電池パックの携行用ハードケースただしあくまで間に合わせなので、おすすめはしません。私は予備電池を常に持ち歩くわけではないですが、持って出る場合には必要だと思うので、調達してみました。G07用電池パックKYG06UAAの寸法は、およそ72㎜✕54㎜✕8.5㎜。(54㎜は、バンクカードの短辺とほぼ同じです)3Dプリンターは持ってないので、使えそうな既製品を検索。水濡れや外力をある程度防ぐ機能と、電池交換の手順を考慮して、候補に残ったのは次の三つ。①CAPTAIN STAGの防水クリアケース②ダイワのプルーフケースPC-100③写真の品。Amazonで見つけた、LYPOBALAという中国ブランドの防水シガレットケース。どれも似たような作りですが、①はサイズがちょっと大きい。公式ショップに素材がポリスチレンと記してある。Amazonやモノタロウの商品説明ではABS(透明だからMABSのはず)。どっちなんだか。ちなみにほぼ同じ形のものを100均でも見かけますが、あれは本当にポリスチレン製で、やさしく扱わないと割れます。②は、①より小さいけれど、やや高価。素材が不詳。たぶんポリプロピレン製で、それはいいとしてもフタのロック機構が見るからに不安。レビューによれば、不意に開いてしまうことが多いらしい。③が一番スリムでコンパクト。内寸が幅0.94インチ(≒24㎜)、バンクカードなら23枚収納可能、と明記してあったのが決め手でした。ABS製で、開閉部にラバーシーリングあり。フタはプラ製フックと金属ラッチの二重ロック。(といっても防水性や落下耐性は大したことないと思います。それと、注文してから届くまで3週間以上かかりました)G07用電池パックが2個収まる大きさですが、隙間があくので(底20㎜、フタ裏15㎜、厚み方向5㎜)仕切・緩衝・上げ底を兼ねたインフィルを作りました。直方体に近いケースなので工作も簡単。材料は5㎜厚の高密度ポリエチレンフォーム板と、ポリエチレン対応の両面テープ(5㎜幅)。 仕切の寸法:93㎜✕52㎜ 上げ底:9㎜✕52㎜を8枚。4枚ずつ積層した物を仕切の両面に、下端をそろえて接着。 フタ裏:53㎜✕25㎜を3枚積層。インフィルをケースに接着する必要はありません。押し込むだけで十分です。収納部が二つありますが、一つは空けておいて、端末から取り外した電池パックをまず収め、それから充電済みの電池を引き出すようにすれば、「しまった。今外したのはどっちだったっけ…」を防げるでしょう。ユーティリティベルトに装着するためのクリップを付ければ、とも思いましたが、泥や水をかぶるような場所では、防水ケースであってもフラップ付きのポケットやポーチに入れておく方がいいですね。別のブランド名でほぼ同じ形状の、細部が微妙に異なるクリアタイプの商品も見つかりました。私好みのスモークグレーを買ってみたのですが、成形精度がどうも怪しい。プラ製フックが滑って掛からない。素材を変えたせいで狂いが生じたのかもしれませんが、これは避けたほうが無難です。写真は「内部図解」として掲載。中の電池パックは、上下のパッドで軽く挟まれて固定されます。純正の予備電池ケースが発売されたらいいのですけどね。ウォームスワップ機能があるDuraForce EX2のアクセサリーに加えてはどうでしょう。電池パックを把持するライナーの差し替えで、TORQUEにも対応するとか。ケース本体は透明にして、予備電池の入れ忘れを防ぐとともに、ライナー外側に印したTORQUEロゴが見えるデザインにすれば、なかなか素敵じゃないでしょうか。
電池パックの携行用ハードケースただしあくまで間に合わせなので、おすすめはしません。私は予備電池を常に持ち歩くわけではないですが、持って出る場合には必要だと思うので、調達してみました。G07用電池パックKYG06UAAの寸法は、およそ72㎜✕54㎜✕8.5㎜。(54㎜は、バンクカードの短辺とほぼ同じです)3Dプリンターは持ってないので、使えそうな既製品を検索。水濡れや外力をある程度防ぐ機能と、電池交換の手順を考慮して、候補に残ったのは次の三つ。①CAPTAIN STAGの防水クリアケース②ダイワのプルーフケースPC-100③写真の品。Amazonで見つけた、LYPOBALAという中国ブランドの防水シガレットケース。どれも似たような作りですが、①はサイズがちょっと大きい。公式ショップに素材がポリスチレンと記してある。Amazonやモノタロウの商品説明ではABS(透明だからMABSのはず)。どっちなんだか。ちなみにほぼ同じ形のものを100均でも見かけますが、あれは本当にポリスチレン製で、やさしく扱わないと割れます。②は、①より小さいけれど、やや高価。素材が不詳。たぶんポリプロピレン製で、それはいいとしてもフタのロック機構が見るからに不安。レビューによれば、不意に開いてしまうことが多いらしい。③が一番スリムでコンパクト。内寸が幅0.94インチ(≒24㎜)、バンクカードなら23枚収納可能、と明記してあったのが決め手でした。ABS製で、開閉部にラバーシーリングあり。フタはプラ製フックと金属ラッチの二重ロック。(といっても防水性や落下耐性は大したことないと思います。それと、注文してから届くまで3週間以上かかりました)G07用電池パックが2個収まる大きさですが、隙間があくので(底20㎜、フタ裏15㎜、厚み方向5㎜)仕切・緩衝・上げ底を兼ねたインフィルを作りました。直方体に近いケースなので工作も簡単。材料は5㎜厚の高密度ポリエチレンフォーム板と、ポリエチレン対応の両面テープ(5㎜幅)。 仕切の寸法:93㎜✕52㎜ 上げ底:9㎜✕52㎜を8枚。4枚ずつ積層した物を仕切の両面に、下端をそろえて接着。 フタ裏:53㎜✕25㎜を3枚積層。インフィルをケースに接着する必要はありません。押し込むだけで十分です。収納部が二つありますが、一つは空けておいて、端末から取り外した電池パックをまず収め、それから充電済みの電池を引き出すようにすれば、「しまった。今外したのはどっちだったっけ…」を防げるでしょう。ユーティリティベルトに装着するためのクリップを付ければ、とも思いましたが、泥や水をかぶるような場所では、防水ケースであってもフラップ付きのポケットやポーチに入れておく方がいいですね。別のブランド名でほぼ同じ形状の、細部が微妙に異なるクリアタイプの商品も見つかりました。私好みのスモークグレーを買ってみたのですが、成形精度がどうも怪しい。プラ製フックが滑って掛からない。素材を変えたせいで狂いが生じたのかもしれませんが、これは避けたほうが無難です。写真は「内部図解」として掲載。中の電池パックは、上下のパッドで軽く挟まれて固定されます。純正の予備電池ケースが発売されたらいいのですけどね。ウォームスワップ機能があるDuraForce EX2のアクセサリーに加えてはどうでしょう。電池パックを把持するライナーの差し替えで、TORQUEにも対応するとか。ケース本体は透明にして、予備電池の入れ忘れを防ぐとともに、ライナー外側に印したTORQUEロゴが見えるデザインにすれば、なかなか素敵じゃないでしょうか。
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AIRSHIP88
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