『 花は優しい。見る人を慰めて何も見返りを求めない。 』
前回の『印象に残っている言葉 ⑦』に続きまして、今回も〈 美輪 明宏 〉さんの言葉です。
私もよく植物公園で撮ったお花の写真を投稿しております。
お花を見ていると、本当に心が和みます。
いつも思うのですが、お花は言葉を話しません。
ですが、私たちの心に向かって、何かメッセージを送ってくれている気がします。
お花のような植物は、生物学や進化論的には" 動物よりも下等な存在 "として、扱われたりもしております。
植物は、「動けない・話せない・見聞きができない」けれど、『 心 が無い』とは、誰も言い切れません。
以前 こちらに投稿した『小説 まさこ日記』の主人公 "まさこ ちゃん" も、お花たちと心でお話ししています。
小説の中の"まさこ ちゃん"のように、生まれつき知恵や知識に恵まれなかったかたたちは、ひょっとしたら普段から、人以外の生き物たちと「心」でお話ししているのかもしれません。
漫画家〈手塚治虫〉先生の作品に『火の鳥』という名作があります。
そのシリーズ『火の鳥・宇宙編』では、流刑星で永遠に罪を償う男〈牧村〉を見守るために、彼を愛する女性〈ナナ〉は、火の鳥に頼んで自らの姿を植物にメタモルフォーゼ(変容)してもらいます。
私が『火の鳥・宇宙編』を読んだのは、ずっと以前 まだ学生の時でしたが、この部分はとても印象に残っております。

植物に姿を変えてしまった女性〈ナナ〉は、この先 誰からの見返りを受けることは、永遠にありません。
それは、愛する彼〈牧村〉からもです…。

「ひょっとしたら、植物って人間の生まれ変わりなのかも…きっとそうだっ!」
単純な私ですから、この漫画に感化されてしまい、それ以来 そんな風に考えるようになってしまいました…(汗)

愛する者のために植物の姿になるなんてことは、私にはとてもできません…(泣)
ですが広い世の中には、そんなことでさえ平気でできちゃう人も、きっといると思います。

お花を前にして、冒頭の美輪さんの言葉 " 花は優しい… " と、温かな何かを感じる瞬間が訪れたなら…。
もしかして、優しい誰かが姿を変えたのが、そのお花なのかもしれませんね。
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投稿を表示手塚作品は登場人物2人が作品の最初と最後では立場、考え方が逆になっていることを
描いていることが多いのです。火の鳥シリーズは特に。
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投稿を表示何を言ってるのですか💥😀🍺⁉️💦
物凄く小さいですが、ちゃんと花との会話が成立している私は💥😀💦💧🍺
あっ、ちなみに車とかの機械の声も聞こえます💥😀💦🍺
ピンポイントで修理ができます🔧😀🍺💦👍✨
出来ないのは人間との会話ですね💥😀🍺💦