TORQUEトーク

ミニ企画

これまでにいくつか、会員の皆さんが企画を立ち上げてくださるのを見て、こちらのカテゴリを作らせていただきました。
ぜひ一緒にTORQUE STYLEを創り上げていきましょう!

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サウジ出身ラッパーでゲーム配信で大人気のアイショースピードがWWEロイヤルンボーに緊急参戦。ブロンブレイカーにスピアータックルを喰らうって動画がSNSで3億回再生されて話題になっています。  初出場の日本の戸澤陽選手が入場時、すでに退場となったカーメロヘイズに襲撃されての代打出場だったんです。すべてが台本通りなんですがブロンブレイカーのスピアーやばくないですか?https://www.youtube.com/watch?v=BA-SYlI394Q

サウジ出身ラッパーでゲーム配信で大人気のアイショースピードがWWEロイヤルンボーに緊急参戦。ブロンブレイカーにスピアータックルを喰らうって動画がSNSで3億回再生されて話題になっています。  初出場の日本の戸澤陽選手が入場時、すでに退場となったカーメロヘイズに襲撃されての代打出場だったんです。すべてが台本通りなんですがブロンブレイカーのスピアーやばくないですか?https://www.youtube.com/watch?v=BA-SYlI394Q

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gaṇeśa śama
| 2025/02/09 | ミニ企画

サウジ出身ラッパーでゲーム配信で大人気のアイショースピードがWWEロイヤルンボーに緊急参戦。ブロンブレイカーにスピアータックルを喰らうって動画がSNSで3億回再生されて話題になっています。  初出場の日本の戸澤陽選手が入場時、すでに退場となったカーメロヘイズに襲撃されての代打出場だったんです。すべてが台本通りなんですがブロンブレイカーのスピアーやばくないですか?https://www.youtube.com/watch?v=BA-SYlI394Q

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gaṇeśa śama
| 2025/02/09 | ミニ企画
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本日品川の砂が大井ところで行う⑬ミッキーのパレードが人気みたいですね。 ただあまりみんなが前に行くと危険なので後ろに控えたほうがいいかもしれません ⑪シーソーのあたりがたぶんベストポジションだと思います どっちにするか迷ったら⑫ルーレットでもまわして決めましょう。終いは早いみたいです。

本日品川の砂が大井ところで行う⑬ミッキーのパレードが人気みたいですね。 ただあまりみんなが前に行くと危険なので後ろに控えたほうがいいかもしれません ⑪シーソーのあたりがたぶんベストポジションだと思います どっちにするか迷ったら⑫ルーレットでもまわして決めましょう。終いは早いみたいです。

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Mendoqusai
| 12/29 | ミニ企画

本日品川の砂が大井ところで行う⑬ミッキーのパレードが人気みたいですね。 ただあまりみんなが前に行くと危険なので後ろに控えたほうがいいかもしれません ⑪シーソーのあたりがたぶんベストポジションだと思います どっちにするか迷ったら⑫ルーレットでもまわして決めましょう。終いは早いみたいです。

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Mendoqusai
| 12/29 | ミニ企画
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本日深夜、歯痛が酷く歯科医から処方された頓服のロキソニンが飲み切って無くなり本日はその歯科医院は休診日。アマゾンで検索したところロキソニン錠が買えるではありませんか。早速ポチッとなと購入。するとアンケートが細かく多数入力必要でなんとかクリアして購入できました。しかし朝になるともう激痛のため仕事を休み違う歯科を受診し痛み止めと抗生物質を処方してもらいました。 そしたら不思議なことにアマゾンからメールが来まして薬剤師〇〇名義でロキソニン購入はキャンセルされていました。 理屈はわかりませんがネット販売での内服薬の規制ですかね? それでよいですしアマゾンで買わないでよかったです。

本日深夜、歯痛が酷く歯科医から処方された頓服のロキソニンが飲み切って無くなり本日はその歯科医院は休診日。アマゾンで検索したところロキソニン錠が買えるではありませんか。早速ポチッとなと購入。するとアンケートが細かく多数入力必要でなんとかクリアして購入できました。しかし朝になるともう激痛のため仕事を休み違う歯科を受診し痛み止めと抗生物質を処方してもらいました。 そしたら不思議なことにアマゾンからメールが来まして薬剤師〇〇名義でロキソニン購入はキャンセルされていました。 理屈はわかりませんがネット販売での内服薬の規制ですかね? それでよいですしアマゾンで買わないでよかったです。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/09 | ミニ企画

本日深夜、歯痛が酷く歯科医から処方された頓服のロキソニンが飲み切って無くなり本日はその歯科医院は休診日。アマゾンで検索したところロキソニン錠が買えるではありませんか。早速ポチッとなと購入。するとアンケートが細かく多数入力必要でなんとかクリアして購入できました。しかし朝になるともう激痛のため仕事を休み違う歯科を受診し痛み止めと抗生物質を処方してもらいました。 そしたら不思議なことにアマゾンからメールが来まして薬剤師〇〇名義でロキソニン購入はキャンセルされていました。 理屈はわかりませんがネット販売での内服薬の規制ですかね? それでよいですしアマゾンで買わないでよかったです。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/09 | ミニ企画
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鶏もも肉がボリュームアップ!すき家が1 月 21 日(火)AM9:00 より、炭火やきとり丼を発売!昨年は6月頃でしたかね?今回は前回よりもやきとりの量を増量し、「もも」の一つひとつを大きくカットすることで、さらに食べごたえのある商品に仕上げたとの事です。 すき家の期間限定で最も旨くて待っていましたYOOOOOO

鶏もも肉がボリュームアップ!すき家が1 月 21 日(火)AM9:00 より、炭火やきとり丼を発売!昨年は6月頃でしたかね?今回は前回よりもやきとりの量を増量し、「もも」の一つひとつを大きくカットすることで、さらに食べごたえのある商品に仕上げたとの事です。 すき家の期間限定で最も旨くて待っていましたYOOOOOO

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gaṇeśa śama
| 2025/01/14 | ミニ企画

鶏もも肉がボリュームアップ!すき家が1 月 21 日(火)AM9:00 より、炭火やきとり丼を発売!昨年は6月頃でしたかね?今回は前回よりもやきとりの量を増量し、「もも」の一つひとつを大きくカットすることで、さらに食べごたえのある商品に仕上げたとの事です。 すき家の期間限定で最も旨くて待っていましたYOOOOOO

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gaṇeśa śama
| 2025/01/14 | ミニ企画
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氷川きよしさんの25周年記念コンサートおめでとうございます。、1月16日に東京ガーデンシアターで開催。氷川さんのInstagramにて、ライブ写真やオフショットの投稿です。 こちらのお三方…わかりますよね。

氷川きよしさんの25周年記念コンサートおめでとうございます。、1月16日に東京ガーデンシアターで開催。氷川さんのInstagramにて、ライブ写真やオフショットの投稿です。 こちらのお三方…わかりますよね。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/19 | ミニ企画

氷川きよしさんの25周年記念コンサートおめでとうございます。、1月16日に東京ガーデンシアターで開催。氷川さんのInstagramにて、ライブ写真やオフショットの投稿です。 こちらのお三方…わかりますよね。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/19 | ミニ企画
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自分推しのスタイル 昔お気に入りだった女性芸能人&女性著名人を教えて下さいっ❗️ 投稿お疲れさまでした。 主催のまさこさんご苦労様です。 それぞれの推しスタイルがあり、投稿者の方々の新たな一面を見れたように思います。 このような面白い企画があって、また別の繋がりが生まれ次の投稿に繋がるのでは思います。 投稿くださった皆さん、ありがとうございました。 これからも、TORQUE Styleを盛り上げていきましょう。 投稿してくだっさた皆さん 順不同 ・イワナ 1位 太田裕美・歌手 クリアでハスキーな歌声が👍️ 失恋魔術師、南風、さらばシベリア鉄道は今聴いても良い歌です。 2位 志穂美悦子・女優 特撮番組「人造人間キカイダー」のビジンダー役。変身前の生身の格闘で繰り出すミニスカハイキックは、見えやしないかと子供心にドキドキしました‥というか見えてましたね💧 3位 南原ちずる・アニメキャラ 超電磁ロボコンバトラーVの紅一点。戦闘服と緑の髪が似合い過ぎる美人キャラ‥幼少時代の初恋が2次元だったのは、ボクが時代を先取りしてたと言う事でしょうか!?😹 大穴 音無響子・アニメキャラ ご存知?めぞん一刻の管理人さん。大学生になったら響子さんが管理人のアパートに下宿したかった😂 ・マンボウ アニメや二次元キャラでも良いですか? ①リン・ミンメイ(アニメキャラ) 初代マクロスに登場したヒロイン、良い歌が多くて好きだったな〜 ②シェリル・ノーム&ランカ・リー(アニメキャラ) 上記と同じマクロスシリーズの登場人物、このキャラも良い歌が多くて好きです。 ③初音ミク(ボーカロイド) ボカロ人気に火をつけた伝説のキャラ、初登場時の熱狂が忘れられません。 最近の曲は聴いてませんが、昔流行った曲は今でも好きですよ。 ・ゆーろ デボラ・ハリー ブロンディのボーカル アラベスク モンキーダンス3人娘 レベッカ(のボーカル) キム・カーンズ 最初男が唄ってると… ・mw_me アニメ編 1.峰不二子 ルパン三世 実写版の黒木メイサ.....「私は私よ。誰のものでもないわ」の名セルフ 1.リンミンメイ マクロス 挿入曲:『愛・おぼえていますか』おぼえていますか 目と目が合った時を..... 1.来生 泪 キャッツアイ 実写版の藤原紀香..... 1.森雪 宇宙戦艦ヤマト 歌謡曲 1.中森明菜 どれも衝撃的..... 2.加藤ときこ 百万本のバラ 2.中島みゆき 地上の星 等々..... ・きな☆彡 同郷の1つ先輩【古手川祐子】 同じく同郷【麻丘めぐみ】【財前直見】ですかね 特に古手川祐子さんは高校2年生でデビューして高嶺の花でしたよ〜😅 ・ズーくん 1位 原田知世・歌手 ショートカットがカワイイ 色白で声もイイ。 1位 中田久美・スポーツ選手  全日本のバレーのセッターでカッコ良かった。 3位 中井美穂・女子アナ 明るく、知性があり面白かった。 ・たろ三郎@5G 誰かと被らないうちにコメントします。 1位 岡田奈々(女優・歌手)  自分と同い年です。今も可愛いんです。彼女が目的で「俺たちの旅」を観ていました。 2位 薬師丸ひろ子(女優・歌手)  「探偵物語」はサイコーっす。以来ファンです。歌もいいんです。何を聴いても昇天します。 3位 アグネス・ラム(モデル)  思春期真っ盛りの田舎小僧はノックアウトでした。GOROを回し読みした思い出。 ・ゆめぱぱ 1位 SPEED(歌手) 可愛い、歌上手いで当時中坊の自分はメロメロでした(笑) 2位 雛形あきこ(グラドル) これも当時中坊の自分はこんなキレイな人がいるのかとファンでした!いまもキレイですけどね✨ 3位 ぼたん(幽遊白書) 声優さんも好きで、着物姿もキャラも可愛くて大好きでした! ・猪猟人 いいですねぇこういう企画😄 1位 伊藤蘭 キャンディーズなんです ピンクレディではなく 去年のライブでペンライト買いました(笑) 2位 菱見ゆり子 アンヌ隊員が好きでした 3位 ノーマ・ジーン マリリン・モンローの若い頃がええのです 実際順位はありません😁 ・You-g06 私の青春時代のお気に入り順位は😆(現在進行系) ①位 中森明菜 ダントツです🥳永遠の歌姫です🥰🎉 ②位 吉田美和(ドリカム) 現在でもコンサート行ってます☺️💫✨ ③位 ラムちゃん(うる星やつら) なんと言ってもカワイイだっちゃ🎊 以上になります🤗 ・ゆぅじ 青春時代のお気に入りかぁ~🤔 第一位 中森明菜です❤️ ジゴロックで再会した時は全身に電気が走りました❤️❤️ 第二位 河合奈保子です❤️ いやーたまらんです❤️❤️ 第三位 森高千里です❤️ いまも変わらぬ美貌❤️❤️ こんなんですかね😁 ・まっちゃ ピンのアイドル歌手 浅香唯さん、キョンキョンや 20世紀最後のアイドル高橋由美子さん 二人組のアイドル ウインク、BaBe、後ろゆびさされ組 3人組ユニット ミケとかドラや後ろ髪ひかれ隊など ガールズバンド プリンセスプリンセス(赤坂小町) SHOW-YA ピンクサファイア この辺りが抜群に上手い ゲームの主人公 ボンバーマン メトロイド エンディングでヘルメット脱いだら女の子だった🪖 漫画 気まぐれオレンジロードの鮎川まどかさん めぞん一刻の管理人で未亡人の音無響子さん 銀河鉄道999のメーテル 桜っ子クラブさくら組を忘れてはいけませんよ。加藤紀子さん、井上晴美さん、持田真樹さん、菅野美穂さん、中谷美紀さんなど沢山売れっ子がいました どれも順位をつけれません😅 ・GTK アニメシリーズ🥰 1位 メーテル 時には厳しく、時には優しく導いてくれる。青春の中の幻影。ミステリアス! 2位 ラムちゃん エイリアンですが、一途な面があるやまとなでしこでかわいい! 3位 キューティーハニー 正義の七変化で、パンサークローを倒すクールビューティー! ・マンボウ 2回目の回答 ①クラリス(アニメキャラ) 「ルパン三世カリオストロの城」のヒロイン、いじらしくて可愛い😍 ②ミント・アドネード(ゲームのヒロイン) ゲーム「テイルズオブファンタジア」のヒロイン、とにかく可愛い😍 この作品はアニメ化もされているから、アニメ版も見てみたいです。 ③神宮寺さくら(ゲームのヒロイン) 戦うヒロイン、凛々しくて好みのタイプ。 ④ゲーム「プリンセスメーカー」で育てる『娘』 ファンタジー世界の育成ゲーム、第一作の『娘』が一番好み。 エンディングで『お義父さんと結婚』を見るために苦労しました。 大切な娘は王子様になんかやらん!!、自分と結婚して幸せにするのだ〜!! ・森の音楽家 もう出ているかもしれませんが… なるべく重ならないところで… まずは第一弾として… (続きはあるのか💦) ◆夏目 雅子さん 「おまんら、なめたらあかんぜよ」(鬼龍院花子の生涯)、クッキーフェイス、「西遊記」での玄奘三蔵役ほか ◆ジョイ・ウォン(王 祖賢)さん 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」ほか ◆渡辺 典子さん 言わずと知れた「角川三姉妹」の一人 いずれも順位はつけがたいですね💦 さて… 夏目 雅子さんは、人を惹きつける眼力がありましたね。たまたま赴いた地で、近くに夏目 雅子さんのお墓があることを知り、お参りしたこともあります。また、お母様の「家に帰ってくるときは、小達 雅子(本名です)で戻ってくるように」との言葉を戒めとしてよく守っていたそうです。芸能人という浮かれた気持ちでの帰宅をお母様は許さなかったとか😊 ジョイ・ウォンさんは台湾出身の女優さんで、正しくアジアンビューティという感じの方。最近の女優さんに例えるなら中華人民共和国出身のチャン・ツィイー(章 子怡)さん、または台湾出身のリン・チーリン(林 志玲)さんみたいな雰囲気の方ですね。とても華があります。現在はバンクーバーにお住まいです。 渡辺 典子さんは、角川三姉妹の中でも、ほかの二人とはちょっと雰囲気の異なる感じがありました。やはり、人を惹きつける眼力がありました😅 まずはこんなところでしょうか。🤗 坂井 泉水さんを忘れるところでした💦 彼女については、また改めて触れますね… 第二弾です💦 ◆坂井泉水さん 音楽ユニットZARDのボーカル。よく「坂井泉水さん=ZARD」と間違われます。まあ、この音楽ユニットは坂井泉水さんを中心として構成されたものなので仕方ないのかもしれませんね。 ◆本田 美奈子、さん ミュージカル「ミス・サイゴン」のキム役などで有名。歌手としても活躍。ゲイリー・ムーアやブライアン・メイとも交流がありました。また、NPO団体を立ち上げて様々な支援活動を行っていました。 お二人とも1967年生まれです。そして、既に旅立たれています。特に、坂井 泉水さんが転落事故死した翌日、たまたま同じ病院に運び込まれた急患の政治家に注目が集まり、その陰に隠れるような形で彼女の死が扱われることになってしまったのは少々残念な気がします。 更には、お二人とも芯の強い、頑張り屋さんでもありました。R.I.P. ・ちょく 1位 水野亜美 2位 愛野美奈子 3位 火野レイ 4位 月野うさぎ 5位 天王はるか 6位 木野まこと 7位 冥王せつな 8位 土萌ほたる 9位 海王みちる 甲乙つけがたいですが、セーラーマーキュリーは一番ですネ 🫡 ・猪猟人 ・初代スターシァ&森雪 ・シャーロット・ランプリング(愛の嵐の頃) ・お若き頃のアン王女(恐れ多いです) ・マリスカ・ヴェレス(ショッキングブルー) あーマニアック ・ran 高校生の頃は「天地真理さん」 大学時代は「キャンディ−ズさん」でしょうかね。(笑) そんなに夢中になった方は居ないかな。 応援しているのは0山口真帆さんですね。😃 自分も襲われていながらグループを守り、正義を尽きぬいた心意気に感心しています。 結構、柔らかい印象の子なんですが、「ならぬものはならぬ」 と考えているのか、守るべきものに凛とした態度を示すことが素晴らしい女性として人として尊敬の念すら有ります。 投票にはなってませんね。(笑) なので、 第一位は「山口真帆」さんです。 って、誰も知らないでしょうね。👍🤩😉 ・まっちゃ そういえば90年代のエース スーパーモンキーズwith安室ちゃんが出てなかったですね。 TV初登場は元気が出るテレビの空手美少女グループでした。🥋👊 (スーパーモンキーズは後のMAX) 見たい聞きたい歌いたい🐟️ いつの間にか返信コメントが凄い数になってますね(笑) ・がさらき と、言うわけで改めてやって来ましたけど…🤔 「アオハル時代」からどっちかといえば2次元を向いていたアタシ😸 しかもSFメカものばかりだったので……😹 しかし、銀河鉄道999のメーテルさんだけは挙げられます😻 むしろ「推し」を挙げるなら、今の方が簡単です😻 リコリスリコイルの二人(錦木千束さん、井ノ上たきなさん)、中のヒト(安斉知佳さん、若山詩音さん)含め最推しです)😻 ・きのぼり爺 おお 天地真理出ましたので 私も締め切り前に参加です 歌手で思い出してみても なんとも古いところの記憶がなく 昨日レコードをあさってみたら こんなんがあったので 懐かしくて写真撮ってみました 多分天地真理のが1番古いレコードかと思います だから「『昔』お気に入りだった・・・」のは この人に1票❣️ 他は言わずと知れた 聖子くんと百恵くん ちょっと斜めに石川ひとみでした

自分推しのスタイル 昔お気に入りだった女性芸能人&女性著名人を教えて下さいっ❗️ 投稿お疲れさまでした。 主催のまさこさんご苦労様です。 それぞれの推しスタイルがあり、投稿者の方々の新たな一面を見れたように思います。 このような面白い企画があって、また別の繋がりが生まれ次の投稿に繋がるのでは思います。 投稿くださった皆さん、ありがとうございました。 これからも、TORQUE Styleを盛り上げていきましょう。 投稿してくだっさた皆さん 順不同 ・イワナ 1位 太田裕美・歌手 クリアでハスキーな歌声が👍️ 失恋魔術師、南風、さらばシベリア鉄道は今聴いても良い歌です。 2位 志穂美悦子・女優 特撮番組「人造人間キカイダー」のビジンダー役。変身前の生身の格闘で繰り出すミニスカハイキックは、見えやしないかと子供心にドキドキしました‥というか見えてましたね💧 3位 南原ちずる・アニメキャラ 超電磁ロボコンバトラーVの紅一点。戦闘服と緑の髪が似合い過ぎる美人キャラ‥幼少時代の初恋が2次元だったのは、ボクが時代を先取りしてたと言う事でしょうか!?😹 大穴 音無響子・アニメキャラ ご存知?めぞん一刻の管理人さん。大学生になったら響子さんが管理人のアパートに下宿したかった😂 ・マンボウ アニメや二次元キャラでも良いですか? ①リン・ミンメイ(アニメキャラ) 初代マクロスに登場したヒロイン、良い歌が多くて好きだったな〜 ②シェリル・ノーム&ランカ・リー(アニメキャラ) 上記と同じマクロスシリーズの登場人物、このキャラも良い歌が多くて好きです。 ③初音ミク(ボーカロイド) ボカロ人気に火をつけた伝説のキャラ、初登場時の熱狂が忘れられません。 最近の曲は聴いてませんが、昔流行った曲は今でも好きですよ。 ・ゆーろ デボラ・ハリー ブロンディのボーカル アラベスク モンキーダンス3人娘 レベッカ(のボーカル) キム・カーンズ 最初男が唄ってると… ・mw_me アニメ編 1.峰不二子 ルパン三世 実写版の黒木メイサ.....「私は私よ。誰のものでもないわ」の名セルフ 1.リンミンメイ マクロス 挿入曲:『愛・おぼえていますか』おぼえていますか 目と目が合った時を..... 1.来生 泪 キャッツアイ 実写版の藤原紀香..... 1.森雪 宇宙戦艦ヤマト 歌謡曲 1.中森明菜 どれも衝撃的..... 2.加藤ときこ 百万本のバラ 2.中島みゆき 地上の星 等々..... ・きな☆彡 同郷の1つ先輩【古手川祐子】 同じく同郷【麻丘めぐみ】【財前直見】ですかね 特に古手川祐子さんは高校2年生でデビューして高嶺の花でしたよ〜😅 ・ズーくん 1位 原田知世・歌手 ショートカットがカワイイ 色白で声もイイ。 1位 中田久美・スポーツ選手  全日本のバレーのセッターでカッコ良かった。 3位 中井美穂・女子アナ 明るく、知性があり面白かった。 ・たろ三郎@5G 誰かと被らないうちにコメントします。 1位 岡田奈々(女優・歌手)  自分と同い年です。今も可愛いんです。彼女が目的で「俺たちの旅」を観ていました。 2位 薬師丸ひろ子(女優・歌手)  「探偵物語」はサイコーっす。以来ファンです。歌もいいんです。何を聴いても昇天します。 3位 アグネス・ラム(モデル)  思春期真っ盛りの田舎小僧はノックアウトでした。GOROを回し読みした思い出。 ・ゆめぱぱ 1位 SPEED(歌手) 可愛い、歌上手いで当時中坊の自分はメロメロでした(笑) 2位 雛形あきこ(グラドル) これも当時中坊の自分はこんなキレイな人がいるのかとファンでした!いまもキレイですけどね✨ 3位 ぼたん(幽遊白書) 声優さんも好きで、着物姿もキャラも可愛くて大好きでした! ・猪猟人 いいですねぇこういう企画😄 1位 伊藤蘭 キャンディーズなんです ピンクレディではなく 去年のライブでペンライト買いました(笑) 2位 菱見ゆり子 アンヌ隊員が好きでした 3位 ノーマ・ジーン マリリン・モンローの若い頃がええのです 実際順位はありません😁 ・You-g06 私の青春時代のお気に入り順位は😆(現在進行系) ①位 中森明菜 ダントツです🥳永遠の歌姫です🥰🎉 ②位 吉田美和(ドリカム) 現在でもコンサート行ってます☺️💫✨ ③位 ラムちゃん(うる星やつら) なんと言ってもカワイイだっちゃ🎊 以上になります🤗 ・ゆぅじ 青春時代のお気に入りかぁ~🤔 第一位 中森明菜です❤️ ジゴロックで再会した時は全身に電気が走りました❤️❤️ 第二位 河合奈保子です❤️ いやーたまらんです❤️❤️ 第三位 森高千里です❤️ いまも変わらぬ美貌❤️❤️ こんなんですかね😁 ・まっちゃ ピンのアイドル歌手 浅香唯さん、キョンキョンや 20世紀最後のアイドル高橋由美子さん 二人組のアイドル ウインク、BaBe、後ろゆびさされ組 3人組ユニット ミケとかドラや後ろ髪ひかれ隊など ガールズバンド プリンセスプリンセス(赤坂小町) SHOW-YA ピンクサファイア この辺りが抜群に上手い ゲームの主人公 ボンバーマン メトロイド エンディングでヘルメット脱いだら女の子だった🪖 漫画 気まぐれオレンジロードの鮎川まどかさん めぞん一刻の管理人で未亡人の音無響子さん 銀河鉄道999のメーテル 桜っ子クラブさくら組を忘れてはいけませんよ。加藤紀子さん、井上晴美さん、持田真樹さん、菅野美穂さん、中谷美紀さんなど沢山売れっ子がいました どれも順位をつけれません😅 ・GTK アニメシリーズ🥰 1位 メーテル 時には厳しく、時には優しく導いてくれる。青春の中の幻影。ミステリアス! 2位 ラムちゃん エイリアンですが、一途な面があるやまとなでしこでかわいい! 3位 キューティーハニー 正義の七変化で、パンサークローを倒すクールビューティー! ・マンボウ 2回目の回答 ①クラリス(アニメキャラ) 「ルパン三世カリオストロの城」のヒロイン、いじらしくて可愛い😍 ②ミント・アドネード(ゲームのヒロイン) ゲーム「テイルズオブファンタジア」のヒロイン、とにかく可愛い😍 この作品はアニメ化もされているから、アニメ版も見てみたいです。 ③神宮寺さくら(ゲームのヒロイン) 戦うヒロイン、凛々しくて好みのタイプ。 ④ゲーム「プリンセスメーカー」で育てる『娘』 ファンタジー世界の育成ゲーム、第一作の『娘』が一番好み。 エンディングで『お義父さんと結婚』を見るために苦労しました。 大切な娘は王子様になんかやらん!!、自分と結婚して幸せにするのだ〜!! ・森の音楽家 もう出ているかもしれませんが… なるべく重ならないところで… まずは第一弾として… (続きはあるのか💦) ◆夏目 雅子さん 「おまんら、なめたらあかんぜよ」(鬼龍院花子の生涯)、クッキーフェイス、「西遊記」での玄奘三蔵役ほか ◆ジョイ・ウォン(王 祖賢)さん 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」ほか ◆渡辺 典子さん 言わずと知れた「角川三姉妹」の一人 いずれも順位はつけがたいですね💦 さて… 夏目 雅子さんは、人を惹きつける眼力がありましたね。たまたま赴いた地で、近くに夏目 雅子さんのお墓があることを知り、お参りしたこともあります。また、お母様の「家に帰ってくるときは、小達 雅子(本名です)で戻ってくるように」との言葉を戒めとしてよく守っていたそうです。芸能人という浮かれた気持ちでの帰宅をお母様は許さなかったとか😊 ジョイ・ウォンさんは台湾出身の女優さんで、正しくアジアンビューティという感じの方。最近の女優さんに例えるなら中華人民共和国出身のチャン・ツィイー(章 子怡)さん、または台湾出身のリン・チーリン(林 志玲)さんみたいな雰囲気の方ですね。とても華があります。現在はバンクーバーにお住まいです。 渡辺 典子さんは、角川三姉妹の中でも、ほかの二人とはちょっと雰囲気の異なる感じがありました。やはり、人を惹きつける眼力がありました😅 まずはこんなところでしょうか。🤗 坂井 泉水さんを忘れるところでした💦 彼女については、また改めて触れますね… 第二弾です💦 ◆坂井泉水さん 音楽ユニットZARDのボーカル。よく「坂井泉水さん=ZARD」と間違われます。まあ、この音楽ユニットは坂井泉水さんを中心として構成されたものなので仕方ないのかもしれませんね。 ◆本田 美奈子、さん ミュージカル「ミス・サイゴン」のキム役などで有名。歌手としても活躍。ゲイリー・ムーアやブライアン・メイとも交流がありました。また、NPO団体を立ち上げて様々な支援活動を行っていました。 お二人とも1967年生まれです。そして、既に旅立たれています。特に、坂井 泉水さんが転落事故死した翌日、たまたま同じ病院に運び込まれた急患の政治家に注目が集まり、その陰に隠れるような形で彼女の死が扱われることになってしまったのは少々残念な気がします。 更には、お二人とも芯の強い、頑張り屋さんでもありました。R.I.P. ・ちょく 1位 水野亜美 2位 愛野美奈子 3位 火野レイ 4位 月野うさぎ 5位 天王はるか 6位 木野まこと 7位 冥王せつな 8位 土萌ほたる 9位 海王みちる 甲乙つけがたいですが、セーラーマーキュリーは一番ですネ 🫡 ・猪猟人 ・初代スターシァ&森雪 ・シャーロット・ランプリング(愛の嵐の頃) ・お若き頃のアン王女(恐れ多いです) ・マリスカ・ヴェレス(ショッキングブルー) あーマニアック ・ran 高校生の頃は「天地真理さん」 大学時代は「キャンディ−ズさん」でしょうかね。(笑) そんなに夢中になった方は居ないかな。 応援しているのは0山口真帆さんですね。😃 自分も襲われていながらグループを守り、正義を尽きぬいた心意気に感心しています。 結構、柔らかい印象の子なんですが、「ならぬものはならぬ」 と考えているのか、守るべきものに凛とした態度を示すことが素晴らしい女性として人として尊敬の念すら有ります。 投票にはなってませんね。(笑) なので、 第一位は「山口真帆」さんです。 って、誰も知らないでしょうね。👍🤩😉 ・まっちゃ そういえば90年代のエース スーパーモンキーズwith安室ちゃんが出てなかったですね。 TV初登場は元気が出るテレビの空手美少女グループでした。🥋👊 (スーパーモンキーズは後のMAX) 見たい聞きたい歌いたい🐟️ いつの間にか返信コメントが凄い数になってますね(笑) ・がさらき と、言うわけで改めてやって来ましたけど…🤔 「アオハル時代」からどっちかといえば2次元を向いていたアタシ😸 しかもSFメカものばかりだったので……😹 しかし、銀河鉄道999のメーテルさんだけは挙げられます😻 むしろ「推し」を挙げるなら、今の方が簡単です😻 リコリスリコイルの二人(錦木千束さん、井ノ上たきなさん)、中のヒト(安斉知佳さん、若山詩音さん)含め最推しです)😻 ・きのぼり爺 おお 天地真理出ましたので 私も締め切り前に参加です 歌手で思い出してみても なんとも古いところの記憶がなく 昨日レコードをあさってみたら こんなんがあったので 懐かしくて写真撮ってみました 多分天地真理のが1番古いレコードかと思います だから「『昔』お気に入りだった・・・」のは この人に1票❣️ 他は言わずと知れた 聖子くんと百恵くん ちょっと斜めに石川ひとみでした

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mw_me
| 01/11 | ミニ企画

自分推しのスタイル 昔お気に入りだった女性芸能人&女性著名人を教えて下さいっ❗️ 投稿お疲れさまでした。 主催のまさこさんご苦労様です。 それぞれの推しスタイルがあり、投稿者の方々の新たな一面を見れたように思います。 このような面白い企画があって、また別の繋がりが生まれ次の投稿に繋がるのでは思います。 投稿くださった皆さん、ありがとうございました。 これからも、TORQUE Styleを盛り上げていきましょう。 投稿してくだっさた皆さん 順不同 ・イワナ 1位 太田裕美・歌手 クリアでハスキーな歌声が👍️ 失恋魔術師、南風、さらばシベリア鉄道は今聴いても良い歌です。 2位 志穂美悦子・女優 特撮番組「人造人間キカイダー」のビジンダー役。変身前の生身の格闘で繰り出すミニスカハイキックは、見えやしないかと子供心にドキドキしました‥というか見えてましたね💧 3位 南原ちずる・アニメキャラ 超電磁ロボコンバトラーVの紅一点。戦闘服と緑の髪が似合い過ぎる美人キャラ‥幼少時代の初恋が2次元だったのは、ボクが時代を先取りしてたと言う事でしょうか!?😹 大穴 音無響子・アニメキャラ ご存知?めぞん一刻の管理人さん。大学生になったら響子さんが管理人のアパートに下宿したかった😂 ・マンボウ アニメや二次元キャラでも良いですか? ①リン・ミンメイ(アニメキャラ) 初代マクロスに登場したヒロイン、良い歌が多くて好きだったな〜 ②シェリル・ノーム&ランカ・リー(アニメキャラ) 上記と同じマクロスシリーズの登場人物、このキャラも良い歌が多くて好きです。 ③初音ミク(ボーカロイド) ボカロ人気に火をつけた伝説のキャラ、初登場時の熱狂が忘れられません。 最近の曲は聴いてませんが、昔流行った曲は今でも好きですよ。 ・ゆーろ デボラ・ハリー ブロンディのボーカル アラベスク モンキーダンス3人娘 レベッカ(のボーカル) キム・カーンズ 最初男が唄ってると… ・mw_me アニメ編 1.峰不二子 ルパン三世 実写版の黒木メイサ.....「私は私よ。誰のものでもないわ」の名セルフ 1.リンミンメイ マクロス 挿入曲:『愛・おぼえていますか』おぼえていますか 目と目が合った時を..... 1.来生 泪 キャッツアイ 実写版の藤原紀香..... 1.森雪 宇宙戦艦ヤマト 歌謡曲 1.中森明菜 どれも衝撃的..... 2.加藤ときこ 百万本のバラ 2.中島みゆき 地上の星 等々..... ・きな☆彡 同郷の1つ先輩【古手川祐子】 同じく同郷【麻丘めぐみ】【財前直見】ですかね 特に古手川祐子さんは高校2年生でデビューして高嶺の花でしたよ〜😅 ・ズーくん 1位 原田知世・歌手 ショートカットがカワイイ 色白で声もイイ。 1位 中田久美・スポーツ選手  全日本のバレーのセッターでカッコ良かった。 3位 中井美穂・女子アナ 明るく、知性があり面白かった。 ・たろ三郎@5G 誰かと被らないうちにコメントします。 1位 岡田奈々(女優・歌手)  自分と同い年です。今も可愛いんです。彼女が目的で「俺たちの旅」を観ていました。 2位 薬師丸ひろ子(女優・歌手)  「探偵物語」はサイコーっす。以来ファンです。歌もいいんです。何を聴いても昇天します。 3位 アグネス・ラム(モデル)  思春期真っ盛りの田舎小僧はノックアウトでした。GOROを回し読みした思い出。 ・ゆめぱぱ 1位 SPEED(歌手) 可愛い、歌上手いで当時中坊の自分はメロメロでした(笑) 2位 雛形あきこ(グラドル) これも当時中坊の自分はこんなキレイな人がいるのかとファンでした!いまもキレイですけどね✨ 3位 ぼたん(幽遊白書) 声優さんも好きで、着物姿もキャラも可愛くて大好きでした! ・猪猟人 いいですねぇこういう企画😄 1位 伊藤蘭 キャンディーズなんです ピンクレディではなく 去年のライブでペンライト買いました(笑) 2位 菱見ゆり子 アンヌ隊員が好きでした 3位 ノーマ・ジーン マリリン・モンローの若い頃がええのです 実際順位はありません😁 ・You-g06 私の青春時代のお気に入り順位は😆(現在進行系) ①位 中森明菜 ダントツです🥳永遠の歌姫です🥰🎉 ②位 吉田美和(ドリカム) 現在でもコンサート行ってます☺️💫✨ ③位 ラムちゃん(うる星やつら) なんと言ってもカワイイだっちゃ🎊 以上になります🤗 ・ゆぅじ 青春時代のお気に入りかぁ~🤔 第一位 中森明菜です❤️ ジゴロックで再会した時は全身に電気が走りました❤️❤️ 第二位 河合奈保子です❤️ いやーたまらんです❤️❤️ 第三位 森高千里です❤️ いまも変わらぬ美貌❤️❤️ こんなんですかね😁 ・まっちゃ ピンのアイドル歌手 浅香唯さん、キョンキョンや 20世紀最後のアイドル高橋由美子さん 二人組のアイドル ウインク、BaBe、後ろゆびさされ組 3人組ユニット ミケとかドラや後ろ髪ひかれ隊など ガールズバンド プリンセスプリンセス(赤坂小町) SHOW-YA ピンクサファイア この辺りが抜群に上手い ゲームの主人公 ボンバーマン メトロイド エンディングでヘルメット脱いだら女の子だった🪖 漫画 気まぐれオレンジロードの鮎川まどかさん めぞん一刻の管理人で未亡人の音無響子さん 銀河鉄道999のメーテル 桜っ子クラブさくら組を忘れてはいけませんよ。加藤紀子さん、井上晴美さん、持田真樹さん、菅野美穂さん、中谷美紀さんなど沢山売れっ子がいました どれも順位をつけれません😅 ・GTK アニメシリーズ🥰 1位 メーテル 時には厳しく、時には優しく導いてくれる。青春の中の幻影。ミステリアス! 2位 ラムちゃん エイリアンですが、一途な面があるやまとなでしこでかわいい! 3位 キューティーハニー 正義の七変化で、パンサークローを倒すクールビューティー! ・マンボウ 2回目の回答 ①クラリス(アニメキャラ) 「ルパン三世カリオストロの城」のヒロイン、いじらしくて可愛い😍 ②ミント・アドネード(ゲームのヒロイン) ゲーム「テイルズオブファンタジア」のヒロイン、とにかく可愛い😍 この作品はアニメ化もされているから、アニメ版も見てみたいです。 ③神宮寺さくら(ゲームのヒロイン) 戦うヒロイン、凛々しくて好みのタイプ。 ④ゲーム「プリンセスメーカー」で育てる『娘』 ファンタジー世界の育成ゲーム、第一作の『娘』が一番好み。 エンディングで『お義父さんと結婚』を見るために苦労しました。 大切な娘は王子様になんかやらん!!、自分と結婚して幸せにするのだ〜!! ・森の音楽家 もう出ているかもしれませんが… なるべく重ならないところで… まずは第一弾として… (続きはあるのか💦) ◆夏目 雅子さん 「おまんら、なめたらあかんぜよ」(鬼龍院花子の生涯)、クッキーフェイス、「西遊記」での玄奘三蔵役ほか ◆ジョイ・ウォン(王 祖賢)さん 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」ほか ◆渡辺 典子さん 言わずと知れた「角川三姉妹」の一人 いずれも順位はつけがたいですね💦 さて… 夏目 雅子さんは、人を惹きつける眼力がありましたね。たまたま赴いた地で、近くに夏目 雅子さんのお墓があることを知り、お参りしたこともあります。また、お母様の「家に帰ってくるときは、小達 雅子(本名です)で戻ってくるように」との言葉を戒めとしてよく守っていたそうです。芸能人という浮かれた気持ちでの帰宅をお母様は許さなかったとか😊 ジョイ・ウォンさんは台湾出身の女優さんで、正しくアジアンビューティという感じの方。最近の女優さんに例えるなら中華人民共和国出身のチャン・ツィイー(章 子怡)さん、または台湾出身のリン・チーリン(林 志玲)さんみたいな雰囲気の方ですね。とても華があります。現在はバンクーバーにお住まいです。 渡辺 典子さんは、角川三姉妹の中でも、ほかの二人とはちょっと雰囲気の異なる感じがありました。やはり、人を惹きつける眼力がありました😅 まずはこんなところでしょうか。🤗 坂井 泉水さんを忘れるところでした💦 彼女については、また改めて触れますね… 第二弾です💦 ◆坂井泉水さん 音楽ユニットZARDのボーカル。よく「坂井泉水さん=ZARD」と間違われます。まあ、この音楽ユニットは坂井泉水さんを中心として構成されたものなので仕方ないのかもしれませんね。 ◆本田 美奈子、さん ミュージカル「ミス・サイゴン」のキム役などで有名。歌手としても活躍。ゲイリー・ムーアやブライアン・メイとも交流がありました。また、NPO団体を立ち上げて様々な支援活動を行っていました。 お二人とも1967年生まれです。そして、既に旅立たれています。特に、坂井 泉水さんが転落事故死した翌日、たまたま同じ病院に運び込まれた急患の政治家に注目が集まり、その陰に隠れるような形で彼女の死が扱われることになってしまったのは少々残念な気がします。 更には、お二人とも芯の強い、頑張り屋さんでもありました。R.I.P. ・ちょく 1位 水野亜美 2位 愛野美奈子 3位 火野レイ 4位 月野うさぎ 5位 天王はるか 6位 木野まこと 7位 冥王せつな 8位 土萌ほたる 9位 海王みちる 甲乙つけがたいですが、セーラーマーキュリーは一番ですネ 🫡 ・猪猟人 ・初代スターシァ&森雪 ・シャーロット・ランプリング(愛の嵐の頃) ・お若き頃のアン王女(恐れ多いです) ・マリスカ・ヴェレス(ショッキングブルー) あーマニアック ・ran 高校生の頃は「天地真理さん」 大学時代は「キャンディ−ズさん」でしょうかね。(笑) そんなに夢中になった方は居ないかな。 応援しているのは0山口真帆さんですね。😃 自分も襲われていながらグループを守り、正義を尽きぬいた心意気に感心しています。 結構、柔らかい印象の子なんですが、「ならぬものはならぬ」 と考えているのか、守るべきものに凛とした態度を示すことが素晴らしい女性として人として尊敬の念すら有ります。 投票にはなってませんね。(笑) なので、 第一位は「山口真帆」さんです。 って、誰も知らないでしょうね。👍🤩😉 ・まっちゃ そういえば90年代のエース スーパーモンキーズwith安室ちゃんが出てなかったですね。 TV初登場は元気が出るテレビの空手美少女グループでした。🥋👊 (スーパーモンキーズは後のMAX) 見たい聞きたい歌いたい🐟️ いつの間にか返信コメントが凄い数になってますね(笑) ・がさらき と、言うわけで改めてやって来ましたけど…🤔 「アオハル時代」からどっちかといえば2次元を向いていたアタシ😸 しかもSFメカものばかりだったので……😹 しかし、銀河鉄道999のメーテルさんだけは挙げられます😻 むしろ「推し」を挙げるなら、今の方が簡単です😻 リコリスリコイルの二人(錦木千束さん、井ノ上たきなさん)、中のヒト(安斉知佳さん、若山詩音さん)含め最推しです)😻 ・きのぼり爺 おお 天地真理出ましたので 私も締め切り前に参加です 歌手で思い出してみても なんとも古いところの記憶がなく 昨日レコードをあさってみたら こんなんがあったので 懐かしくて写真撮ってみました 多分天地真理のが1番古いレコードかと思います だから「『昔』お気に入りだった・・・」のは この人に1票❣️ 他は言わずと知れた 聖子くんと百恵くん ちょっと斜めに石川ひとみでした

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ha0aqh2ufinz2ogk こうしてテーブルをはさんで『秋川 零奈』のような、凄い美人の女子と向かい合い座っているだけでも、俺には日常的とは言えない体験だった。 そして彼女が、俺が投稿している『TORQUE SMILE』の読者で、しかも俺が投稿した記事を「とても素敵」と褒めてくれているなんて…。 いったいコレはどうしたことだろうか? それに、ついさっきまでは彼女がサイトに登録したことを話すつもりだったのに、いつの間にか俺の話題になっている。 (…困ったな…俺の話しなんて何も無いのに…) そう思って、次に何を話せばイイものか考えあぐねていると、 「北見さんのお友達の会員のかたって、今はどうされているんですか? えぇっとぉ、たしか…」 ありがたい事に彼女のほうから質問をくれた。 自分から若い女子とする話題なんて提供できない俺でも、相手のほうから質問された事に答えるくらいはできる。 「あぁ…アイツね。ニックネーム『アンダー商会』。もぅ長いこと投稿してないよ。まだ退会してないけどね。」 『TORQUE SMILE』への投稿を俺に進めてくれた男『アンダー商会』は、今は投稿していない。 俺が投稿した時にはメールで知らせているからそれは観てるだろうが、普段は閲覧もログインしていないようだ。 時折 釣り場で一緒になるが、お互い『TORQUE SMILE』を話題にすることは無い。 「そうそう『アンダー商会』さん。『まさか』っていう女性の会員さんが、たまに話題にされてますよね。あと『むっちゃ』っていうバイクや車が好きなかたが、コメントに書いてることもあります。」 彼女は普段からサイト内を隅々までしっかり閲覧しているのだろう。 もぅすでに俺よりも会員達のことをよく知っているようだ。 「…あっ、そうなんだ。よく知ってるんだね。俺は他の会員の記事は読まないから、その辺の事にはまるで疎いんだ。」 マズい…。 あの男『アンダー商会』の事には、あまり触れて欲しくないと思った。 実は今、奴は違うSNSサイトのほうで活躍している。 秋川さんのような若い女子には、嫌悪感MAXのサイト…。 もぅ少し具体的に言えば「スカートを履いた女子の敵」みたいな奴らが「戦利品の写真」を見せ合う、とてもハレンチなサイトなのだ。 「昔からの常連の会員達なら俺も多少は知ってるけどね。自分のを投稿した時にコメントくれたりするから、俺も一応 彼らがした投稿を読んだりもする。」 『アンダー商会』から話題を遠避けたい俺は、他の会員たちに話しをふる作戦に出た。 「皆さん、割と年齢層が高い男性なんですよね。私にはお父さんみたいな感じです。」 (よしやったっ!) 上手いこと話しを他の会員に向ける事ができた。 「俺も詳しくは知らないけど、イロイロと怪しそうな会員もいるみたいだけどね。」 「えぇーっ!そうなんですかぁっ? よろしければお話し聞けますか…?」 昨日会員登録したばかりの秋山さんは、これからの投稿の参考にしたいのだろう。 興味津々といった顔をしている。 俺は自分の記憶の中にある、過去『TORQUE SMILE』で噂になった話題を、頭の中で必死にかき集めた。 ふと思い立ち壁にかかった時計を見てみる。彼女も俺の動作につられて同じ時計を見る。。 昼休憩終了の13時までに残り5分しかない。 「あっ、いつの間にかもぅこんな時間…」 残念そうに俺の顔を見ながら、そう言った秋山さんは、 「この続きって、また明日聞かせてもらってもいいでしょうか?」 と続けた。 「うん。別に俺はかまわないけどね。じゃあまた明日。」 「はい。ありがとうございます。ではまた明日。」 そう約束し二人同時に席を立った。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ha0aqh2ufinz2ogk こうしてテーブルをはさんで『秋川 零奈』のような、凄い美人の女子と向かい合い座っているだけでも、俺には日常的とは言えない体験だった。 そして彼女が、俺が投稿している『TORQUE SMILE』の読者で、しかも俺が投稿した記事を「とても素敵」と褒めてくれているなんて…。 いったいコレはどうしたことだろうか? それに、ついさっきまでは彼女がサイトに登録したことを話すつもりだったのに、いつの間にか俺の話題になっている。 (…困ったな…俺の話しなんて何も無いのに…) そう思って、次に何を話せばイイものか考えあぐねていると、 「北見さんのお友達の会員のかたって、今はどうされているんですか? えぇっとぉ、たしか…」 ありがたい事に彼女のほうから質問をくれた。 自分から若い女子とする話題なんて提供できない俺でも、相手のほうから質問された事に答えるくらいはできる。 「あぁ…アイツね。ニックネーム『アンダー商会』。もぅ長いこと投稿してないよ。まだ退会してないけどね。」 『TORQUE SMILE』への投稿を俺に進めてくれた男『アンダー商会』は、今は投稿していない。 俺が投稿した時にはメールで知らせているからそれは観てるだろうが、普段は閲覧もログインしていないようだ。 時折 釣り場で一緒になるが、お互い『TORQUE SMILE』を話題にすることは無い。 「そうそう『アンダー商会』さん。『まさか』っていう女性の会員さんが、たまに話題にされてますよね。あと『むっちゃ』っていうバイクや車が好きなかたが、コメントに書いてることもあります。」 彼女は普段からサイト内を隅々までしっかり閲覧しているのだろう。 もぅすでに俺よりも会員達のことをよく知っているようだ。 「…あっ、そうなんだ。よく知ってるんだね。俺は他の会員の記事は読まないから、その辺の事にはまるで疎いんだ。」 マズい…。 あの男『アンダー商会』の事には、あまり触れて欲しくないと思った。 実は今、奴は違うSNSサイトのほうで活躍している。 秋川さんのような若い女子には、嫌悪感MAXのサイト…。 もぅ少し具体的に言えば「スカートを履いた女子の敵」みたいな奴らが「戦利品の写真」を見せ合う、とてもハレンチなサイトなのだ。 「昔からの常連の会員達なら俺も多少は知ってるけどね。自分のを投稿した時にコメントくれたりするから、俺も一応 彼らがした投稿を読んだりもする。」 『アンダー商会』から話題を遠避けたい俺は、他の会員たちに話しをふる作戦に出た。 「皆さん、割と年齢層が高い男性なんですよね。私にはお父さんみたいな感じです。」 (よしやったっ!) 上手いこと話しを他の会員に向ける事ができた。 「俺も詳しくは知らないけど、イロイロと怪しそうな会員もいるみたいだけどね。」 「えぇーっ!そうなんですかぁっ? よろしければお話し聞けますか…?」 昨日会員登録したばかりの秋山さんは、これからの投稿の参考にしたいのだろう。 興味津々といった顔をしている。 俺は自分の記憶の中にある、過去『TORQUE SMILE』で噂になった話題を、頭の中で必死にかき集めた。 ふと思い立ち壁にかかった時計を見てみる。彼女も俺の動作につられて同じ時計を見る。。 昼休憩終了の13時までに残り5分しかない。 「あっ、いつの間にかもぅこんな時間…」 残念そうに俺の顔を見ながら、そう言った秋山さんは、 「この続きって、また明日聞かせてもらってもいいでしょうか?」 と続けた。 「うん。別に俺はかまわないけどね。じゃあまた明日。」 「はい。ありがとうございます。ではまた明日。」 そう約束し二人同時に席を立った。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ha0aqh2ufinz2ogk こうしてテーブルをはさんで『秋川 零奈』のような、凄い美人の女子と向かい合い座っているだけでも、俺には日常的とは言えない体験だった。 そして彼女が、俺が投稿している『TORQUE SMILE』の読者で、しかも俺が投稿した記事を「とても素敵」と褒めてくれているなんて…。 いったいコレはどうしたことだろうか? それに、ついさっきまでは彼女がサイトに登録したことを話すつもりだったのに、いつの間にか俺の話題になっている。 (…困ったな…俺の話しなんて何も無いのに…) そう思って、次に何を話せばイイものか考えあぐねていると、 「北見さんのお友達の会員のかたって、今はどうされているんですか? えぇっとぉ、たしか…」 ありがたい事に彼女のほうから質問をくれた。 自分から若い女子とする話題なんて提供できない俺でも、相手のほうから質問された事に答えるくらいはできる。 「あぁ…アイツね。ニックネーム『アンダー商会』。もぅ長いこと投稿してないよ。まだ退会してないけどね。」 『TORQUE SMILE』への投稿を俺に進めてくれた男『アンダー商会』は、今は投稿していない。 俺が投稿した時にはメールで知らせているからそれは観てるだろうが、普段は閲覧もログインしていないようだ。 時折 釣り場で一緒になるが、お互い『TORQUE SMILE』を話題にすることは無い。 「そうそう『アンダー商会』さん。『まさか』っていう女性の会員さんが、たまに話題にされてますよね。あと『むっちゃ』っていうバイクや車が好きなかたが、コメントに書いてることもあります。」 彼女は普段からサイト内を隅々までしっかり閲覧しているのだろう。 もぅすでに俺よりも会員達のことをよく知っているようだ。 「…あっ、そうなんだ。よく知ってるんだね。俺は他の会員の記事は読まないから、その辺の事にはまるで疎いんだ。」 マズい…。 あの男『アンダー商会』の事には、あまり触れて欲しくないと思った。 実は今、奴は違うSNSサイトのほうで活躍している。 秋川さんのような若い女子には、嫌悪感MAXのサイト…。 もぅ少し具体的に言えば「スカートを履いた女子の敵」みたいな奴らが「戦利品の写真」を見せ合う、とてもハレンチなサイトなのだ。 「昔からの常連の会員達なら俺も多少は知ってるけどね。自分のを投稿した時にコメントくれたりするから、俺も一応 彼らがした投稿を読んだりもする。」 『アンダー商会』から話題を遠避けたい俺は、他の会員たちに話しをふる作戦に出た。 「皆さん、割と年齢層が高い男性なんですよね。私にはお父さんみたいな感じです。」 (よしやったっ!) 上手いこと話しを他の会員に向ける事ができた。 「俺も詳しくは知らないけど、イロイロと怪しそうな会員もいるみたいだけどね。」 「えぇーっ!そうなんですかぁっ? よろしければお話し聞けますか…?」 昨日会員登録したばかりの秋山さんは、これからの投稿の参考にしたいのだろう。 興味津々といった顔をしている。 俺は自分の記憶の中にある、過去『TORQUE SMILE』で噂になった話題を、頭の中で必死にかき集めた。 ふと思い立ち壁にかかった時計を見てみる。彼女も俺の動作につられて同じ時計を見る。。 昼休憩終了の13時までに残り5分しかない。 「あっ、いつの間にかもぅこんな時間…」 残念そうに俺の顔を見ながら、そう言った秋山さんは、 「この続きって、また明日聞かせてもらってもいいでしょうか?」 と続けた。 「うん。別に俺はかまわないけどね。じゃあまた明日。」 「はい。ありがとうございます。ではまた明日。」 そう約束し二人同時に席を立った。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi いつもと同じように、夕食用の弁当と缶ビールとツマミのスナック菓子を二袋ほど買って、アパートの部屋に戻る。 週末なら仕事帰りに一番近い漁港に寄り夜釣りをすることもあるが、今日はまだ火曜日、平日だ。 TVを観ながら夕食の弁当を食べ缶ビールを開ける。食べ終わる頃に1本目の缶が空く。 続けて2本目のビールをスナック菓子の封と一緒に開け、TVを付けたままスマホのロックを解除する。 そして、お気に入りのYouTuber達の更新状況をチェックするのが、いつもの平日の夜だ。 週末に釣りに行って釣果が出ていれば、その写真を『TORQUE SMILE』に投稿するために、編集作業をするのも平日の夜が多い。 だが、この前の週末はあいにく天気が悪く、釣りには行っていなかったので、投稿したい釣りの記録は今は何も無い。 それでも俺は『TORQUE SMILE』を開いた。 昨夜のこの時間も『秋川 零奈』の会員登録を確認するために、俺は『TORQUE SMILE』を開いた。 昨日はサイトを開く10分前に、秋川さんは『レイナ』というニックネームで、会員登録を済ませていた。 今から『レイナ』こと秋川さんが、何か投稿していないかを確認しようと思っている。 現在19時を少し過ぎたところだが、はたして彼女は投稿しているのだろうか? 『TORQUE SMILE』の投稿ページを開いた瞬間、新着投稿の先頭から3つ下がったところに、ニックネーム『レイナ』の投稿が目に入った。 今から約30分前の18時半過ぎ、彼女の投稿は公開されていた。 見出しのアイキャッチ画像には、カフェ『スターバックス』の外観写真が使ってあり【 初投稿 】というタイトルが付いている。 【 初投稿 】というタイトルを見て、ニヤニヤした笑いが込み上げて来るのを抑えきれなかった。 (バカバカ何考えてんだっ!【 初体験 】じゃないんだぞっ!) そう自分で自分に言い聞かせる。 それと同時に、なぜだか今すぐにそのページを開くべきではないという考えが頭に浮かんだ。 当たり前だが、今までスマホを見ていてこんな気持になった事など一度も無い。 とは言え、一体何をどうすればいいのか分からないので、とりあえず飲みかけの2本目のビールの残りを飲み干し、席を立ってトイレで用を足し手を洗った。 冷蔵庫から本日3本目になるビールを持って席に戻り、蓋を開けて一口飲む。 (まさか彼女が『全裸』になって写っているワケでもあるまいし、どうしてこんなに落ち着かないんだ…) あらためてスマホを手に取り、レイナの【初投稿】とタイトルが付いたページをドキドキした気分で開いた。 そこにはとても甘そうな、ドリンクなのかデザートなのか分からないモノ2つと、彼女の黄色い『TORQUE G07』が一緒に写っている。 本文には『ストロベリー シュークリーム フラペチーノ』と『ストロベリー&ダブル ティー フローズン』と商品名が書いてあるが、もちろん俺はどっちがどっちだか分からない。 どうやら仕事帰りに、仲の良い同僚と二人で会社の最寄り駅の近くのカフェ『スターバックス』に行ったらしい。 一緒に行った同僚のスマホで自分の黄色いG07を撮影してもらい、それを自分のスマホに送ってもらい『TORQUE SMILE』の投稿用の写真として使ったようだ。 【初投稿】用の画像を用意するために、写真映えする『スターバックス』を選んだようにも見える。 自分で自分のスマホを撮影することはできないから、そのため同僚も誘ったのだろう。 (ただ綺麗なだけじゃなくて、かなり計画性のある娘なんだなぁ…) そぅ言えば昨日の昼の食堂で、俺にはじめて声を掛けてくれた時にも「北見さん…」とチャンと名前で呼んでくれた。 きっと事前に誰かに聞いて調べておいたのだろう。 彼女『レイナ=秋川 零奈』の投稿で無ければ、俺はカフェの写真をアイキャッチに使った記事なんて、絶対に開く事は無いだろう。 そもそも魚釣りのような、よほど興味をひかれないアイキャッチじゃない限り、他の会員の投稿を開くなど滅多にないのだから。 レイナの初投稿には、それほど多くの事は書かれていなかった。 それでもリアクションとしての「いいね」が、すでに10件以上も付いている。コメントはまだ無い。 とりあえず俺も『ジュンテンダーJ.K』として、既読の意味で「いいね」ボタンをタップする。 よく考えてみると、俺が女性の投稿に「リアクション」や「コメント」をするなんて、コレがはじめてじゃないだろうか? そう思うと、なんだかとても恥ずかしい事をした気持ちなってきた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/tpmfjgfxpxggju62

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi いつもと同じように、夕食用の弁当と缶ビールとツマミのスナック菓子を二袋ほど買って、アパートの部屋に戻る。 週末なら仕事帰りに一番近い漁港に寄り夜釣りをすることもあるが、今日はまだ火曜日、平日だ。 TVを観ながら夕食の弁当を食べ缶ビールを開ける。食べ終わる頃に1本目の缶が空く。 続けて2本目のビールをスナック菓子の封と一緒に開け、TVを付けたままスマホのロックを解除する。 そして、お気に入りのYouTuber達の更新状況をチェックするのが、いつもの平日の夜だ。 週末に釣りに行って釣果が出ていれば、その写真を『TORQUE SMILE』に投稿するために、編集作業をするのも平日の夜が多い。 だが、この前の週末はあいにく天気が悪く、釣りには行っていなかったので、投稿したい釣りの記録は今は何も無い。 それでも俺は『TORQUE SMILE』を開いた。 昨夜のこの時間も『秋川 零奈』の会員登録を確認するために、俺は『TORQUE SMILE』を開いた。 昨日はサイトを開く10分前に、秋川さんは『レイナ』というニックネームで、会員登録を済ませていた。 今から『レイナ』こと秋川さんが、何か投稿していないかを確認しようと思っている。 現在19時を少し過ぎたところだが、はたして彼女は投稿しているのだろうか? 『TORQUE SMILE』の投稿ページを開いた瞬間、新着投稿の先頭から3つ下がったところに、ニックネーム『レイナ』の投稿が目に入った。 今から約30分前の18時半過ぎ、彼女の投稿は公開されていた。 見出しのアイキャッチ画像には、カフェ『スターバックス』の外観写真が使ってあり【 初投稿 】というタイトルが付いている。 【 初投稿 】というタイトルを見て、ニヤニヤした笑いが込み上げて来るのを抑えきれなかった。 (バカバカ何考えてんだっ!【 初体験 】じゃないんだぞっ!) そう自分で自分に言い聞かせる。 それと同時に、なぜだか今すぐにそのページを開くべきではないという考えが頭に浮かんだ。 当たり前だが、今までスマホを見ていてこんな気持になった事など一度も無い。 とは言え、一体何をどうすればいいのか分からないので、とりあえず飲みかけの2本目のビールの残りを飲み干し、席を立ってトイレで用を足し手を洗った。 冷蔵庫から本日3本目になるビールを持って席に戻り、蓋を開けて一口飲む。 (まさか彼女が『全裸』になって写っているワケでもあるまいし、どうしてこんなに落ち着かないんだ…) あらためてスマホを手に取り、レイナの【初投稿】とタイトルが付いたページをドキドキした気分で開いた。 そこにはとても甘そうな、ドリンクなのかデザートなのか分からないモノ2つと、彼女の黄色い『TORQUE G07』が一緒に写っている。 本文には『ストロベリー シュークリーム フラペチーノ』と『ストロベリー&ダブル ティー フローズン』と商品名が書いてあるが、もちろん俺はどっちがどっちだか分からない。 どうやら仕事帰りに、仲の良い同僚と二人で会社の最寄り駅の近くのカフェ『スターバックス』に行ったらしい。 一緒に行った同僚のスマホで自分の黄色いG07を撮影してもらい、それを自分のスマホに送ってもらい『TORQUE SMILE』の投稿用の写真として使ったようだ。 【初投稿】用の画像を用意するために、写真映えする『スターバックス』を選んだようにも見える。 自分で自分のスマホを撮影することはできないから、そのため同僚も誘ったのだろう。 (ただ綺麗なだけじゃなくて、かなり計画性のある娘なんだなぁ…) そぅ言えば昨日の昼の食堂で、俺にはじめて声を掛けてくれた時にも「北見さん…」とチャンと名前で呼んでくれた。 きっと事前に誰かに聞いて調べておいたのだろう。 彼女『レイナ=秋川 零奈』の投稿で無ければ、俺はカフェの写真をアイキャッチに使った記事なんて、絶対に開く事は無いだろう。 そもそも魚釣りのような、よほど興味をひかれないアイキャッチじゃない限り、他の会員の投稿を開くなど滅多にないのだから。 レイナの初投稿には、それほど多くの事は書かれていなかった。 それでもリアクションとしての「いいね」が、すでに10件以上も付いている。コメントはまだ無い。 とりあえず俺も『ジュンテンダーJ.K』として、既読の意味で「いいね」ボタンをタップする。 よく考えてみると、俺が女性の投稿に「リアクション」や「コメント」をするなんて、コレがはじめてじゃないだろうか? そう思うと、なんだかとても恥ずかしい事をした気持ちなってきた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/tpmfjgfxpxggju62

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑧ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/svnijvkc0umik9mi いつもと同じように、夕食用の弁当と缶ビールとツマミのスナック菓子を二袋ほど買って、アパートの部屋に戻る。 週末なら仕事帰りに一番近い漁港に寄り夜釣りをすることもあるが、今日はまだ火曜日、平日だ。 TVを観ながら夕食の弁当を食べ缶ビールを開ける。食べ終わる頃に1本目の缶が空く。 続けて2本目のビールをスナック菓子の封と一緒に開け、TVを付けたままスマホのロックを解除する。 そして、お気に入りのYouTuber達の更新状況をチェックするのが、いつもの平日の夜だ。 週末に釣りに行って釣果が出ていれば、その写真を『TORQUE SMILE』に投稿するために、編集作業をするのも平日の夜が多い。 だが、この前の週末はあいにく天気が悪く、釣りには行っていなかったので、投稿したい釣りの記録は今は何も無い。 それでも俺は『TORQUE SMILE』を開いた。 昨夜のこの時間も『秋川 零奈』の会員登録を確認するために、俺は『TORQUE SMILE』を開いた。 昨日はサイトを開く10分前に、秋川さんは『レイナ』というニックネームで、会員登録を済ませていた。 今から『レイナ』こと秋川さんが、何か投稿していないかを確認しようと思っている。 現在19時を少し過ぎたところだが、はたして彼女は投稿しているのだろうか? 『TORQUE SMILE』の投稿ページを開いた瞬間、新着投稿の先頭から3つ下がったところに、ニックネーム『レイナ』の投稿が目に入った。 今から約30分前の18時半過ぎ、彼女の投稿は公開されていた。 見出しのアイキャッチ画像には、カフェ『スターバックス』の外観写真が使ってあり【 初投稿 】というタイトルが付いている。 【 初投稿 】というタイトルを見て、ニヤニヤした笑いが込み上げて来るのを抑えきれなかった。 (バカバカ何考えてんだっ!【 初体験 】じゃないんだぞっ!) そう自分で自分に言い聞かせる。 それと同時に、なぜだか今すぐにそのページを開くべきではないという考えが頭に浮かんだ。 当たり前だが、今までスマホを見ていてこんな気持になった事など一度も無い。 とは言え、一体何をどうすればいいのか分からないので、とりあえず飲みかけの2本目のビールの残りを飲み干し、席を立ってトイレで用を足し手を洗った。 冷蔵庫から本日3本目になるビールを持って席に戻り、蓋を開けて一口飲む。 (まさか彼女が『全裸』になって写っているワケでもあるまいし、どうしてこんなに落ち着かないんだ…) あらためてスマホを手に取り、レイナの【初投稿】とタイトルが付いたページをドキドキした気分で開いた。 そこにはとても甘そうな、ドリンクなのかデザートなのか分からないモノ2つと、彼女の黄色い『TORQUE G07』が一緒に写っている。 本文には『ストロベリー シュークリーム フラペチーノ』と『ストロベリー&ダブル ティー フローズン』と商品名が書いてあるが、もちろん俺はどっちがどっちだか分からない。 どうやら仕事帰りに、仲の良い同僚と二人で会社の最寄り駅の近くのカフェ『スターバックス』に行ったらしい。 一緒に行った同僚のスマホで自分の黄色いG07を撮影してもらい、それを自分のスマホに送ってもらい『TORQUE SMILE』の投稿用の写真として使ったようだ。 【初投稿】用の画像を用意するために、写真映えする『スターバックス』を選んだようにも見える。 自分で自分のスマホを撮影することはできないから、そのため同僚も誘ったのだろう。 (ただ綺麗なだけじゃなくて、かなり計画性のある娘なんだなぁ…) そぅ言えば昨日の昼の食堂で、俺にはじめて声を掛けてくれた時にも「北見さん…」とチャンと名前で呼んでくれた。 きっと事前に誰かに聞いて調べておいたのだろう。 彼女『レイナ=秋川 零奈』の投稿で無ければ、俺はカフェの写真をアイキャッチに使った記事なんて、絶対に開く事は無いだろう。 そもそも魚釣りのような、よほど興味をひかれないアイキャッチじゃない限り、他の会員の投稿を開くなど滅多にないのだから。 レイナの初投稿には、それほど多くの事は書かれていなかった。 それでもリアクションとしての「いいね」が、すでに10件以上も付いている。コメントはまだ無い。 とりあえず俺も『ジュンテンダーJ.K』として、既読の意味で「いいね」ボタンをタップする。 よく考えてみると、俺が女性の投稿に「リアクション」や「コメント」をするなんて、コレがはじめてじゃないだろうか? そう思うと、なんだかとても恥ずかしい事をした気持ちなってきた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/tpmfjgfxpxggju62

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| 03/30 | ミニ企画
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Windows 11、バージョン 24H2 に更新ってメッセージがあったので更新しようとしたら0%で更新できないのでやめました。現Ver.は23H2でした。24H2に更新した方って何か変わったんですかね? 今24H2は配信していないみたいです???

Windows 11、バージョン 24H2 に更新ってメッセージがあったので更新しようとしたら0%で更新できないのでやめました。現Ver.は23H2でした。24H2に更新した方って何か変わったんですかね? 今24H2は配信していないみたいです???

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gaṇeśa śama
| 2024/12/12 | ミニ企画

Windows 11、バージョン 24H2 に更新ってメッセージがあったので更新しようとしたら0%で更新できないのでやめました。現Ver.は23H2でした。24H2に更新した方って何か変わったんですかね? 今24H2は配信していないみたいです???

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gaṇeśa śama
| 2024/12/12 | ミニ企画
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1/8~KFCで半額です。カーネルクリスピー3ピースが半額!1/27まで

1/8~KFCで半額です。カーネルクリスピー3ピースが半額!1/27まで

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gaṇeśa śama
| 2025/01/11 | ミニ企画

1/8~KFCで半額です。カーネルクリスピー3ピースが半額!1/27まで

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gaṇeśa śama
| 2025/01/11 | ミニ企画
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長岡市で大人気のパン屋さん『小麦工房ブルックリン』の、『メープルラウンド』が快挙! 『ジャパン・フード・セレクション』でグランプリを受賞。 おめでとうございます。

長岡市で大人気のパン屋さん『小麦工房ブルックリン』の、『メープルラウンド』が快挙! 『ジャパン・フード・セレクション』でグランプリを受賞。 おめでとうございます。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/25 | ミニ企画

長岡市で大人気のパン屋さん『小麦工房ブルックリン』の、『メープルラウンド』が快挙! 『ジャパン・フード・セレクション』でグランプリを受賞。 おめでとうございます。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/25 | ミニ企画
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先週のジャパンカップは面白かった。あれ?ジャパンカップダートはその次かな!? と思っていたら次はチャンピオンズカップ? なにそれ? どうもジャパンカップダートが国際招待ではなくなって名前も変わったらしい・・・ 「たいようのマキバオーW」を読んでいた私にとっては理由はなんとなくわかる。どうせ外国馬が来なかったんだろう。 まぁそこはいい、注目はなんといってもダブルハートボンドでしょう。っていうか前走みてた。レコード勝ち。強すぎ。もうこの馬に決定! っておもっていたけど・・・ 「たいようのマキバオー」ファンの僕としてはダートなら地方馬にも注目したいところ。 実はダート2冠馬ナチュラルライズに注目してたけど・・・ジャパンダートクラシクで3冠は阻まれて自走は東京大賞典へ向かうので今回は出ない。残念。 逆に地方馬ではないけど彼の3冠を阻んだナルカミは注目。 でもジャパンダートクラシックって所詮地方競馬でしょ!?って思いませんでした?競馬は中央?競馬は芝? 侮ってはいけません。そのレースの去年の勝ち馬は 今年ブリーダーズカップクラシックを制したフォーエバーヤングなんです! しかも武蔵野S勝ち馬で有力視されるルクソールカフェはそのレースで3位。 つまりナルカミ>ルクソールの位置づけ。 もはやナルカミかダブルハートボンドに絞ってよし。 ただボンドの前走のレコード勝ちは重馬場によるもの(ダートは水を含んだほうが沈まないのでスピードが出る)。今日は間違いなく良馬場なので・・・ボンドは来ないかもしれない。 もう一つ注目なのがナルカミの馬主はゴドルフィン。 マキバオーファンならおなじみの『殿下』がモデルであろう一族の名義。日本での実績は? なんと去年・おととしのチャンピオンCの覇者レモンポップはこのゴドルフィン所属。世界の競馬を知り尽くした一族が送り込む若きエース格。たぶんここ勝って世界を目指すつもりなんじゃないかと思う。 (今はサウジカップなんてものもあるんか。ドバイWCではなくこっちが世界最高賞金レースらしい。約15億円(゚д゚)! 恐るべしオイルマネー。でもこのレースの去年の勝ち馬はフォーエバーヤングだった。日本万歳!!(^▽^)) 古馬とは初対決だけど、この秋の競馬全体を見る限り今年の3歳馬はハイレベル。ダートの世界最強馬でも来ない限り3歳馬が勝ってもおかしくない。(っていうか、今のダート世界最馬は日本馬フォーエバーヤングだけど) というわけでナルカミ!単勝! さっきオッズ観たら一番人気ですね。一生懸命予想した意味なし((+_+))

先週のジャパンカップは面白かった。あれ?ジャパンカップダートはその次かな!? と思っていたら次はチャンピオンズカップ? なにそれ? どうもジャパンカップダートが国際招待ではなくなって名前も変わったらしい・・・ 「たいようのマキバオーW」を読んでいた私にとっては理由はなんとなくわかる。どうせ外国馬が来なかったんだろう。 まぁそこはいい、注目はなんといってもダブルハートボンドでしょう。っていうか前走みてた。レコード勝ち。強すぎ。もうこの馬に決定! っておもっていたけど・・・ 「たいようのマキバオー」ファンの僕としてはダートなら地方馬にも注目したいところ。 実はダート2冠馬ナチュラルライズに注目してたけど・・・ジャパンダートクラシクで3冠は阻まれて自走は東京大賞典へ向かうので今回は出ない。残念。 逆に地方馬ではないけど彼の3冠を阻んだナルカミは注目。 でもジャパンダートクラシックって所詮地方競馬でしょ!?って思いませんでした?競馬は中央?競馬は芝? 侮ってはいけません。そのレースの去年の勝ち馬は 今年ブリーダーズカップクラシックを制したフォーエバーヤングなんです! しかも武蔵野S勝ち馬で有力視されるルクソールカフェはそのレースで3位。 つまりナルカミ>ルクソールの位置づけ。 もはやナルカミかダブルハートボンドに絞ってよし。 ただボンドの前走のレコード勝ちは重馬場によるもの(ダートは水を含んだほうが沈まないのでスピードが出る)。今日は間違いなく良馬場なので・・・ボンドは来ないかもしれない。 もう一つ注目なのがナルカミの馬主はゴドルフィン。 マキバオーファンならおなじみの『殿下』がモデルであろう一族の名義。日本での実績は? なんと去年・おととしのチャンピオンCの覇者レモンポップはこのゴドルフィン所属。世界の競馬を知り尽くした一族が送り込む若きエース格。たぶんここ勝って世界を目指すつもりなんじゃないかと思う。 (今はサウジカップなんてものもあるんか。ドバイWCではなくこっちが世界最高賞金レースらしい。約15億円(゚д゚)! 恐るべしオイルマネー。でもこのレースの去年の勝ち馬はフォーエバーヤングだった。日本万歳!!(^▽^)) 古馬とは初対決だけど、この秋の競馬全体を見る限り今年の3歳馬はハイレベル。ダートの世界最強馬でも来ない限り3歳馬が勝ってもおかしくない。(っていうか、今のダート世界最馬は日本馬フォーエバーヤングだけど) というわけでナルカミ!単勝! さっきオッズ観たら一番人気ですね。一生懸命予想した意味なし((+_+))

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Mendoqusai
| 12/07 | ミニ企画

先週のジャパンカップは面白かった。あれ?ジャパンカップダートはその次かな!? と思っていたら次はチャンピオンズカップ? なにそれ? どうもジャパンカップダートが国際招待ではなくなって名前も変わったらしい・・・ 「たいようのマキバオーW」を読んでいた私にとっては理由はなんとなくわかる。どうせ外国馬が来なかったんだろう。 まぁそこはいい、注目はなんといってもダブルハートボンドでしょう。っていうか前走みてた。レコード勝ち。強すぎ。もうこの馬に決定! っておもっていたけど・・・ 「たいようのマキバオー」ファンの僕としてはダートなら地方馬にも注目したいところ。 実はダート2冠馬ナチュラルライズに注目してたけど・・・ジャパンダートクラシクで3冠は阻まれて自走は東京大賞典へ向かうので今回は出ない。残念。 逆に地方馬ではないけど彼の3冠を阻んだナルカミは注目。 でもジャパンダートクラシックって所詮地方競馬でしょ!?って思いませんでした?競馬は中央?競馬は芝? 侮ってはいけません。そのレースの去年の勝ち馬は 今年ブリーダーズカップクラシックを制したフォーエバーヤングなんです! しかも武蔵野S勝ち馬で有力視されるルクソールカフェはそのレースで3位。 つまりナルカミ>ルクソールの位置づけ。 もはやナルカミかダブルハートボンドに絞ってよし。 ただボンドの前走のレコード勝ちは重馬場によるもの(ダートは水を含んだほうが沈まないのでスピードが出る)。今日は間違いなく良馬場なので・・・ボンドは来ないかもしれない。 もう一つ注目なのがナルカミの馬主はゴドルフィン。 マキバオーファンならおなじみの『殿下』がモデルであろう一族の名義。日本での実績は? なんと去年・おととしのチャンピオンCの覇者レモンポップはこのゴドルフィン所属。世界の競馬を知り尽くした一族が送り込む若きエース格。たぶんここ勝って世界を目指すつもりなんじゃないかと思う。 (今はサウジカップなんてものもあるんか。ドバイWCではなくこっちが世界最高賞金レースらしい。約15億円(゚д゚)! 恐るべしオイルマネー。でもこのレースの去年の勝ち馬はフォーエバーヤングだった。日本万歳!!(^▽^)) 古馬とは初対決だけど、この秋の競馬全体を見る限り今年の3歳馬はハイレベル。ダートの世界最強馬でも来ない限り3歳馬が勝ってもおかしくない。(っていうか、今のダート世界最馬は日本馬フォーエバーヤングだけど) というわけでナルカミ!単勝! さっきオッズ観たら一番人気ですね。一生懸命予想した意味なし((+_+))

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Mendoqusai
| 12/07 | ミニ企画
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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/zsdr3zn3nlzbt2wj 『秋川 零奈』が『レイナ』として、京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に登録した翌日の昼休み。 昼食を食べ終えた俺は、昨日 秋川さんと話した同じ席に座り珈琲を飲んでいた。 昨日の午後もそうだったが、実は今日の午前中もあまり作業に集中できなかった。 食後に秋川さんとお話しすることをばかりを考えてしまい、気分が浮足立ってしまっているのだ。 いつもなら少しでも品質と効率を上げることを、作業の第一優先にしている俺なのだが…。 昨日の午後からは、怪我をしないようにするのが精一杯といった状態だ。 今も少しだけ緊張して、ソワソワしているのが自分でも分かる。 秋川さんから話しかけられても、昨夜の会員登録の事を話題にすればいいと自分に言い聞かせ、なんとか落ち着きを保っているのだが。 とうとう来た。 遠く斜め向こうから、こちらの席に向かって歩いて来る彼女が見える。 肩幅の狭いスラリとしたスレンダーなプロポーションのせいか、かなり背が高く見えるし実際に高いだろう。 俺は同年代の男性ではかなり背が引いから、並んで歩けば彼女が俺より高いのは明らかだ。 俺がなんとか160センチだから、彼女は165センチ以上はあるだろう。 顔が小さく手脚が長い、まるでファションモデルのような体型である。 やはり彼女は周囲とは群を抜いて凄まじく綺麗だ。俺との距離が近づくにつれ、つくづくそう思う。 正面から撮影して、スマホの待ち受け画面にしたいという衝動に駆られる。 「ここ、大丈夫ですよね?」 昨日と同じように、開いた手の平を上に向け、俺の正面の席を指す。 「うん、大丈夫。休憩中はいつも1人だから、後から誰も座る予定も無いよ。」 彼女はだいぶ前から、俺と俺の黄色い『TORQUE 5G』を見ていたのだから、昼食後の俺が1人なのは知っているはずだ。 それでもちゃんと聞いてくれるのは、若いのに律儀な性格なのだろう。 「あっ、じゃあ失礼します。」 彼女も昨日と同じ席に着いた。 「昨日の夜、登録したんだね『TORQUE SMILE』。」 俺は自分の方から単刀直入に話題を振ってみた。 と言うか、それしか彼女と共通の話題など無いし、彼女にしてもそうだろうから、余計な前置きなど要らないはずだ。 「あっ、自己紹介を見てくれたんですねっ! どうもありがとございます。」 少し笑顔になって彼女が答えた。 「うん。昨日ここで会員登録するって言ってたからね。」 「北見さんの『ジュンテンダー』のリアクションやコメントが付いて無かったから、まだ見てくれてないと思って今報告に来たんですよ。」 会員にはなっているものの、俺は普段はあまり『TORQUE SMILE』を見るほうではない。 と言うか正確にはまったく見ない。投稿専門の使い方なのだ。 自分が他の会員の投稿にリアクションやコメントをすることは滅多に無い。 だから、彼女の『レイナ』の自己紹介の投稿にも、どうやって反応すればイイのかが分からない。 そもそもそんな行為すら、たった今 秋川さんに言われるまで思ってもみなかった。 俺は彼女にその事を正直に伝えた。 「そう言われれば、ジュンテンダーさんが他の会員さんにリアクションやコメントしたのって、見たこと無いですね。」 彼女はとりわけ何も気にはしないといった感じで、サラリとそう言った。 「…してないからね…実際。」 そう答えるしか無い。 「ペットや植物の写真を投稿する人が多い。あと食事とか。トークのページは自分の興味がある事や、他のサイトの紹介もあるけれど、どれも読んでない。」 事実そうなのだ。 俺は自分の投稿にコメントが付いたと通知があれば、必ず開いて中身を読んではいる。 時には返信を書くこともあるが、ほどんど「いいね」のリアクションだけで済ませる事が多い。 もともとが釣り仲間の「釣行記録代りに書けば」という提案で、はじめた『TORQUE SMILE』への投稿なのだ。 だから別に、誰かに読まれなくても全然構わない。 俺はその事を素直に彼女に話した。 「私は最初にサイトに訪れた時から、今もずっと読んでいます。『ジュンテンダー』さんの釣行記。とても素敵だと思います。」 彼女は真っ直ぐ俺の目を見てそう言った。 非モテの汚ったない中年オヤジのこの俺が、眼の前で若い美女に正面から見つめられながら、そんな事を言われたら…。 俺はまるで、このまま心身ともに溶けてしまうのではないかというほどの脱力状態になり、頭もボーッとして来た。 顔だけが火照っているのが自分でも分かる。 「…あ…ありがと…う…」 やっとの思いで言葉を口にしたが、俺はたったそれだけしか言う事ができなかった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/i2k8ggp3b9g0whdm

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/zsdr3zn3nlzbt2wj 『秋川 零奈』が『レイナ』として、京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に登録した翌日の昼休み。 昼食を食べ終えた俺は、昨日 秋川さんと話した同じ席に座り珈琲を飲んでいた。 昨日の午後もそうだったが、実は今日の午前中もあまり作業に集中できなかった。 食後に秋川さんとお話しすることをばかりを考えてしまい、気分が浮足立ってしまっているのだ。 いつもなら少しでも品質と効率を上げることを、作業の第一優先にしている俺なのだが…。 昨日の午後からは、怪我をしないようにするのが精一杯といった状態だ。 今も少しだけ緊張して、ソワソワしているのが自分でも分かる。 秋川さんから話しかけられても、昨夜の会員登録の事を話題にすればいいと自分に言い聞かせ、なんとか落ち着きを保っているのだが。 とうとう来た。 遠く斜め向こうから、こちらの席に向かって歩いて来る彼女が見える。 肩幅の狭いスラリとしたスレンダーなプロポーションのせいか、かなり背が高く見えるし実際に高いだろう。 俺は同年代の男性ではかなり背が引いから、並んで歩けば彼女が俺より高いのは明らかだ。 俺がなんとか160センチだから、彼女は165センチ以上はあるだろう。 顔が小さく手脚が長い、まるでファションモデルのような体型である。 やはり彼女は周囲とは群を抜いて凄まじく綺麗だ。俺との距離が近づくにつれ、つくづくそう思う。 正面から撮影して、スマホの待ち受け画面にしたいという衝動に駆られる。 「ここ、大丈夫ですよね?」 昨日と同じように、開いた手の平を上に向け、俺の正面の席を指す。 「うん、大丈夫。休憩中はいつも1人だから、後から誰も座る予定も無いよ。」 彼女はだいぶ前から、俺と俺の黄色い『TORQUE 5G』を見ていたのだから、昼食後の俺が1人なのは知っているはずだ。 それでもちゃんと聞いてくれるのは、若いのに律儀な性格なのだろう。 「あっ、じゃあ失礼します。」 彼女も昨日と同じ席に着いた。 「昨日の夜、登録したんだね『TORQUE SMILE』。」 俺は自分の方から単刀直入に話題を振ってみた。 と言うか、それしか彼女と共通の話題など無いし、彼女にしてもそうだろうから、余計な前置きなど要らないはずだ。 「あっ、自己紹介を見てくれたんですねっ! どうもありがとございます。」 少し笑顔になって彼女が答えた。 「うん。昨日ここで会員登録するって言ってたからね。」 「北見さんの『ジュンテンダー』のリアクションやコメントが付いて無かったから、まだ見てくれてないと思って今報告に来たんですよ。」 会員にはなっているものの、俺は普段はあまり『TORQUE SMILE』を見るほうではない。 と言うか正確にはまったく見ない。投稿専門の使い方なのだ。 自分が他の会員の投稿にリアクションやコメントをすることは滅多に無い。 だから、彼女の『レイナ』の自己紹介の投稿にも、どうやって反応すればイイのかが分からない。 そもそもそんな行為すら、たった今 秋川さんに言われるまで思ってもみなかった。 俺は彼女にその事を正直に伝えた。 「そう言われれば、ジュンテンダーさんが他の会員さんにリアクションやコメントしたのって、見たこと無いですね。」 彼女はとりわけ何も気にはしないといった感じで、サラリとそう言った。 「…してないからね…実際。」 そう答えるしか無い。 「ペットや植物の写真を投稿する人が多い。あと食事とか。トークのページは自分の興味がある事や、他のサイトの紹介もあるけれど、どれも読んでない。」 事実そうなのだ。 俺は自分の投稿にコメントが付いたと通知があれば、必ず開いて中身を読んではいる。 時には返信を書くこともあるが、ほどんど「いいね」のリアクションだけで済ませる事が多い。 もともとが釣り仲間の「釣行記録代りに書けば」という提案で、はじめた『TORQUE SMILE』への投稿なのだ。 だから別に、誰かに読まれなくても全然構わない。 俺はその事を素直に彼女に話した。 「私は最初にサイトに訪れた時から、今もずっと読んでいます。『ジュンテンダー』さんの釣行記。とても素敵だと思います。」 彼女は真っ直ぐ俺の目を見てそう言った。 非モテの汚ったない中年オヤジのこの俺が、眼の前で若い美女に正面から見つめられながら、そんな事を言われたら…。 俺はまるで、このまま心身ともに溶けてしまうのではないかというほどの脱力状態になり、頭もボーッとして来た。 顔だけが火照っているのが自分でも分かる。 「…あ…ありがと…う…」 やっとの思いで言葉を口にしたが、俺はたったそれだけしか言う事ができなかった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/i2k8ggp3b9g0whdm

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| 03/29 | ミニ企画

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑥ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑤ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/zsdr3zn3nlzbt2wj 『秋川 零奈』が『レイナ』として、京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に登録した翌日の昼休み。 昼食を食べ終えた俺は、昨日 秋川さんと話した同じ席に座り珈琲を飲んでいた。 昨日の午後もそうだったが、実は今日の午前中もあまり作業に集中できなかった。 食後に秋川さんとお話しすることをばかりを考えてしまい、気分が浮足立ってしまっているのだ。 いつもなら少しでも品質と効率を上げることを、作業の第一優先にしている俺なのだが…。 昨日の午後からは、怪我をしないようにするのが精一杯といった状態だ。 今も少しだけ緊張して、ソワソワしているのが自分でも分かる。 秋川さんから話しかけられても、昨夜の会員登録の事を話題にすればいいと自分に言い聞かせ、なんとか落ち着きを保っているのだが。 とうとう来た。 遠く斜め向こうから、こちらの席に向かって歩いて来る彼女が見える。 肩幅の狭いスラリとしたスレンダーなプロポーションのせいか、かなり背が高く見えるし実際に高いだろう。 俺は同年代の男性ではかなり背が引いから、並んで歩けば彼女が俺より高いのは明らかだ。 俺がなんとか160センチだから、彼女は165センチ以上はあるだろう。 顔が小さく手脚が長い、まるでファションモデルのような体型である。 やはり彼女は周囲とは群を抜いて凄まじく綺麗だ。俺との距離が近づくにつれ、つくづくそう思う。 正面から撮影して、スマホの待ち受け画面にしたいという衝動に駆られる。 「ここ、大丈夫ですよね?」 昨日と同じように、開いた手の平を上に向け、俺の正面の席を指す。 「うん、大丈夫。休憩中はいつも1人だから、後から誰も座る予定も無いよ。」 彼女はだいぶ前から、俺と俺の黄色い『TORQUE 5G』を見ていたのだから、昼食後の俺が1人なのは知っているはずだ。 それでもちゃんと聞いてくれるのは、若いのに律儀な性格なのだろう。 「あっ、じゃあ失礼します。」 彼女も昨日と同じ席に着いた。 「昨日の夜、登録したんだね『TORQUE SMILE』。」 俺は自分の方から単刀直入に話題を振ってみた。 と言うか、それしか彼女と共通の話題など無いし、彼女にしてもそうだろうから、余計な前置きなど要らないはずだ。 「あっ、自己紹介を見てくれたんですねっ! どうもありがとございます。」 少し笑顔になって彼女が答えた。 「うん。昨日ここで会員登録するって言ってたからね。」 「北見さんの『ジュンテンダー』のリアクションやコメントが付いて無かったから、まだ見てくれてないと思って今報告に来たんですよ。」 会員にはなっているものの、俺は普段はあまり『TORQUE SMILE』を見るほうではない。 と言うか正確にはまったく見ない。投稿専門の使い方なのだ。 自分が他の会員の投稿にリアクションやコメントをすることは滅多に無い。 だから、彼女の『レイナ』の自己紹介の投稿にも、どうやって反応すればイイのかが分からない。 そもそもそんな行為すら、たった今 秋川さんに言われるまで思ってもみなかった。 俺は彼女にその事を正直に伝えた。 「そう言われれば、ジュンテンダーさんが他の会員さんにリアクションやコメントしたのって、見たこと無いですね。」 彼女はとりわけ何も気にはしないといった感じで、サラリとそう言った。 「…してないからね…実際。」 そう答えるしか無い。 「ペットや植物の写真を投稿する人が多い。あと食事とか。トークのページは自分の興味がある事や、他のサイトの紹介もあるけれど、どれも読んでない。」 事実そうなのだ。 俺は自分の投稿にコメントが付いたと通知があれば、必ず開いて中身を読んではいる。 時には返信を書くこともあるが、ほどんど「いいね」のリアクションだけで済ませる事が多い。 もともとが釣り仲間の「釣行記録代りに書けば」という提案で、はじめた『TORQUE SMILE』への投稿なのだ。 だから別に、誰かに読まれなくても全然構わない。 俺はその事を素直に彼女に話した。 「私は最初にサイトに訪れた時から、今もずっと読んでいます。『ジュンテンダー』さんの釣行記。とても素敵だと思います。」 彼女は真っ直ぐ俺の目を見てそう言った。 非モテの汚ったない中年オヤジのこの俺が、眼の前で若い美女に正面から見つめられながら、そんな事を言われたら…。 俺はまるで、このまま心身ともに溶けてしまうのではないかというほどの脱力状態になり、頭もボーッとして来た。 顔だけが火照っているのが自分でも分かる。 「…あ…ありがと…う…」 やっとの思いで言葉を口にしたが、俺はたったそれだけしか言う事ができなかった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑦ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/i2k8ggp3b9g0whdm

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| 03/29 | ミニ企画
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齋藤飛鳥さんが「私の生涯かけての推しといっても過言ではない」飛鳥の推しを大公開…「最近の推しでいうと、キャンディかな! きっかけはパインアメをスタッフさんにいただいたことが始まり。飴って小さい頃に食べていた記憶はあるんですけど、大人になってちゃんと食べる機会って私はあんまりなくて。https://ar-mag.jp/articles/-/17850?display=full

齋藤飛鳥さんが「私の生涯かけての推しといっても過言ではない」飛鳥の推しを大公開…「最近の推しでいうと、キャンディかな! きっかけはパインアメをスタッフさんにいただいたことが始まり。飴って小さい頃に食べていた記憶はあるんですけど、大人になってちゃんと食べる機会って私はあんまりなくて。https://ar-mag.jp/articles/-/17850?display=full

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gaṇeśa śama
| 2025/01/13 | ミニ企画

齋藤飛鳥さんが「私の生涯かけての推しといっても過言ではない」飛鳥の推しを大公開…「最近の推しでいうと、キャンディかな! きっかけはパインアメをスタッフさんにいただいたことが始まり。飴って小さい頃に食べていた記憶はあるんですけど、大人になってちゃんと食べる機会って私はあんまりなくて。https://ar-mag.jp/articles/-/17850?display=full

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gaṇeśa śama
| 2025/01/13 | ミニ企画
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C・ロナウドが「サッカー史上最高給」年間324億円でアル・ナスルと契約延長?W杯アンバサダー就任とも…マンチェスター・ユナイテッド退団後の2022年1月、アル・ナスルと2年半契約を結んで世界中を驚かせたC・ロナウド。今年2月には40歳を迎えるが衰えることを知らず、同クラブでの公式戦90試合で81ゴール18アシストを記録。しかし、アル・ナスルとの現行契約は今季限りまで。アル・ナスル側は1年間の新契約を提示…はたして???

C・ロナウドが「サッカー史上最高給」年間324億円でアル・ナスルと契約延長?W杯アンバサダー就任とも…マンチェスター・ユナイテッド退団後の2022年1月、アル・ナスルと2年半契約を結んで世界中を驚かせたC・ロナウド。今年2月には40歳を迎えるが衰えることを知らず、同クラブでの公式戦90試合で81ゴール18アシストを記録。しかし、アル・ナスルとの現行契約は今季限りまで。アル・ナスル側は1年間の新契約を提示…はたして???

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gaṇeśa śama
| 2025/01/16 | ミニ企画

C・ロナウドが「サッカー史上最高給」年間324億円でアル・ナスルと契約延長?W杯アンバサダー就任とも…マンチェスター・ユナイテッド退団後の2022年1月、アル・ナスルと2年半契約を結んで世界中を驚かせたC・ロナウド。今年2月には40歳を迎えるが衰えることを知らず、同クラブでの公式戦90試合で81ゴール18アシストを記録。しかし、アル・ナスルとの現行契約は今季限りまで。アル・ナスル側は1年間の新契約を提示…はたして???

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gaṇeśa śama
| 2025/01/16 | ミニ企画
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NHK紅白歌合戦 ゲスト審査員8人決まりました。 青山剛昌さん 人気漫画「名探偵コナン」の作者。 内村光良さん 2017年から4年連続でNHK紅白歌合戦の総合司会、 放送100年企画の「みんなのベスト紅白」でも司会を務める。 上地結衣さん パリパラリンピックの車いすテニスの女子シングルスとダブルスの2種目で日本勢初の金メダルを獲得。 河合優実さん 映画やドラマの話題作に次々に出演し、来年度の連続テレビ小説「あんぱん」にも出演。 堀米雄斗さん オリンピック、スケートボードの男子ストリートで2大会連続の金メダルを獲得。 森下洋子さん 長年にわたり日本のバレエ界をけん引し、今もステージに立ち続けるバレリーナ。 横浜流星さん 来年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で主人公の蔦屋重三郎を演じる。 吉田恵里香さん 連続テレビ小説「虎に翼」の脚本を手がけた。

NHK紅白歌合戦 ゲスト審査員8人決まりました。 青山剛昌さん 人気漫画「名探偵コナン」の作者。 内村光良さん 2017年から4年連続でNHK紅白歌合戦の総合司会、 放送100年企画の「みんなのベスト紅白」でも司会を務める。 上地結衣さん パリパラリンピックの車いすテニスの女子シングルスとダブルスの2種目で日本勢初の金メダルを獲得。 河合優実さん 映画やドラマの話題作に次々に出演し、来年度の連続テレビ小説「あんぱん」にも出演。 堀米雄斗さん オリンピック、スケートボードの男子ストリートで2大会連続の金メダルを獲得。 森下洋子さん 長年にわたり日本のバレエ界をけん引し、今もステージに立ち続けるバレリーナ。 横浜流星さん 来年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で主人公の蔦屋重三郎を演じる。 吉田恵里香さん 連続テレビ小説「虎に翼」の脚本を手がけた。

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gaṇeśa śama
| 2024/12/19 | ミニ企画

NHK紅白歌合戦 ゲスト審査員8人決まりました。 青山剛昌さん 人気漫画「名探偵コナン」の作者。 内村光良さん 2017年から4年連続でNHK紅白歌合戦の総合司会、 放送100年企画の「みんなのベスト紅白」でも司会を務める。 上地結衣さん パリパラリンピックの車いすテニスの女子シングルスとダブルスの2種目で日本勢初の金メダルを獲得。 河合優実さん 映画やドラマの話題作に次々に出演し、来年度の連続テレビ小説「あんぱん」にも出演。 堀米雄斗さん オリンピック、スケートボードの男子ストリートで2大会連続の金メダルを獲得。 森下洋子さん 長年にわたり日本のバレエ界をけん引し、今もステージに立ち続けるバレリーナ。 横浜流星さん 来年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で主人公の蔦屋重三郎を演じる。 吉田恵里香さん 連続テレビ小説「虎に翼」の脚本を手がけた。

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gaṇeśa śama
| 2024/12/19 | ミニ企画
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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/sw8g7tdroclc0ou6 彼女『秋川 零奈=レイナ』が京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に初投稿した翌日の昼休み。 俺は昨日と同じように、昼食を終えた食堂で珈琲を飲みながらスマホを眺めていた。 もぅすぐ俺の前に現れるであろう、社内で一番の美人女子を待ちながら。 午前中10時の休憩でサイトを確認したところ、レイナの投稿には40件近い「いいね」が付いていた。 その中のひとつは俺、ニックネーム「ジュンテンダー」のものだ。 コメントはまだ1件も付いてなかった。 今も俺は自分のイエローの『TORQUE 5G』でサイトを見ているが、レイナの投稿の「いいね」は50件を超えているのだが、コメントはゼロ。 「北見さん、前の席 失礼しますね。」 秋川さんがやってきて、テーブルをはさんで俺の正面に座った。 この食堂で彼女と一緒に過すのは今日で3日目になるが、やはり目の前で見る彼女は抜群に綺麗だ。 今日は彼女も紙コップに入った飲み物を持参している。色味からしたら紅茶のようだ。 ただ飲み物を持って現れたいうだけなのに、たったそれだけの事がとても嬉しい。 二人の関係が急に親密になったように感じるのは、気のせいだろうか? 「昨夜はありがとうございます。私の投稿に『いいね』して下さって。」 彼女は軽く頭を下げた。 「いや。いいよ、お礼なんて言われるほどのことじゃないし。」 こんな美人に丁寧にお礼を言われては、俺は平常心を失くしてしまいそうになる。 「今『TORQUE SMILE』を見てたんだけど、たくさん付いてるね『いいね』。」 俺は自分のスマホをテーブルに置き画面を指さした。 レイナの投稿に付いた「いいね」は55件になっていた。 「はい。はじめて投稿したのに、スゴく嬉しいです。」 彼女はそう言って嬉しそうに笑う。笑った顔もとてもイイっ! 「でも、コメントはまだ1件も来ないんです…どうしてでしょうかね?」 たしかに今もまだ、コメントはゼロ件のままだ。 俺自身は「釣行記録」代わりの投稿なので、「いいね」も「コメント」も期待したことは無い。 たまに長々としたコメントをくれる会員が居るが、無視して放置するワケにも行かないので、返信を書くのが煩わしく思うこともある。 「俺はあんまり意識したことが無いから、その辺については分からないなぁ。そのうちコメントも来ると思うよ。たぶん…」 我ながら頼りない先輩だなと思うが、分からないものは分からないのだから仕方ない。 「あっ、そうですよね。初投稿なのに、こんなにたくさん『いいね』を貰っちゃって、チョッと欲張りになっちゃいましたね。」 そう言った彼女の頭に「テヘッ」という吹き出しを付けたいと思ってしまった。 「では、昨日のお話しの続きなんですが…。」 彼女は自分の初投稿の話題をササッと終了させた。 この娘は頭の切り替えも早いようだ。 (…えぇっとぉ…昨日の話しの続きって、何だったかな…?) 俺のほうはと言えば、そんなに早く頭が切り替わらない。 と言うか、既にまるで記憶が無い。 「イロイロと怪しそうな人も居るって。『TORQUE SMILE』には…」 俺から尋ねる前に彼女のほうから言ってくれた。ありがたい。助かった。 そうそう。俺の友人の会員『アンダー商会』の話題になったから、咄嗟に他の会員に話題を振ったのだった。 彼は今『TORQUE SMILE』ではなく、とても秋川さんには話せないようなサイトの投稿活動に、精力を注いでいるんだから。 「あぁ、そうだったね。うーん、まぁあくまでも面白半分の話しだからね。本気で信じないでよ。」 「はい。参考までに聞かせて下さい。」 俺は自分が会員登録した約2年ほど前の事を思い出す。 登録した頃はサイトの事を知るために、今よりは頻繁に『TORQUE SMILE』に訪れていたのだ。 「 あのさぁ『仮面ライダー』って知ってるよね。改造されたヒーローが悪の組織をやっつける子供向けの昔のTV番組。」 「はい、知ってます。確か今でも続いてると思いますが。土曜か日曜の午前中に放映されてたような気がします。」 俺は休日の午前中は天気が良ければ釣りに行ってるし、そうじゃないなら遅くまで寝てるから、現在がどうかは知らない。 「正義のヒーローじゃなくて、悪者の『悪の秘密結社・ショッカー』のほうが好きな会員が居るんだよ。」 「えっ! 悪者のほうですか…? まぁ、そういう人も居るかもしれませんね。そっちがカッコ良ければ。」 「どうやらその人、家の裏の掘っ立て小屋で、密かに『爆弾』を作ってるらしいんだよ。」 「えぇっ! 爆弾ですかっ!それは危ないですよね。」 秋山さんは、少し笑い顔になりながらそう言った。 「 内緒だけど俺はショッカーの戦闘員で火薬兵器の開発が担当なんだって、投稿で書いてたからね。いつか爆弾が完成したら『世界征服』するらしい。」 「どなたでしょうか、私が知ってる会員さんかな?」 彼女は1年くらい前からサイトを観てるようだから、その会員のことは知ってるはずだ。 「うん。たぶん知ってると思うよ。ニックネーム『テロ三郎』って言うんだけど。」 「あっ、知ってますよっ!『テロ三郎』さん。お花とか猫ちゃんの写真をよく投稿されてますよね。えぇーっと、なんて名前だったかな?あの猫ちゃん…」 彼女はチョッと考えてから、 「あっ『フグ』ちゃんだ。そうだ『フグ』ちゃん。だいぶ大きくなりましたよね。あの猫ちゃん。」 やはりサイトをよく観てるんだな。俺はテロ三郎氏の猫のことは知らないが、彼女は名前まで知っていた。 「 テロ三郎さんって『TORQUE応援団長 』みたいな感じですよね。投稿した記事やコメントを読んでると、スマホ界隈でのTORQUEの市民権をもっと上げたいって気持ちを感じます。」 彼女が感じていることには、寸分の間違いも無いと思う。 テロ三郎氏は、生粋の「TORQUEマニア」なのだ。 彼の「TORQUE愛」には、他のTORQUE SMILE会員は誰も敵わないと思う。それほどまでに『TORQUE』とういスマホを愛しているのだ。 だから、「ショッカー団員」とか「爆弾の開発」とか書いたって、それに文句を言う会員は誰もいない。 あくまでも、彼の脳内で日夜繰り広げられている「VIRTUAL TORQUE WORLD(バーチャル・トルク・ワールド)」から溢れ出した言葉にすぎないのだから。 「まぁ、そんなトンデモナイ話しもたまにあるからね。人の投稿なんてすぐに忘れちゃう俺でも、そういうのは覚えてるんだ。面白いから。」 こんな他愛もない話しでも彼女は満足したようで、ニッコリと笑い顔で俺を見ている。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑪ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/nh0uzaooxrdzqvhp

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/sw8g7tdroclc0ou6 彼女『秋川 零奈=レイナ』が京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に初投稿した翌日の昼休み。 俺は昨日と同じように、昼食を終えた食堂で珈琲を飲みながらスマホを眺めていた。 もぅすぐ俺の前に現れるであろう、社内で一番の美人女子を待ちながら。 午前中10時の休憩でサイトを確認したところ、レイナの投稿には40件近い「いいね」が付いていた。 その中のひとつは俺、ニックネーム「ジュンテンダー」のものだ。 コメントはまだ1件も付いてなかった。 今も俺は自分のイエローの『TORQUE 5G』でサイトを見ているが、レイナの投稿の「いいね」は50件を超えているのだが、コメントはゼロ。 「北見さん、前の席 失礼しますね。」 秋川さんがやってきて、テーブルをはさんで俺の正面に座った。 この食堂で彼女と一緒に過すのは今日で3日目になるが、やはり目の前で見る彼女は抜群に綺麗だ。 今日は彼女も紙コップに入った飲み物を持参している。色味からしたら紅茶のようだ。 ただ飲み物を持って現れたいうだけなのに、たったそれだけの事がとても嬉しい。 二人の関係が急に親密になったように感じるのは、気のせいだろうか? 「昨夜はありがとうございます。私の投稿に『いいね』して下さって。」 彼女は軽く頭を下げた。 「いや。いいよ、お礼なんて言われるほどのことじゃないし。」 こんな美人に丁寧にお礼を言われては、俺は平常心を失くしてしまいそうになる。 「今『TORQUE SMILE』を見てたんだけど、たくさん付いてるね『いいね』。」 俺は自分のスマホをテーブルに置き画面を指さした。 レイナの投稿に付いた「いいね」は55件になっていた。 「はい。はじめて投稿したのに、スゴく嬉しいです。」 彼女はそう言って嬉しそうに笑う。笑った顔もとてもイイっ! 「でも、コメントはまだ1件も来ないんです…どうしてでしょうかね?」 たしかに今もまだ、コメントはゼロ件のままだ。 俺自身は「釣行記録」代わりの投稿なので、「いいね」も「コメント」も期待したことは無い。 たまに長々としたコメントをくれる会員が居るが、無視して放置するワケにも行かないので、返信を書くのが煩わしく思うこともある。 「俺はあんまり意識したことが無いから、その辺については分からないなぁ。そのうちコメントも来ると思うよ。たぶん…」 我ながら頼りない先輩だなと思うが、分からないものは分からないのだから仕方ない。 「あっ、そうですよね。初投稿なのに、こんなにたくさん『いいね』を貰っちゃって、チョッと欲張りになっちゃいましたね。」 そう言った彼女の頭に「テヘッ」という吹き出しを付けたいと思ってしまった。 「では、昨日のお話しの続きなんですが…。」 彼女は自分の初投稿の話題をササッと終了させた。 この娘は頭の切り替えも早いようだ。 (…えぇっとぉ…昨日の話しの続きって、何だったかな…?) 俺のほうはと言えば、そんなに早く頭が切り替わらない。 と言うか、既にまるで記憶が無い。 「イロイロと怪しそうな人も居るって。『TORQUE SMILE』には…」 俺から尋ねる前に彼女のほうから言ってくれた。ありがたい。助かった。 そうそう。俺の友人の会員『アンダー商会』の話題になったから、咄嗟に他の会員に話題を振ったのだった。 彼は今『TORQUE SMILE』ではなく、とても秋川さんには話せないようなサイトの投稿活動に、精力を注いでいるんだから。 「あぁ、そうだったね。うーん、まぁあくまでも面白半分の話しだからね。本気で信じないでよ。」 「はい。参考までに聞かせて下さい。」 俺は自分が会員登録した約2年ほど前の事を思い出す。 登録した頃はサイトの事を知るために、今よりは頻繁に『TORQUE SMILE』に訪れていたのだ。 「 あのさぁ『仮面ライダー』って知ってるよね。改造されたヒーローが悪の組織をやっつける子供向けの昔のTV番組。」 「はい、知ってます。確か今でも続いてると思いますが。土曜か日曜の午前中に放映されてたような気がします。」 俺は休日の午前中は天気が良ければ釣りに行ってるし、そうじゃないなら遅くまで寝てるから、現在がどうかは知らない。 「正義のヒーローじゃなくて、悪者の『悪の秘密結社・ショッカー』のほうが好きな会員が居るんだよ。」 「えっ! 悪者のほうですか…? まぁ、そういう人も居るかもしれませんね。そっちがカッコ良ければ。」 「どうやらその人、家の裏の掘っ立て小屋で、密かに『爆弾』を作ってるらしいんだよ。」 「えぇっ! 爆弾ですかっ!それは危ないですよね。」 秋山さんは、少し笑い顔になりながらそう言った。 「 内緒だけど俺はショッカーの戦闘員で火薬兵器の開発が担当なんだって、投稿で書いてたからね。いつか爆弾が完成したら『世界征服』するらしい。」 「どなたでしょうか、私が知ってる会員さんかな?」 彼女は1年くらい前からサイトを観てるようだから、その会員のことは知ってるはずだ。 「うん。たぶん知ってると思うよ。ニックネーム『テロ三郎』って言うんだけど。」 「あっ、知ってますよっ!『テロ三郎』さん。お花とか猫ちゃんの写真をよく投稿されてますよね。えぇーっと、なんて名前だったかな?あの猫ちゃん…」 彼女はチョッと考えてから、 「あっ『フグ』ちゃんだ。そうだ『フグ』ちゃん。だいぶ大きくなりましたよね。あの猫ちゃん。」 やはりサイトをよく観てるんだな。俺はテロ三郎氏の猫のことは知らないが、彼女は名前まで知っていた。 「 テロ三郎さんって『TORQUE応援団長 』みたいな感じですよね。投稿した記事やコメントを読んでると、スマホ界隈でのTORQUEの市民権をもっと上げたいって気持ちを感じます。」 彼女が感じていることには、寸分の間違いも無いと思う。 テロ三郎氏は、生粋の「TORQUEマニア」なのだ。 彼の「TORQUE愛」には、他のTORQUE SMILE会員は誰も敵わないと思う。それほどまでに『TORQUE』とういスマホを愛しているのだ。 だから、「ショッカー団員」とか「爆弾の開発」とか書いたって、それに文句を言う会員は誰もいない。 あくまでも、彼の脳内で日夜繰り広げられている「VIRTUAL TORQUE WORLD(バーチャル・トルク・ワールド)」から溢れ出した言葉にすぎないのだから。 「まぁ、そんなトンデモナイ話しもたまにあるからね。人の投稿なんてすぐに忘れちゃう俺でも、そういうのは覚えてるんだ。面白いから。」 こんな他愛もない話しでも彼女は満足したようで、ニッコリと笑い顔で俺を見ている。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑪ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/nh0uzaooxrdzqvhp

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| 03/31 | ミニ企画

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑩ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑨ 】より続き。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/sw8g7tdroclc0ou6 彼女『秋川 零奈=レイナ』が京セラのSNSサイト『TORQUE SMILE』に初投稿した翌日の昼休み。 俺は昨日と同じように、昼食を終えた食堂で珈琲を飲みながらスマホを眺めていた。 もぅすぐ俺の前に現れるであろう、社内で一番の美人女子を待ちながら。 午前中10時の休憩でサイトを確認したところ、レイナの投稿には40件近い「いいね」が付いていた。 その中のひとつは俺、ニックネーム「ジュンテンダー」のものだ。 コメントはまだ1件も付いてなかった。 今も俺は自分のイエローの『TORQUE 5G』でサイトを見ているが、レイナの投稿の「いいね」は50件を超えているのだが、コメントはゼロ。 「北見さん、前の席 失礼しますね。」 秋川さんがやってきて、テーブルをはさんで俺の正面に座った。 この食堂で彼女と一緒に過すのは今日で3日目になるが、やはり目の前で見る彼女は抜群に綺麗だ。 今日は彼女も紙コップに入った飲み物を持参している。色味からしたら紅茶のようだ。 ただ飲み物を持って現れたいうだけなのに、たったそれだけの事がとても嬉しい。 二人の関係が急に親密になったように感じるのは、気のせいだろうか? 「昨夜はありがとうございます。私の投稿に『いいね』して下さって。」 彼女は軽く頭を下げた。 「いや。いいよ、お礼なんて言われるほどのことじゃないし。」 こんな美人に丁寧にお礼を言われては、俺は平常心を失くしてしまいそうになる。 「今『TORQUE SMILE』を見てたんだけど、たくさん付いてるね『いいね』。」 俺は自分のスマホをテーブルに置き画面を指さした。 レイナの投稿に付いた「いいね」は55件になっていた。 「はい。はじめて投稿したのに、スゴく嬉しいです。」 彼女はそう言って嬉しそうに笑う。笑った顔もとてもイイっ! 「でも、コメントはまだ1件も来ないんです…どうしてでしょうかね?」 たしかに今もまだ、コメントはゼロ件のままだ。 俺自身は「釣行記録」代わりの投稿なので、「いいね」も「コメント」も期待したことは無い。 たまに長々としたコメントをくれる会員が居るが、無視して放置するワケにも行かないので、返信を書くのが煩わしく思うこともある。 「俺はあんまり意識したことが無いから、その辺については分からないなぁ。そのうちコメントも来ると思うよ。たぶん…」 我ながら頼りない先輩だなと思うが、分からないものは分からないのだから仕方ない。 「あっ、そうですよね。初投稿なのに、こんなにたくさん『いいね』を貰っちゃって、チョッと欲張りになっちゃいましたね。」 そう言った彼女の頭に「テヘッ」という吹き出しを付けたいと思ってしまった。 「では、昨日のお話しの続きなんですが…。」 彼女は自分の初投稿の話題をササッと終了させた。 この娘は頭の切り替えも早いようだ。 (…えぇっとぉ…昨日の話しの続きって、何だったかな…?) 俺のほうはと言えば、そんなに早く頭が切り替わらない。 と言うか、既にまるで記憶が無い。 「イロイロと怪しそうな人も居るって。『TORQUE SMILE』には…」 俺から尋ねる前に彼女のほうから言ってくれた。ありがたい。助かった。 そうそう。俺の友人の会員『アンダー商会』の話題になったから、咄嗟に他の会員に話題を振ったのだった。 彼は今『TORQUE SMILE』ではなく、とても秋川さんには話せないようなサイトの投稿活動に、精力を注いでいるんだから。 「あぁ、そうだったね。うーん、まぁあくまでも面白半分の話しだからね。本気で信じないでよ。」 「はい。参考までに聞かせて下さい。」 俺は自分が会員登録した約2年ほど前の事を思い出す。 登録した頃はサイトの事を知るために、今よりは頻繁に『TORQUE SMILE』に訪れていたのだ。 「 あのさぁ『仮面ライダー』って知ってるよね。改造されたヒーローが悪の組織をやっつける子供向けの昔のTV番組。」 「はい、知ってます。確か今でも続いてると思いますが。土曜か日曜の午前中に放映されてたような気がします。」 俺は休日の午前中は天気が良ければ釣りに行ってるし、そうじゃないなら遅くまで寝てるから、現在がどうかは知らない。 「正義のヒーローじゃなくて、悪者の『悪の秘密結社・ショッカー』のほうが好きな会員が居るんだよ。」 「えっ! 悪者のほうですか…? まぁ、そういう人も居るかもしれませんね。そっちがカッコ良ければ。」 「どうやらその人、家の裏の掘っ立て小屋で、密かに『爆弾』を作ってるらしいんだよ。」 「えぇっ! 爆弾ですかっ!それは危ないですよね。」 秋山さんは、少し笑い顔になりながらそう言った。 「 内緒だけど俺はショッカーの戦闘員で火薬兵器の開発が担当なんだって、投稿で書いてたからね。いつか爆弾が完成したら『世界征服』するらしい。」 「どなたでしょうか、私が知ってる会員さんかな?」 彼女は1年くらい前からサイトを観てるようだから、その会員のことは知ってるはずだ。 「うん。たぶん知ってると思うよ。ニックネーム『テロ三郎』って言うんだけど。」 「あっ、知ってますよっ!『テロ三郎』さん。お花とか猫ちゃんの写真をよく投稿されてますよね。えぇーっと、なんて名前だったかな?あの猫ちゃん…」 彼女はチョッと考えてから、 「あっ『フグ』ちゃんだ。そうだ『フグ』ちゃん。だいぶ大きくなりましたよね。あの猫ちゃん。」 やはりサイトをよく観てるんだな。俺はテロ三郎氏の猫のことは知らないが、彼女は名前まで知っていた。 「 テロ三郎さんって『TORQUE応援団長 』みたいな感じですよね。投稿した記事やコメントを読んでると、スマホ界隈でのTORQUEの市民権をもっと上げたいって気持ちを感じます。」 彼女が感じていることには、寸分の間違いも無いと思う。 テロ三郎氏は、生粋の「TORQUEマニア」なのだ。 彼の「TORQUE愛」には、他のTORQUE SMILE会員は誰も敵わないと思う。それほどまでに『TORQUE』とういスマホを愛しているのだ。 だから、「ショッカー団員」とか「爆弾の開発」とか書いたって、それに文句を言う会員は誰もいない。 あくまでも、彼の脳内で日夜繰り広げられている「VIRTUAL TORQUE WORLD(バーチャル・トルク・ワールド)」から溢れ出した言葉にすぎないのだから。 「まぁ、そんなトンデモナイ話しもたまにあるからね。人の投稿なんてすぐに忘れちゃう俺でも、そういうのは覚えてるんだ。面白いから。」 こんな他愛もない話しでも彼女は満足したようで、ニッコリと笑い顔で俺を見ている。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑪ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/nh0uzaooxrdzqvhp

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| 03/31 | ミニ企画
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F1角田裕毅はレッドブル昇格ならずローソンに決定と欧州メディア報道「今日の午後に正式に発表」

F1角田裕毅はレッドブル昇格ならずローソンに決定と欧州メディア報道「今日の午後に正式に発表」

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gaṇeśa śama
| 2024/12/18 | ミニ企画

F1角田裕毅はレッドブル昇格ならずローソンに決定と欧州メディア報道「今日の午後に正式に発表」

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gaṇeśa śama
| 2024/12/18 | ミニ企画
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水原一平被告に対して、米連邦検察は23日、禁錮4年9カ月と釈放後3年間の保護観察、大谷氏への1697万5010ドルの賠償などを求刑。水原被告が情状酌量を求めて裁判所に提出した申立書の内容は…24時間365日いつでも対応しなければならないような環境で働き、「まとまった休みは年末年始の4日ほどで妻と過ごす時間もほとんどなかった」とし、「ひどい低賃金だった」ことでお金に困窮し、経済的回復を考えてギャンブルに手を染めたとしている。「ギャンブルをしている時だけ、希望を見出せた」・・・ちょちょちょっ!?オマイは反省してないやん!

水原一平被告に対して、米連邦検察は23日、禁錮4年9カ月と釈放後3年間の保護観察、大谷氏への1697万5010ドルの賠償などを求刑。水原被告が情状酌量を求めて裁判所に提出した申立書の内容は…24時間365日いつでも対応しなければならないような環境で働き、「まとまった休みは年末年始の4日ほどで妻と過ごす時間もほとんどなかった」とし、「ひどい低賃金だった」ことでお金に困窮し、経済的回復を考えてギャンブルに手を染めたとしている。「ギャンブルをしている時だけ、希望を見出せた」・・・ちょちょちょっ!?オマイは反省してないやん!

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gaṇeśa śama
| 2025/01/25 | ミニ企画

水原一平被告に対して、米連邦検察は23日、禁錮4年9カ月と釈放後3年間の保護観察、大谷氏への1697万5010ドルの賠償などを求刑。水原被告が情状酌量を求めて裁判所に提出した申立書の内容は…24時間365日いつでも対応しなければならないような環境で働き、「まとまった休みは年末年始の4日ほどで妻と過ごす時間もほとんどなかった」とし、「ひどい低賃金だった」ことでお金に困窮し、経済的回復を考えてギャンブルに手を染めたとしている。「ギャンブルをしている時だけ、希望を見出せた」・・・ちょちょちょっ!?オマイは反省してないやん!

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gaṇeśa śama
| 2025/01/25 | ミニ企画
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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑫ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑪ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/nh0uzaooxrdzqvhp 俺がTORQUE SMILEの会員『にせもん』氏の裏稼業の話しを終えた頃には、昼休憩の残り時間はあと10分になっていた。 「今日もイロイロと面白いお話し、ありがとうございました。」 彼女は笑顔で俺に向かって軽く頭を下げた。 「いやいや、どういたしまして。こんな話しでも楽しんでくれて良かったよ。」 本当は俺のほうがお礼を言いたい気分だ。 と思ったときに、ふと昨日の15時休憩と帰りのロッカールームでの出来事を思い出す。 若い男子社員や俺と歳の近い者たちから、昼休憩のことを尋ねられのだ。 俺がこうして彼女と昼休憩を一緒に過ごしている事が、社内ではチョットした噂になっているらしい。 俺は自然な感じで向かいに座った彼女の斜め後ろに視線を向けた。 少し離れたそのテーブルには、4人の清掃姿の年配の女性たちが、ややコチラ側に顔を向けて座っている。 清掃系に強い派遣会社からうちの社に来ている、いわゆる「掃除のオバチャン」グループだ。 明らかに俺達の事を意識しているのが雰囲気で分かる。 この「掃除のオバチャン」達は、この食堂はもとより、社内の各トイレや廊下、現場内に設置された事務部屋などの清掃をしている。 だから、この会社の中で建物全体をくまなく移動しているのは、実は彼女たちなのだ。 正確な人数は知らないが、10人くらいだろうか。 そして、彼女たちはどの部門の者たちともよく話す。 部署が違えば知らないような、社内でのチョッとしたエピソードなども、実によく知っている。 「掃除のオバチャン」達は、会社内の情報屋みたいな存在なのだ。 その情報屋の彼女たちが、静かに耳を澄ませば俺と彼女の会話が聞き取れるくらいの。微妙な距離にある席に着いている。 ダダでさえ社内で一番の美人女子と言われている秋川さんと、いつまでも現場で平社員をやってるオッサンの俺が、今日で3日も昼休憩を一緒に過ごしているのだ。 目立たないワケが無い。 と言うよりも、オバチャン達が大好物の「おしゃべりネタ」ではないか。 念の為に、俺は自分の左端のほうにも目だけで視線を移動させる。 すると、昨日の15時に俺のところに「事情聴取」に来た若い2人を送り込んだ、リーダー各と思われる連中の姿があった。 掃除のオバチャン達と同じように、やはり絶妙な距離のテーブルに着いている。 無言で食堂のTVを眺めながら缶コーヒーを飲んでいるが、きっとこちらのテーブル様子を伺っているのだろう。 (なんか…チョッとメンドクサイことになってるかも…) さて、どうしたものか…。 そんな俺の困惑したような表情に彼女は気づいたようだ。 俺は自分の左側の連中のほうにそっと顔を向けた。彼女も俺の視線の先に自分の目をやる。 彼らは相変わらず無言のままTVを眺めているが、その姿は十分不自然なのだ。今どきTVを集中して観る若者など居ない。 頭の回転が速い彼女は、すぐに現在の状況を把握したようだ。 俺の目を見つめながらゆっくり「コクリ」とうなずく。 「今日は1人で行こうと思ってます。スタバ。」 何か意味を含んだような感じでそう言うと、彼女は悪戯っ子のように微笑んだ。 「では、失礼します。」 わずかに笑みを残した顔でそれだけ言うと、彼女はスーッと立ち上がり、優雅な足取りで食堂の出口に向かって歩きだす。 俺は何も言えないまま、去っていく彼女の後ろ姿に見惚れていた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑬ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/kfuy4i8s2efztukj

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑫ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑪ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/nh0uzaooxrdzqvhp 俺がTORQUE SMILEの会員『にせもん』氏の裏稼業の話しを終えた頃には、昼休憩の残り時間はあと10分になっていた。 「今日もイロイロと面白いお話し、ありがとうございました。」 彼女は笑顔で俺に向かって軽く頭を下げた。 「いやいや、どういたしまして。こんな話しでも楽しんでくれて良かったよ。」 本当は俺のほうがお礼を言いたい気分だ。 と思ったときに、ふと昨日の15時休憩と帰りのロッカールームでの出来事を思い出す。 若い男子社員や俺と歳の近い者たちから、昼休憩のことを尋ねられのだ。 俺がこうして彼女と昼休憩を一緒に過ごしている事が、社内ではチョットした噂になっているらしい。 俺は自然な感じで向かいに座った彼女の斜め後ろに視線を向けた。 少し離れたそのテーブルには、4人の清掃姿の年配の女性たちが、ややコチラ側に顔を向けて座っている。 清掃系に強い派遣会社からうちの社に来ている、いわゆる「掃除のオバチャン」グループだ。 明らかに俺達の事を意識しているのが雰囲気で分かる。 この「掃除のオバチャン」達は、この食堂はもとより、社内の各トイレや廊下、現場内に設置された事務部屋などの清掃をしている。 だから、この会社の中で建物全体をくまなく移動しているのは、実は彼女たちなのだ。 正確な人数は知らないが、10人くらいだろうか。 そして、彼女たちはどの部門の者たちともよく話す。 部署が違えば知らないような、社内でのチョッとしたエピソードなども、実によく知っている。 「掃除のオバチャン」達は、会社内の情報屋みたいな存在なのだ。 その情報屋の彼女たちが、静かに耳を澄ませば俺と彼女の会話が聞き取れるくらいの。微妙な距離にある席に着いている。 ダダでさえ社内で一番の美人女子と言われている秋川さんと、いつまでも現場で平社員をやってるオッサンの俺が、今日で3日も昼休憩を一緒に過ごしているのだ。 目立たないワケが無い。 と言うよりも、オバチャン達が大好物の「おしゃべりネタ」ではないか。 念の為に、俺は自分の左端のほうにも目だけで視線を移動させる。 すると、昨日の15時に俺のところに「事情聴取」に来た若い2人を送り込んだ、リーダー各と思われる連中の姿があった。 掃除のオバチャン達と同じように、やはり絶妙な距離のテーブルに着いている。 無言で食堂のTVを眺めながら缶コーヒーを飲んでいるが、きっとこちらのテーブル様子を伺っているのだろう。 (なんか…チョッとメンドクサイことになってるかも…) さて、どうしたものか…。 そんな俺の困惑したような表情に彼女は気づいたようだ。 俺は自分の左側の連中のほうにそっと顔を向けた。彼女も俺の視線の先に自分の目をやる。 彼らは相変わらず無言のままTVを眺めているが、その姿は十分不自然なのだ。今どきTVを集中して観る若者など居ない。 頭の回転が速い彼女は、すぐに現在の状況を把握したようだ。 俺の目を見つめながらゆっくり「コクリ」とうなずく。 「今日は1人で行こうと思ってます。スタバ。」 何か意味を含んだような感じでそう言うと、彼女は悪戯っ子のように微笑んだ。 「では、失礼します。」 わずかに笑みを残した顔でそれだけ言うと、彼女はスーッと立ち上がり、優雅な足取りで食堂の出口に向かって歩きだす。 俺は何も言えないまま、去っていく彼女の後ろ姿に見惚れていた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑬ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/kfuy4i8s2efztukj

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑫ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑪ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/nh0uzaooxrdzqvhp 俺がTORQUE SMILEの会員『にせもん』氏の裏稼業の話しを終えた頃には、昼休憩の残り時間はあと10分になっていた。 「今日もイロイロと面白いお話し、ありがとうございました。」 彼女は笑顔で俺に向かって軽く頭を下げた。 「いやいや、どういたしまして。こんな話しでも楽しんでくれて良かったよ。」 本当は俺のほうがお礼を言いたい気分だ。 と思ったときに、ふと昨日の15時休憩と帰りのロッカールームでの出来事を思い出す。 若い男子社員や俺と歳の近い者たちから、昼休憩のことを尋ねられのだ。 俺がこうして彼女と昼休憩を一緒に過ごしている事が、社内ではチョットした噂になっているらしい。 俺は自然な感じで向かいに座った彼女の斜め後ろに視線を向けた。 少し離れたそのテーブルには、4人の清掃姿の年配の女性たちが、ややコチラ側に顔を向けて座っている。 清掃系に強い派遣会社からうちの社に来ている、いわゆる「掃除のオバチャン」グループだ。 明らかに俺達の事を意識しているのが雰囲気で分かる。 この「掃除のオバチャン」達は、この食堂はもとより、社内の各トイレや廊下、現場内に設置された事務部屋などの清掃をしている。 だから、この会社の中で建物全体をくまなく移動しているのは、実は彼女たちなのだ。 正確な人数は知らないが、10人くらいだろうか。 そして、彼女たちはどの部門の者たちともよく話す。 部署が違えば知らないような、社内でのチョッとしたエピソードなども、実によく知っている。 「掃除のオバチャン」達は、会社内の情報屋みたいな存在なのだ。 その情報屋の彼女たちが、静かに耳を澄ませば俺と彼女の会話が聞き取れるくらいの。微妙な距離にある席に着いている。 ダダでさえ社内で一番の美人女子と言われている秋川さんと、いつまでも現場で平社員をやってるオッサンの俺が、今日で3日も昼休憩を一緒に過ごしているのだ。 目立たないワケが無い。 と言うよりも、オバチャン達が大好物の「おしゃべりネタ」ではないか。 念の為に、俺は自分の左端のほうにも目だけで視線を移動させる。 すると、昨日の15時に俺のところに「事情聴取」に来た若い2人を送り込んだ、リーダー各と思われる連中の姿があった。 掃除のオバチャン達と同じように、やはり絶妙な距離のテーブルに着いている。 無言で食堂のTVを眺めながら缶コーヒーを飲んでいるが、きっとこちらのテーブル様子を伺っているのだろう。 (なんか…チョッとメンドクサイことになってるかも…) さて、どうしたものか…。 そんな俺の困惑したような表情に彼女は気づいたようだ。 俺は自分の左側の連中のほうにそっと顔を向けた。彼女も俺の視線の先に自分の目をやる。 彼らは相変わらず無言のままTVを眺めているが、その姿は十分不自然なのだ。今どきTVを集中して観る若者など居ない。 頭の回転が速い彼女は、すぐに現在の状況を把握したようだ。 俺の目を見つめながらゆっくり「コクリ」とうなずく。 「今日は1人で行こうと思ってます。スタバ。」 何か意味を含んだような感じでそう言うと、彼女は悪戯っ子のように微笑んだ。 「では、失礼します。」 わずかに笑みを残した顔でそれだけ言うと、彼女はスーッと立ち上がり、優雅な足取りで食堂の出口に向かって歩きだす。 俺は何も言えないまま、去っていく彼女の後ろ姿に見惚れていた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑬ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/kfuy4i8s2efztukj

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑬ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑫ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/uulzz9tzmozmprgj 午後からの仕事のあいだ中、俺はずっと考えていた。 「今日は1人で行こうと思ってます。スタバ。」 と、昼休憩の最後に『秋川 零奈=レイナ』が俺に向かって放った言葉の意味を。 なんの前置きも無いまま彼女はそう言った。わずかな笑みを浮かべながら。 たったそれだけを言って立ち去ったのは、俺たち二人の会話を盗み聞きしている2つのグループを意識したに他ならない。 本当は考えるまでも無いのだが、その言葉を俺は頭の中で何度も反芻して喜んでいたのだ。 彼女は昨夜、TORQUE SMILEに投稿した【初投稿】というタイトルの記事内で、スターバックスの店名を公開していた。 この会社から一番近い駅のすぐ近くの路面店だ。 昨日は自分のイエローの『TORQUE G07』を撮影してもらいたいので、この会社の者と一緒に行ったようだ。 だが、「今日は1人で…」と俺に向かって言ったのは、明らかに俺を誘っているに違いない。 そのスターバックスの店は俺も知っている。 駅の近くにあるのだが、路面店なのでそこそこの駐車スペースがあるのも知っている。 だが、俺はスタバに入店したことは一度もない。 いくら俺が独身のオッサンでも、スターバックスがどんな店なのかは知っている。 店を訪れるお客の多くが若い女子なのも知っている。 やたらとカタカタを長々と並べた商品名のドリンクやデザートが多いのも知っている。 そして、注文の仕方が普通のカフェとはかなり違うのも知っている。 もぅそれだけで充分入る気がしない。と言うよりも俺が入る理由がそもそも無い。 だが、今日の終業時間になれば…。 駅の近くのスタバで、彼女「秋川 零奈」が俺が来るのを1人で待っているのだ。 (仕事が終わったら社内No.1の美女と『アフター』できる…) コラコラ俺っ。彼女はキャバクラ嬢じゃないんだから『アフター』なんて言葉を使っちゃダメだ。 コレはもぅ、スタバに入ったことが無いとか、若い女子ばかりだから行きにくいとか、そんな事を言ってる場合ではないな。 彼女の待つスターバックスへ行くしかないっ! 俺はかなりソワソワした気持ちのまま終業時間まで過ごし、なんとか怪我をしないまま作業を終えることができた。 普段から他の者に「怪我するな」と口酸っぱく言ってる俺だから、自分が怪我などしたらとんだ笑いものだ。 17時の終業時間になっても、事務系とは違い製造現場の作業員はすぐには帰れない。イロイロと後始末があるのだ。 ロッカールームで通勤用の私服に着替え終わったのは、17時半を少しまわていた。 会社の駐車場から駅の近くのスターバックスまでは、5分もかからないだろうが、なぜかその日は1時間以上にも思えた。 店の駐車場に愛車を止めて周りを見渡したが、彼女の姿は店外には見当らない。 現在 17時45分だから、もぅとっくに先に入店しているのだろう。 一度も入った事が無いスターバックスだが、このままいつまでも彼女を1人で店内で待たせるワケにはいかない。 とうとう意を決して俺は店のドアを開けた。 店に入った瞬間。入口から少し離れたところに1人で席に着いている彼女を発見した。 ドアが開いた音に反応してこちらに顔を向けた彼女と目が合う。 俺の入店に気づいた彼女は自分の席から立ち上がり、俺の側まで迎えにやって来てくれた。 「こんばんは、北見さん。来てくれたんですね。よかったぁーっ!さぁさぁ、コッチで…」 そう言って俺をレジまで案内してくれた。 「何にしますか?今回は私がご馳走します。」 「…あっ、ありがと…えぇっとねぇ…アイス珈琲を…」 まだ寒いこの季節だが、若い女子とお洒落なカフェで一緒に居るなんて体験をしたことの無い俺は、すっかり舞い上がっている。 体が芯から熱を帯び、顔が火照っているのが自分でも分かる。 この状態で熱い珈琲など、とても飲めたものではない 「コールドブリューコーヒーをトールでお願いします。店内用グラスで。」 彼女は素早くオーダーすると、まだ新品の自分の黄色い『TORQUE G07』を取り出して、お店のアプリらしきもので料金を払った。 すぐにその「コールドなんとか…」珈琲は用意され、彼女はそれを持って先ほどの席まで俺を連れて行く。 今持ってきた珈琲をテーブルに置くと、片手で奥の席を指す。 「北見さん、そちらへどうぞ。」 俺が入店した時には、彼女が奥側の席に座っていたはずだが、今は自分が手前に座り直し、俺に奥の席を空けてくれたのだ。 「…あ、どうもありがとう…」 俺はこの場は全て彼女の好意に素直に従う事にする。 なにせ今回は、50歳近くのこの俺の『スターバックスデビュー』なのだから。 しかも、こんな凄い美人女子の逆エスコート付きで。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ilch7oam1htnmdci

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑬ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑫ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/uulzz9tzmozmprgj 午後からの仕事のあいだ中、俺はずっと考えていた。 「今日は1人で行こうと思ってます。スタバ。」 と、昼休憩の最後に『秋川 零奈=レイナ』が俺に向かって放った言葉の意味を。 なんの前置きも無いまま彼女はそう言った。わずかな笑みを浮かべながら。 たったそれだけを言って立ち去ったのは、俺たち二人の会話を盗み聞きしている2つのグループを意識したに他ならない。 本当は考えるまでも無いのだが、その言葉を俺は頭の中で何度も反芻して喜んでいたのだ。 彼女は昨夜、TORQUE SMILEに投稿した【初投稿】というタイトルの記事内で、スターバックスの店名を公開していた。 この会社から一番近い駅のすぐ近くの路面店だ。 昨日は自分のイエローの『TORQUE G07』を撮影してもらいたいので、この会社の者と一緒に行ったようだ。 だが、「今日は1人で…」と俺に向かって言ったのは、明らかに俺を誘っているに違いない。 そのスターバックスの店は俺も知っている。 駅の近くにあるのだが、路面店なのでそこそこの駐車スペースがあるのも知っている。 だが、俺はスタバに入店したことは一度もない。 いくら俺が独身のオッサンでも、スターバックスがどんな店なのかは知っている。 店を訪れるお客の多くが若い女子なのも知っている。 やたらとカタカタを長々と並べた商品名のドリンクやデザートが多いのも知っている。 そして、注文の仕方が普通のカフェとはかなり違うのも知っている。 もぅそれだけで充分入る気がしない。と言うよりも俺が入る理由がそもそも無い。 だが、今日の終業時間になれば…。 駅の近くのスタバで、彼女「秋川 零奈」が俺が来るのを1人で待っているのだ。 (仕事が終わったら社内No.1の美女と『アフター』できる…) コラコラ俺っ。彼女はキャバクラ嬢じゃないんだから『アフター』なんて言葉を使っちゃダメだ。 コレはもぅ、スタバに入ったことが無いとか、若い女子ばかりだから行きにくいとか、そんな事を言ってる場合ではないな。 彼女の待つスターバックスへ行くしかないっ! 俺はかなりソワソワした気持ちのまま終業時間まで過ごし、なんとか怪我をしないまま作業を終えることができた。 普段から他の者に「怪我するな」と口酸っぱく言ってる俺だから、自分が怪我などしたらとんだ笑いものだ。 17時の終業時間になっても、事務系とは違い製造現場の作業員はすぐには帰れない。イロイロと後始末があるのだ。 ロッカールームで通勤用の私服に着替え終わったのは、17時半を少しまわていた。 会社の駐車場から駅の近くのスターバックスまでは、5分もかからないだろうが、なぜかその日は1時間以上にも思えた。 店の駐車場に愛車を止めて周りを見渡したが、彼女の姿は店外には見当らない。 現在 17時45分だから、もぅとっくに先に入店しているのだろう。 一度も入った事が無いスターバックスだが、このままいつまでも彼女を1人で店内で待たせるワケにはいかない。 とうとう意を決して俺は店のドアを開けた。 店に入った瞬間。入口から少し離れたところに1人で席に着いている彼女を発見した。 ドアが開いた音に反応してこちらに顔を向けた彼女と目が合う。 俺の入店に気づいた彼女は自分の席から立ち上がり、俺の側まで迎えにやって来てくれた。 「こんばんは、北見さん。来てくれたんですね。よかったぁーっ!さぁさぁ、コッチで…」 そう言って俺をレジまで案内してくれた。 「何にしますか?今回は私がご馳走します。」 「…あっ、ありがと…えぇっとねぇ…アイス珈琲を…」 まだ寒いこの季節だが、若い女子とお洒落なカフェで一緒に居るなんて体験をしたことの無い俺は、すっかり舞い上がっている。 体が芯から熱を帯び、顔が火照っているのが自分でも分かる。 この状態で熱い珈琲など、とても飲めたものではない 「コールドブリューコーヒーをトールでお願いします。店内用グラスで。」 彼女は素早くオーダーすると、まだ新品の自分の黄色い『TORQUE G07』を取り出して、お店のアプリらしきもので料金を払った。 すぐにその「コールドなんとか…」珈琲は用意され、彼女はそれを持って先ほどの席まで俺を連れて行く。 今持ってきた珈琲をテーブルに置くと、片手で奥の席を指す。 「北見さん、そちらへどうぞ。」 俺が入店した時には、彼女が奥側の席に座っていたはずだが、今は自分が手前に座り直し、俺に奥の席を空けてくれたのだ。 「…あ、どうもありがとう…」 俺はこの場は全て彼女の好意に素直に従う事にする。 なにせ今回は、50歳近くのこの俺の『スターバックスデビュー』なのだから。 しかも、こんな凄い美人女子の逆エスコート付きで。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ilch7oam1htnmdci

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【 TORQUE文学:イエローインパクト⑬ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑫ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/uulzz9tzmozmprgj 午後からの仕事のあいだ中、俺はずっと考えていた。 「今日は1人で行こうと思ってます。スタバ。」 と、昼休憩の最後に『秋川 零奈=レイナ』が俺に向かって放った言葉の意味を。 なんの前置きも無いまま彼女はそう言った。わずかな笑みを浮かべながら。 たったそれだけを言って立ち去ったのは、俺たち二人の会話を盗み聞きしている2つのグループを意識したに他ならない。 本当は考えるまでも無いのだが、その言葉を俺は頭の中で何度も反芻して喜んでいたのだ。 彼女は昨夜、TORQUE SMILEに投稿した【初投稿】というタイトルの記事内で、スターバックスの店名を公開していた。 この会社から一番近い駅のすぐ近くの路面店だ。 昨日は自分のイエローの『TORQUE G07』を撮影してもらいたいので、この会社の者と一緒に行ったようだ。 だが、「今日は1人で…」と俺に向かって言ったのは、明らかに俺を誘っているに違いない。 そのスターバックスの店は俺も知っている。 駅の近くにあるのだが、路面店なのでそこそこの駐車スペースがあるのも知っている。 だが、俺はスタバに入店したことは一度もない。 いくら俺が独身のオッサンでも、スターバックスがどんな店なのかは知っている。 店を訪れるお客の多くが若い女子なのも知っている。 やたらとカタカタを長々と並べた商品名のドリンクやデザートが多いのも知っている。 そして、注文の仕方が普通のカフェとはかなり違うのも知っている。 もぅそれだけで充分入る気がしない。と言うよりも俺が入る理由がそもそも無い。 だが、今日の終業時間になれば…。 駅の近くのスタバで、彼女「秋川 零奈」が俺が来るのを1人で待っているのだ。 (仕事が終わったら社内No.1の美女と『アフター』できる…) コラコラ俺っ。彼女はキャバクラ嬢じゃないんだから『アフター』なんて言葉を使っちゃダメだ。 コレはもぅ、スタバに入ったことが無いとか、若い女子ばかりだから行きにくいとか、そんな事を言ってる場合ではないな。 彼女の待つスターバックスへ行くしかないっ! 俺はかなりソワソワした気持ちのまま終業時間まで過ごし、なんとか怪我をしないまま作業を終えることができた。 普段から他の者に「怪我するな」と口酸っぱく言ってる俺だから、自分が怪我などしたらとんだ笑いものだ。 17時の終業時間になっても、事務系とは違い製造現場の作業員はすぐには帰れない。イロイロと後始末があるのだ。 ロッカールームで通勤用の私服に着替え終わったのは、17時半を少しまわていた。 会社の駐車場から駅の近くのスターバックスまでは、5分もかからないだろうが、なぜかその日は1時間以上にも思えた。 店の駐車場に愛車を止めて周りを見渡したが、彼女の姿は店外には見当らない。 現在 17時45分だから、もぅとっくに先に入店しているのだろう。 一度も入った事が無いスターバックスだが、このままいつまでも彼女を1人で店内で待たせるワケにはいかない。 とうとう意を決して俺は店のドアを開けた。 店に入った瞬間。入口から少し離れたところに1人で席に着いている彼女を発見した。 ドアが開いた音に反応してこちらに顔を向けた彼女と目が合う。 俺の入店に気づいた彼女は自分の席から立ち上がり、俺の側まで迎えにやって来てくれた。 「こんばんは、北見さん。来てくれたんですね。よかったぁーっ!さぁさぁ、コッチで…」 そう言って俺をレジまで案内してくれた。 「何にしますか?今回は私がご馳走します。」 「…あっ、ありがと…えぇっとねぇ…アイス珈琲を…」 まだ寒いこの季節だが、若い女子とお洒落なカフェで一緒に居るなんて体験をしたことの無い俺は、すっかり舞い上がっている。 体が芯から熱を帯び、顔が火照っているのが自分でも分かる。 この状態で熱い珈琲など、とても飲めたものではない 「コールドブリューコーヒーをトールでお願いします。店内用グラスで。」 彼女は素早くオーダーすると、まだ新品の自分の黄色い『TORQUE G07』を取り出して、お店のアプリらしきもので料金を払った。 すぐにその「コールドなんとか…」珈琲は用意され、彼女はそれを持って先ほどの席まで俺を連れて行く。 今持ってきた珈琲をテーブルに置くと、片手で奥の席を指す。 「北見さん、そちらへどうぞ。」 俺が入店した時には、彼女が奥側の席に座っていたはずだが、今は自分が手前に座り直し、俺に奥の席を空けてくれたのだ。 「…あ、どうもありがとう…」 俺はこの場は全て彼女の好意に素直に従う事にする。 なにせ今回は、50歳近くのこの俺の『スターバックスデビュー』なのだから。 しかも、こんな凄い美人女子の逆エスコート付きで。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/ilch7oam1htnmdci

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TM Network木根さんはエアギターではありません。 いまだにあのネタ発言を本当だと思っている方々がいそうなので ギター演奏動画を紹介致します。代表曲Get Wild https://youtu.be/vSk152hj6XA?t=95 https://www.youtube.com/watch?v=6vCjdobHDlE しくじり先生 https://youtu.be/8A8xWvm1tjE?t=83 センセーのフォローアップが秀逸な件 https://www.youtube.com/watch?v=y12-4bNTh7M

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gaṇeśa śama
| 2025/01/09 | ミニ企画

TM Network木根さんはエアギターではありません。 いまだにあのネタ発言を本当だと思っている方々がいそうなので ギター演奏動画を紹介致します。代表曲Get Wild https://youtu.be/vSk152hj6XA?t=95 https://www.youtube.com/watch?v=6vCjdobHDlE しくじり先生 https://youtu.be/8A8xWvm1tjE?t=83 センセーのフォローアップが秀逸な件 https://www.youtube.com/watch?v=y12-4bNTh7M

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gaṇeśa śama
| 2025/01/09 | ミニ企画
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J1→JFLにまさかの移籍 昨年アルビレックス新潟との契約満了となったMF島田譲選手がなんとJFLクリアソン新宿へ完全移籍となりました。J1からJ2,J3でなくその下のJFLですよ。J1からJFLって聞いたことがありません。島田選手はアルビJ2優勝の2022年の主力で現FC東京の高選手と組んでの不動のボランチでした。J1に昇格してから出場は減りましたがそれでも昨年はJ1で19試合出場。左利きでプレースキックを任されて得点に絡むラストパスが正確です。 J2でなくJFL…これは両クラブと本人しかわからない何かあるんでしょうねえ。島田選手の活躍を期待致します。

J1→JFLにまさかの移籍 昨年アルビレックス新潟との契約満了となったMF島田譲選手がなんとJFLクリアソン新宿へ完全移籍となりました。J1からJ2,J3でなくその下のJFLですよ。J1からJFLって聞いたことがありません。島田選手はアルビJ2優勝の2022年の主力で現FC東京の高選手と組んでの不動のボランチでした。J1に昇格してから出場は減りましたがそれでも昨年はJ1で19試合出場。左利きでプレースキックを任されて得点に絡むラストパスが正確です。 J2でなくJFL…これは両クラブと本人しかわからない何かあるんでしょうねえ。島田選手の活躍を期待致します。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/13 | ミニ企画

J1→JFLにまさかの移籍 昨年アルビレックス新潟との契約満了となったMF島田譲選手がなんとJFLクリアソン新宿へ完全移籍となりました。J1からJ2,J3でなくその下のJFLですよ。J1からJFLって聞いたことがありません。島田選手はアルビJ2優勝の2022年の主力で現FC東京の高選手と組んでの不動のボランチでした。J1に昇格してから出場は減りましたがそれでも昨年はJ1で19試合出場。左利きでプレースキックを任されて得点に絡むラストパスが正確です。 J2でなくJFL…これは両クラブと本人しかわからない何かあるんでしょうねえ。島田選手の活躍を期待致します。

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gaṇeśa śama
| 2025/01/13 | ミニ企画
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NEW 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑬ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/kfuy4i8s2efztukj 仕事帰り。会社の最寄り駅の近くにあるターバックス。 むさ苦しい中年オヤジの俺と、美人女子の『秋川 零奈=レイナ』が、テーブルを挟んで向かい合って着席している。 誰が見ても、とても不自然な光景なのは明らかだ。 今風の「穿(うが)った」見かたをすれば、援助交際系アプリでマッチした男女が待ち合わせたんだとか、客とキャバクラ嬢が同伴入店する前とか、まぁそんなとこだろうか。 「今日1人でスタバに行く、とだけしか言わなかったから、来てくれるか心配でした。」 秋川さんはそう言って、ホットしたように大きく息を吐いた。 「うん。意味はすぐに分かった。帰りにスタバで会いましょうって事なんだと。」 そう言って俺は、秋川さんが頼んでくれたアイス珈琲「コールド…」を一口飲む。 冷たくて美味しい。 「実は私、昨日の帰りに派遣の掃除の奥さんたちに聞かれたんですよね。食堂での北見さんとのこと。」 秋川さんも一口 自分が頼んだ「…フラペチーノ…」なるものを口に入れる。 そしてこう言った。 「北見さんと何の話ししてんの?って、聞かれました。」 やはりそうだったんだ。あの掃除のオバチャン連中も気になってるんだ。 「そうだったんだ。俺も2回聞かれた。オバチャンたちじゃないけどね。」 お互い簡単に昨日の事を説明し合った。 「なんだか北見さんに迷惑が掛かってるみたいですね。どうもスミマセン。」 そう言って彼女は済まなそうにペコリと頭を下げる。 「いや、迷惑なんてどんでもない。ただ男子の皆んなは羨ましいだけだよ。俺のことが。」 「…どういう事でしょうか…?」 彼女は不思議そうな顔をして俺の顔を覗き込む。 どうやら秋川さん自身には自覚はないようだ。俺とのことには。 「…まぁ、俺みたいな製造現場のオッチャンが、秋川さんみたいな美人と話してるのは不自然だからね。それで…」 「…それで…?」 「それで、一体何の話しをしてるのか興味があるから、それを俺と秋山さんに尋ねたってことだね。オバチャンたちは、誰か男性社員に頼まれたのかも。直接自分では、秋川さんに聞きにくいからね。」 俺は必要以上に彼女に不安を与えないように、なるべく軽い感じで説明した。 実際にそう深刻な問題でも無いだろうし。 「私は北見さんと同じ『TORQUE』というスマホを買ったから、そのお話しですって言ってあります。」 「俺のほうもだいたい同じことを言ってある。『TORQUE SMILE』の事は?」 俺は自分が一番気になってる事を彼女に尋ねてみる。 「あっ、それは言ってないです。別にTORQUEに興味ない人には関係無いでしょうから。」 それを聞いて俺は安心した。 「うん、そうだね。俺もTORQUE SMILEの事は言ってない。」 二人はお互いの顔を見ながら、ほんのチョットだけ「ニヤリ」とした表情になった。 「私自分の本名のまま『零奈=レイナ』で登録しましたからね。サイトの事は誰にも言わないつもりです。」 とは言っても、俺はもぅ知ってしまっている。 まぁ…順番的には彼女が先に、俺『北見 淳=ジュンテンダー』の事を知っていたのだが。 「北見さん。ライン交換しませんか?」 「………ッ!!」 前振り無しのいきなりの彼女の提案に、俺は言葉が出なかった。 「いやぁ、それは別に構わないけど…でも、なんで俺なんかと…」 俺はとりあえず自分の黄色いスマホ『TORQUE 5G』を出して、ラインのアプリを開いた。 彼女は「チョッとお借りしますね。」と言うやいなや、自分のQRコードを俺のスマホに読み取らせた。 さっさと『友達追加』を済ませた彼女は「はい、できました。」と俺にスマホを返してくれた。 受け取った俺が自分のスマホの画面を見た瞬間、通知音とともにすかさずメッセージが現れた。 〈秋山零奈:とどきましたか?〉 となっている。 たった今 目の前で、彼女が俺にメッセージを送ったのだった。 「届いてますよね?」 そう俺に尋ねる彼女の言葉にラインで答えた。 〈北見淳:届いてます。〉 あっという間の出来事に、俺はかなり混乱しながらもラインの返信を送ることができた。 あぁっ!なんとあろうことか、俺は彼女と『メル友』になったのだっ! 「…あのぉ、イイのかなぁ、俺なんかとぉ、そのぉ…ラインってぇ…」 「はい。大丈夫です。同じ会社の人だし。全然知らない人と比べたら安心です。」 (全然知らない人と『ライン交換』することってあるのかな?) そんな考えがわずかに頭をよぎりながらも、俺は心はまるで天にも昇るような気分だった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑮ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/mni2smubd2oky23x

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑬ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/kfuy4i8s2efztukj 仕事帰り。会社の最寄り駅の近くにあるターバックス。 むさ苦しい中年オヤジの俺と、美人女子の『秋川 零奈=レイナ』が、テーブルを挟んで向かい合って着席している。 誰が見ても、とても不自然な光景なのは明らかだ。 今風の「穿(うが)った」見かたをすれば、援助交際系アプリでマッチした男女が待ち合わせたんだとか、客とキャバクラ嬢が同伴入店する前とか、まぁそんなとこだろうか。 「今日1人でスタバに行く、とだけしか言わなかったから、来てくれるか心配でした。」 秋川さんはそう言って、ホットしたように大きく息を吐いた。 「うん。意味はすぐに分かった。帰りにスタバで会いましょうって事なんだと。」 そう言って俺は、秋川さんが頼んでくれたアイス珈琲「コールド…」を一口飲む。 冷たくて美味しい。 「実は私、昨日の帰りに派遣の掃除の奥さんたちに聞かれたんですよね。食堂での北見さんとのこと。」 秋川さんも一口 自分が頼んだ「…フラペチーノ…」なるものを口に入れる。 そしてこう言った。 「北見さんと何の話ししてんの?って、聞かれました。」 やはりそうだったんだ。あの掃除のオバチャン連中も気になってるんだ。 「そうだったんだ。俺も2回聞かれた。オバチャンたちじゃないけどね。」 お互い簡単に昨日の事を説明し合った。 「なんだか北見さんに迷惑が掛かってるみたいですね。どうもスミマセン。」 そう言って彼女は済まなそうにペコリと頭を下げる。 「いや、迷惑なんてどんでもない。ただ男子の皆んなは羨ましいだけだよ。俺のことが。」 「…どういう事でしょうか…?」 彼女は不思議そうな顔をして俺の顔を覗き込む。 どうやら秋川さん自身には自覚はないようだ。俺とのことには。 「…まぁ、俺みたいな製造現場のオッチャンが、秋川さんみたいな美人と話してるのは不自然だからね。それで…」 「…それで…?」 「それで、一体何の話しをしてるのか興味があるから、それを俺と秋山さんに尋ねたってことだね。オバチャンたちは、誰か男性社員に頼まれたのかも。直接自分では、秋川さんに聞きにくいからね。」 俺は必要以上に彼女に不安を与えないように、なるべく軽い感じで説明した。 実際にそう深刻な問題でも無いだろうし。 「私は北見さんと同じ『TORQUE』というスマホを買ったから、そのお話しですって言ってあります。」 「俺のほうもだいたい同じことを言ってある。『TORQUE SMILE』の事は?」 俺は自分が一番気になってる事を彼女に尋ねてみる。 「あっ、それは言ってないです。別にTORQUEに興味ない人には関係無いでしょうから。」 それを聞いて俺は安心した。 「うん、そうだね。俺もTORQUE SMILEの事は言ってない。」 二人はお互いの顔を見ながら、ほんのチョットだけ「ニヤリ」とした表情になった。 「私自分の本名のまま『零奈=レイナ』で登録しましたからね。サイトの事は誰にも言わないつもりです。」 とは言っても、俺はもぅ知ってしまっている。 まぁ…順番的には彼女が先に、俺『北見 淳=ジュンテンダー』の事を知っていたのだが。 「北見さん。ライン交換しませんか?」 「………ッ!!」 前振り無しのいきなりの彼女の提案に、俺は言葉が出なかった。 「いやぁ、それは別に構わないけど…でも、なんで俺なんかと…」 俺はとりあえず自分の黄色いスマホ『TORQUE 5G』を出して、ラインのアプリを開いた。 彼女は「チョッとお借りしますね。」と言うやいなや、自分のQRコードを俺のスマホに読み取らせた。 さっさと『友達追加』を済ませた彼女は「はい、できました。」と俺にスマホを返してくれた。 受け取った俺が自分のスマホの画面を見た瞬間、通知音とともにすかさずメッセージが現れた。 〈秋山零奈:とどきましたか?〉 となっている。 たった今 目の前で、彼女が俺にメッセージを送ったのだった。 「届いてますよね?」 そう俺に尋ねる彼女の言葉にラインで答えた。 〈北見淳:届いてます。〉 あっという間の出来事に、俺はかなり混乱しながらもラインの返信を送ることができた。 あぁっ!なんとあろうことか、俺は彼女と『メル友』になったのだっ! 「…あのぉ、イイのかなぁ、俺なんかとぉ、そのぉ…ラインってぇ…」 「はい。大丈夫です。同じ会社の人だし。全然知らない人と比べたら安心です。」 (全然知らない人と『ライン交換』することってあるのかな?) そんな考えがわずかに頭をよぎりながらも、俺は心はまるで天にも昇るような気分だった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑮ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/mni2smubd2oky23x

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NEW 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑬ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/kfuy4i8s2efztukj 仕事帰り。会社の最寄り駅の近くにあるターバックス。 むさ苦しい中年オヤジの俺と、美人女子の『秋川 零奈=レイナ』が、テーブルを挟んで向かい合って着席している。 誰が見ても、とても不自然な光景なのは明らかだ。 今風の「穿(うが)った」見かたをすれば、援助交際系アプリでマッチした男女が待ち合わせたんだとか、客とキャバクラ嬢が同伴入店する前とか、まぁそんなとこだろうか。 「今日1人でスタバに行く、とだけしか言わなかったから、来てくれるか心配でした。」 秋川さんはそう言って、ホットしたように大きく息を吐いた。 「うん。意味はすぐに分かった。帰りにスタバで会いましょうって事なんだと。」 そう言って俺は、秋川さんが頼んでくれたアイス珈琲「コールド…」を一口飲む。 冷たくて美味しい。 「実は私、昨日の帰りに派遣の掃除の奥さんたちに聞かれたんですよね。食堂での北見さんとのこと。」 秋川さんも一口 自分が頼んだ「…フラペチーノ…」なるものを口に入れる。 そしてこう言った。 「北見さんと何の話ししてんの?って、聞かれました。」 やはりそうだったんだ。あの掃除のオバチャン連中も気になってるんだ。 「そうだったんだ。俺も2回聞かれた。オバチャンたちじゃないけどね。」 お互い簡単に昨日の事を説明し合った。 「なんだか北見さんに迷惑が掛かってるみたいですね。どうもスミマセン。」 そう言って彼女は済まなそうにペコリと頭を下げる。 「いや、迷惑なんてどんでもない。ただ男子の皆んなは羨ましいだけだよ。俺のことが。」 「…どういう事でしょうか…?」 彼女は不思議そうな顔をして俺の顔を覗き込む。 どうやら秋川さん自身には自覚はないようだ。俺とのことには。 「…まぁ、俺みたいな製造現場のオッチャンが、秋川さんみたいな美人と話してるのは不自然だからね。それで…」 「…それで…?」 「それで、一体何の話しをしてるのか興味があるから、それを俺と秋山さんに尋ねたってことだね。オバチャンたちは、誰か男性社員に頼まれたのかも。直接自分では、秋川さんに聞きにくいからね。」 俺は必要以上に彼女に不安を与えないように、なるべく軽い感じで説明した。 実際にそう深刻な問題でも無いだろうし。 「私は北見さんと同じ『TORQUE』というスマホを買ったから、そのお話しですって言ってあります。」 「俺のほうもだいたい同じことを言ってある。『TORQUE SMILE』の事は?」 俺は自分が一番気になってる事を彼女に尋ねてみる。 「あっ、それは言ってないです。別にTORQUEに興味ない人には関係無いでしょうから。」 それを聞いて俺は安心した。 「うん、そうだね。俺もTORQUE SMILEの事は言ってない。」 二人はお互いの顔を見ながら、ほんのチョットだけ「ニヤリ」とした表情になった。 「私自分の本名のまま『零奈=レイナ』で登録しましたからね。サイトの事は誰にも言わないつもりです。」 とは言っても、俺はもぅ知ってしまっている。 まぁ…順番的には彼女が先に、俺『北見 淳=ジュンテンダー』の事を知っていたのだが。 「北見さん。ライン交換しませんか?」 「………ッ!!」 前振り無しのいきなりの彼女の提案に、俺は言葉が出なかった。 「いやぁ、それは別に構わないけど…でも、なんで俺なんかと…」 俺はとりあえず自分の黄色いスマホ『TORQUE 5G』を出して、ラインのアプリを開いた。 彼女は「チョッとお借りしますね。」と言うやいなや、自分のQRコードを俺のスマホに読み取らせた。 さっさと『友達追加』を済ませた彼女は「はい、できました。」と俺にスマホを返してくれた。 受け取った俺が自分のスマホの画面を見た瞬間、通知音とともにすかさずメッセージが現れた。 〈秋山零奈:とどきましたか?〉 となっている。 たった今 目の前で、彼女が俺にメッセージを送ったのだった。 「届いてますよね?」 そう俺に尋ねる彼女の言葉にラインで答えた。 〈北見淳:届いてます。〉 あっという間の出来事に、俺はかなり混乱しながらもラインの返信を送ることができた。 あぁっ!なんとあろうことか、俺は彼女と『メル友』になったのだっ! 「…あのぉ、イイのかなぁ、俺なんかとぉ、そのぉ…ラインってぇ…」 「はい。大丈夫です。同じ会社の人だし。全然知らない人と比べたら安心です。」 (全然知らない人と『ライン交換』することってあるのかな?) そんな考えがわずかに頭をよぎりながらも、俺は心はまるで天にも昇るような気分だった。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑮ 】に続く。 https://torque.kyocera.co.jp/chats/mni2smubd2oky23x

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NEW 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑮ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/ilch7oam1htnmdci 仕事終わりに社内一の美人女子『秋川 零奈=レイナ』と一緒にスターバックスを訪れていた俺は、彼女の提案によりメールアプリ・ラインで彼女と『メル友』になってしまった。 それにしても、なぜ俺なんかをメル友に…? 彼女は「なんとかフラペチーノ」を口にした後にこう言った。 「私は総務課勤務だから、会社の中の人達とは付き合いにくいんです。かなり。」 ここで彼女が言う「付き合うとは」男女関係のことでは無いのは俺も分かる。 「俺は入社して30年も経つけど製造現場のことしか知らないから、その他の部署の役割とか詳しく知らないんだ。」 正直そう言った。本当のことだからだ。 「総務課の仕事は、社員の給与とか異動とか個人情報とかを扱うので、厳しい『守秘義務』があるんです。…」 そうなんだ。はじめて知ったそんな事。 「だから、他の部署みたいに、同僚どうしで社内の話題とかもできません。」 それなら社内での人付き合いも、かなり気を遣うんだろうなと、こんな俺でもすぐに分かった。 「例えば総務課の人間がふざけて『上にあんなに嫌われてたらどこかに飛ばさる』とか『あの人 仕事できないからアレ以上は出世できない』なんて事をうっかり言ったら、それは「冗談」ではなく「情報」になっちゃうんです。総務の人間がそぅ言ってたって事で。」 軽口の一言も言えないとは、なんて窮屈な立場だろうか。 「だから…北見さんなんです。」 「…はっ、俺っ!?」 だから俺っていう意味が分からない。 「失礼ですが、北見さんの事は調べさせてもらいました。本当はプライベートの関心事で個人情報を見るのはよくないんですけど…スミマセン…。」  「いや、別に構わないけどね。俺なんてたいして大事な情報なんて無いんだから。」 本当に何も無い。情けないほど何も無い。 地元の工業高校を卒業してからすぐにこの会社に就職して、ずっと同じ製造部で同じ作業を30年間続けている。 同期の人間はまだ何人も居るが、そのほとんどはなにかしらの肩書が着いている。 職場のリーダーから主任になりその次が係長。その後が課長補佐を務めて課長になっていく。 中にはすでに地方に作った関連工場で部長をしている同期まで居る。 務め続けても何も肩書がつかないと悟った者は、とっくに辞めてこの会社を去っている。 「調べたって何にも無かったでしょ。俺なんて。」 そう言って俺は笑った。本当に自分でも笑えてくるほどの経歴だ。 〇〇工業高校卒。 製造部整備課配属。 の2行で職務経歴が完了する。 「はい。そうですね。入ってから今まで職場リーダーにもなってないんですね。」 「うん、そう。全て断ってきた。」 作業以外の事をするのが嫌なのだ。ましてや人の管理なんてまっぴらゴメンだ。 「だから私には好都合なんです。北見さんは。」 「そういうものなのかな?俺には分からないけど。」 彼女の言ってる事の意味が、俺にはサッパリ分からない。 「北見さんはプライベートで会社のことを、誰かとお話しする事ってありますか?」 「無いなぁ…今までまったく。そんな事を話すなんて考えたことも無い。」 「でも普通、北見さんのくらいの歳の人って、会社のお話ししかしませんよ。」 (えっ、そうなのか?) と、俺は思ったが、同時になぜ彼女がそんな事に確信を持ってるのかを不思議に思った。 「私 短大時代にどうしてもって頼まれて、お友だちの叔母さんがやってるスナックでアルバイトしてたんです。」 (あぁ…なるほどなぁ…) と俺は思う。 彼女が年上の男性の扱いに慣れているように感じたのはそのせいだ。 この3日間の彼女との短い時間を思い返してみても、思い当たる事がたくさんある気がすると俺は感じた。 例えば今日だって、俺がこのスタバに入店した時にすぐに近くまで来てくれた。 そして、注文と支払いも彼女が全部1人でやってくれた。 明らかに俺みたいな中年男性が、普段こういう店には来ない事を分かっている者の振る舞いだ。 そして、俺の為に奥の席をすすめてくれたのもそうだ。ゲストとして俺を扱ってくれているのだ。 「スナックでバイトかぁ、へぇーそうなんだぁ。」 「短大生だから20歳になるまでお酒は飲めませんでしたけどね。」 確かに飲酒に関してはそうだろうなと思う。 「スナックで働き出して思ったんですが、男の人たちって本当に会社のお話しばかりするんです。」 「そうかもしれないね。男はほとんどの時間を会社で過ごしているんだから。」 俺は一般的な返答をした。それくらいしか言いようがないのだ。 「でも、北見さんはしないんですよね。プライベートで会社のお話しは。」 「しないと言うか、正確にはできない。俺は会社では自分が担当する作業にしか興味ないし、他に関心のある話題なんて会社の中には何も無い。会社の業績やら株価とか、他人の昇格とか異動とか社内恋愛とかもまったく興味無い。」 あぁ、そうか…やっと分かって来た。 要するに同じ会社の人間でも、俺であれば会社の話題に興味が無いから『メル友』になっても支障が無いんだな。 逆から言えば、守秘義務が厳しい総務課勤務の彼女の立場では、俺くらいしか社内で付き合う人間が居ないのだ。 「あっ、やっぱりそうなんですねっ!北見さんは私が思った通りの人でしたっ!」 大きな目を輝かせながら彼女はそう言った。本当に嬉しそうな顔をしている。 「俺は機械が触りたくて今の会社に入ったんだ。毎日好きな機械を触って給料を貰っている。だだそれだけで十分満足なんだ。だから機械を触らせてもらえ無いんなら、いつでも辞める気でいる。会社には今までそう言ってきたし、これからもそのつもりだよ。」 一気にそこまで言い放った俺の顔を、満足そうな笑顔で彼女は眺めていた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑯ 】に続く。

【 TORQUE文学:イエローインパクト⑮ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/ilch7oam1htnmdci 仕事終わりに社内一の美人女子『秋川 零奈=レイナ』と一緒にスターバックスを訪れていた俺は、彼女の提案によりメールアプリ・ラインで彼女と『メル友』になってしまった。 それにしても、なぜ俺なんかをメル友に…? 彼女は「なんとかフラペチーノ」を口にした後にこう言った。 「私は総務課勤務だから、会社の中の人達とは付き合いにくいんです。かなり。」 ここで彼女が言う「付き合うとは」男女関係のことでは無いのは俺も分かる。 「俺は入社して30年も経つけど製造現場のことしか知らないから、その他の部署の役割とか詳しく知らないんだ。」 正直そう言った。本当のことだからだ。 「総務課の仕事は、社員の給与とか異動とか個人情報とかを扱うので、厳しい『守秘義務』があるんです。…」 そうなんだ。はじめて知ったそんな事。 「だから、他の部署みたいに、同僚どうしで社内の話題とかもできません。」 それなら社内での人付き合いも、かなり気を遣うんだろうなと、こんな俺でもすぐに分かった。 「例えば総務課の人間がふざけて『上にあんなに嫌われてたらどこかに飛ばさる』とか『あの人 仕事できないからアレ以上は出世できない』なんて事をうっかり言ったら、それは「冗談」ではなく「情報」になっちゃうんです。総務の人間がそぅ言ってたって事で。」 軽口の一言も言えないとは、なんて窮屈な立場だろうか。 「だから…北見さんなんです。」 「…はっ、俺っ!?」 だから俺っていう意味が分からない。 「失礼ですが、北見さんの事は調べさせてもらいました。本当はプライベートの関心事で個人情報を見るのはよくないんですけど…スミマセン…。」  「いや、別に構わないけどね。俺なんてたいして大事な情報なんて無いんだから。」 本当に何も無い。情けないほど何も無い。 地元の工業高校を卒業してからすぐにこの会社に就職して、ずっと同じ製造部で同じ作業を30年間続けている。 同期の人間はまだ何人も居るが、そのほとんどはなにかしらの肩書が着いている。 職場のリーダーから主任になりその次が係長。その後が課長補佐を務めて課長になっていく。 中にはすでに地方に作った関連工場で部長をしている同期まで居る。 務め続けても何も肩書がつかないと悟った者は、とっくに辞めてこの会社を去っている。 「調べたって何にも無かったでしょ。俺なんて。」 そう言って俺は笑った。本当に自分でも笑えてくるほどの経歴だ。 〇〇工業高校卒。 製造部整備課配属。 の2行で職務経歴が完了する。 「はい。そうですね。入ってから今まで職場リーダーにもなってないんですね。」 「うん、そう。全て断ってきた。」 作業以外の事をするのが嫌なのだ。ましてや人の管理なんてまっぴらゴメンだ。 「だから私には好都合なんです。北見さんは。」 「そういうものなのかな?俺には分からないけど。」 彼女の言ってる事の意味が、俺にはサッパリ分からない。 「北見さんはプライベートで会社のことを、誰かとお話しする事ってありますか?」 「無いなぁ…今までまったく。そんな事を話すなんて考えたことも無い。」 「でも普通、北見さんのくらいの歳の人って、会社のお話ししかしませんよ。」 (えっ、そうなのか?) と、俺は思ったが、同時になぜ彼女がそんな事に確信を持ってるのかを不思議に思った。 「私 短大時代にどうしてもって頼まれて、お友だちの叔母さんがやってるスナックでアルバイトしてたんです。」 (あぁ…なるほどなぁ…) と俺は思う。 彼女が年上の男性の扱いに慣れているように感じたのはそのせいだ。 この3日間の彼女との短い時間を思い返してみても、思い当たる事がたくさんある気がすると俺は感じた。 例えば今日だって、俺がこのスタバに入店した時にすぐに近くまで来てくれた。 そして、注文と支払いも彼女が全部1人でやってくれた。 明らかに俺みたいな中年男性が、普段こういう店には来ない事を分かっている者の振る舞いだ。 そして、俺の為に奥の席をすすめてくれたのもそうだ。ゲストとして俺を扱ってくれているのだ。 「スナックでバイトかぁ、へぇーそうなんだぁ。」 「短大生だから20歳になるまでお酒は飲めませんでしたけどね。」 確かに飲酒に関してはそうだろうなと思う。 「スナックで働き出して思ったんですが、男の人たちって本当に会社のお話しばかりするんです。」 「そうかもしれないね。男はほとんどの時間を会社で過ごしているんだから。」 俺は一般的な返答をした。それくらいしか言いようがないのだ。 「でも、北見さんはしないんですよね。プライベートで会社のお話しは。」 「しないと言うか、正確にはできない。俺は会社では自分が担当する作業にしか興味ないし、他に関心のある話題なんて会社の中には何も無い。会社の業績やら株価とか、他人の昇格とか異動とか社内恋愛とかもまったく興味無い。」 あぁ、そうか…やっと分かって来た。 要するに同じ会社の人間でも、俺であれば会社の話題に興味が無いから『メル友』になっても支障が無いんだな。 逆から言えば、守秘義務が厳しい総務課勤務の彼女の立場では、俺くらいしか社内で付き合う人間が居ないのだ。 「あっ、やっぱりそうなんですねっ!北見さんは私が思った通りの人でしたっ!」 大きな目を輝かせながら彼女はそう言った。本当に嬉しそうな顔をしている。 「俺は機械が触りたくて今の会社に入ったんだ。毎日好きな機械を触って給料を貰っている。だだそれだけで十分満足なんだ。だから機械を触らせてもらえ無いんなら、いつでも辞める気でいる。会社には今までそう言ってきたし、これからもそのつもりだよ。」 一気にそこまで言い放った俺の顔を、満足そうな笑顔で彼女は眺めていた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑯ 】に続く。

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NEW 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑮ 】 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑭ 】より続き https://torque.kyocera.co.jp/chats/ilch7oam1htnmdci 仕事終わりに社内一の美人女子『秋川 零奈=レイナ』と一緒にスターバックスを訪れていた俺は、彼女の提案によりメールアプリ・ラインで彼女と『メル友』になってしまった。 それにしても、なぜ俺なんかをメル友に…? 彼女は「なんとかフラペチーノ」を口にした後にこう言った。 「私は総務課勤務だから、会社の中の人達とは付き合いにくいんです。かなり。」 ここで彼女が言う「付き合うとは」男女関係のことでは無いのは俺も分かる。 「俺は入社して30年も経つけど製造現場のことしか知らないから、その他の部署の役割とか詳しく知らないんだ。」 正直そう言った。本当のことだからだ。 「総務課の仕事は、社員の給与とか異動とか個人情報とかを扱うので、厳しい『守秘義務』があるんです。…」 そうなんだ。はじめて知ったそんな事。 「だから、他の部署みたいに、同僚どうしで社内の話題とかもできません。」 それなら社内での人付き合いも、かなり気を遣うんだろうなと、こんな俺でもすぐに分かった。 「例えば総務課の人間がふざけて『上にあんなに嫌われてたらどこかに飛ばさる』とか『あの人 仕事できないからアレ以上は出世できない』なんて事をうっかり言ったら、それは「冗談」ではなく「情報」になっちゃうんです。総務の人間がそぅ言ってたって事で。」 軽口の一言も言えないとは、なんて窮屈な立場だろうか。 「だから…北見さんなんです。」 「…はっ、俺っ!?」 だから俺っていう意味が分からない。 「失礼ですが、北見さんの事は調べさせてもらいました。本当はプライベートの関心事で個人情報を見るのはよくないんですけど…スミマセン…。」  「いや、別に構わないけどね。俺なんてたいして大事な情報なんて無いんだから。」 本当に何も無い。情けないほど何も無い。 地元の工業高校を卒業してからすぐにこの会社に就職して、ずっと同じ製造部で同じ作業を30年間続けている。 同期の人間はまだ何人も居るが、そのほとんどはなにかしらの肩書が着いている。 職場のリーダーから主任になりその次が係長。その後が課長補佐を務めて課長になっていく。 中にはすでに地方に作った関連工場で部長をしている同期まで居る。 務め続けても何も肩書がつかないと悟った者は、とっくに辞めてこの会社を去っている。 「調べたって何にも無かったでしょ。俺なんて。」 そう言って俺は笑った。本当に自分でも笑えてくるほどの経歴だ。 〇〇工業高校卒。 製造部整備課配属。 の2行で職務経歴が完了する。 「はい。そうですね。入ってから今まで職場リーダーにもなってないんですね。」 「うん、そう。全て断ってきた。」 作業以外の事をするのが嫌なのだ。ましてや人の管理なんてまっぴらゴメンだ。 「だから私には好都合なんです。北見さんは。」 「そういうものなのかな?俺には分からないけど。」 彼女の言ってる事の意味が、俺にはサッパリ分からない。 「北見さんはプライベートで会社のことを、誰かとお話しする事ってありますか?」 「無いなぁ…今までまったく。そんな事を話すなんて考えたことも無い。」 「でも普通、北見さんのくらいの歳の人って、会社のお話ししかしませんよ。」 (えっ、そうなのか?) と、俺は思ったが、同時になぜ彼女がそんな事に確信を持ってるのかを不思議に思った。 「私 短大時代にどうしてもって頼まれて、お友だちの叔母さんがやってるスナックでアルバイトしてたんです。」 (あぁ…なるほどなぁ…) と俺は思う。 彼女が年上の男性の扱いに慣れているように感じたのはそのせいだ。 この3日間の彼女との短い時間を思い返してみても、思い当たる事がたくさんある気がすると俺は感じた。 例えば今日だって、俺がこのスタバに入店した時にすぐに近くまで来てくれた。 そして、注文と支払いも彼女が全部1人でやってくれた。 明らかに俺みたいな中年男性が、普段こういう店には来ない事を分かっている者の振る舞いだ。 そして、俺の為に奥の席をすすめてくれたのもそうだ。ゲストとして俺を扱ってくれているのだ。 「スナックでバイトかぁ、へぇーそうなんだぁ。」 「短大生だから20歳になるまでお酒は飲めませんでしたけどね。」 確かに飲酒に関してはそうだろうなと思う。 「スナックで働き出して思ったんですが、男の人たちって本当に会社のお話しばかりするんです。」 「そうかもしれないね。男はほとんどの時間を会社で過ごしているんだから。」 俺は一般的な返答をした。それくらいしか言いようがないのだ。 「でも、北見さんはしないんですよね。プライベートで会社のお話しは。」 「しないと言うか、正確にはできない。俺は会社では自分が担当する作業にしか興味ないし、他に関心のある話題なんて会社の中には何も無い。会社の業績やら株価とか、他人の昇格とか異動とか社内恋愛とかもまったく興味無い。」 あぁ、そうか…やっと分かって来た。 要するに同じ会社の人間でも、俺であれば会社の話題に興味が無いから『メル友』になっても支障が無いんだな。 逆から言えば、守秘義務が厳しい総務課勤務の彼女の立場では、俺くらいしか社内で付き合う人間が居ないのだ。 「あっ、やっぱりそうなんですねっ!北見さんは私が思った通りの人でしたっ!」 大きな目を輝かせながら彼女はそう言った。本当に嬉しそうな顔をしている。 「俺は機械が触りたくて今の会社に入ったんだ。毎日好きな機械を触って給料を貰っている。だだそれだけで十分満足なんだ。だから機械を触らせてもらえ無いんなら、いつでも辞める気でいる。会社には今までそう言ってきたし、これからもそのつもりだよ。」 一気にそこまで言い放った俺の顔を、満足そうな笑顔で彼女は眺めていた。 【 TORQUE文学:イエローインパクト⑯ 】に続く。

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