなのだ。 どこにも正当化できる理由は無い。 ランデブー走行4回目の今夜も、お嬢のポルシェは俺のスカイラインの後ろを、付かず離れず着いて来る。 今夜もこのまま、俺がゴールにしている出島IC手前で俺を抜き去り、そのまま湾岸線を走り続けるのだろう。 (このまま出島ICを降りずに、お嬢の後ろを追ってみようか…) 実は前回3回目のランデブー走行の終了時に、俺は一瞬だけそう思ったが実行しなかった。 やめた理由は特に無いが、その先を知るのが怖いような気がしたのだ。 (いったい俺は何を恐れたのか?) 今 お嬢とニ台で深夜の湾岸線を200Km/hで走りながら、自問自答してみる。 すぐに答えは見つかった。 自分が決めたゴールを通り過ぎてまで彼女を追ってしまえば、お嬢は二度と俺の側に現れなくなる気がしたのだ。 俺が自分が決めた区間しか走らないと安心しているからこそ、お嬢はいつも俺をゴール手前で抜き去って行くのだろう。 ならば…。 俺はむっちゃと通話状態になったTORQUEに接続してある、ヘッドセットのマイクに向かってこう言った。 「今からお嬢に前を走らせる。」 俺の言葉を聞いたまっちゃは、さっそくTORQUE SMILEにそう投稿しているだろう。 俺は踏み込んでいたアクセルを緩め、わずかに減速して自分のスカイラインを大きく路肩側に寄せる。 〈 今からオマエが前を走れ。 〉 という俺からお嬢への指示だ。 お嬢は右に車線を変更してポルシェを加速させ、俺の隣に車を並べる。 スカイラインの真横でポルシェを並走させながら、うかがうような表情をこちら側を向けた。 〈 イイのね?〉 と言う心の声が聞こえた。 俺がコクリと頷くと、お嬢はスルスルと車を進めた。 「ポルシェが前に出たっ!」 そぅ むっちゃに伝えたその刹那っ、 「ギュアァーーーーーーーッ!!!」 という凄まじい轟音とともにグンと車体を沈めたポルシェは猛然と加速をはじめる。 その姿はカタパルトから発射されたジエット戦闘機を想像させた。 (なんて加速しやがるっ、どんだけパワー出てんだあのポルシェっ!) とても200Km/h近くからのダッシュとは思えない勢いで、爆音だけを残し俺のスカイラインを置き去りにする。 「はじめやがったっ、アッという間に離されたっ!」 俺も一瞬遅れて車線の中央に戻り、スカイラインのアクセルを床まで踏みつけ、お嬢のポルシェを追撃体制に入る。 「やっぱり三味線ひいてやがったぜ、お嬢の野郎っ!」 そうむっちゃに言い放なった俺は、久しぶりの興奮を覚える自分を懐かしく思った。 「あっ!にせもんさん、あんまり熱くなっちゃダメですからねっ!」 そう言う むっちゃの声にも熱がこもっているのが分かる。 「あぁ、十分気をつけるさ。どっちが事故ってもイヤだしな。」 むっちゃからの返事は無いが、俺の言葉をキーボードでタイプする、カタカタという音が聞こえた。 (さぁ、お嬢さん。今からその白い尻、タップリ拝がませてもらうぜっ!) 俺の前を行くお嬢のポルシェは、一般車を右に左にかわしながら踊るように疾走する。 見事なライン取りだと感心する。ステアリング捌きに迷いが無い。 車もしっかり仕上がっているのが、後ろから見ているとよく分かる。 とは言え、お嬢の尻ばかりに見惚れているわけにはいかない。 スカイラインのスピードメーターは230Km/hを指している。 この速度を保ったまま走り続けるには、一瞬も気を抜けない。 俺は一般車を巻き込まない事を最優先にして、先行するお嬢を全力で追う。 長い直線区間に入り、お嬢の白いポルシェはさらに加速する。 俺とお嬢の2台の距離はジワジワと開いていく。 「クワァーーーーーーーーッ!!!」 聞いたこともないほどの甲高いエキゾーストノートを響かせながら、白いポルシェは独走態勢に入る。 「ストレート、アクセル全開250Km/ h。ダメだ、ドンドン離されてくっ! 」 「えぇっ! ストレートで離されてくって?にせもんさんのスカイラインが…」 むっちゃの声からは、信じられないというような響きを受ける。 そんな会話をしているうちにも2台の距離は開き続け、とうとうお嬢のポルシェは俺の視界から消えた。 「今 コッチは280Km/h、お嬢はだいぶ前に行かれた。もぅ追いつけそうにない、スローダウンに入る。」 「…了解…お疲れ様です…。」 声とともにキーボードを叩く音がした。 俺はアクセルを緩め、200Km/h以下に速度を落とし走行を続けた。 (途中から追ってこなくなった俺のことを、お嬢は心配しているだろうか?) そんな考えが頭をよぎったが、今夜の事は全てむっちゃが『湾岸トルクナイト』に投稿している。 だから俺が事故を起こしたのでは無いという情報は、すぐに彼女に伝わるだろう。 「アハハッ…フフフッ…ヘへヘッ…ハハハッ…。」 緊張が解けると、なぜだか途端に笑いが込み上げて来た。 (コイツは傑作だ。俺も車もまるで歯が立たない、完敗だ。) なんだか少し嬉しいような、そんな不思議な気持ちにもなっていた。 「フフッ…ハハッ…ヘヘッ…」 俺は深夜の大阪湾岸線で独り、笑ったまま愛車をゴールまで走らせた。 【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ④ 】へ続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/4vfidf7tsxxnnyrl

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【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ③ 】 【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ② 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/xxugipp2pkzvhrfn 深夜の大阪湾岸線。 俺『にせもん』の黄色いスカイラインと『お嬢』と呼ばれる美人お姉様の白いポルシェのランデブー走行は、今日で4回目になっていた。 2回目の走行から俺達の走りの様子は、ハンズフリーで通話状態にした俺のスマホから、知人の『むっちゃ』に向かって送話されている。 俺がしゃべったことは、むっちゃによってリアルタイムでSNSサイト・TORQUE SMILEに投稿され、いつしかそれは『湾岸トルクナイト』と呼ばれるようになっていた。 約200Km/h前後で走る俺のスカイラインの後ろを、お嬢の白いポルシェが追尾するというのが、はじめて遭遇してから今まで変わらない、いつもの走行パターンだ。 今日も俺が湾岸線に上がってすぐに現れたということは、俺がいつココを走るのかを正確に知っていることに他ならない。 お嬢がその情報を、TORQUE SMILEから入手しているのは明らかだ。 俺とむっちゃが発信する『湾岸トルクナイト』の投稿には〈 お嬢の目的は何なのだろうか? 〉というコメントも数多く寄せられていた。 だが当の本人の俺には、そのあたりのことにはまるで関心が無かった。 お嬢にどんな理由があれ、俺と彼女が同じ時間・同じ場所・同じ速度を共有して走っているという現実は、何も変わらない。 俺はそのこと自体が十分意味のあることだと感じている。 こういう感情を、他の人間に口で説明するのはとても難しい。 俺の語彙力では不可能なので、最初から口にしないことにしている。 俺とお嬢のランデブー走行はいつも、湾岸5号線の中島本線料金所から4号線の出島ICまでの約16Kmの区間だ。 この区間をガチでタイムアタックをしている連中の中でも、トップクラスの者達は4分弱で駆け抜けてしまう。 彼らのアベレージスピードは250Km/hということになる。 俺がお嬢と走るペースでは、同じ区間を走るのに約5分弱だから、平均時速は200Km/hを下回る。 それでも、制限速度の2倍近いスピードで走り続けている俺達2台は、一般車から見れば競争しているように見えるのは間違い無いだろう。 俺はそのことに対しても、どうでもイイと思っている。 どこの誰にどう見られようと、やっている事は二人とも最高速度違反なのだ。 だいの2名の大人が法規を破り、深夜の高速道路で車を猛スピードで走らせている。 その暴走行為という事実があるだけなのだ。 どこにも正当化できる理由は無い。 ランデブー走行4回目の今夜も、お嬢のポルシェは俺のスカイラインの後ろを、付かず離れず着いて来る。 今夜もこのまま、俺がゴールにしている出島IC手前で俺を抜き去り、そのまま湾岸線を走り続けるのだろう。 (このまま出島ICを降りずに、お嬢の後ろを追ってみようか…) 実は前回3回目のランデブー走行の終了時に、俺は一瞬だけそう思ったが実行しなかった。 やめた理由は特に無いが、その先を知るのが怖いような気がしたのだ。 (いったい俺は何を恐れたのか?) 今 お嬢とニ台で深夜の湾岸線を200Km/hで走りながら、自問自答してみる。 すぐに答えは見つかった。 自分が決めたゴールを通り過ぎてまで彼女を追ってしまえば、お嬢は二度と俺の側に現れなくなる気がしたのだ。 俺が自分が決めた区間しか走らないと安心しているからこそ、お嬢はいつも俺をゴール手前で抜き去って行くのだろう。 ならば…。 俺はむっちゃと通話状態になったTORQUEに接続してある、ヘッドセットのマイクに向かってこう言った。 「今からお嬢に前を走らせる。」 俺の言葉を聞いたまっちゃは、さっそくTORQUE SMILEにそう投稿しているだろう。 俺は踏み込んでいたアクセルを緩め、わずかに減速して自分のスカイラインを大きく路肩側に寄せる。 〈 今からオマエが前を走れ。 〉 という俺からお嬢への指示だ。 お嬢は右に車線を変更してポルシェを加速させ、俺の隣に車を並べる。 スカイラインの真横でポルシェを並走させながら、うかがうような表情をこちら側を向けた。 〈 イイのね?〉 と言う心の声が聞こえた。 俺がコクリと頷くと、お嬢はスルスルと車を進めた。 「ポルシェが前に出たっ!」 そぅ むっちゃに伝えたその刹那っ、 「ギュアァーーーーーーーッ!!!」 という凄まじい轟音とともにグンと車体を沈めたポルシェは猛然と加速をはじめる。 その姿はカタパルトから発射されたジエット戦闘機を想像させた。 (なんて加速しやがるっ、どんだけパワー出てんだあのポルシェっ!) とても200Km/h近くからのダッシュとは思えない勢いで、爆音だけを残し俺のスカイラインを置き去りにする。 「はじめやがったっ、アッという間に離されたっ!」 俺も一瞬遅れて車線の中央に戻り、スカイラインのアクセルを床まで踏みつけ、お嬢のポルシェを追撃体制に入る。 「やっぱり三味線ひいてやがったぜ、お嬢の野郎っ!」 そうむっちゃに言い放なった俺は、久しぶりの興奮を覚える自分を懐かしく思った。 「あっ!にせもんさん、あんまり熱くなっちゃダメですからねっ!」 そう言う むっちゃの声にも熱がこもっているのが分かる。 「あぁ、十分気をつけるさ。どっちが事故ってもイヤだしな。」 むっちゃからの返事は無いが、俺の言葉をキーボードでタイプする、カタカタという音が聞こえた。 (さぁ、お嬢さん。今からその白い尻、タップリ拝がませてもらうぜっ!) 俺の前を行くお嬢のポルシェは、一般車を右に左にかわしながら踊るように疾走する。 見事なライン取りだと感心する。ステアリング捌きに迷いが無い。 車もしっかり仕上がっているのが、後ろから見ているとよく分かる。 とは言え、お嬢の尻ばかりに見惚れているわけにはいかない。 スカイラインのスピードメーターは230Km/hを指している。 この速度を保ったまま走り続けるには、一瞬も気を抜けない。 俺は一般車を巻き込まない事を最優先にして、先行するお嬢を全力で追う。 長い直線区間に入り、お嬢の白いポルシェはさらに加速する。 俺とお嬢の2台の距離はジワジワと開いていく。 「クワァーーーーーーーーッ!!!」 聞いたこともないほどの甲高いエキゾーストノートを響かせながら、白いポルシェは独走態勢に入る。 「ストレート、アクセル全開250Km/ h。ダメだ、ドンドン離されてくっ! 」 「えぇっ! ストレートで離されてくって?にせもんさんのスカイラインが…」 むっちゃの声からは、信じられないというような響きを受ける。 そんな会話をしているうちにも2台の距離は開き続け、とうとうお嬢のポルシェは俺の視界から消えた。 「今 コッチは280Km/h、お嬢はだいぶ前に行かれた。もぅ追いつけそうにない、スローダウンに入る。」 「…了解…お疲れ様です…。」 声とともにキーボードを叩く音がした。 俺はアクセルを緩め、200Km/h以下に速度を落とし走行を続けた。 (途中から追ってこなくなった俺のことを、お嬢は心配しているだろうか?) そんな考えが頭をよぎったが、今夜の事は全てむっちゃが『湾岸トルクナイト』に投稿している。 だから俺が事故を起こしたのでは無いという情報は、すぐに彼女に伝わるだろう。 「アハハッ…フフフッ…ヘへヘッ…ハハハッ…。」 緊張が解けると、なぜだか途端に笑いが込み上げて来た。 (コイツは傑作だ。俺も車もまるで歯が立たない、完敗だ。) なんだか少し嬉しいような、そんな不思議な気持ちにもなっていた。 「フフッ…ハハッ…ヘヘッ…」 俺は深夜の大阪湾岸線で独り、笑ったまま愛車をゴールまで走らせた。 【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ④ 】へ続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/4vfidf7tsxxnnyrl

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本日深夜、歯痛が酷く歯科医から処方された頓服のロキソニンが飲み切って無くなり本日はその歯科医院は休診日。アマゾンで検索したところロキソニン錠が買えるではありませんか。早速ポチッとなと購入。するとアンケートが細かく多数入力必要でなんとかクリアして購入できました。しかし朝になるともう激痛のため仕事を休み違う歯科を受診し痛み止めと抗生物質を処方してもらいました。 そしたら不思議なことにアマゾンからメールが来まして薬剤師〇〇名義でロキソニン購入はキャンセルされていました。 理屈はわかりませんがネット販売での内服薬の規制ですかね? それでよいですしアマゾンで買わないでよかったです。

本日深夜、歯痛が酷く歯科医から処方された頓服のロキソニンが飲み切って無くなり本日はその歯科医院は休診日。アマゾンで検索したところロキソニン錠が買えるではありませんか。早速ポチッとなと購入。するとアンケートが細かく多数入力必要でなんとかクリアして購入できました。しかし朝になるともう激痛のため仕事を休み違う歯科を受診し痛み止めと抗生物質を処方してもらいました。 そしたら不思議なことにアマゾンからメールが来まして薬剤師〇〇名義でロキソニン購入はキャンセルされていました。 理屈はわかりませんがネット販売での内服薬の規制ですかね? それでよいですしアマゾンで買わないでよかったです。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/09 | ミニ企画

本日深夜、歯痛が酷く歯科医から処方された頓服のロキソニンが飲み切って無くなり本日はその歯科医院は休診日。アマゾンで検索したところロキソニン錠が買えるではありませんか。早速ポチッとなと購入。するとアンケートが細かく多数入力必要でなんとかクリアして購入できました。しかし朝になるともう激痛のため仕事を休み違う歯科を受診し痛み止めと抗生物質を処方してもらいました。 そしたら不思議なことにアマゾンからメールが来まして薬剤師〇〇名義でロキソニン購入はキャンセルされていました。 理屈はわかりませんがネット販売での内服薬の規制ですかね? それでよいですしアマゾンで買わないでよかったです。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/09 | ミニ企画
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鶏もも肉がボリュームアップ!すき家が1 月 21 日(火)AM9:00 より、炭火やきとり丼を発売!昨年は6月頃でしたかね?今回は前回よりもやきとりの量を増量し、「もも」の一つひとつを大きくカットすることで、さらに食べごたえのある商品に仕上げたとの事です。 すき家の期間限定で最も旨くて待っていましたYOOOOOO

鶏もも肉がボリュームアップ!すき家が1 月 21 日(火)AM9:00 より、炭火やきとり丼を発売!昨年は6月頃でしたかね?今回は前回よりもやきとりの量を増量し、「もも」の一つひとつを大きくカットすることで、さらに食べごたえのある商品に仕上げたとの事です。 すき家の期間限定で最も旨くて待っていましたYOOOOOO

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gaṇeśa śama
| 2025/01/14 | ミニ企画

鶏もも肉がボリュームアップ!すき家が1 月 21 日(火)AM9:00 より、炭火やきとり丼を発売!昨年は6月頃でしたかね?今回は前回よりもやきとりの量を増量し、「もも」の一つひとつを大きくカットすることで、さらに食べごたえのある商品に仕上げたとの事です。 すき家の期間限定で最も旨くて待っていましたYOOOOOO

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gaṇeśa śama
| 2025/01/14 | ミニ企画
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氷川きよしさんの25周年記念コンサートおめでとうございます。、1月16日に東京ガーデンシアターで開催。氷川さんのInstagramにて、ライブ写真やオフショットの投稿です。 こちらのお三方…わかりますよね。

氷川きよしさんの25周年記念コンサートおめでとうございます。、1月16日に東京ガーデンシアターで開催。氷川さんのInstagramにて、ライブ写真やオフショットの投稿です。 こちらのお三方…わかりますよね。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/19 | ミニ企画

氷川きよしさんの25周年記念コンサートおめでとうございます。、1月16日に東京ガーデンシアターで開催。氷川さんのInstagramにて、ライブ写真やオフショットの投稿です。 こちらのお三方…わかりますよね。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/19 | ミニ企画
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自分推しのスタイル 昔お気に入りだった女性芸能人&女性著名人を教えて下さいっ❗️ 投稿お疲れさまでした。 主催のまさこさんご苦労様です。 それぞれの推しスタイルがあり、投稿者の方々の新たな一面を見れたように思います。 このような面白い企画があって、また別の繋がりが生まれ次の投稿に繋がるのでは思います。 投稿くださった皆さん、ありがとうございました。 これからも、TORQUE Styleを盛り上げていきましょう。 投稿してくだっさた皆さん 順不同 ・イワナ 1位 太田裕美・歌手 クリアでハスキーな歌声が👍️ 失恋魔術師、南風、さらばシベリア鉄道は今聴いても良い歌です。 2位 志穂美悦子・女優 特撮番組「人造人間キカイダー」のビジンダー役。変身前の生身の格闘で繰り出すミニスカハイキックは、見えやしないかと子供心にドキドキしました‥というか見えてましたね💧 3位 南原ちずる・アニメキャラ 超電磁ロボコンバトラーVの紅一点。戦闘服と緑の髪が似合い過ぎる美人キャラ‥幼少時代の初恋が2次元だったのは、ボクが時代を先取りしてたと言う事でしょうか!?😹 大穴 音無響子・アニメキャラ ご存知?めぞん一刻の管理人さん。大学生になったら響子さんが管理人のアパートに下宿したかった😂 ・マンボウ アニメや二次元キャラでも良いですか? ①リン・ミンメイ(アニメキャラ) 初代マクロスに登場したヒロイン、良い歌が多くて好きだったな〜 ②シェリル・ノーム&ランカ・リー(アニメキャラ) 上記と同じマクロスシリーズの登場人物、このキャラも良い歌が多くて好きです。 ③初音ミク(ボーカロイド) ボカロ人気に火をつけた伝説のキャラ、初登場時の熱狂が忘れられません。 最近の曲は聴いてませんが、昔流行った曲は今でも好きですよ。 ・ゆーろ デボラ・ハリー ブロンディのボーカル アラベスク モンキーダンス3人娘 レベッカ(のボーカル) キム・カーンズ 最初男が唄ってると… ・mw_me アニメ編 1.峰不二子 ルパン三世 実写版の黒木メイサ.....「私は私よ。誰のものでもないわ」の名セルフ 1.リンミンメイ マクロス 挿入曲:『愛・おぼえていますか』おぼえていますか 目と目が合った時を..... 1.来生 泪 キャッツアイ 実写版の藤原紀香..... 1.森雪 宇宙戦艦ヤマト 歌謡曲 1.中森明菜 どれも衝撃的..... 2.加藤ときこ 百万本のバラ 2.中島みゆき 地上の星 等々..... ・きな☆彡 同郷の1つ先輩【古手川祐子】 同じく同郷【麻丘めぐみ】【財前直見】ですかね 特に古手川祐子さんは高校2年生でデビューして高嶺の花でしたよ〜😅 ・ズーくん 1位 原田知世・歌手 ショートカットがカワイイ 色白で声もイイ。 1位 中田久美・スポーツ選手  全日本のバレーのセッターでカッコ良かった。 3位 中井美穂・女子アナ 明るく、知性があり面白かった。 ・たろ三郎@5G 誰かと被らないうちにコメントします。 1位 岡田奈々(女優・歌手)  自分と同い年です。今も可愛いんです。彼女が目的で「俺たちの旅」を観ていました。 2位 薬師丸ひろ子(女優・歌手)  「探偵物語」はサイコーっす。以来ファンです。歌もいいんです。何を聴いても昇天します。 3位 アグネス・ラム(モデル)  思春期真っ盛りの田舎小僧はノックアウトでした。GOROを回し読みした思い出。 ・ゆめぱぱ 1位 SPEED(歌手) 可愛い、歌上手いで当時中坊の自分はメロメロでした(笑) 2位 雛形あきこ(グラドル) これも当時中坊の自分はこんなキレイな人がいるのかとファンでした!いまもキレイですけどね✨ 3位 ぼたん(幽遊白書) 声優さんも好きで、着物姿もキャラも可愛くて大好きでした! ・猪猟人 いいですねぇこういう企画😄 1位 伊藤蘭 キャンディーズなんです ピンクレディではなく 去年のライブでペンライト買いました(笑) 2位 菱見ゆり子 アンヌ隊員が好きでした 3位 ノーマ・ジーン マリリン・モンローの若い頃がええのです 実際順位はありません😁 ・You-g06 私の青春時代のお気に入り順位は😆(現在進行系) ①位 中森明菜 ダントツです🥳永遠の歌姫です🥰🎉 ②位 吉田美和(ドリカム) 現在でもコンサート行ってます☺️💫✨ ③位 ラムちゃん(うる星やつら) なんと言ってもカワイイだっちゃ🎊 以上になります🤗 ・ゆぅじ 青春時代のお気に入りかぁ~🤔 第一位 中森明菜です❤️ ジゴロックで再会した時は全身に電気が走りました❤️❤️ 第二位 河合奈保子です❤️ いやーたまらんです❤️❤️ 第三位 森高千里です❤️ いまも変わらぬ美貌❤️❤️ こんなんですかね😁 ・まっちゃ ピンのアイドル歌手 浅香唯さん、キョンキョンや 20世紀最後のアイドル高橋由美子さん 二人組のアイドル ウインク、BaBe、後ろゆびさされ組 3人組ユニット ミケとかドラや後ろ髪ひかれ隊など ガールズバンド プリンセスプリンセス(赤坂小町) SHOW-YA ピンクサファイア この辺りが抜群に上手い ゲームの主人公 ボンバーマン メトロイド エンディングでヘルメット脱いだら女の子だった🪖 漫画 気まぐれオレンジロードの鮎川まどかさん めぞん一刻の管理人で未亡人の音無響子さん 銀河鉄道999のメーテル 桜っ子クラブさくら組を忘れてはいけませんよ。加藤紀子さん、井上晴美さん、持田真樹さん、菅野美穂さん、中谷美紀さんなど沢山売れっ子がいました どれも順位をつけれません😅 ・GTK アニメシリーズ🥰 1位 メーテル 時には厳しく、時には優しく導いてくれる。青春の中の幻影。ミステリアス! 2位 ラムちゃん エイリアンですが、一途な面があるやまとなでしこでかわいい! 3位 キューティーハニー 正義の七変化で、パンサークローを倒すクールビューティー! ・マンボウ 2回目の回答 ①クラリス(アニメキャラ) 「ルパン三世カリオストロの城」のヒロイン、いじらしくて可愛い😍 ②ミント・アドネード(ゲームのヒロイン) ゲーム「テイルズオブファンタジア」のヒロイン、とにかく可愛い😍 この作品はアニメ化もされているから、アニメ版も見てみたいです。 ③神宮寺さくら(ゲームのヒロイン) 戦うヒロイン、凛々しくて好みのタイプ。 ④ゲーム「プリンセスメーカー」で育てる『娘』 ファンタジー世界の育成ゲーム、第一作の『娘』が一番好み。 エンディングで『お義父さんと結婚』を見るために苦労しました。 大切な娘は王子様になんかやらん!!、自分と結婚して幸せにするのだ〜!! ・森の音楽家 もう出ているかもしれませんが… なるべく重ならないところで… まずは第一弾として… (続きはあるのか💦) ◆夏目 雅子さん 「おまんら、なめたらあかんぜよ」(鬼龍院花子の生涯)、クッキーフェイス、「西遊記」での玄奘三蔵役ほか ◆ジョイ・ウォン(王 祖賢)さん 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」ほか ◆渡辺 典子さん 言わずと知れた「角川三姉妹」の一人 いずれも順位はつけがたいですね💦 さて… 夏目 雅子さんは、人を惹きつける眼力がありましたね。たまたま赴いた地で、近くに夏目 雅子さんのお墓があることを知り、お参りしたこともあります。また、お母様の「家に帰ってくるときは、小達 雅子(本名です)で戻ってくるように」との言葉を戒めとしてよく守っていたそうです。芸能人という浮かれた気持ちでの帰宅をお母様は許さなかったとか😊 ジョイ・ウォンさんは台湾出身の女優さんで、正しくアジアンビューティという感じの方。最近の女優さんに例えるなら中華人民共和国出身のチャン・ツィイー(章 子怡)さん、または台湾出身のリン・チーリン(林 志玲)さんみたいな雰囲気の方ですね。とても華があります。現在はバンクーバーにお住まいです。 渡辺 典子さんは、角川三姉妹の中でも、ほかの二人とはちょっと雰囲気の異なる感じがありました。やはり、人を惹きつける眼力がありました😅 まずはこんなところでしょうか。🤗 坂井 泉水さんを忘れるところでした💦 彼女については、また改めて触れますね… 第二弾です💦 ◆坂井泉水さん 音楽ユニットZARDのボーカル。よく「坂井泉水さん=ZARD」と間違われます。まあ、この音楽ユニットは坂井泉水さんを中心として構成されたものなので仕方ないのかもしれませんね。 ◆本田 美奈子、さん ミュージカル「ミス・サイゴン」のキム役などで有名。歌手としても活躍。ゲイリー・ムーアやブライアン・メイとも交流がありました。また、NPO団体を立ち上げて様々な支援活動を行っていました。 お二人とも1967年生まれです。そして、既に旅立たれています。特に、坂井 泉水さんが転落事故死した翌日、たまたま同じ病院に運び込まれた急患の政治家に注目が集まり、その陰に隠れるような形で彼女の死が扱われることになってしまったのは少々残念な気がします。 更には、お二人とも芯の強い、頑張り屋さんでもありました。R.I.P. ・ちょく 1位 水野亜美 2位 愛野美奈子 3位 火野レイ 4位 月野うさぎ 5位 天王はるか 6位 木野まこと 7位 冥王せつな 8位 土萌ほたる 9位 海王みちる 甲乙つけがたいですが、セーラーマーキュリーは一番ですネ 🫡 ・猪猟人 ・初代スターシァ&森雪 ・シャーロット・ランプリング(愛の嵐の頃) ・お若き頃のアン王女(恐れ多いです) ・マリスカ・ヴェレス(ショッキングブルー) あーマニアック ・ran 高校生の頃は「天地真理さん」 大学時代は「キャンディ−ズさん」でしょうかね。(笑) そんなに夢中になった方は居ないかな。 応援しているのは0山口真帆さんですね。😃 自分も襲われていながらグループを守り、正義を尽きぬいた心意気に感心しています。 結構、柔らかい印象の子なんですが、「ならぬものはならぬ」 と考えているのか、守るべきものに凛とした態度を示すことが素晴らしい女性として人として尊敬の念すら有ります。 投票にはなってませんね。(笑) なので、 第一位は「山口真帆」さんです。 って、誰も知らないでしょうね。👍🤩😉 ・まっちゃ そういえば90年代のエース スーパーモンキーズwith安室ちゃんが出てなかったですね。 TV初登場は元気が出るテレビの空手美少女グループでした。🥋👊 (スーパーモンキーズは後のMAX) 見たい聞きたい歌いたい🐟️ いつの間にか返信コメントが凄い数になってますね(笑) ・がさらき と、言うわけで改めてやって来ましたけど…🤔 「アオハル時代」からどっちかといえば2次元を向いていたアタシ😸 しかもSFメカものばかりだったので……😹 しかし、銀河鉄道999のメーテルさんだけは挙げられます😻 むしろ「推し」を挙げるなら、今の方が簡単です😻 リコリスリコイルの二人(錦木千束さん、井ノ上たきなさん)、中のヒト(安斉知佳さん、若山詩音さん)含め最推しです)😻 ・きのぼり爺 おお 天地真理出ましたので 私も締め切り前に参加です 歌手で思い出してみても なんとも古いところの記憶がなく 昨日レコードをあさってみたら こんなんがあったので 懐かしくて写真撮ってみました 多分天地真理のが1番古いレコードかと思います だから「『昔』お気に入りだった・・・」のは この人に1票❣️ 他は言わずと知れた 聖子くんと百恵くん ちょっと斜めに石川ひとみでした

自分推しのスタイル 昔お気に入りだった女性芸能人&女性著名人を教えて下さいっ❗️ 投稿お疲れさまでした。 主催のまさこさんご苦労様です。 それぞれの推しスタイルがあり、投稿者の方々の新たな一面を見れたように思います。 このような面白い企画があって、また別の繋がりが生まれ次の投稿に繋がるのでは思います。 投稿くださった皆さん、ありがとうございました。 これからも、TORQUE Styleを盛り上げていきましょう。 投稿してくだっさた皆さん 順不同 ・イワナ 1位 太田裕美・歌手 クリアでハスキーな歌声が👍️ 失恋魔術師、南風、さらばシベリア鉄道は今聴いても良い歌です。 2位 志穂美悦子・女優 特撮番組「人造人間キカイダー」のビジンダー役。変身前の生身の格闘で繰り出すミニスカハイキックは、見えやしないかと子供心にドキドキしました‥というか見えてましたね💧 3位 南原ちずる・アニメキャラ 超電磁ロボコンバトラーVの紅一点。戦闘服と緑の髪が似合い過ぎる美人キャラ‥幼少時代の初恋が2次元だったのは、ボクが時代を先取りしてたと言う事でしょうか!?😹 大穴 音無響子・アニメキャラ ご存知?めぞん一刻の管理人さん。大学生になったら響子さんが管理人のアパートに下宿したかった😂 ・マンボウ アニメや二次元キャラでも良いですか? ①リン・ミンメイ(アニメキャラ) 初代マクロスに登場したヒロイン、良い歌が多くて好きだったな〜 ②シェリル・ノーム&ランカ・リー(アニメキャラ) 上記と同じマクロスシリーズの登場人物、このキャラも良い歌が多くて好きです。 ③初音ミク(ボーカロイド) ボカロ人気に火をつけた伝説のキャラ、初登場時の熱狂が忘れられません。 最近の曲は聴いてませんが、昔流行った曲は今でも好きですよ。 ・ゆーろ デボラ・ハリー ブロンディのボーカル アラベスク モンキーダンス3人娘 レベッカ(のボーカル) キム・カーンズ 最初男が唄ってると… ・mw_me アニメ編 1.峰不二子 ルパン三世 実写版の黒木メイサ.....「私は私よ。誰のものでもないわ」の名セルフ 1.リンミンメイ マクロス 挿入曲:『愛・おぼえていますか』おぼえていますか 目と目が合った時を..... 1.来生 泪 キャッツアイ 実写版の藤原紀香..... 1.森雪 宇宙戦艦ヤマト 歌謡曲 1.中森明菜 どれも衝撃的..... 2.加藤ときこ 百万本のバラ 2.中島みゆき 地上の星 等々..... ・きな☆彡 同郷の1つ先輩【古手川祐子】 同じく同郷【麻丘めぐみ】【財前直見】ですかね 特に古手川祐子さんは高校2年生でデビューして高嶺の花でしたよ〜😅 ・ズーくん 1位 原田知世・歌手 ショートカットがカワイイ 色白で声もイイ。 1位 中田久美・スポーツ選手  全日本のバレーのセッターでカッコ良かった。 3位 中井美穂・女子アナ 明るく、知性があり面白かった。 ・たろ三郎@5G 誰かと被らないうちにコメントします。 1位 岡田奈々(女優・歌手)  自分と同い年です。今も可愛いんです。彼女が目的で「俺たちの旅」を観ていました。 2位 薬師丸ひろ子(女優・歌手)  「探偵物語」はサイコーっす。以来ファンです。歌もいいんです。何を聴いても昇天します。 3位 アグネス・ラム(モデル)  思春期真っ盛りの田舎小僧はノックアウトでした。GOROを回し読みした思い出。 ・ゆめぱぱ 1位 SPEED(歌手) 可愛い、歌上手いで当時中坊の自分はメロメロでした(笑) 2位 雛形あきこ(グラドル) これも当時中坊の自分はこんなキレイな人がいるのかとファンでした!いまもキレイですけどね✨ 3位 ぼたん(幽遊白書) 声優さんも好きで、着物姿もキャラも可愛くて大好きでした! ・猪猟人 いいですねぇこういう企画😄 1位 伊藤蘭 キャンディーズなんです ピンクレディではなく 去年のライブでペンライト買いました(笑) 2位 菱見ゆり子 アンヌ隊員が好きでした 3位 ノーマ・ジーン マリリン・モンローの若い頃がええのです 実際順位はありません😁 ・You-g06 私の青春時代のお気に入り順位は😆(現在進行系) ①位 中森明菜 ダントツです🥳永遠の歌姫です🥰🎉 ②位 吉田美和(ドリカム) 現在でもコンサート行ってます☺️💫✨ ③位 ラムちゃん(うる星やつら) なんと言ってもカワイイだっちゃ🎊 以上になります🤗 ・ゆぅじ 青春時代のお気に入りかぁ~🤔 第一位 中森明菜です❤️ ジゴロックで再会した時は全身に電気が走りました❤️❤️ 第二位 河合奈保子です❤️ いやーたまらんです❤️❤️ 第三位 森高千里です❤️ いまも変わらぬ美貌❤️❤️ こんなんですかね😁 ・まっちゃ ピンのアイドル歌手 浅香唯さん、キョンキョンや 20世紀最後のアイドル高橋由美子さん 二人組のアイドル ウインク、BaBe、後ろゆびさされ組 3人組ユニット ミケとかドラや後ろ髪ひかれ隊など ガールズバンド プリンセスプリンセス(赤坂小町) SHOW-YA ピンクサファイア この辺りが抜群に上手い ゲームの主人公 ボンバーマン メトロイド エンディングでヘルメット脱いだら女の子だった🪖 漫画 気まぐれオレンジロードの鮎川まどかさん めぞん一刻の管理人で未亡人の音無響子さん 銀河鉄道999のメーテル 桜っ子クラブさくら組を忘れてはいけませんよ。加藤紀子さん、井上晴美さん、持田真樹さん、菅野美穂さん、中谷美紀さんなど沢山売れっ子がいました どれも順位をつけれません😅 ・GTK アニメシリーズ🥰 1位 メーテル 時には厳しく、時には優しく導いてくれる。青春の中の幻影。ミステリアス! 2位 ラムちゃん エイリアンですが、一途な面があるやまとなでしこでかわいい! 3位 キューティーハニー 正義の七変化で、パンサークローを倒すクールビューティー! ・マンボウ 2回目の回答 ①クラリス(アニメキャラ) 「ルパン三世カリオストロの城」のヒロイン、いじらしくて可愛い😍 ②ミント・アドネード(ゲームのヒロイン) ゲーム「テイルズオブファンタジア」のヒロイン、とにかく可愛い😍 この作品はアニメ化もされているから、アニメ版も見てみたいです。 ③神宮寺さくら(ゲームのヒロイン) 戦うヒロイン、凛々しくて好みのタイプ。 ④ゲーム「プリンセスメーカー」で育てる『娘』 ファンタジー世界の育成ゲーム、第一作の『娘』が一番好み。 エンディングで『お義父さんと結婚』を見るために苦労しました。 大切な娘は王子様になんかやらん!!、自分と結婚して幸せにするのだ〜!! ・森の音楽家 もう出ているかもしれませんが… なるべく重ならないところで… まずは第一弾として… (続きはあるのか💦) ◆夏目 雅子さん 「おまんら、なめたらあかんぜよ」(鬼龍院花子の生涯)、クッキーフェイス、「西遊記」での玄奘三蔵役ほか ◆ジョイ・ウォン(王 祖賢)さん 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」ほか ◆渡辺 典子さん 言わずと知れた「角川三姉妹」の一人 いずれも順位はつけがたいですね💦 さて… 夏目 雅子さんは、人を惹きつける眼力がありましたね。たまたま赴いた地で、近くに夏目 雅子さんのお墓があることを知り、お参りしたこともあります。また、お母様の「家に帰ってくるときは、小達 雅子(本名です)で戻ってくるように」との言葉を戒めとしてよく守っていたそうです。芸能人という浮かれた気持ちでの帰宅をお母様は許さなかったとか😊 ジョイ・ウォンさんは台湾出身の女優さんで、正しくアジアンビューティという感じの方。最近の女優さんに例えるなら中華人民共和国出身のチャン・ツィイー(章 子怡)さん、または台湾出身のリン・チーリン(林 志玲)さんみたいな雰囲気の方ですね。とても華があります。現在はバンクーバーにお住まいです。 渡辺 典子さんは、角川三姉妹の中でも、ほかの二人とはちょっと雰囲気の異なる感じがありました。やはり、人を惹きつける眼力がありました😅 まずはこんなところでしょうか。🤗 坂井 泉水さんを忘れるところでした💦 彼女については、また改めて触れますね… 第二弾です💦 ◆坂井泉水さん 音楽ユニットZARDのボーカル。よく「坂井泉水さん=ZARD」と間違われます。まあ、この音楽ユニットは坂井泉水さんを中心として構成されたものなので仕方ないのかもしれませんね。 ◆本田 美奈子、さん ミュージカル「ミス・サイゴン」のキム役などで有名。歌手としても活躍。ゲイリー・ムーアやブライアン・メイとも交流がありました。また、NPO団体を立ち上げて様々な支援活動を行っていました。 お二人とも1967年生まれです。そして、既に旅立たれています。特に、坂井 泉水さんが転落事故死した翌日、たまたま同じ病院に運び込まれた急患の政治家に注目が集まり、その陰に隠れるような形で彼女の死が扱われることになってしまったのは少々残念な気がします。 更には、お二人とも芯の強い、頑張り屋さんでもありました。R.I.P. ・ちょく 1位 水野亜美 2位 愛野美奈子 3位 火野レイ 4位 月野うさぎ 5位 天王はるか 6位 木野まこと 7位 冥王せつな 8位 土萌ほたる 9位 海王みちる 甲乙つけがたいですが、セーラーマーキュリーは一番ですネ 🫡 ・猪猟人 ・初代スターシァ&森雪 ・シャーロット・ランプリング(愛の嵐の頃) ・お若き頃のアン王女(恐れ多いです) ・マリスカ・ヴェレス(ショッキングブルー) あーマニアック ・ran 高校生の頃は「天地真理さん」 大学時代は「キャンディ−ズさん」でしょうかね。(笑) そんなに夢中になった方は居ないかな。 応援しているのは0山口真帆さんですね。😃 自分も襲われていながらグループを守り、正義を尽きぬいた心意気に感心しています。 結構、柔らかい印象の子なんですが、「ならぬものはならぬ」 と考えているのか、守るべきものに凛とした態度を示すことが素晴らしい女性として人として尊敬の念すら有ります。 投票にはなってませんね。(笑) なので、 第一位は「山口真帆」さんです。 って、誰も知らないでしょうね。👍🤩😉 ・まっちゃ そういえば90年代のエース スーパーモンキーズwith安室ちゃんが出てなかったですね。 TV初登場は元気が出るテレビの空手美少女グループでした。🥋👊 (スーパーモンキーズは後のMAX) 見たい聞きたい歌いたい🐟️ いつの間にか返信コメントが凄い数になってますね(笑) ・がさらき と、言うわけで改めてやって来ましたけど…🤔 「アオハル時代」からどっちかといえば2次元を向いていたアタシ😸 しかもSFメカものばかりだったので……😹 しかし、銀河鉄道999のメーテルさんだけは挙げられます😻 むしろ「推し」を挙げるなら、今の方が簡単です😻 リコリスリコイルの二人(錦木千束さん、井ノ上たきなさん)、中のヒト(安斉知佳さん、若山詩音さん)含め最推しです)😻 ・きのぼり爺 おお 天地真理出ましたので 私も締め切り前に参加です 歌手で思い出してみても なんとも古いところの記憶がなく 昨日レコードをあさってみたら こんなんがあったので 懐かしくて写真撮ってみました 多分天地真理のが1番古いレコードかと思います だから「『昔』お気に入りだった・・・」のは この人に1票❣️ 他は言わずと知れた 聖子くんと百恵くん ちょっと斜めに石川ひとみでした

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mw_me
| 01/11 | ミニ企画

自分推しのスタイル 昔お気に入りだった女性芸能人&女性著名人を教えて下さいっ❗️ 投稿お疲れさまでした。 主催のまさこさんご苦労様です。 それぞれの推しスタイルがあり、投稿者の方々の新たな一面を見れたように思います。 このような面白い企画があって、また別の繋がりが生まれ次の投稿に繋がるのでは思います。 投稿くださった皆さん、ありがとうございました。 これからも、TORQUE Styleを盛り上げていきましょう。 投稿してくだっさた皆さん 順不同 ・イワナ 1位 太田裕美・歌手 クリアでハスキーな歌声が👍️ 失恋魔術師、南風、さらばシベリア鉄道は今聴いても良い歌です。 2位 志穂美悦子・女優 特撮番組「人造人間キカイダー」のビジンダー役。変身前の生身の格闘で繰り出すミニスカハイキックは、見えやしないかと子供心にドキドキしました‥というか見えてましたね💧 3位 南原ちずる・アニメキャラ 超電磁ロボコンバトラーVの紅一点。戦闘服と緑の髪が似合い過ぎる美人キャラ‥幼少時代の初恋が2次元だったのは、ボクが時代を先取りしてたと言う事でしょうか!?😹 大穴 音無響子・アニメキャラ ご存知?めぞん一刻の管理人さん。大学生になったら響子さんが管理人のアパートに下宿したかった😂 ・マンボウ アニメや二次元キャラでも良いですか? ①リン・ミンメイ(アニメキャラ) 初代マクロスに登場したヒロイン、良い歌が多くて好きだったな〜 ②シェリル・ノーム&ランカ・リー(アニメキャラ) 上記と同じマクロスシリーズの登場人物、このキャラも良い歌が多くて好きです。 ③初音ミク(ボーカロイド) ボカロ人気に火をつけた伝説のキャラ、初登場時の熱狂が忘れられません。 最近の曲は聴いてませんが、昔流行った曲は今でも好きですよ。 ・ゆーろ デボラ・ハリー ブロンディのボーカル アラベスク モンキーダンス3人娘 レベッカ(のボーカル) キム・カーンズ 最初男が唄ってると… ・mw_me アニメ編 1.峰不二子 ルパン三世 実写版の黒木メイサ.....「私は私よ。誰のものでもないわ」の名セルフ 1.リンミンメイ マクロス 挿入曲:『愛・おぼえていますか』おぼえていますか 目と目が合った時を..... 1.来生 泪 キャッツアイ 実写版の藤原紀香..... 1.森雪 宇宙戦艦ヤマト 歌謡曲 1.中森明菜 どれも衝撃的..... 2.加藤ときこ 百万本のバラ 2.中島みゆき 地上の星 等々..... ・きな☆彡 同郷の1つ先輩【古手川祐子】 同じく同郷【麻丘めぐみ】【財前直見】ですかね 特に古手川祐子さんは高校2年生でデビューして高嶺の花でしたよ〜😅 ・ズーくん 1位 原田知世・歌手 ショートカットがカワイイ 色白で声もイイ。 1位 中田久美・スポーツ選手  全日本のバレーのセッターでカッコ良かった。 3位 中井美穂・女子アナ 明るく、知性があり面白かった。 ・たろ三郎@5G 誰かと被らないうちにコメントします。 1位 岡田奈々(女優・歌手)  自分と同い年です。今も可愛いんです。彼女が目的で「俺たちの旅」を観ていました。 2位 薬師丸ひろ子(女優・歌手)  「探偵物語」はサイコーっす。以来ファンです。歌もいいんです。何を聴いても昇天します。 3位 アグネス・ラム(モデル)  思春期真っ盛りの田舎小僧はノックアウトでした。GOROを回し読みした思い出。 ・ゆめぱぱ 1位 SPEED(歌手) 可愛い、歌上手いで当時中坊の自分はメロメロでした(笑) 2位 雛形あきこ(グラドル) これも当時中坊の自分はこんなキレイな人がいるのかとファンでした!いまもキレイですけどね✨ 3位 ぼたん(幽遊白書) 声優さんも好きで、着物姿もキャラも可愛くて大好きでした! ・猪猟人 いいですねぇこういう企画😄 1位 伊藤蘭 キャンディーズなんです ピンクレディではなく 去年のライブでペンライト買いました(笑) 2位 菱見ゆり子 アンヌ隊員が好きでした 3位 ノーマ・ジーン マリリン・モンローの若い頃がええのです 実際順位はありません😁 ・You-g06 私の青春時代のお気に入り順位は😆(現在進行系) ①位 中森明菜 ダントツです🥳永遠の歌姫です🥰🎉 ②位 吉田美和(ドリカム) 現在でもコンサート行ってます☺️💫✨ ③位 ラムちゃん(うる星やつら) なんと言ってもカワイイだっちゃ🎊 以上になります🤗 ・ゆぅじ 青春時代のお気に入りかぁ~🤔 第一位 中森明菜です❤️ ジゴロックで再会した時は全身に電気が走りました❤️❤️ 第二位 河合奈保子です❤️ いやーたまらんです❤️❤️ 第三位 森高千里です❤️ いまも変わらぬ美貌❤️❤️ こんなんですかね😁 ・まっちゃ ピンのアイドル歌手 浅香唯さん、キョンキョンや 20世紀最後のアイドル高橋由美子さん 二人組のアイドル ウインク、BaBe、後ろゆびさされ組 3人組ユニット ミケとかドラや後ろ髪ひかれ隊など ガールズバンド プリンセスプリンセス(赤坂小町) SHOW-YA ピンクサファイア この辺りが抜群に上手い ゲームの主人公 ボンバーマン メトロイド エンディングでヘルメット脱いだら女の子だった🪖 漫画 気まぐれオレンジロードの鮎川まどかさん めぞん一刻の管理人で未亡人の音無響子さん 銀河鉄道999のメーテル 桜っ子クラブさくら組を忘れてはいけませんよ。加藤紀子さん、井上晴美さん、持田真樹さん、菅野美穂さん、中谷美紀さんなど沢山売れっ子がいました どれも順位をつけれません😅 ・GTK アニメシリーズ🥰 1位 メーテル 時には厳しく、時には優しく導いてくれる。青春の中の幻影。ミステリアス! 2位 ラムちゃん エイリアンですが、一途な面があるやまとなでしこでかわいい! 3位 キューティーハニー 正義の七変化で、パンサークローを倒すクールビューティー! ・マンボウ 2回目の回答 ①クラリス(アニメキャラ) 「ルパン三世カリオストロの城」のヒロイン、いじらしくて可愛い😍 ②ミント・アドネード(ゲームのヒロイン) ゲーム「テイルズオブファンタジア」のヒロイン、とにかく可愛い😍 この作品はアニメ化もされているから、アニメ版も見てみたいです。 ③神宮寺さくら(ゲームのヒロイン) 戦うヒロイン、凛々しくて好みのタイプ。 ④ゲーム「プリンセスメーカー」で育てる『娘』 ファンタジー世界の育成ゲーム、第一作の『娘』が一番好み。 エンディングで『お義父さんと結婚』を見るために苦労しました。 大切な娘は王子様になんかやらん!!、自分と結婚して幸せにするのだ〜!! ・森の音楽家 もう出ているかもしれませんが… なるべく重ならないところで… まずは第一弾として… (続きはあるのか💦) ◆夏目 雅子さん 「おまんら、なめたらあかんぜよ」(鬼龍院花子の生涯)、クッキーフェイス、「西遊記」での玄奘三蔵役ほか ◆ジョイ・ウォン(王 祖賢)さん 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」ほか ◆渡辺 典子さん 言わずと知れた「角川三姉妹」の一人 いずれも順位はつけがたいですね💦 さて… 夏目 雅子さんは、人を惹きつける眼力がありましたね。たまたま赴いた地で、近くに夏目 雅子さんのお墓があることを知り、お参りしたこともあります。また、お母様の「家に帰ってくるときは、小達 雅子(本名です)で戻ってくるように」との言葉を戒めとしてよく守っていたそうです。芸能人という浮かれた気持ちでの帰宅をお母様は許さなかったとか😊 ジョイ・ウォンさんは台湾出身の女優さんで、正しくアジアンビューティという感じの方。最近の女優さんに例えるなら中華人民共和国出身のチャン・ツィイー(章 子怡)さん、または台湾出身のリン・チーリン(林 志玲)さんみたいな雰囲気の方ですね。とても華があります。現在はバンクーバーにお住まいです。 渡辺 典子さんは、角川三姉妹の中でも、ほかの二人とはちょっと雰囲気の異なる感じがありました。やはり、人を惹きつける眼力がありました😅 まずはこんなところでしょうか。🤗 坂井 泉水さんを忘れるところでした💦 彼女については、また改めて触れますね… 第二弾です💦 ◆坂井泉水さん 音楽ユニットZARDのボーカル。よく「坂井泉水さん=ZARD」と間違われます。まあ、この音楽ユニットは坂井泉水さんを中心として構成されたものなので仕方ないのかもしれませんね。 ◆本田 美奈子、さん ミュージカル「ミス・サイゴン」のキム役などで有名。歌手としても活躍。ゲイリー・ムーアやブライアン・メイとも交流がありました。また、NPO団体を立ち上げて様々な支援活動を行っていました。 お二人とも1967年生まれです。そして、既に旅立たれています。特に、坂井 泉水さんが転落事故死した翌日、たまたま同じ病院に運び込まれた急患の政治家に注目が集まり、その陰に隠れるような形で彼女の死が扱われることになってしまったのは少々残念な気がします。 更には、お二人とも芯の強い、頑張り屋さんでもありました。R.I.P. ・ちょく 1位 水野亜美 2位 愛野美奈子 3位 火野レイ 4位 月野うさぎ 5位 天王はるか 6位 木野まこと 7位 冥王せつな 8位 土萌ほたる 9位 海王みちる 甲乙つけがたいですが、セーラーマーキュリーは一番ですネ 🫡 ・猪猟人 ・初代スターシァ&森雪 ・シャーロット・ランプリング(愛の嵐の頃) ・お若き頃のアン王女(恐れ多いです) ・マリスカ・ヴェレス(ショッキングブルー) あーマニアック ・ran 高校生の頃は「天地真理さん」 大学時代は「キャンディ−ズさん」でしょうかね。(笑) そんなに夢中になった方は居ないかな。 応援しているのは0山口真帆さんですね。😃 自分も襲われていながらグループを守り、正義を尽きぬいた心意気に感心しています。 結構、柔らかい印象の子なんですが、「ならぬものはならぬ」 と考えているのか、守るべきものに凛とした態度を示すことが素晴らしい女性として人として尊敬の念すら有ります。 投票にはなってませんね。(笑) なので、 第一位は「山口真帆」さんです。 って、誰も知らないでしょうね。👍🤩😉 ・まっちゃ そういえば90年代のエース スーパーモンキーズwith安室ちゃんが出てなかったですね。 TV初登場は元気が出るテレビの空手美少女グループでした。🥋👊 (スーパーモンキーズは後のMAX) 見たい聞きたい歌いたい🐟️ いつの間にか返信コメントが凄い数になってますね(笑) ・がさらき と、言うわけで改めてやって来ましたけど…🤔 「アオハル時代」からどっちかといえば2次元を向いていたアタシ😸 しかもSFメカものばかりだったので……😹 しかし、銀河鉄道999のメーテルさんだけは挙げられます😻 むしろ「推し」を挙げるなら、今の方が簡単です😻 リコリスリコイルの二人(錦木千束さん、井ノ上たきなさん)、中のヒト(安斉知佳さん、若山詩音さん)含め最推しです)😻 ・きのぼり爺 おお 天地真理出ましたので 私も締め切り前に参加です 歌手で思い出してみても なんとも古いところの記憶がなく 昨日レコードをあさってみたら こんなんがあったので 懐かしくて写真撮ってみました 多分天地真理のが1番古いレコードかと思います だから「『昔』お気に入りだった・・・」のは この人に1票❣️ 他は言わずと知れた 聖子くんと百恵くん ちょっと斜めに石川ひとみでした

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/zsdr3zn3nlzbt2wj 『秋川 零奈』が『レイナ』として、京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に登録した翌日の昼休み。 昼食を食べ終えた俺は、昨日 秋川さんと話した同じ席に座り珈琲を飲んでいた。 昨日の午後もそうだったが、実は今日の午前中もあまり作業に集中できなかった。 食後に秋川さんとお話しすることをばかりを考えてしまい、気分が浮足立ってしまっているのだ。 いつもなら少しでも品質と効率を上げることを、作業の第一優先にしている俺なのだが…。 昨日の午後からは、怪我をしないようにするのが精一杯といった状態だ。 今も少しだけ緊張して、ソワソワしているのが自分でも分かる。 秋川さんから話しかけられても、昨夜の会員登録の事を話題にすればいいと自分に言い聞かせ、なんとか落ち着きを保っているのだが。 とうとう来た。 遠く斜め向こうから、こちらの席に向かって歩いて来る彼女が見える。 肩幅の狭いスラリとしたスレンダーなプロポーションのせいか、かなり背が高く見えるし実際に高いだろう。 俺は同年代の男性ではかなり背が引いから、並んで歩けば彼女が俺より高いのは明らかだ。 俺がなんとか160センチだから、彼女は165センチ以上はあるだろう。 顔が小さく手脚が長い、まるでファションモデルのような体型である。 やはり彼女は周囲とは群を抜いて凄まじく綺麗だ。俺との距離が近づくにつれ、つくづくそう思う。 正面から撮影して、スマホの待ち受け画面にしたいという衝動に駆られる。 「ここ、大丈夫ですよね?」 昨日と同じように、開いた手の平を上に向け、俺の正面の席を指す。 「うん、大丈夫。休憩中はいつも1人だから、後から誰も座る予定も無いよ。」 彼女はだいぶ前から、俺と俺の黄色い『TORQUE 5G』を見ていたのだから、昼食後の俺が1人なのは知っているはずだ。 それでもちゃんと聞いてくれるのは、若いのに律儀な性格なのだろう。 「あっ、じゃあ失礼します。」 彼女も昨日と同じ席に着いた。 「昨日の夜、登録したんだね『TORQUE SMILE』。」 俺は自分の方から単刀直入に話題を振ってみた。 と言うか、それしか彼女と共通の話題など無いし、彼女にしてもそうだろうから、余計な前置きなど要らないはずだ。 「あっ、自己紹介を見てくれたんですねっ! どうもありがとございます。」 少し笑顔になって彼女が答えた。 「うん。昨日ここで会員登録するって言ってたからね。」 「北見さんの『ジュンテンダー』のリアクションやコメントが付いて無かったから、まだ見てくれてないと思って今報告に来たんですよ。」 会員にはなっているものの、俺は普段はあまり『TORQUE SMILE』を見るほうではない。 と言うか正確にはまったく見ない。投稿専門の使い方なのだ。 自分が他の会員の投稿にリアクションやコメントをすることは滅多に無い。 だから、彼女の『レイナ』の自己紹介の投稿にも、どうやって反応すればイイのかが分からない。 そもそもそんな行為すら、たった今 秋川さんに言われるまで思ってもみなかった。 俺は彼女にその事を正直に伝えた。 「そう言われれば、ジュンテンダーさんが他の会員さんにリアクションやコメントしたのって、見たこと無いですね。」 彼女はとりわけ何も気にはしないといった感じで、サラリとそう言った。 「…してないからね…実際。」 そう答えるしか無い。 「ペットや植物の写真を投稿する人が多い。あと食事とか。トークのページは自分の興味がある事や、他のサイトの紹介もあるけれど、どれも読んでない。」 事実そうなのだ。 俺は自分の投稿にコメントが付いたと通知があれば、必ず開いて中身を読んではいる。 時には返信を書くこともあるが、ほどんど「いいね」のリアクションだけで済ませる事が多い。 もともとが釣り仲間の「釣行記録代りに書けば」という提案で、はじめた『TORQUE SMILE』への投稿なのだ。 だから別に、誰かに読まれなくても全然構わない。 俺はその事を素直に彼女に話した。 「私は最初にサイトに訪れた時から、今もずっと読んでいます。『ジュンテンダー』さんの釣行記。とても素敵だと思います。」 彼女は真っ直ぐ俺の目を見てそう言った。 非モテの汚ったない中年オヤジのこの俺が、眼の前で若い美女に正面から見つめられながら、そんな事を言われたら…。 俺はまるで、このまま心身ともに溶けてしまうのではないかというほどの脱力状態になり、頭もボーッとして来た。 顔だけが火照っているのが自分でも分かる。 「…あ…ありがと…う…」 やっとの思いで言葉を口にしたが、俺はたったそれだけしか言う事ができなかった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/i2k8ggp3b9g0whdm

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/zsdr3zn3nlzbt2wj 『秋川 零奈』が『レイナ』として、京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に登録した翌日の昼休み。 昼食を食べ終えた俺は、昨日 秋川さんと話した同じ席に座り珈琲を飲んでいた。 昨日の午後もそうだったが、実は今日の午前中もあまり作業に集中できなかった。 食後に秋川さんとお話しすることをばかりを考えてしまい、気分が浮足立ってしまっているのだ。 いつもなら少しでも品質と効率を上げることを、作業の第一優先にしている俺なのだが…。 昨日の午後からは、怪我をしないようにするのが精一杯といった状態だ。 今も少しだけ緊張して、ソワソワしているのが自分でも分かる。 秋川さんから話しかけられても、昨夜の会員登録の事を話題にすればいいと自分に言い聞かせ、なんとか落ち着きを保っているのだが。 とうとう来た。 遠く斜め向こうから、こちらの席に向かって歩いて来る彼女が見える。 肩幅の狭いスラリとしたスレンダーなプロポーションのせいか、かなり背が高く見えるし実際に高いだろう。 俺は同年代の男性ではかなり背が引いから、並んで歩けば彼女が俺より高いのは明らかだ。 俺がなんとか160センチだから、彼女は165センチ以上はあるだろう。 顔が小さく手脚が長い、まるでファションモデルのような体型である。 やはり彼女は周囲とは群を抜いて凄まじく綺麗だ。俺との距離が近づくにつれ、つくづくそう思う。 正面から撮影して、スマホの待ち受け画面にしたいという衝動に駆られる。 「ここ、大丈夫ですよね?」 昨日と同じように、開いた手の平を上に向け、俺の正面の席を指す。 「うん、大丈夫。休憩中はいつも1人だから、後から誰も座る予定も無いよ。」 彼女はだいぶ前から、俺と俺の黄色い『TORQUE 5G』を見ていたのだから、昼食後の俺が1人なのは知っているはずだ。 それでもちゃんと聞いてくれるのは、若いのに律儀な性格なのだろう。 「あっ、じゃあ失礼します。」 彼女も昨日と同じ席に着いた。 「昨日の夜、登録したんだね『TORQUE SMILE』。」 俺は自分の方から単刀直入に話題を振ってみた。 と言うか、それしか彼女と共通の話題など無いし、彼女にしてもそうだろうから、余計な前置きなど要らないはずだ。 「あっ、自己紹介を見てくれたんですねっ! どうもありがとございます。」 少し笑顔になって彼女が答えた。 「うん。昨日ここで会員登録するって言ってたからね。」 「北見さんの『ジュンテンダー』のリアクションやコメントが付いて無かったから、まだ見てくれてないと思って今報告に来たんですよ。」 会員にはなっているものの、俺は普段はあまり『TORQUE SMILE』を見るほうではない。 と言うか正確にはまったく見ない。投稿専門の使い方なのだ。 自分が他の会員の投稿にリアクションやコメントをすることは滅多に無い。 だから、彼女の『レイナ』の自己紹介の投稿にも、どうやって反応すればイイのかが分からない。 そもそもそんな行為すら、たった今 秋川さんに言われるまで思ってもみなかった。 俺は彼女にその事を正直に伝えた。 「そう言われれば、ジュンテンダーさんが他の会員さんにリアクションやコメントしたのって、見たこと無いですね。」 彼女はとりわけ何も気にはしないといった感じで、サラリとそう言った。 「…してないからね…実際。」 そう答えるしか無い。 「ペットや植物の写真を投稿する人が多い。あと食事とか。トークのページは自分の興味がある事や、他のサイトの紹介もあるけれど、どれも読んでない。」 事実そうなのだ。 俺は自分の投稿にコメントが付いたと通知があれば、必ず開いて中身を読んではいる。 時には返信を書くこともあるが、ほどんど「いいね」のリアクションだけで済ませる事が多い。 もともとが釣り仲間の「釣行記録代りに書けば」という提案で、はじめた『TORQUE SMILE』への投稿なのだ。 だから別に、誰かに読まれなくても全然構わない。 俺はその事を素直に彼女に話した。 「私は最初にサイトに訪れた時から、今もずっと読んでいます。『ジュンテンダー』さんの釣行記。とても素敵だと思います。」 彼女は真っ直ぐ俺の目を見てそう言った。 非モテの汚ったない中年オヤジのこの俺が、眼の前で若い美女に正面から見つめられながら、そんな事を言われたら…。 俺はまるで、このまま心身ともに溶けてしまうのではないかというほどの脱力状態になり、頭もボーッとして来た。 顔だけが火照っているのが自分でも分かる。 「…あ…ありがと…う…」 やっとの思いで言葉を口にしたが、俺はたったそれだけしか言う事ができなかった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/i2k8ggp3b9g0whdm

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/zsdr3zn3nlzbt2wj 『秋川 零奈』が『レイナ』として、京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に登録した翌日の昼休み。 昼食を食べ終えた俺は、昨日 秋川さんと話した同じ席に座り珈琲を飲んでいた。 昨日の午後もそうだったが、実は今日の午前中もあまり作業に集中できなかった。 食後に秋川さんとお話しすることをばかりを考えてしまい、気分が浮足立ってしまっているのだ。 いつもなら少しでも品質と効率を上げることを、作業の第一優先にしている俺なのだが…。 昨日の午後からは、怪我をしないようにするのが精一杯といった状態だ。 今も少しだけ緊張して、ソワソワしているのが自分でも分かる。 秋川さんから話しかけられても、昨夜の会員登録の事を話題にすればいいと自分に言い聞かせ、なんとか落ち着きを保っているのだが。 とうとう来た。 遠く斜め向こうから、こちらの席に向かって歩いて来る彼女が見える。 肩幅の狭いスラリとしたスレンダーなプロポーションのせいか、かなり背が高く見えるし実際に高いだろう。 俺は同年代の男性ではかなり背が引いから、並んで歩けば彼女が俺より高いのは明らかだ。 俺がなんとか160センチだから、彼女は165センチ以上はあるだろう。 顔が小さく手脚が長い、まるでファションモデルのような体型である。 やはり彼女は周囲とは群を抜いて凄まじく綺麗だ。俺との距離が近づくにつれ、つくづくそう思う。 正面から撮影して、スマホの待ち受け画面にしたいという衝動に駆られる。 「ここ、大丈夫ですよね?」 昨日と同じように、開いた手の平を上に向け、俺の正面の席を指す。 「うん、大丈夫。休憩中はいつも1人だから、後から誰も座る予定も無いよ。」 彼女はだいぶ前から、俺と俺の黄色い『TORQUE 5G』を見ていたのだから、昼食後の俺が1人なのは知っているはずだ。 それでもちゃんと聞いてくれるのは、若いのに律儀な性格なのだろう。 「あっ、じゃあ失礼します。」 彼女も昨日と同じ席に着いた。 「昨日の夜、登録したんだね『TORQUE SMILE』。」 俺は自分の方から単刀直入に話題を振ってみた。 と言うか、それしか彼女と共通の話題など無いし、彼女にしてもそうだろうから、余計な前置きなど要らないはずだ。 「あっ、自己紹介を見てくれたんですねっ! どうもありがとございます。」 少し笑顔になって彼女が答えた。 「うん。昨日ここで会員登録するって言ってたからね。」 「北見さんの『ジュンテンダー』のリアクションやコメントが付いて無かったから、まだ見てくれてないと思って今報告に来たんですよ。」 会員にはなっているものの、俺は普段はあまり『TORQUE SMILE』を見るほうではない。 と言うか正確にはまったく見ない。投稿専門の使い方なのだ。 自分が他の会員の投稿にリアクションやコメントをすることは滅多に無い。 だから、彼女の『レイナ』の自己紹介の投稿にも、どうやって反応すればイイのかが分からない。 そもそもそんな行為すら、たった今 秋川さんに言われるまで思ってもみなかった。 俺は彼女にその事を正直に伝えた。 「そう言われれば、ジュンテンダーさんが他の会員さんにリアクションやコメントしたのって、見たこと無いですね。」 彼女はとりわけ何も気にはしないといった感じで、サラリとそう言った。 「…してないからね…実際。」 そう答えるしか無い。 「ペットや植物の写真を投稿する人が多い。あと食事とか。トークのページは自分の興味がある事や、他のサイトの紹介もあるけれど、どれも読んでない。」 事実そうなのだ。 俺は自分の投稿にコメントが付いたと通知があれば、必ず開いて中身を読んではいる。 時には返信を書くこともあるが、ほどんど「いいね」のリアクションだけで済ませる事が多い。 もともとが釣り仲間の「釣行記録代りに書けば」という提案で、はじめた『TORQUE SMILE』への投稿なのだ。 だから別に、誰かに読まれなくても全然構わない。 俺はその事を素直に彼女に話した。 「私は最初にサイトに訪れた時から、今もずっと読んでいます。『ジュンテンダー』さんの釣行記。とても素敵だと思います。」 彼女は真っ直ぐ俺の目を見てそう言った。 非モテの汚ったない中年オヤジのこの俺が、眼の前で若い美女に正面から見つめられながら、そんな事を言われたら…。 俺はまるで、このまま心身ともに溶けてしまうのではないかというほどの脱力状態になり、頭もボーッとして来た。 顔だけが火照っているのが自分でも分かる。 「…あ…ありがと…う…」 やっとの思いで言葉を口にしたが、俺はたったそれだけしか言う事ができなかった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/i2k8ggp3b9g0whdm

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【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ⑥ 】 【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ⑤ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/j9xgdnab0uxlc8ze 深夜の大阪湾岸線で繰り広げられる、俺『にせもん』の黄色いスカイラインと『お嬢』の白いポルシェとのランデブー走行の様子は、俺の友人『むっちゃ』を通しSNSサイト・TORQUE SMILEにライブ投稿され、会員たちからは『湾岸トルクナイト』と呼ばれるようになっていた。 「しかし、お嬢本人からの連絡が無いのは寂しいですよね。」 まっちゃは俺とお嬢の湾岸線の様子を投稿した後には、いつもお嬢に向かってメセージを送っていた。 むっちゃ:〈大阪湾岸線で、にせもん氏の黄色いスカイランと一緒に走っている白いポルシェの女性ドライバーの方へ。もしこの投稿を読んでみえたら、いつでも構いませんのでコメント欄に連絡下さい。〉 お嬢がこのSNSサイト・TORQUE SMILEの読者であることは明らかだ。 俺が深夜の湾岸線に上がれば直ぐに後ろに付くのだから、俺の投稿から走る日時の情報を得ているのだろう。 アルコールが好きな俺は、仕事を終えるとすぐに晩酌を始める毎日だ。 当然 飲んでしまえば車の運転はできない。 だから、湾岸で愛車を走らせると決めた場合は、仕事が終るまでにTORQUE SMILEに決意を投稿している。 にせもん:〈今晩 走ろうと思う。〉 細かなことを書く必要は無い。走る場所も時間もここ数年いつも同じだからだ。 湾岸を走る夜は、店が終ると夕飯を済ませガレージで愛車スカイランの整備をする。 自分にとっては200Km/h前後というスピードは、限界走行から6・7割の力で流しているくらいのペースだ。 だが、一般車と比べれば2倍近いスピードなのだから、走る前の整備はいつも欠かせないのだ。 お嬢は俺の投稿を読んでいる。 だとすれば、むっちゃが投稿している湾岸トルクナイトも読んでいるはずだ。 お嬢が会員登録をしていない可能性も高い。 TORQUE SMILEは閲覧だけなら誰でもできるが、記事にコメントや返信は登録しなければできない。 しかし、会員登録など特に面倒なことでもない。 むっちゃの呼びかけに応える気があれば、もぅとっくに会員になって、何かしらのリアクションを起こしているはずだ。 (お嬢からの返信は来ない。) むっちゃには悪いが、口には出さないが俺は最初からそう感じていた。 そこには何の根拠も無い。ただの直感だが、今後もお嬢は連絡して来ないだろう。 お嬢本人からの連絡は無いが、周囲からの情報みたいなものは、かなりの量がコメント欄に寄せられていた。 『湾岸トルクナイト・お嬢情報』 といタイトルで、トークコーナーにミニ企画も立ち上がっている。 〈うちの息子の彼女と同じ短大で、白いポルシェに乗ってる綺麗な女子がいる。〉 〈車系YouTuberのカワウソさんじゃないかな。〉 〈こないだ〇〇サービスエリアで、美人お姉さんが運転する白いポルシャを見た。〉 〈アイドルの△△さんが、白いポルシャで湾岸線を走るのが好きだとインスタに書いてた。〉 〈俺がいつも指名しているキャバ嬢の愛車が白いポルシャだけど。〉 〈AV女優の□□さんが、男との手切れ金代わりに白いポルシェをもらったらしい。〉 〈………。〉 『若い美女・白いポルシェ』だけしか情報が無いことが、かえって該当する対象を拡げてしまっている。 まぁ、SNSは楽しむ場所なので、特定の個人に迷惑が掛からなければ何も問題は無い。 そのミニ企画に対しては、俺は静観の姿勢を貫いている。 こういうのは当事者が参加すると、途端にツマラナくなるもんなのだ。 (白いポルシェに乗った女子って案外多いもんだな…) 俺はそれくらいなことしか感じてはいなかった。 そのことを むっちゃに話すと、 「車の色だと白は人気ありますからね。それにだいぶ前からポルシェもオートマチックがあるから、若い女子でも運転できるし。」 「別に女子がポルシェに乗ってたって、今じゃ珍しくもないんだな。」 俺や むっちゃみたいに、古い時代の武闘派『ポルシェ乗り』を知っている者には少し寂しい気持ちもあるが、ポルシェだって一企業なのだ。 偏狭なカーマニアに向けた車だけを売っていたのでは、生き残れないだろう。 「まぁ、白いポルシェの美人が日本中にたくさん居るなら、当分は『お嬢探し』の企画も退屈しないだろうね。」 「そうですね。本物が名乗り出ない限り…。」 むっちゃは少し寂しそうにそぅ言った。 「にせもんさん。これから先のことって何か考えてるんですか?」 むっちゃが言う『先のこと』が指しているのが、深夜の湾岸線での俺とお嬢のバトルのことなのは明らかだ。 「うーん、まだ昨日のことだからね。特に何も考えてないけどさ。」 「そうですか。トルクナイトの読者は期待してますよ、にせもんさんのリベンジレース。」 「そんで、俺がお嬢にヤラれてヌカれるのをネッ。」 「そんな風に言ったら、なんかHに聞こえますってば。」 むっちゃの『トホホ…』といった表情が目に浮かぶ。 「なんせ凄い美人だしね。またヤッても、アッと言う間にイッちゃうかも。」 「もぉ、ナンの話ししてんですかぁ。」 「ホントに早く終わったな、昨日は。あんな綺麗なお姉様を相手にしたんだから、もっと楽しみたかったなぁ。」 「…にせもんさん、それ以上はNGです。おやすみなさい。」 「うん、じゃぁ。」 俺達は電話を切った。 〈本当にあっと言う間に遥か彼方に行っちまったんだよ。お嬢が乗った白いポルシェは…〉 通話の切れた自分のTORQUEに向かって、俺はそう独り言を言ってみた。 さて、この先どうしたものか。 (やれやれ…そう簡単に負かせる相手じゃ無いんだけどなぁ…あのお姉様…。) 俺は肩で大きく息をつきなが、心の底からそう思った。 【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ⑦ 】へ続く。  https://torque.kyocera.co.jp/chats/s2rkbdfrb6kyj6zw

【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ⑥ 】 【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ⑤ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/j9xgdnab0uxlc8ze 深夜の大阪湾岸線で繰り広げられる、俺『にせもん』の黄色いスカイラインと『お嬢』の白いポルシェとのランデブー走行の様子は、俺の友人『むっちゃ』を通しSNSサイト・TORQUE SMILEにライブ投稿され、会員たちからは『湾岸トルクナイト』と呼ばれるようになっていた。 「しかし、お嬢本人からの連絡が無いのは寂しいですよね。」 まっちゃは俺とお嬢の湾岸線の様子を投稿した後には、いつもお嬢に向かってメセージを送っていた。 むっちゃ:〈大阪湾岸線で、にせもん氏の黄色いスカイランと一緒に走っている白いポルシェの女性ドライバーの方へ。もしこの投稿を読んでみえたら、いつでも構いませんのでコメント欄に連絡下さい。〉 お嬢がこのSNSサイト・TORQUE SMILEの読者であることは明らかだ。 俺が深夜の湾岸線に上がれば直ぐに後ろに付くのだから、俺の投稿から走る日時の情報を得ているのだろう。 アルコールが好きな俺は、仕事を終えるとすぐに晩酌を始める毎日だ。 当然 飲んでしまえば車の運転はできない。 だから、湾岸で愛車を走らせると決めた場合は、仕事が終るまでにTORQUE SMILEに決意を投稿している。 にせもん:〈今晩 走ろうと思う。〉 細かなことを書く必要は無い。走る場所も時間もここ数年いつも同じだからだ。 湾岸を走る夜は、店が終ると夕飯を済ませガレージで愛車スカイランの整備をする。 自分にとっては200Km/h前後というスピードは、限界走行から6・7割の力で流しているくらいのペースだ。 だが、一般車と比べれば2倍近いスピードなのだから、走る前の整備はいつも欠かせないのだ。 お嬢は俺の投稿を読んでいる。 だとすれば、むっちゃが投稿している湾岸トルクナイトも読んでいるはずだ。 お嬢が会員登録をしていない可能性も高い。 TORQUE SMILEは閲覧だけなら誰でもできるが、記事にコメントや返信は登録しなければできない。 しかし、会員登録など特に面倒なことでもない。 むっちゃの呼びかけに応える気があれば、もぅとっくに会員になって、何かしらのリアクションを起こしているはずだ。 (お嬢からの返信は来ない。) むっちゃには悪いが、口には出さないが俺は最初からそう感じていた。 そこには何の根拠も無い。ただの直感だが、今後もお嬢は連絡して来ないだろう。 お嬢本人からの連絡は無いが、周囲からの情報みたいなものは、かなりの量がコメント欄に寄せられていた。 『湾岸トルクナイト・お嬢情報』 といタイトルで、トークコーナーにミニ企画も立ち上がっている。 〈うちの息子の彼女と同じ短大で、白いポルシェに乗ってる綺麗な女子がいる。〉 〈車系YouTuberのカワウソさんじゃないかな。〉 〈こないだ〇〇サービスエリアで、美人お姉さんが運転する白いポルシャを見た。〉 〈アイドルの△△さんが、白いポルシャで湾岸線を走るのが好きだとインスタに書いてた。〉 〈俺がいつも指名しているキャバ嬢の愛車が白いポルシャだけど。〉 〈AV女優の□□さんが、男との手切れ金代わりに白いポルシェをもらったらしい。〉 〈………。〉 『若い美女・白いポルシェ』だけしか情報が無いことが、かえって該当する対象を拡げてしまっている。 まぁ、SNSは楽しむ場所なので、特定の個人に迷惑が掛からなければ何も問題は無い。 そのミニ企画に対しては、俺は静観の姿勢を貫いている。 こういうのは当事者が参加すると、途端にツマラナくなるもんなのだ。 (白いポルシェに乗った女子って案外多いもんだな…) 俺はそれくらいなことしか感じてはいなかった。 そのことを むっちゃに話すと、 「車の色だと白は人気ありますからね。それにだいぶ前からポルシェもオートマチックがあるから、若い女子でも運転できるし。」 「別に女子がポルシェに乗ってたって、今じゃ珍しくもないんだな。」 俺や むっちゃみたいに、古い時代の武闘派『ポルシェ乗り』を知っている者には少し寂しい気持ちもあるが、ポルシェだって一企業なのだ。 偏狭なカーマニアに向けた車だけを売っていたのでは、生き残れないだろう。 「まぁ、白いポルシェの美人が日本中にたくさん居るなら、当分は『お嬢探し』の企画も退屈しないだろうね。」 「そうですね。本物が名乗り出ない限り…。」 むっちゃは少し寂しそうにそぅ言った。 「にせもんさん。これから先のことって何か考えてるんですか?」 むっちゃが言う『先のこと』が指しているのが、深夜の湾岸線での俺とお嬢のバトルのことなのは明らかだ。 「うーん、まだ昨日のことだからね。特に何も考えてないけどさ。」 「そうですか。トルクナイトの読者は期待してますよ、にせもんさんのリベンジレース。」 「そんで、俺がお嬢にヤラれてヌカれるのをネッ。」 「そんな風に言ったら、なんかHに聞こえますってば。」 むっちゃの『トホホ…』といった表情が目に浮かぶ。 「なんせ凄い美人だしね。またヤッても、アッと言う間にイッちゃうかも。」 「もぉ、ナンの話ししてんですかぁ。」 「ホントに早く終わったな、昨日は。あんな綺麗なお姉様を相手にしたんだから、もっと楽しみたかったなぁ。」 「…にせもんさん、それ以上はNGです。おやすみなさい。」 「うん、じゃぁ。」 俺達は電話を切った。 〈本当にあっと言う間に遥か彼方に行っちまったんだよ。お嬢が乗った白いポルシェは…〉 通話の切れた自分のTORQUEに向かって、俺はそう独り言を言ってみた。 さて、この先どうしたものか。 (やれやれ…そう簡単に負かせる相手じゃ無いんだけどなぁ…あのお姉様…。) 俺は肩で大きく息をつきなが、心の底からそう思った。 【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ⑦ 】へ続く。  https://torque.kyocera.co.jp/chats/s2rkbdfrb6kyj6zw

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【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ⑥ 】 【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ⑤ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/j9xgdnab0uxlc8ze 深夜の大阪湾岸線で繰り広げられる、俺『にせもん』の黄色いスカイラインと『お嬢』の白いポルシェとのランデブー走行の様子は、俺の友人『むっちゃ』を通しSNSサイト・TORQUE SMILEにライブ投稿され、会員たちからは『湾岸トルクナイト』と呼ばれるようになっていた。 「しかし、お嬢本人からの連絡が無いのは寂しいですよね。」 まっちゃは俺とお嬢の湾岸線の様子を投稿した後には、いつもお嬢に向かってメセージを送っていた。 むっちゃ:〈大阪湾岸線で、にせもん氏の黄色いスカイランと一緒に走っている白いポルシェの女性ドライバーの方へ。もしこの投稿を読んでみえたら、いつでも構いませんのでコメント欄に連絡下さい。〉 お嬢がこのSNSサイト・TORQUE SMILEの読者であることは明らかだ。 俺が深夜の湾岸線に上がれば直ぐに後ろに付くのだから、俺の投稿から走る日時の情報を得ているのだろう。 アルコールが好きな俺は、仕事を終えるとすぐに晩酌を始める毎日だ。 当然 飲んでしまえば車の運転はできない。 だから、湾岸で愛車を走らせると決めた場合は、仕事が終るまでにTORQUE SMILEに決意を投稿している。 にせもん:〈今晩 走ろうと思う。〉 細かなことを書く必要は無い。走る場所も時間もここ数年いつも同じだからだ。 湾岸を走る夜は、店が終ると夕飯を済ませガレージで愛車スカイランの整備をする。 自分にとっては200Km/h前後というスピードは、限界走行から6・7割の力で流しているくらいのペースだ。 だが、一般車と比べれば2倍近いスピードなのだから、走る前の整備はいつも欠かせないのだ。 お嬢は俺の投稿を読んでいる。 だとすれば、むっちゃが投稿している湾岸トルクナイトも読んでいるはずだ。 お嬢が会員登録をしていない可能性も高い。 TORQUE SMILEは閲覧だけなら誰でもできるが、記事にコメントや返信は登録しなければできない。 しかし、会員登録など特に面倒なことでもない。 むっちゃの呼びかけに応える気があれば、もぅとっくに会員になって、何かしらのリアクションを起こしているはずだ。 (お嬢からの返信は来ない。) むっちゃには悪いが、口には出さないが俺は最初からそう感じていた。 そこには何の根拠も無い。ただの直感だが、今後もお嬢は連絡して来ないだろう。 お嬢本人からの連絡は無いが、周囲からの情報みたいなものは、かなりの量がコメント欄に寄せられていた。 『湾岸トルクナイト・お嬢情報』 といタイトルで、トークコーナーにミニ企画も立ち上がっている。 〈うちの息子の彼女と同じ短大で、白いポルシェに乗ってる綺麗な女子がいる。〉 〈車系YouTuberのカワウソさんじゃないかな。〉 〈こないだ〇〇サービスエリアで、美人お姉さんが運転する白いポルシャを見た。〉 〈アイドルの△△さんが、白いポルシャで湾岸線を走るのが好きだとインスタに書いてた。〉 〈俺がいつも指名しているキャバ嬢の愛車が白いポルシャだけど。〉 〈AV女優の□□さんが、男との手切れ金代わりに白いポルシェをもらったらしい。〉 〈………。〉 『若い美女・白いポルシェ』だけしか情報が無いことが、かえって該当する対象を拡げてしまっている。 まぁ、SNSは楽しむ場所なので、特定の個人に迷惑が掛からなければ何も問題は無い。 そのミニ企画に対しては、俺は静観の姿勢を貫いている。 こういうのは当事者が参加すると、途端にツマラナくなるもんなのだ。 (白いポルシェに乗った女子って案外多いもんだな…) 俺はそれくらいなことしか感じてはいなかった。 そのことを むっちゃに話すと、 「車の色だと白は人気ありますからね。それにだいぶ前からポルシェもオートマチックがあるから、若い女子でも運転できるし。」 「別に女子がポルシェに乗ってたって、今じゃ珍しくもないんだな。」 俺や むっちゃみたいに、古い時代の武闘派『ポルシェ乗り』を知っている者には少し寂しい気持ちもあるが、ポルシェだって一企業なのだ。 偏狭なカーマニアに向けた車だけを売っていたのでは、生き残れないだろう。 「まぁ、白いポルシェの美人が日本中にたくさん居るなら、当分は『お嬢探し』の企画も退屈しないだろうね。」 「そうですね。本物が名乗り出ない限り…。」 むっちゃは少し寂しそうにそぅ言った。 「にせもんさん。これから先のことって何か考えてるんですか?」 むっちゃが言う『先のこと』が指しているのが、深夜の湾岸線での俺とお嬢のバトルのことなのは明らかだ。 「うーん、まだ昨日のことだからね。特に何も考えてないけどさ。」 「そうですか。トルクナイトの読者は期待してますよ、にせもんさんのリベンジレース。」 「そんで、俺がお嬢にヤラれてヌカれるのをネッ。」 「そんな風に言ったら、なんかHに聞こえますってば。」 むっちゃの『トホホ…』といった表情が目に浮かぶ。 「なんせ凄い美人だしね。またヤッても、アッと言う間にイッちゃうかも。」 「もぉ、ナンの話ししてんですかぁ。」 「ホントに早く終わったな、昨日は。あんな綺麗なお姉様を相手にしたんだから、もっと楽しみたかったなぁ。」 「…にせもんさん、それ以上はNGです。おやすみなさい。」 「うん、じゃぁ。」 俺達は電話を切った。 〈本当にあっと言う間に遥か彼方に行っちまったんだよ。お嬢が乗った白いポルシェは…〉 通話の切れた自分のTORQUEに向かって、俺はそう独り言を言ってみた。 さて、この先どうしたものか。 (やれやれ…そう簡単に負かせる相手じゃ無いんだけどなぁ…あのお姉様…。) 俺は肩で大きく息をつきなが、心の底からそう思った。 【 TORQUE文学:湾岸トルクナイト ⑦ 】へ続く。  https://torque.kyocera.co.jp/chats/s2rkbdfrb6kyj6zw

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Windows 11、バージョン 24H2 に更新ってメッセージがあったので更新しようとしたら0%で更新できないのでやめました。現Ver.は23H2でした。24H2に更新した方って何か変わったんですかね? 今24H2は配信していないみたいです???

Windows 11、バージョン 24H2 に更新ってメッセージがあったので更新しようとしたら0%で更新できないのでやめました。現Ver.は23H2でした。24H2に更新した方って何か変わったんですかね? 今24H2は配信していないみたいです???

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gaṇeśa śama
| 2024/12/12 | ミニ企画

Windows 11、バージョン 24H2 に更新ってメッセージがあったので更新しようとしたら0%で更新できないのでやめました。現Ver.は23H2でした。24H2に更新した方って何か変わったんですかね? 今24H2は配信していないみたいです???

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gaṇeśa śama
| 2024/12/12 | ミニ企画
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1/8~KFCで半額です。カーネルクリスピー3ピースが半額!1/27まで

1/8~KFCで半額です。カーネルクリスピー3ピースが半額!1/27まで

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gaṇeśa śama
| 2025/01/11 | ミニ企画

1/8~KFCで半額です。カーネルクリスピー3ピースが半額!1/27まで

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gaṇeśa śama
| 2025/01/11 | ミニ企画
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長岡市で大人気のパン屋さん『小麦工房ブルックリン』の、『メープルラウンド』が快挙! 『ジャパン・フード・セレクション』でグランプリを受賞。 おめでとうございます。

長岡市で大人気のパン屋さん『小麦工房ブルックリン』の、『メープルラウンド』が快挙! 『ジャパン・フード・セレクション』でグランプリを受賞。 おめでとうございます。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/25 | ミニ企画

長岡市で大人気のパン屋さん『小麦工房ブルックリン』の、『メープルラウンド』が快挙! 『ジャパン・フード・セレクション』でグランプリを受賞。 おめでとうございます。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/25 | ミニ企画
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先週のジャパンカップは面白かった。あれ?ジャパンカップダートはその次かな!? と思っていたら次はチャンピオンズカップ? なにそれ? どうもジャパンカップダートが国際招待ではなくなって名前も変わったらしい・・・ 「たいようのマキバオーW」を読んでいた私にとっては理由はなんとなくわかる。どうせ外国馬が来なかったんだろう。 まぁそこはいい、注目はなんといってもダブルハートボンドでしょう。っていうか前走みてた。レコード勝ち。強すぎ。もうこの馬に決定! っておもっていたけど・・・ 「たいようのマキバオー」ファンの僕としてはダートなら地方馬にも注目したいところ。 実はダート2冠馬ナチュラルライズに注目してたけど・・・ジャパンダートクラシクで3冠は阻まれて自走は東京大賞典へ向かうので今回は出ない。残念。 逆に地方馬ではないけど彼の3冠を阻んだナルカミは注目。 でもジャパンダートクラシックって所詮地方競馬でしょ!?って思いませんでした?競馬は中央?競馬は芝? 侮ってはいけません。そのレースの去年の勝ち馬は 今年ブリーダーズカップクラシックを制したフォーエバーヤングなんです! しかも武蔵野S勝ち馬で有力視されるルクソールカフェはそのレースで3位。 つまりナルカミ>ルクソールの位置づけ。 もはやナルカミかダブルハートボンドに絞ってよし。 ただボンドの前走のレコード勝ちは重馬場によるもの(ダートは水を含んだほうが沈まないのでスピードが出る)。今日は間違いなく良馬場なので・・・ボンドは来ないかもしれない。 もう一つ注目なのがナルカミの馬主はゴドルフィン。 マキバオーファンならおなじみの『殿下』がモデルであろう一族の名義。日本での実績は? なんと去年・おととしのチャンピオンCの覇者レモンポップはこのゴドルフィン所属。世界の競馬を知り尽くした一族が送り込む若きエース格。たぶんここ勝って世界を目指すつもりなんじゃないかと思う。 (今はサウジカップなんてものもあるんか。ドバイWCではなくこっちが世界最高賞金レースらしい。約15億円(゚д゚)! 恐るべしオイルマネー。でもこのレースの去年の勝ち馬はフォーエバーヤングだった。日本万歳!!(^▽^)) 古馬とは初対決だけど、この秋の競馬全体を見る限り今年の3歳馬はハイレベル。ダートの世界最強馬でも来ない限り3歳馬が勝ってもおかしくない。(っていうか、今のダート世界最馬は日本馬フォーエバーヤングだけど) というわけでナルカミ!単勝! さっきオッズ観たら一番人気ですね。一生懸命予想した意味なし((+_+))

先週のジャパンカップは面白かった。あれ?ジャパンカップダートはその次かな!? と思っていたら次はチャンピオンズカップ? なにそれ? どうもジャパンカップダートが国際招待ではなくなって名前も変わったらしい・・・ 「たいようのマキバオーW」を読んでいた私にとっては理由はなんとなくわかる。どうせ外国馬が来なかったんだろう。 まぁそこはいい、注目はなんといってもダブルハートボンドでしょう。っていうか前走みてた。レコード勝ち。強すぎ。もうこの馬に決定! っておもっていたけど・・・ 「たいようのマキバオー」ファンの僕としてはダートなら地方馬にも注目したいところ。 実はダート2冠馬ナチュラルライズに注目してたけど・・・ジャパンダートクラシクで3冠は阻まれて自走は東京大賞典へ向かうので今回は出ない。残念。 逆に地方馬ではないけど彼の3冠を阻んだナルカミは注目。 でもジャパンダートクラシックって所詮地方競馬でしょ!?って思いませんでした?競馬は中央?競馬は芝? 侮ってはいけません。そのレースの去年の勝ち馬は 今年ブリーダーズカップクラシックを制したフォーエバーヤングなんです! しかも武蔵野S勝ち馬で有力視されるルクソールカフェはそのレースで3位。 つまりナルカミ>ルクソールの位置づけ。 もはやナルカミかダブルハートボンドに絞ってよし。 ただボンドの前走のレコード勝ちは重馬場によるもの(ダートは水を含んだほうが沈まないのでスピードが出る)。今日は間違いなく良馬場なので・・・ボンドは来ないかもしれない。 もう一つ注目なのがナルカミの馬主はゴドルフィン。 マキバオーファンならおなじみの『殿下』がモデルであろう一族の名義。日本での実績は? なんと去年・おととしのチャンピオンCの覇者レモンポップはこのゴドルフィン所属。世界の競馬を知り尽くした一族が送り込む若きエース格。たぶんここ勝って世界を目指すつもりなんじゃないかと思う。 (今はサウジカップなんてものもあるんか。ドバイWCではなくこっちが世界最高賞金レースらしい。約15億円(゚д゚)! 恐るべしオイルマネー。でもこのレースの去年の勝ち馬はフォーエバーヤングだった。日本万歳!!(^▽^)) 古馬とは初対決だけど、この秋の競馬全体を見る限り今年の3歳馬はハイレベル。ダートの世界最強馬でも来ない限り3歳馬が勝ってもおかしくない。(っていうか、今のダート世界最馬は日本馬フォーエバーヤングだけど) というわけでナルカミ!単勝! さっきオッズ観たら一番人気ですね。一生懸命予想した意味なし((+_+))

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Mendoqusai
| 12/07 | ミニ企画

先週のジャパンカップは面白かった。あれ?ジャパンカップダートはその次かな!? と思っていたら次はチャンピオンズカップ? なにそれ? どうもジャパンカップダートが国際招待ではなくなって名前も変わったらしい・・・ 「たいようのマキバオーW」を読んでいた私にとっては理由はなんとなくわかる。どうせ外国馬が来なかったんだろう。 まぁそこはいい、注目はなんといってもダブルハートボンドでしょう。っていうか前走みてた。レコード勝ち。強すぎ。もうこの馬に決定! っておもっていたけど・・・ 「たいようのマキバオー」ファンの僕としてはダートなら地方馬にも注目したいところ。 実はダート2冠馬ナチュラルライズに注目してたけど・・・ジャパンダートクラシクで3冠は阻まれて自走は東京大賞典へ向かうので今回は出ない。残念。 逆に地方馬ではないけど彼の3冠を阻んだナルカミは注目。 でもジャパンダートクラシックって所詮地方競馬でしょ!?って思いませんでした?競馬は中央?競馬は芝? 侮ってはいけません。そのレースの去年の勝ち馬は 今年ブリーダーズカップクラシックを制したフォーエバーヤングなんです! しかも武蔵野S勝ち馬で有力視されるルクソールカフェはそのレースで3位。 つまりナルカミ>ルクソールの位置づけ。 もはやナルカミかダブルハートボンドに絞ってよし。 ただボンドの前走のレコード勝ちは重馬場によるもの(ダートは水を含んだほうが沈まないのでスピードが出る)。今日は間違いなく良馬場なので・・・ボンドは来ないかもしれない。 もう一つ注目なのがナルカミの馬主はゴドルフィン。 マキバオーファンならおなじみの『殿下』がモデルであろう一族の名義。日本での実績は? なんと去年・おととしのチャンピオンCの覇者レモンポップはこのゴドルフィン所属。世界の競馬を知り尽くした一族が送り込む若きエース格。たぶんここ勝って世界を目指すつもりなんじゃないかと思う。 (今はサウジカップなんてものもあるんか。ドバイWCではなくこっちが世界最高賞金レースらしい。約15億円(゚д゚)! 恐るべしオイルマネー。でもこのレースの去年の勝ち馬はフォーエバーヤングだった。日本万歳!!(^▽^)) 古馬とは初対決だけど、この秋の競馬全体を見る限り今年の3歳馬はハイレベル。ダートの世界最強馬でも来ない限り3歳馬が勝ってもおかしくない。(っていうか、今のダート世界最馬は日本馬フォーエバーヤングだけど) というわけでナルカミ!単勝! さっきオッズ観たら一番人気ですね。一生懸命予想した意味なし((+_+))

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Mendoqusai
| 12/07 | ミニ企画
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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/sw8g7tdroclc0ou6 彼女『秋川 零奈=レイナ』が京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に初投稿した翌日の昼休み。 俺は昨日と同じように、昼食を終えた食堂で珈琲を飲みながらスマホを眺めていた。 もぅすぐ俺の前に現れるであろう、社内で一番の美人女子を待ちながら。 午前中10時の休憩でサイトを確認したところ、レイナの投稿には40件近い「いいね」が付いていた。 その中のひとつは俺、ニックネーム「ジュンテンダー」のものだ。 コメントはまだ1件も付いてなかった。 今も俺は自分のイエローの『TORQUE 5G』でサイトを見ているが、レイナの投稿の「いいね」は50件を超えているのだが、コメントはゼロ。 「北見さん、前の席 失礼しますね。」 秋川さんがやってきて、テーブルをはさんで俺の正面に座った。 この食堂で彼女と一緒に過すのは今日で3日目になるが、やはり目の前で見る彼女は抜群に綺麗だ。 今日は彼女も紙コップに入った飲み物を持参している。色味からしたら紅茶のようだ。 ただ飲み物を持って現れたいうだけなのに、たったそれだけの事がとても嬉しい。 二人の関係が急に親密になったように感じるのは、気のせいだろうか? 「昨夜はありがとうございます。私の投稿に『いいね』して下さって。」 彼女は軽く頭を下げた。 「いや。いいよ、お礼なんて言われるほどのことじゃないし。」 こんな美人に丁寧にお礼を言われては、俺は平常心を失くしてしまいそうになる。 「今『TORQUE SMILE』を見てたんだけど、たくさん付いてるね『いいね』。」 俺は自分のスマホをテーブルに置き画面を指さした。 レイナの投稿に付いた「いいね」は55件になっていた。 「はい。はじめて投稿したのに、スゴく嬉しいです。」 彼女はそう言って嬉しそうに笑う。笑った顔もとてもイイっ! 「でも、コメントはまだ1件も来ないんです…どうしてでしょうかね?」 たしかに今もまだ、コメントはゼロ件のままだ。 俺自身は「釣行記録」代わりの投稿なので、「いいね」も「コメント」も期待したことは無い。 たまに長々としたコメントをくれる会員が居るが、無視して放置するワケにも行かないので、返信を書くのが煩わしく思うこともある。 「俺はあんまり意識したことが無いから、その辺については分からないなぁ。そのうちコメントも来ると思うよ。たぶん…」 我ながら頼りない先輩だなと思うが、分からないものは分からないのだから仕方ない。 「あっ、そうですよね。初投稿なのに、こんなにたくさん『いいね』を貰っちゃって、チョッと欲張りになっちゃいましたね。」 そう言った彼女の頭に「テヘッ」という吹き出しを付けたいと思ってしまった。 「では、昨日のお話しの続きなんですが…。」 彼女は自分の初投稿の話題をササッと終了させた。 この娘は頭の切り替えも早いようだ。 (…えぇっとぉ…昨日の話しの続きって、何だったかな…?) 俺のほうはと言えば、そんなに早く頭が切り替わらない。 と言うか、既にまるで記憶が無い。 「イロイロと怪しそうな人も居るって。『TORQUE SMILE』には…」 俺から尋ねる前に彼女のほうから言ってくれた。ありがたい。助かった。 そうそう。俺の友人の会員『アンダー商会』の話題になったから、咄嗟に他の会員に話題を振ったのだった。 彼は今『TORQUE SMILE』ではなく、とても秋川さんには話せないようなサイトの投稿活動に、精力を注いでいるんだから。 「あぁ、そうだったね。うーん、まぁあくまでも面白半分の話しだからね。本気で信じないでよ。」 「はい。参考までに聞かせて下さい。」 俺は自分が会員登録した約2年ほど前の事を思い出す。 登録した頃はサイトの事を知るために、今よりは頻繁に『TORQUE SMILE』に訪れていたのだ。 「 あのさぁ『仮面ライダー』って知ってるよね。改造されたヒーローが悪の組織をやっつける子供向けの昔のTV番組。」 「はい、知ってます。確か今でも続いてると思いますが。土曜か日曜の午前中に放映されてたような気がします。」 俺は休日の午前中は天気が良ければ釣りに行ってるし、そうじゃないなら遅くまで寝てるから、現在がどうかは知らない。 「正義のヒーローじゃなくて、悪者の『悪の秘密結社・ショッカー』のほうが好きな会員が居るんだよ。」 「えっ! 悪者のほうですか…? まぁ、そういう人も居るかもしれませんね。そっちがカッコ良ければ。」 「どうやらその人、家の裏の掘っ立て小屋で、密かに『爆弾』を作ってるらしいんだよ。」 「えぇっ! 爆弾ですかっ!それは危ないですよね。」 秋山さんは、少し笑い顔になりながらそう言った。 「 内緒だけど俺はショッカーの戦闘員で火薬兵器の開発が担当なんだって、投稿で書いてたからね。いつか爆弾が完成したら『世界征服』するらしい。」 「どなたでしょうか、私が知ってる会員さんかな?」 彼女は1年くらい前からサイトを観てるようだから、その会員のことは知ってるはずだ。 「うん。たぶん知ってると思うよ。ニックネーム『テロ三郎』って言うんだけど。」 「あっ、知ってますよっ!『テロ三郎』さん。お花とか猫ちゃんの写真をよく投稿されてますよね。えぇーっと、なんて名前だったかな?あの猫ちゃん…」 彼女はチョッと考えてから、 「あっ『フグ』ちゃんだ。そうだ『フグ』ちゃん。だいぶ大きくなりましたよね。あの猫ちゃん。」 やはりサイトをよく観てるんだな。俺はテロ三郎氏の猫のことは知らないが、彼女は名前まで知っていた。 「 テロ三郎さんって『TORQUE応援団長 』みたいな感じですよね。投稿した記事やコメントを読んでると、スマホ界隈でのTORQUEの市民権をもっと上げたいって気持ちを感じます。」 彼女が感じていることには、寸分の間違いも無いと思う。 テロ三郎氏は、生粋の「TORQUEマニア」なのだ。 彼の「TORQUE愛」には、他のTORQUE SMILE会員は誰も敵わないと思う。それほどまでに『TORQUE』とういスマホを愛しているのだ。 だから、「ショッカー団員」とか「爆弾の開発」とか書いたって、それに文句を言う会員は誰もいない。 あくまでも、彼の脳内で日夜繰り広げられている「VIRTUAL TORQUE WORLD(バーチャル・トルク・ワールド)」から溢れ出した言葉にすぎないのだから。 「まぁ、そんなトンデモナイ話しもたまにあるからね。人の投稿なんてすぐに忘れちゃう俺でも、そういうのは覚えてるんだ。面白いから。」 こんな他愛もない話しでも彼女は満足したようで、ニッコリと笑い顔で俺を見ている。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑪ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/nh0uzaooxrdzqvhp

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/sw8g7tdroclc0ou6 彼女『秋川 零奈=レイナ』が京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に初投稿した翌日の昼休み。 俺は昨日と同じように、昼食を終えた食堂で珈琲を飲みながらスマホを眺めていた。 もぅすぐ俺の前に現れるであろう、社内で一番の美人女子を待ちながら。 午前中10時の休憩でサイトを確認したところ、レイナの投稿には40件近い「いいね」が付いていた。 その中のひとつは俺、ニックネーム「ジュンテンダー」のものだ。 コメントはまだ1件も付いてなかった。 今も俺は自分のイエローの『TORQUE 5G』でサイトを見ているが、レイナの投稿の「いいね」は50件を超えているのだが、コメントはゼロ。 「北見さん、前の席 失礼しますね。」 秋川さんがやってきて、テーブルをはさんで俺の正面に座った。 この食堂で彼女と一緒に過すのは今日で3日目になるが、やはり目の前で見る彼女は抜群に綺麗だ。 今日は彼女も紙コップに入った飲み物を持参している。色味からしたら紅茶のようだ。 ただ飲み物を持って現れたいうだけなのに、たったそれだけの事がとても嬉しい。 二人の関係が急に親密になったように感じるのは、気のせいだろうか? 「昨夜はありがとうございます。私の投稿に『いいね』して下さって。」 彼女は軽く頭を下げた。 「いや。いいよ、お礼なんて言われるほどのことじゃないし。」 こんな美人に丁寧にお礼を言われては、俺は平常心を失くしてしまいそうになる。 「今『TORQUE SMILE』を見てたんだけど、たくさん付いてるね『いいね』。」 俺は自分のスマホをテーブルに置き画面を指さした。 レイナの投稿に付いた「いいね」は55件になっていた。 「はい。はじめて投稿したのに、スゴく嬉しいです。」 彼女はそう言って嬉しそうに笑う。笑った顔もとてもイイっ! 「でも、コメントはまだ1件も来ないんです…どうしてでしょうかね?」 たしかに今もまだ、コメントはゼロ件のままだ。 俺自身は「釣行記録」代わりの投稿なので、「いいね」も「コメント」も期待したことは無い。 たまに長々としたコメントをくれる会員が居るが、無視して放置するワケにも行かないので、返信を書くのが煩わしく思うこともある。 「俺はあんまり意識したことが無いから、その辺については分からないなぁ。そのうちコメントも来ると思うよ。たぶん…」 我ながら頼りない先輩だなと思うが、分からないものは分からないのだから仕方ない。 「あっ、そうですよね。初投稿なのに、こんなにたくさん『いいね』を貰っちゃって、チョッと欲張りになっちゃいましたね。」 そう言った彼女の頭に「テヘッ」という吹き出しを付けたいと思ってしまった。 「では、昨日のお話しの続きなんですが…。」 彼女は自分の初投稿の話題をササッと終了させた。 この娘は頭の切り替えも早いようだ。 (…えぇっとぉ…昨日の話しの続きって、何だったかな…?) 俺のほうはと言えば、そんなに早く頭が切り替わらない。 と言うか、既にまるで記憶が無い。 「イロイロと怪しそうな人も居るって。『TORQUE SMILE』には…」 俺から尋ねる前に彼女のほうから言ってくれた。ありがたい。助かった。 そうそう。俺の友人の会員『アンダー商会』の話題になったから、咄嗟に他の会員に話題を振ったのだった。 彼は今『TORQUE SMILE』ではなく、とても秋川さんには話せないようなサイトの投稿活動に、精力を注いでいるんだから。 「あぁ、そうだったね。うーん、まぁあくまでも面白半分の話しだからね。本気で信じないでよ。」 「はい。参考までに聞かせて下さい。」 俺は自分が会員登録した約2年ほど前の事を思い出す。 登録した頃はサイトの事を知るために、今よりは頻繁に『TORQUE SMILE』に訪れていたのだ。 「 あのさぁ『仮面ライダー』って知ってるよね。改造されたヒーローが悪の組織をやっつける子供向けの昔のTV番組。」 「はい、知ってます。確か今でも続いてると思いますが。土曜か日曜の午前中に放映されてたような気がします。」 俺は休日の午前中は天気が良ければ釣りに行ってるし、そうじゃないなら遅くまで寝てるから、現在がどうかは知らない。 「正義のヒーローじゃなくて、悪者の『悪の秘密結社・ショッカー』のほうが好きな会員が居るんだよ。」 「えっ! 悪者のほうですか…? まぁ、そういう人も居るかもしれませんね。そっちがカッコ良ければ。」 「どうやらその人、家の裏の掘っ立て小屋で、密かに『爆弾』を作ってるらしいんだよ。」 「えぇっ! 爆弾ですかっ!それは危ないですよね。」 秋山さんは、少し笑い顔になりながらそう言った。 「 内緒だけど俺はショッカーの戦闘員で火薬兵器の開発が担当なんだって、投稿で書いてたからね。いつか爆弾が完成したら『世界征服』するらしい。」 「どなたでしょうか、私が知ってる会員さんかな?」 彼女は1年くらい前からサイトを観てるようだから、その会員のことは知ってるはずだ。 「うん。たぶん知ってると思うよ。ニックネーム『テロ三郎』って言うんだけど。」 「あっ、知ってますよっ!『テロ三郎』さん。お花とか猫ちゃんの写真をよく投稿されてますよね。えぇーっと、なんて名前だったかな?あの猫ちゃん…」 彼女はチョッと考えてから、 「あっ『フグ』ちゃんだ。そうだ『フグ』ちゃん。だいぶ大きくなりましたよね。あの猫ちゃん。」 やはりサイトをよく観てるんだな。俺はテロ三郎氏の猫のことは知らないが、彼女は名前まで知っていた。 「 テロ三郎さんって『TORQUE応援団長 』みたいな感じですよね。投稿した記事やコメントを読んでると、スマホ界隈でのTORQUEの市民権をもっと上げたいって気持ちを感じます。」 彼女が感じていることには、寸分の間違いも無いと思う。 テロ三郎氏は、生粋の「TORQUEマニア」なのだ。 彼の「TORQUE愛」には、他のTORQUE SMILE会員は誰も敵わないと思う。それほどまでに『TORQUE』とういスマホを愛しているのだ。 だから、「ショッカー団員」とか「爆弾の開発」とか書いたって、それに文句を言う会員は誰もいない。 あくまでも、彼の脳内で日夜繰り広げられている「VIRTUAL TORQUE WORLD(バーチャル・トルク・ワールド)」から溢れ出した言葉にすぎないのだから。 「まぁ、そんなトンデモナイ話しもたまにあるからね。人の投稿なんてすぐに忘れちゃう俺でも、そういうのは覚えてるんだ。面白いから。」 こんな他愛もない話しでも彼女は満足したようで、ニッコリと笑い顔で俺を見ている。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑪ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/nh0uzaooxrdzqvhp

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| 03/31 | ミニ企画

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/sw8g7tdroclc0ou6 彼女『秋川 零奈=レイナ』が京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に初投稿した翌日の昼休み。 俺は昨日と同じように、昼食を終えた食堂で珈琲を飲みながらスマホを眺めていた。 もぅすぐ俺の前に現れるであろう、社内で一番の美人女子を待ちながら。 午前中10時の休憩でサイトを確認したところ、レイナの投稿には40件近い「いいね」が付いていた。 その中のひとつは俺、ニックネーム「ジュンテンダー」のものだ。 コメントはまだ1件も付いてなかった。 今も俺は自分のイエローの『TORQUE 5G』でサイトを見ているが、レイナの投稿の「いいね」は50件を超えているのだが、コメントはゼロ。 「北見さん、前の席 失礼しますね。」 秋川さんがやってきて、テーブルをはさんで俺の正面に座った。 この食堂で彼女と一緒に過すのは今日で3日目になるが、やはり目の前で見る彼女は抜群に綺麗だ。 今日は彼女も紙コップに入った飲み物を持参している。色味からしたら紅茶のようだ。 ただ飲み物を持って現れたいうだけなのに、たったそれだけの事がとても嬉しい。 二人の関係が急に親密になったように感じるのは、気のせいだろうか? 「昨夜はありがとうございます。私の投稿に『いいね』して下さって。」 彼女は軽く頭を下げた。 「いや。いいよ、お礼なんて言われるほどのことじゃないし。」 こんな美人に丁寧にお礼を言われては、俺は平常心を失くしてしまいそうになる。 「今『TORQUE SMILE』を見てたんだけど、たくさん付いてるね『いいね』。」 俺は自分のスマホをテーブルに置き画面を指さした。 レイナの投稿に付いた「いいね」は55件になっていた。 「はい。はじめて投稿したのに、スゴく嬉しいです。」 彼女はそう言って嬉しそうに笑う。笑った顔もとてもイイっ! 「でも、コメントはまだ1件も来ないんです…どうしてでしょうかね?」 たしかに今もまだ、コメントはゼロ件のままだ。 俺自身は「釣行記録」代わりの投稿なので、「いいね」も「コメント」も期待したことは無い。 たまに長々としたコメントをくれる会員が居るが、無視して放置するワケにも行かないので、返信を書くのが煩わしく思うこともある。 「俺はあんまり意識したことが無いから、その辺については分からないなぁ。そのうちコメントも来ると思うよ。たぶん…」 我ながら頼りない先輩だなと思うが、分からないものは分からないのだから仕方ない。 「あっ、そうですよね。初投稿なのに、こんなにたくさん『いいね』を貰っちゃって、チョッと欲張りになっちゃいましたね。」 そう言った彼女の頭に「テヘッ」という吹き出しを付けたいと思ってしまった。 「では、昨日のお話しの続きなんですが…。」 彼女は自分の初投稿の話題をササッと終了させた。 この娘は頭の切り替えも早いようだ。 (…えぇっとぉ…昨日の話しの続きって、何だったかな…?) 俺のほうはと言えば、そんなに早く頭が切り替わらない。 と言うか、既にまるで記憶が無い。 「イロイロと怪しそうな人も居るって。『TORQUE SMILE』には…」 俺から尋ねる前に彼女のほうから言ってくれた。ありがたい。助かった。 そうそう。俺の友人の会員『アンダー商会』の話題になったから、咄嗟に他の会員に話題を振ったのだった。 彼は今『TORQUE SMILE』ではなく、とても秋川さんには話せないようなサイトの投稿活動に、精力を注いでいるんだから。 「あぁ、そうだったね。うーん、まぁあくまでも面白半分の話しだからね。本気で信じないでよ。」 「はい。参考までに聞かせて下さい。」 俺は自分が会員登録した約2年ほど前の事を思い出す。 登録した頃はサイトの事を知るために、今よりは頻繁に『TORQUE SMILE』に訪れていたのだ。 「 あのさぁ『仮面ライダー』って知ってるよね。改造されたヒーローが悪の組織をやっつける子供向けの昔のTV番組。」 「はい、知ってます。確か今でも続いてると思いますが。土曜か日曜の午前中に放映されてたような気がします。」 俺は休日の午前中は天気が良ければ釣りに行ってるし、そうじゃないなら遅くまで寝てるから、現在がどうかは知らない。 「正義のヒーローじゃなくて、悪者の『悪の秘密結社・ショッカー』のほうが好きな会員が居るんだよ。」 「えっ! 悪者のほうですか…? まぁ、そういう人も居るかもしれませんね。そっちがカッコ良ければ。」 「どうやらその人、家の裏の掘っ立て小屋で、密かに『爆弾』を作ってるらしいんだよ。」 「えぇっ! 爆弾ですかっ!それは危ないですよね。」 秋山さんは、少し笑い顔になりながらそう言った。 「 内緒だけど俺はショッカーの戦闘員で火薬兵器の開発が担当なんだって、投稿で書いてたからね。いつか爆弾が完成したら『世界征服』するらしい。」 「どなたでしょうか、私が知ってる会員さんかな?」 彼女は1年くらい前からサイトを観てるようだから、その会員のことは知ってるはずだ。 「うん。たぶん知ってると思うよ。ニックネーム『テロ三郎』って言うんだけど。」 「あっ、知ってますよっ!『テロ三郎』さん。お花とか猫ちゃんの写真をよく投稿されてますよね。えぇーっと、なんて名前だったかな?あの猫ちゃん…」 彼女はチョッと考えてから、 「あっ『フグ』ちゃんだ。そうだ『フグ』ちゃん。だいぶ大きくなりましたよね。あの猫ちゃん。」 やはりサイトをよく観てるんだな。俺はテロ三郎氏の猫のことは知らないが、彼女は名前まで知っていた。 「 テロ三郎さんって『TORQUE応援団長 』みたいな感じですよね。投稿した記事やコメントを読んでると、スマホ界隈でのTORQUEの市民権をもっと上げたいって気持ちを感じます。」 彼女が感じていることには、寸分の間違いも無いと思う。 テロ三郎氏は、生粋の「TORQUEマニア」なのだ。 彼の「TORQUE愛」には、他のTORQUE SMILE会員は誰も敵わないと思う。それほどまでに『TORQUE』とういスマホを愛しているのだ。 だから、「ショッカー団員」とか「爆弾の開発」とか書いたって、それに文句を言う会員は誰もいない。 あくまでも、彼の脳内で日夜繰り広げられている「VIRTUAL TORQUE WORLD(バーチャル・トルク・ワールド)」から溢れ出した言葉にすぎないのだから。 「まぁ、そんなトンデモナイ話しもたまにあるからね。人の投稿なんてすぐに忘れちゃう俺でも、そういうのは覚えてるんだ。面白いから。」 こんな他愛もない話しでも彼女は満足したようで、ニッコリと笑い顔で俺を見ている。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑪ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/nh0uzaooxrdzqvhp

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑬ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑫ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/uulzz9tzmozmprgj 午後からの仕事のあいだ中、俺『北見 淳=ジュンテンダーJ.K』はずっと考えていた。 「今日は1人で行こうと思ってます。スタバ。」 と、昼休憩の最後に彼女『秋川 零奈=レイナ』が俺に向かって放った言葉の意味を。 なんの前置きも無いまま彼女はそう言った。わずかな笑みを浮かべながら。 たったそれだけを言って立ち去ったのは、俺たち二人の会話を盗み聞きしている2つのグループを意識したに他ならない。 本当は考えるまでも無いのだが、その言葉を俺は頭の中で何度も反芻して喜んでいたのだ。 彼女は昨夜、TORQUE SMILEに投稿した【初投稿】というタイトルの記事内で、スターバックスの店名を公開していた。 この会社から一番近い駅のすぐ近くの路面店だ。 昨日は自分のイエローの『TORQUE G07』を撮影してもらいたいので、この会社の者と一緒に行ったようだ。 だが、「今日は1人で…」と俺に向かって言ったのは、明らかに俺を誘っているに違いない。 そのスターバックスの店は俺も知っている。 駅の近くにあるのだが、路面店なのでそこそこの駐車スペースがあるのも知っている。 だが、俺はスタバに入店したことは一度もない。 いくら俺が独身のオッサンでも、スターバックスがどんな店なのかは知っている。 店を訪れるお客の多くが若い女子なのも知っている。 やたらとカタカタを長々と並べた商品名のドリンクやデザートが多いのも知っている。 そして、注文の仕方が普通のカフェとはかなり違うのも知っている。 もぅそれだけで充分入る気がしない。と言うよりも俺が入る理由がそもそも無い。 だが、今日の終業時間になれば…。 駅の近くのスタバで、彼女「秋川 零奈」が俺が来るのを1人で待っているのだ。 (仕事が終わったら社内No.1の美女と『アフター』できる…) コラコラ俺っ。彼女はキャバクラ嬢じゃないんだから『アフター』なんて言葉を使っちゃダメだ。 コレはもぅ、スタバに入ったことが無いとか、若い女子ばかりだから行きにくいとか、そんな事を言ってる場合ではないな。 彼女の待つスターバックスへ行くしかないっ! 俺はかなりソワソワした気持ちのまま終業時間まで過ごし、なんとか怪我をしないまま作業を終えることができた。 普段から他の者に「怪我するな」と口酸っぱく言ってる俺だから、自分が怪我などしたらとんだ笑いものだ。 17時の終業時間になっても、事務系とは違い製造現場の作業員はすぐには帰れない。イロイロと後始末があるのだ。 ロッカールームで通勤用の私服に着替え終わったのは、17時半を少しまわっていた。 会社の駐車場から駅の近くのスターバックスまでは、5分もかからないだろうが、なぜかその日は1時間以上にも思えた。 店の駐車場に愛車を止めて周りを見渡したが、彼女の姿は店外には見当らない。 現在 17時45分だから、もぅとっくに先に入店しているのだろう。 一度も入った事が無いスターバックスだが、このままいつまでも彼女を1人で店内で待たせるワケにはいかない。 とうとう意を決して俺は店のドアを開けた。 店に入った瞬間。入口から少し離れたところに1人で席に着いている彼女を発見した。 ドアが開いた音に反応してこちらに顔を向けた彼女と目が合う。 俺の入店に気づいた彼女は自分の席から立ち上がり、俺の側まで迎えにやって来てくれた。 「こんばんは、北見さん。来てくれたんですね。よかったぁーっ!さぁさぁ、コッチで…」 そう言って俺をレジまで案内してくれた。 「何にしますか?今回は私がご馳走します。」 「…あっ、ありがと…えぇっとねぇ…アイス珈琲を…」 まだ寒いこの季節だが、若い女子とお洒落なカフェで一緒に居るなんて体験をしたことの無い俺は、すっかり舞い上がっている。 体が芯から熱を帯び、顔が火照っているのが自分でも分かる。 この状態で熱い珈琲など、とても飲めたものではない 「コールドブリューコーヒーをトールでお願いします。店内用グラスで。」 彼女は素早くオーダーすると、まだ新品の自分の黄色い『TORQUE G07』を取り出して、お店のアプリらしきもので料金を払った。 すぐにその「コールドなんとか…」珈琲は用意され、彼女はそれを持って先ほどの席まで俺を連れて行く。 今持ってきた珈琲をテーブルに置くと、片手で奥の席を指す。 「北見さん、そちらへどうぞ。」 俺が入店した時には、彼女が奥側の席に座っていたはずだが、今は自分が手前に座り直し、俺に奥の席を空けてくれたのだ。 「…あ、どうもありがとう…」 俺はこの場は全て彼女の好意に素直に従う事にする。 なにせ今回は、50歳近くのこの俺の『スターバックスデビュー』なのだから。 しかも、こんな凄い美人女子の逆エスコート付きで。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ilch7oam1htnmdci

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑬ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑫ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/uulzz9tzmozmprgj 午後からの仕事のあいだ中、俺『北見 淳=ジュンテンダーJ.K』はずっと考えていた。 「今日は1人で行こうと思ってます。スタバ。」 と、昼休憩の最後に彼女『秋川 零奈=レイナ』が俺に向かって放った言葉の意味を。 なんの前置きも無いまま彼女はそう言った。わずかな笑みを浮かべながら。 たったそれだけを言って立ち去ったのは、俺たち二人の会話を盗み聞きしている2つのグループを意識したに他ならない。 本当は考えるまでも無いのだが、その言葉を俺は頭の中で何度も反芻して喜んでいたのだ。 彼女は昨夜、TORQUE SMILEに投稿した【初投稿】というタイトルの記事内で、スターバックスの店名を公開していた。 この会社から一番近い駅のすぐ近くの路面店だ。 昨日は自分のイエローの『TORQUE G07』を撮影してもらいたいので、この会社の者と一緒に行ったようだ。 だが、「今日は1人で…」と俺に向かって言ったのは、明らかに俺を誘っているに違いない。 そのスターバックスの店は俺も知っている。 駅の近くにあるのだが、路面店なのでそこそこの駐車スペースがあるのも知っている。 だが、俺はスタバに入店したことは一度もない。 いくら俺が独身のオッサンでも、スターバックスがどんな店なのかは知っている。 店を訪れるお客の多くが若い女子なのも知っている。 やたらとカタカタを長々と並べた商品名のドリンクやデザートが多いのも知っている。 そして、注文の仕方が普通のカフェとはかなり違うのも知っている。 もぅそれだけで充分入る気がしない。と言うよりも俺が入る理由がそもそも無い。 だが、今日の終業時間になれば…。 駅の近くのスタバで、彼女「秋川 零奈」が俺が来るのを1人で待っているのだ。 (仕事が終わったら社内No.1の美女と『アフター』できる…) コラコラ俺っ。彼女はキャバクラ嬢じゃないんだから『アフター』なんて言葉を使っちゃダメだ。 コレはもぅ、スタバに入ったことが無いとか、若い女子ばかりだから行きにくいとか、そんな事を言ってる場合ではないな。 彼女の待つスターバックスへ行くしかないっ! 俺はかなりソワソワした気持ちのまま終業時間まで過ごし、なんとか怪我をしないまま作業を終えることができた。 普段から他の者に「怪我するな」と口酸っぱく言ってる俺だから、自分が怪我などしたらとんだ笑いものだ。 17時の終業時間になっても、事務系とは違い製造現場の作業員はすぐには帰れない。イロイロと後始末があるのだ。 ロッカールームで通勤用の私服に着替え終わったのは、17時半を少しまわっていた。 会社の駐車場から駅の近くのスターバックスまでは、5分もかからないだろうが、なぜかその日は1時間以上にも思えた。 店の駐車場に愛車を止めて周りを見渡したが、彼女の姿は店外には見当らない。 現在 17時45分だから、もぅとっくに先に入店しているのだろう。 一度も入った事が無いスターバックスだが、このままいつまでも彼女を1人で店内で待たせるワケにはいかない。 とうとう意を決して俺は店のドアを開けた。 店に入った瞬間。入口から少し離れたところに1人で席に着いている彼女を発見した。 ドアが開いた音に反応してこちらに顔を向けた彼女と目が合う。 俺の入店に気づいた彼女は自分の席から立ち上がり、俺の側まで迎えにやって来てくれた。 「こんばんは、北見さん。来てくれたんですね。よかったぁーっ!さぁさぁ、コッチで…」 そう言って俺をレジまで案内してくれた。 「何にしますか?今回は私がご馳走します。」 「…あっ、ありがと…えぇっとねぇ…アイス珈琲を…」 まだ寒いこの季節だが、若い女子とお洒落なカフェで一緒に居るなんて体験をしたことの無い俺は、すっかり舞い上がっている。 体が芯から熱を帯び、顔が火照っているのが自分でも分かる。 この状態で熱い珈琲など、とても飲めたものではない 「コールドブリューコーヒーをトールでお願いします。店内用グラスで。」 彼女は素早くオーダーすると、まだ新品の自分の黄色い『TORQUE G07』を取り出して、お店のアプリらしきもので料金を払った。 すぐにその「コールドなんとか…」珈琲は用意され、彼女はそれを持って先ほどの席まで俺を連れて行く。 今持ってきた珈琲をテーブルに置くと、片手で奥の席を指す。 「北見さん、そちらへどうぞ。」 俺が入店した時には、彼女が奥側の席に座っていたはずだが、今は自分が手前に座り直し、俺に奥の席を空けてくれたのだ。 「…あ、どうもありがとう…」 俺はこの場は全て彼女の好意に素直に従う事にする。 なにせ今回は、50歳近くのこの俺の『スターバックスデビュー』なのだから。 しかも、こんな凄い美人女子の逆エスコート付きで。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ilch7oam1htnmdci

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑬ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑫ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/uulzz9tzmozmprgj 午後からの仕事のあいだ中、俺『北見 淳=ジュンテンダーJ.K』はずっと考えていた。 「今日は1人で行こうと思ってます。スタバ。」 と、昼休憩の最後に彼女『秋川 零奈=レイナ』が俺に向かって放った言葉の意味を。 なんの前置きも無いまま彼女はそう言った。わずかな笑みを浮かべながら。 たったそれだけを言って立ち去ったのは、俺たち二人の会話を盗み聞きしている2つのグループを意識したに他ならない。 本当は考えるまでも無いのだが、その言葉を俺は頭の中で何度も反芻して喜んでいたのだ。 彼女は昨夜、TORQUE SMILEに投稿した【初投稿】というタイトルの記事内で、スターバックスの店名を公開していた。 この会社から一番近い駅のすぐ近くの路面店だ。 昨日は自分のイエローの『TORQUE G07』を撮影してもらいたいので、この会社の者と一緒に行ったようだ。 だが、「今日は1人で…」と俺に向かって言ったのは、明らかに俺を誘っているに違いない。 そのスターバックスの店は俺も知っている。 駅の近くにあるのだが、路面店なのでそこそこの駐車スペースがあるのも知っている。 だが、俺はスタバに入店したことは一度もない。 いくら俺が独身のオッサンでも、スターバックスがどんな店なのかは知っている。 店を訪れるお客の多くが若い女子なのも知っている。 やたらとカタカタを長々と並べた商品名のドリンクやデザートが多いのも知っている。 そして、注文の仕方が普通のカフェとはかなり違うのも知っている。 もぅそれだけで充分入る気がしない。と言うよりも俺が入る理由がそもそも無い。 だが、今日の終業時間になれば…。 駅の近くのスタバで、彼女「秋川 零奈」が俺が来るのを1人で待っているのだ。 (仕事が終わったら社内No.1の美女と『アフター』できる…) コラコラ俺っ。彼女はキャバクラ嬢じゃないんだから『アフター』なんて言葉を使っちゃダメだ。 コレはもぅ、スタバに入ったことが無いとか、若い女子ばかりだから行きにくいとか、そんな事を言ってる場合ではないな。 彼女の待つスターバックスへ行くしかないっ! 俺はかなりソワソワした気持ちのまま終業時間まで過ごし、なんとか怪我をしないまま作業を終えることができた。 普段から他の者に「怪我するな」と口酸っぱく言ってる俺だから、自分が怪我などしたらとんだ笑いものだ。 17時の終業時間になっても、事務系とは違い製造現場の作業員はすぐには帰れない。イロイロと後始末があるのだ。 ロッカールームで通勤用の私服に着替え終わったのは、17時半を少しまわっていた。 会社の駐車場から駅の近くのスターバックスまでは、5分もかからないだろうが、なぜかその日は1時間以上にも思えた。 店の駐車場に愛車を止めて周りを見渡したが、彼女の姿は店外には見当らない。 現在 17時45分だから、もぅとっくに先に入店しているのだろう。 一度も入った事が無いスターバックスだが、このままいつまでも彼女を1人で店内で待たせるワケにはいかない。 とうとう意を決して俺は店のドアを開けた。 店に入った瞬間。入口から少し離れたところに1人で席に着いている彼女を発見した。 ドアが開いた音に反応してこちらに顔を向けた彼女と目が合う。 俺の入店に気づいた彼女は自分の席から立ち上がり、俺の側まで迎えにやって来てくれた。 「こんばんは、北見さん。来てくれたんですね。よかったぁーっ!さぁさぁ、コッチで…」 そう言って俺をレジまで案内してくれた。 「何にしますか?今回は私がご馳走します。」 「…あっ、ありがと…えぇっとねぇ…アイス珈琲を…」 まだ寒いこの季節だが、若い女子とお洒落なカフェで一緒に居るなんて体験をしたことの無い俺は、すっかり舞い上がっている。 体が芯から熱を帯び、顔が火照っているのが自分でも分かる。 この状態で熱い珈琲など、とても飲めたものではない 「コールドブリューコーヒーをトールでお願いします。店内用グラスで。」 彼女は素早くオーダーすると、まだ新品の自分の黄色い『TORQUE G07』を取り出して、お店のアプリらしきもので料金を払った。 すぐにその「コールドなんとか…」珈琲は用意され、彼女はそれを持って先ほどの席まで俺を連れて行く。 今持ってきた珈琲をテーブルに置くと、片手で奥の席を指す。 「北見さん、そちらへどうぞ。」 俺が入店した時には、彼女が奥側の席に座っていたはずだが、今は自分が手前に座り直し、俺に奥の席を空けてくれたのだ。 「…あ、どうもありがとう…」 俺はこの場は全て彼女の好意に素直に従う事にする。 なにせ今回は、50歳近くのこの俺の『スターバックスデビュー』なのだから。 しかも、こんな凄い美人女子の逆エスコート付きで。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ilch7oam1htnmdci

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑰ 最終話 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑯ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/4ruy3zwnd8rakutf 俺『北見 淳=ジュンテンダーJ.K』は、生まれて初めて訪れたスターバックスで、彼女『秋川 零奈=レイナ』と以前ネットで炎上したスタバ女子の記事について話していた。 社会問題になりそうなほどアチコチで炎上したのは、その記事の中でディスられている中高年の男性たちが、大勢で騒いだからだ。 それについての俺の見解を彼女に話したのだが、彼女はすぐに俺の言いたいことを理解してくれた。 本当に舌を巻いてしまうほど頭が良い。 秋川さんは、ただの若くて綺麗なだけの「お人形さん」ではないのだ。 「自分に自信の無い中高年の男性は多いのでしょうかね?」 そう言って、秋山さんは残り少なくなった自分のフラペチーノを口に入れた。 「ほとんどの男性はそうじゃないかな。歳をとるほど頭も体も衰えて来るからね。」 「でも、それは女性も同じですよね?」 と彼女は少し疑問そうな顔を浮かべる。 「うん、そうだね。同じ人間だしね。でもね、男は社会的な立場があるからね。それで衰えを隠せるんだ。」 「…あぁ、なんとなく分かります。それ。」 彼女には多くの説明をしなくても大丈夫なのを、既に確信している俺は次に話しを進める。 「こんな笑い話しを知ってるかな? 定年退職なった管理職の男性たちが、再就職を求めてハローワークに行くとする。」 「はい。」 「係の人に〈貴方はどんな事ができますか?〉って尋ねられると…」 「あっ、知ってます。それ。」 短大時代にスナックでアルバイトをしていた彼女だから、こんな定番ジョークは俺より得意なのかもしれない。 「オジサンたちは真面目な顔で〈はい、課長ができます。〉〈はい、部長ができます。〉って答えましたとさ。ですよね。」 俺は笑い顔で頷き、自分のアイス珈琲を飲む。 課長や部長とは役割の名称なのだ。 仕事の専門性を尋ねられている時には、返答にはならない。 年を取って管理の仕事を長く続けていれば、現場での実務能力はほとんど無いに等しい。 実はそんなに笑えない話しなのだ。このお話しは。 子供たちに将来なりたい職業の調査をすると、アンケート用紙に〈正社員〉と記入する子がいつも一定数居るのと、根は同じ問題なのだ。 「北見さんがずっと現場作業の仕事にこだわってる理由もソコなんでしょうね。」 余計な説明をしなくてもイイってのは、なんて楽なんだろうか。 「そうだね。少なくとも俺は〈生産設備の整備ができます。〉って答えられるからね。」 正直、俺はこんな話しをしたのは彼女が初めてだ。 彼女から声をかけられたのは一昨日の昼休憩。 それからまだ3日と経っていない。 俺が今の会社に入ってから30年経っている。 30年間誰にもしたことの無い話しを、話しはじめて3日と経っていない彼女にしたなんて…。 俺は自分の黄色い『TORQUE 5G』の画面を見た。 時刻は21時15分前になっていた。 このスタバに入ったのが18時前だから、およそ3時間弱の時間が経過していた。 「あっ、もぅこんな時間だっ。ゴメンゴメン、気が付かなった。」 そう彼女に言いながら、自分のほとんど残ってない最後のアイス珈琲を飲み干す。 俺の言葉に彼女も自分の黄色い『TORQUE G07』を覗き込む。 「あっ、本当だ…スミマセン、北見さん。」 話しを伸ばしたのは俺の責任なのに、なぜか彼女のほうが謝る。 「いや。秋川さんが謝る必要は無いよ。じゃあ、そろそろ出ようか。」 「はい、そうですね。まだまだお話ししたいんですが、ココはこの辺りでお開きにしましょう。」 彼女は自分の残り少なくっていたフラペチーノのを、小指の幅1本分だけ残して飲み終える。 ストローを使って残り最後まで吸ってしまうと「ズーズー」と汚い音が立ってしまうから少し残すのだろう。 こんなマナーもスナックのバイト時代に、ママや先輩に教えられたのだろうか…。 二人とも後ろ髪を惹かれる思いで店を出て、別れの挨拶をする。 「さようなら。アイス珈琲、ご馳走様。」 「いえ、どういたしまして。面白いお話しありがとうございました。」 そして彼女は少し笑いながらこう付け加えた。 「よろしければ、この続きはラインで…さようなら。」 そう言って彼女はひとり駅に向かって歩き出した。 END

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑰ 最終話 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑯ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/4ruy3zwnd8rakutf 俺『北見 淳=ジュンテンダーJ.K』は、生まれて初めて訪れたスターバックスで、彼女『秋川 零奈=レイナ』と以前ネットで炎上したスタバ女子の記事について話していた。 社会問題になりそうなほどアチコチで炎上したのは、その記事の中でディスられている中高年の男性たちが、大勢で騒いだからだ。 それについての俺の見解を彼女に話したのだが、彼女はすぐに俺の言いたいことを理解してくれた。 本当に舌を巻いてしまうほど頭が良い。 秋川さんは、ただの若くて綺麗なだけの「お人形さん」ではないのだ。 「自分に自信の無い中高年の男性は多いのでしょうかね?」 そう言って、秋山さんは残り少なくなった自分のフラペチーノを口に入れた。 「ほとんどの男性はそうじゃないかな。歳をとるほど頭も体も衰えて来るからね。」 「でも、それは女性も同じですよね?」 と彼女は少し疑問そうな顔を浮かべる。 「うん、そうだね。同じ人間だしね。でもね、男は社会的な立場があるからね。それで衰えを隠せるんだ。」 「…あぁ、なんとなく分かります。それ。」 彼女には多くの説明をしなくても大丈夫なのを、既に確信している俺は次に話しを進める。 「こんな笑い話しを知ってるかな? 定年退職なった管理職の男性たちが、再就職を求めてハローワークに行くとする。」 「はい。」 「係の人に〈貴方はどんな事ができますか?〉って尋ねられると…」 「あっ、知ってます。それ。」 短大時代にスナックでアルバイトをしていた彼女だから、こんな定番ジョークは俺より得意なのかもしれない。 「オジサンたちは真面目な顔で〈はい、課長ができます。〉〈はい、部長ができます。〉って答えましたとさ。ですよね。」 俺は笑い顔で頷き、自分のアイス珈琲を飲む。 課長や部長とは役割の名称なのだ。 仕事の専門性を尋ねられている時には、返答にはならない。 年を取って管理の仕事を長く続けていれば、現場での実務能力はほとんど無いに等しい。 実はそんなに笑えない話しなのだ。このお話しは。 子供たちに将来なりたい職業の調査をすると、アンケート用紙に〈正社員〉と記入する子がいつも一定数居るのと、根は同じ問題なのだ。 「北見さんがずっと現場作業の仕事にこだわってる理由もソコなんでしょうね。」 余計な説明をしなくてもイイってのは、なんて楽なんだろうか。 「そうだね。少なくとも俺は〈生産設備の整備ができます。〉って答えられるからね。」 正直、俺はこんな話しをしたのは彼女が初めてだ。 彼女から声をかけられたのは一昨日の昼休憩。 それからまだ3日と経っていない。 俺が今の会社に入ってから30年経っている。 30年間誰にもしたことの無い話しを、話しはじめて3日と経っていない彼女にしたなんて…。 俺は自分の黄色い『TORQUE 5G』の画面を見た。 時刻は21時15分前になっていた。 このスタバに入ったのが18時前だから、およそ3時間弱の時間が経過していた。 「あっ、もぅこんな時間だっ。ゴメンゴメン、気が付かなった。」 そう彼女に言いながら、自分のほとんど残ってない最後のアイス珈琲を飲み干す。 俺の言葉に彼女も自分の黄色い『TORQUE G07』を覗き込む。 「あっ、本当だ…スミマセン、北見さん。」 話しを伸ばしたのは俺の責任なのに、なぜか彼女のほうが謝る。 「いや。秋川さんが謝る必要は無いよ。じゃあ、そろそろ出ようか。」 「はい、そうですね。まだまだお話ししたいんですが、ココはこの辺りでお開きにしましょう。」 彼女は自分の残り少なくっていたフラペチーノのを、小指の幅1本分だけ残して飲み終える。 ストローを使って残り最後まで吸ってしまうと「ズーズー」と汚い音が立ってしまうから少し残すのだろう。 こんなマナーもスナックのバイト時代に、ママや先輩に教えられたのだろうか…。 二人とも後ろ髪を惹かれる思いで店を出て、別れの挨拶をする。 「さようなら。アイス珈琲、ご馳走様。」 「いえ、どういたしまして。面白いお話しありがとうございました。」 そして彼女は少し笑いながらこう付け加えた。 「よろしければ、この続きはラインで…さようなら。」 そう言って彼女はひとり駅に向かって歩き出した。 END

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑰ 最終話 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑯ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/4ruy3zwnd8rakutf 俺『北見 淳=ジュンテンダーJ.K』は、生まれて初めて訪れたスターバックスで、彼女『秋川 零奈=レイナ』と以前ネットで炎上したスタバ女子の記事について話していた。 社会問題になりそうなほどアチコチで炎上したのは、その記事の中でディスられている中高年の男性たちが、大勢で騒いだからだ。 それについての俺の見解を彼女に話したのだが、彼女はすぐに俺の言いたいことを理解してくれた。 本当に舌を巻いてしまうほど頭が良い。 秋川さんは、ただの若くて綺麗なだけの「お人形さん」ではないのだ。 「自分に自信の無い中高年の男性は多いのでしょうかね?」 そう言って、秋山さんは残り少なくなった自分のフラペチーノを口に入れた。 「ほとんどの男性はそうじゃないかな。歳をとるほど頭も体も衰えて来るからね。」 「でも、それは女性も同じですよね?」 と彼女は少し疑問そうな顔を浮かべる。 「うん、そうだね。同じ人間だしね。でもね、男は社会的な立場があるからね。それで衰えを隠せるんだ。」 「…あぁ、なんとなく分かります。それ。」 彼女には多くの説明をしなくても大丈夫なのを、既に確信している俺は次に話しを進める。 「こんな笑い話しを知ってるかな? 定年退職なった管理職の男性たちが、再就職を求めてハローワークに行くとする。」 「はい。」 「係の人に〈貴方はどんな事ができますか?〉って尋ねられると…」 「あっ、知ってます。それ。」 短大時代にスナックでアルバイトをしていた彼女だから、こんな定番ジョークは俺より得意なのかもしれない。 「オジサンたちは真面目な顔で〈はい、課長ができます。〉〈はい、部長ができます。〉って答えましたとさ。ですよね。」 俺は笑い顔で頷き、自分のアイス珈琲を飲む。 課長や部長とは役割の名称なのだ。 仕事の専門性を尋ねられている時には、返答にはならない。 年を取って管理の仕事を長く続けていれば、現場での実務能力はほとんど無いに等しい。 実はそんなに笑えない話しなのだ。このお話しは。 子供たちに将来なりたい職業の調査をすると、アンケート用紙に〈正社員〉と記入する子がいつも一定数居るのと、根は同じ問題なのだ。 「北見さんがずっと現場作業の仕事にこだわってる理由もソコなんでしょうね。」 余計な説明をしなくてもイイってのは、なんて楽なんだろうか。 「そうだね。少なくとも俺は〈生産設備の整備ができます。〉って答えられるからね。」 正直、俺はこんな話しをしたのは彼女が初めてだ。 彼女から声をかけられたのは一昨日の昼休憩。 それからまだ3日と経っていない。 俺が今の会社に入ってから30年経っている。 30年間誰にもしたことの無い話しを、話しはじめて3日と経っていない彼女にしたなんて…。 俺は自分の黄色い『TORQUE 5G』の画面を見た。 時刻は21時15分前になっていた。 このスタバに入ったのが18時前だから、およそ3時間弱の時間が経過していた。 「あっ、もぅこんな時間だっ。ゴメンゴメン、気が付かなった。」 そう彼女に言いながら、自分のほとんど残ってない最後のアイス珈琲を飲み干す。 俺の言葉に彼女も自分の黄色い『TORQUE G07』を覗き込む。 「あっ、本当だ…スミマセン、北見さん。」 話しを伸ばしたのは俺の責任なのに、なぜか彼女のほうが謝る。 「いや。秋川さんが謝る必要は無いよ。じゃあ、そろそろ出ようか。」 「はい、そうですね。まだまだお話ししたいんですが、ココはこの辺りでお開きにしましょう。」 彼女は自分の残り少なくっていたフラペチーノのを、小指の幅1本分だけ残して飲み終える。 ストローを使って残り最後まで吸ってしまうと「ズーズー」と汚い音が立ってしまうから少し残すのだろう。 こんなマナーもスナックのバイト時代に、ママや先輩に教えられたのだろうか…。 二人とも後ろ髪を惹かれる思いで店を出て、別れの挨拶をする。 「さようなら。アイス珈琲、ご馳走様。」 「いえ、どういたしまして。面白いお話しありがとうございました。」 そして彼女は少し笑いながらこう付け加えた。 「よろしければ、この続きはラインで…さようなら。」 そう言って彼女はひとり駅に向かって歩き出した。 END

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齋藤飛鳥さんが「私の生涯かけての推しといっても過言ではない」飛鳥の推しを大公開…「最近の推しでいうと、キャンディかな! きっかけはパインアメをスタッフさんにいただいたことが始まり。飴って小さい頃に食べていた記憶はあるんですけど、大人になってちゃんと食べる機会って私はあんまりなくて。https://ar-mag.jp/articles/-/17850?display=full

齋藤飛鳥さんが「私の生涯かけての推しといっても過言ではない」飛鳥の推しを大公開…「最近の推しでいうと、キャンディかな! きっかけはパインアメをスタッフさんにいただいたことが始まり。飴って小さい頃に食べていた記憶はあるんですけど、大人になってちゃんと食べる機会って私はあんまりなくて。https://ar-mag.jp/articles/-/17850?display=full

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gaṇeśa śama
| 2025/01/13 | ミニ企画

齋藤飛鳥さんが「私の生涯かけての推しといっても過言ではない」飛鳥の推しを大公開…「最近の推しでいうと、キャンディかな! きっかけはパインアメをスタッフさんにいただいたことが始まり。飴って小さい頃に食べていた記憶はあるんですけど、大人になってちゃんと食べる機会って私はあんまりなくて。https://ar-mag.jp/articles/-/17850?display=full

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gaṇeśa śama
| 2025/01/13 | ミニ企画
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C・ロナウドが「サッカー史上最高給」年間324億円でアル・ナスルと契約延長?W杯アンバサダー就任とも…マンチェスター・ユナイテッド退団後の2022年1月、アル・ナスルと2年半契約を結んで世界中を驚かせたC・ロナウド。今年2月には40歳を迎えるが衰えることを知らず、同クラブでの公式戦90試合で81ゴール18アシストを記録。しかし、アル・ナスルとの現行契約は今季限りまで。アル・ナスル側は1年間の新契約を提示…はたして???

C・ロナウドが「サッカー史上最高給」年間324億円でアル・ナスルと契約延長?W杯アンバサダー就任とも…マンチェスター・ユナイテッド退団後の2022年1月、アル・ナスルと2年半契約を結んで世界中を驚かせたC・ロナウド。今年2月には40歳を迎えるが衰えることを知らず、同クラブでの公式戦90試合で81ゴール18アシストを記録。しかし、アル・ナスルとの現行契約は今季限りまで。アル・ナスル側は1年間の新契約を提示…はたして???

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gaṇeśa śama
| 2025/01/16 | ミニ企画

C・ロナウドが「サッカー史上最高給」年間324億円でアル・ナスルと契約延長?W杯アンバサダー就任とも…マンチェスター・ユナイテッド退団後の2022年1月、アル・ナスルと2年半契約を結んで世界中を驚かせたC・ロナウド。今年2月には40歳を迎えるが衰えることを知らず、同クラブでの公式戦90試合で81ゴール18アシストを記録。しかし、アル・ナスルとの現行契約は今季限りまで。アル・ナスル側は1年間の新契約を提示…はたして???

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gaṇeśa śama
| 2025/01/16 | ミニ企画
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