期間限定メニューについて。
「珈琲店・甘味処店」として全国展開していてる【 コメダ珈琲店。おかげ庵。】ですが、期間限定メニューという企画を季節の変わり目などに行っております。
私は限定メニューとは関係なく普段から好んで利用しておりますが、もちろん限定メニューにも興味はあるので、できたら期間中に一通りを食べておきたいとも思っています。
ですが「期間」限定とは言うものの、実際には食材の仕入れに量の問題がありますから、期間中にも「材料切れ」が多く発生してなかなか食べる事ができません。
『コメダ珈琲やおかげ庵』には、こちらの『TORQUESTYLE』のような、『さんかく屋根の下』というコミュニティサイトがあります。
三角屋根の下:コメダ写真館
https://komeda-sankaku.com/menus/esdzrukrbpmxsuuk/announcements
たぶんTORQUESTYLEと同じソフトなのでしょう、サイトの形式がほとんど同じなので、たまにTORQUESTYLEとカン違いしそうになります。
コメダサイトには、私は投稿しておりませんが、1人の「コメダファン」として毎日欠かさずチェックしております。
実は限定メニューが食べられるキャンペーン期間中になると、チョッと気になる投稿をされる方達が居ます。
それはキャンペーン期間中に、1人で何度も何度も限定メニューを食べ、そのことを記事として何度も投稿される方達です。
コメダ珈琲店が大好きな人達が集まるサイトなので、仕方のない事かもしれませんが、1人のかたが何回も食べたら他の人が食べるチャンスが減ってしまいます。
特に現在開催されているのは『ポケモンといっしょだモン♪』というキャンペーンですから、子供向けの企画なのです。
まさこ:ポケモンメニュー、材料入りました‼️
https://torque.kyocera.co.jp/announcements/qoagrrfre3yce1dl
ですが、コメラー(コメダマニア)の大人が平日の午前中などにドンドン食べてしまったら、学校から帰って来てからお店に連れて行ってもらう子供には、食べることができません。
私の家の近所の三鷹コメダでも、周りの席の子連れのお客さん達の中に、「ポケモン 売れきれなんだって…」とお母さんから聞いて、がっかりしていたお子さんの姿を何度も見ました。
限定メニューを頼むと「チャーム」というキーフォルダーのようなキャラクターグッズが貰えますので、それが欲しい子供達もたくさんいると思います。
大人でもキャラクターグッズが「病的に好き過ぎて」、その事に自分自身でも苦しんでいるマニアな人達がいることは、私も知っています。
大愚和尚の一問一答:変わりたいのに変われない人のたった一つの問題点
https://youtu.be/OUcQ-fY9F3w?si=0Zmru32NoJ4u9YT6
ですが、できたらそんなグッズマニアさんも、子供達のためにも「コメダのポケモン」キャンペーンは、我慢して欲しいものです。
「…お金を払ってる客なんだから、誰が何を何回食べようと人の勝手…」
そんな事は私も分かっております。
お店も商売だからその日に仕込んだものは、早く掃けてお金に変わって欲しいでしょうし。
ですが、お店に連れて来てもらった子度達が「売り切れ…」と聞いた時の残念そうな顔を思い出すと、コメダのファンサイトに何度も限定メニューを食べて投稿している大人の記事に、腹がたってしまうのも事実なのです。
そんなのは私の個人的の感情ですから、ココに書いてもしょうが無いことですし、文句があるなら直接その人達にコメントすればいいことなのですが、やはり商売だからその人達の行いは「消費者」として正しいでしょうから。
百歩譲って私から言えることがあるとすれば、
「一度食べたメニューをサイトに投稿するのは一回だけにして欲しい。何回も食べたなんて自分だけの事として、サイトには公開しないで欲しい。完売して一度も食べることができなかった人も居るので。」
これだって「大きなお世話だっ! 嫌なら読むなっ!」でしょうしね。
TORQUEトークは苦手なので、普段はコメントだけでしか投稿しておりませんが、今回は頑張って「限定メニュー」に対しての思いを書いてみました。
先日 TORQUEフォトに、小さな白い軽自動車のお写真が投稿されていたので調べてみたら「ミライース」という、100台限定で抽選発売されたお車でした。
レイさん:JAFモータースポーツジャパン2026
https://torque.kyocera.co.jp/announcements/mro8elnxbt1ff42i
300万円くらいするようですが、翌日にはすでに応募数が1800名を超えているのを知りました。
私は車の事は詳しく知りませんが、あの車は台数限定販売でなくても、お店に欲しい人が殺到するほどの人気があるのでしょうか。
それとも「台数限定」だから、あんなに欲しい人が出たのでしょうか。
もし「限定」だから大人気だとしたら、やはり「限定商品」というのは、そのような事になってしまうのは、商品が何であれ仕方ない事なのでしょうね。
子供向けのコメダ珈琲店の「ポケモンキャンペーン」を、だいの大人が何度も注文して何回もSNSに投稿してしまうのも、
「…『限定』という魔力に侵されてしまったゆえの行動…」
なら、多少は許せる気持ちにもなりますが。
「消費者」の1人として「限定品」というものに対し、どのように向き合って良いものか。
とても難しいもの感じてしまう今日このごろです。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示マニア気質の人達は『限定』という言葉に弱いですからね、仕方ない部分もあります。
今回の事例はコメダ珈琲サイドにも落ち度があったと思います、子供向け企画商品を大人にも提供したのが失敗だったと思います。
せっかくの子供向け企画なのだから、年齢制限すべきでしたね。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示田舎なので、近くにコメダが無い!(´×ω×`)
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示私も限定には弱いのですが、少なくとも本当に欲しいかどうかの判断は冷静に考えれてると思います。でも、食べ物とかだと食べてみないと判らないし、お値段も後悔するような高さじゃないものでしたら、美味しかったね?たいしたことなかったね?で笑えると思います。
あくまでも自己責任ですからね。でも、少なくとも迷惑をかけない大人ではあるべきだと思いますね?
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示がんばれ~🫡🫡🫡😊😊☕