昨日投稿した新型イージス艦ネタに関連する情報です、昨日投稿したネタは↓
https://torque.kyocera.co.jp/chats/gicg6fbnygtn1qdm
今日は建造から30年以上経過して代艦の建造が予定されているこんごう型イージス艦に関する情報をお伝えします。
【「こんごう」型イージス艦もいよいよ退役!? 後継艦のカギとなるのは「搭載レーダー」】……情報元サイト『(MotorFan) - Yahoo!ニュース』
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9c64447e54b65d6e1027ac32fcc07f1d933a280
代艦の建造自体は内定しているみたいだけど、搭載するレーダーをどうするのかが問題になりそうです。
アメリカ海軍が採用していて大量生産される予定のSPY-6になるのか、配備計画が頓挫したイージスアショアの代わりとして建造中の弾道ミサイル防衛用の大型艦(イージス・システム搭載艦(ASEV)」)に搭載される別の新型レーダー「SPY-7」(元々はイージスアショア用だったレーダー)になるのか……
昨日の投稿では機材を交換しないでもソフトウェアの更新だけで性能をアップデートできるSPY-7を大量導入して欲しいと書きましたけど、SPY-6は搭載する発電機の容量によってモジュールの変更が考慮されているみたいだし、アメリカ海軍が大量受注するので入手コスト的に有利。
海上自衛隊はアメリカ海軍との共同作戦能力を重視しているので、こんごう型の代艦や既存のイージス艦(まや型以降の艦艇)のアップグレードにはSPY-6が採用される可能性が高そうです。
防衛省(海上自衛隊)はアーレイバーク級のフライトⅡに準拠しているあたご型以降、まや型までのSPY-1(D)をSPY-6(V)4にアップグレードを考えているはずなので、やっぱりSPY-6が有力なのかな?
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投稿を表示SPY-7はSPY-6と何が違うのですか?
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投稿を表示随分詳しく書かれてたので、感心してしまいました。