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ジンベエ親分
2025/03/11 21:34

ホムセン箱の照明器具の取り付け

バイク用に作っているホムセン箱に照明を取り付けました。

ホムセン箱って光を透過しないので、夜はコンビニの前ですら、中が何にも見えないんですよね。

で、数年かけていろんな照明を試した結果、辿り着いたのがこれです。

 

構成

・LEDテープ

 通販で1500円ほど

・スイッチ

 LEDテープのオプション

 800円ほど

・モバイルバッテリー

 5,000mAh程度で500円ほど

 

ホムセン箱の蓋にバッテリーやスイッチ、配線を通すための穴やスリットを開けます。

ホムセン箱って厚みの割に堅いのでハサミや刀ではどうにもならず、ハンダゴテで溶かすという力業で開けてます。

ホットナイフ(先端が彫刻刀のような形状のハンダゴテ)も買ったのですが、作業は普通のハンダゴテが一番早いです。

仕上がりは美しくないけど(笑)

 

スイッチやバッテリーは結束バンドを通して、スポンジを押さえるように取り付けてます。

これだとバッテリーを充電のため取り外すのが簡単なので。

 

モバイルバッテリーからスイッチを経て、LEDテープまでの配線はこうやって通してます。

スイッチはオンオフの他に光量の調整ができるタイプです。

 

さあ、夜間にこれを点灯してみましょう。

 

 

真っ暗な部屋の中で点灯させたのですが、昼間と変わらないくらい明るいでしょー(^_^)/

この照明の優れている点は、全方位で点灯するので箱の中に手を入れて荷物を探したり出し入れする際にも影ができないんですよ。

自分の手で陰ができて結局よく見えないということがよくあったので、紆余曲折の挙げ句これに辿り着きました。

 

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1 件の返信 (新着順)

光センサーとフタにスイッチを付けてソーラーパネルで、充電⚡️😀

とかしてるとお金が〜🥲せめて充電用のUSB延長ケーブルを🔌😀✨フタを閉めた状態で充電可能になるかも⁉️


ジンベエ親分
2025/03/12 09:50

それは金がかかりすぎか…(^-^)
それとホムセン箱の耐用年数は2~3年なので(持つのはもっと持つけど、紫外線で色褪せするので)、ホムセン箱を換えた時の移植作業の手間もあるんですよね。
まあ今でもゴム脚4つと金具4つ、それと照明器具の移植作業はけっこうめんどいので、まあこのあたりが妥協点としては良いところかな、と思ってます(^-^
)

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