避難小屋の怪異(エピローグ)
夕刻‥日光沢温泉に下山して、熱い温泉に浸かりながら、昨夜の出来事を思い返していました。
サイン帳の事、美しい稲妻、満天の星空‥けれども、扉が開いた音の原因は皆目、検討がつきません。
考えても分からない事は、忘れるに尽きます。
風呂を上がって、共同の食事部屋へ行くと、何という事でしょう‥ なんとそこでは、5人組のワンゲル部女子大生が夕食を食べいるではありませんか。
「ここは竜宮城ですか?」というオッサンギャグで掴みはOK。 それから、昨夜の出来事やら登山の話し、彼女たちの「恋愛お悩み相談」などで大いに盛り上がり‥気が付けば、イワナ節も全くスベらない無双モードに突入‥
この日は自分と女子大生グループしか泊まり客がおらず、まるでここは‥山岳キャバ●ラか、新手の山ガールコンカフェ?というくらい楽しい時間でした。
「さ、オッサンはそろそろオネムの時間なので部屋に戻りまーす」 「えー、もっとお話し聴きたいですう‥後でみんなで部屋行っちゃおうかな?」 「拙者はまだまだ修行中の身ゆえ、 1人で5人相手では厳しいでござる。」 「ギャハハハッ‥」
締めもオヤジギャグですが‥山岳紳士として宴をスマートに終わらせ、サクッと寝ました。

最後に‥本文とは何の関係もありませんが、雪印の「6Pチーズ」って響きが男のロマン!て感じで、とんでもなくグッドな商品名かと思います👍️
おしまい
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投稿を表示5匹いたのね?🦊🦊🦊🦊🦊
イワニャンがもう少し太っていたら…
もっと熱いお鍋風温泉で… グツグツ…
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投稿を表示最後の6Pチーズのくだりは、うけました。