みなさん、こんにちは!「G07お役立ちコラム」第3弾をお届けします。G07をさらに便利に使いこなすお役立ち情報をお届けするこのコラム、今月もぜひチェックしてくださいね✨
第1回は「単眼鏡との組み合わせ」、第2回は「電池パックの持ち運び」についてお伝えました。
第1回はこちら(https://torque.kyocera.co.jp/announcements/f7merwm6uhmt5o6v)
第2回はこちら(https://torque.kyocera.co.jp/announcements/052cqoesws6lxjfm)
今回のテーマは”音”です。
TORQUE G07で写真を撮ることは多いと思いますが、「この場所の空気感まで持ち帰れたらな」と感じたことはありませんか?
アウトドアには、写真だけでは残しきれない魅力がたくさんあります。小鳥のさえずり、流れる川の音とその冷たさ、ギラギラと照りつける太陽、夕方に吹くやわらかな風。そうした五感で味わう体験の中でも、ふと記憶に残るのは“音”だったりします。そんな“音”を記録する楽しみ方のひとつが、フィールドレコーディングです。どんな環境でも気兼ねなく持ち出せるTORQUEは、景色を撮るだけでなく、自然の中で音を集める相棒としても頼れる存在。
ということで、今回はTORQUE G07で実際にいろいろな音を録ってみました。
とりあえず収音してみよう
まずは特に難しいことは考えず、「気になった音を録ってみる」からスタートです。
TORQUEには「音声レコーダー」アプリがありますが、会議やボイスメモではなく、アウトドアで出会った“音”そのものを集めたかったので、今回は「MOTIV Audio」というアプリで録音してみました。
フィールドレコーディングというと少し大げさですが、やっていることはシンプル。「いい音だな」と思ったら録る、それだけです。ということで、今回はいくつかのシーンで音を録ってみました。
①焚き火
②寄せては返す波
③雨の日の街角
④交差点で聞こえる案内音
こうして録ってみると、しっかり録れています。特に焚き火や波の音は相性抜群でした。焚き火のパチパチという音や、波が寄せては返す音は、あとから聞き返してもその場の空気感を思い出しやすく、「録っておいてよかったな」と感じます。
豪雨の音は迫力満点だったのですが、雨粒が当たる音が思った以上に大きく録れていました。今回は聞きやすいように音量を少し調整しています。こういうところも、録音の面白さかもしれません☔「とりあえず録ってみる」だけでも意外と発見がありますね。
(実はピアノの音も録ってみたのですが、権利関係の都合で今回は割愛。。。ただ、こちらも思った以上にきれいに録れていて、録音の面白さを再発見できました🎹)
さらにこだわるなら。外付けマイクを使ってみよう!
さらに、録りたい音だけをより鮮明に残したいと思うことありませんか?そんなときに面白いのが外付けマイクです。
今回使ってみたのはこちら!「SHURE MV88」という外付けマイクです。
このマイク、ただものではありません。
スマホにそのまま接続できるコンパクトなサイズながら、音の拾い方(指向性)を切り替えられるのが特徴です。周囲の空気感をそのまま残すことも、狙った音にフォーカスして録ることもできます。小型でスマホに直接取り付けられるので、荷物を増やしすぎずに持ち運べるのもポイント。
アウトドアでガシガシ使えるTORQUEとの相性は、バッチリですよね👍
今回は、TORQUE G07を2台同時に使って鳥の鳴き声を録ってみました。1台は本体の内蔵マイク、もう1台は外付けマイク(SHURE MV88)を接続した状態です。
外付けマイクは、録りたい方向の音を拾いやすい「モノカーディオイド」モードに設定し、鳥の鳴き声が聞こえる方向へマイクを向けながら公園の中を歩いて録音してみました。※比較のため、鳴き声の音量が揃うように調整しています。
聞き比べてみると、内蔵マイクでは鳴き声だけでなく、自分の足音や周囲の環境音もしっかり録れていました。
一方、外付けマイクを使用すると、録りたい方向の音にフォーカスしやすくなるため、足音はあまり気にならず、鳴き声がより聞き取りやすくなった印象です。
ただ、これはどちらが正解という話ではありません。歩く音や落ち葉を踏む音まで含めて、「その場にいた感覚」として残したい人もいるはずです。実際に聞き比べてみると、足音も意外と心地よく、「あえて残したい」という発想も素敵だと感じました。何を残したいかによって録り方が変わるので、自分なりの楽しみ方を見つけられるのも魅力ですね。
※今回使用したSHURE MV88は、装着時にUSBカバーへ負荷がかかります。気になる方は、無理のない範囲でご自身の判断にてお試しください。
(余談)TORQUEのマイク強化によって、"ある"性能を実現
TORQUE G07のマイク強化によってある性能を実現したことをご存知でしょうか?
それは、TORQUE G07の進化点の一つ「耐海水の水深約5.0m対応」です。前機種のTORQUE G06は水深約2.0m対応でしたが、一部のユーザーのみなさんからは「もっと深く潜りたい」「ダイビングやシュノーケリングでも使いたい」といった声をいただいていました。
そこでG07では、さらなる性能向上にチャレンジしています。
スマホのマイクやスピーカーは、薄い振動板(ダイヤフラム)を動かすことで音を扱っています。ただ、水中では水圧の影響で、マイクやスピーカーの振動板が変形や破損する可能性があります。
TORQUE G07では、従来に比べて、より高い水圧に耐えられる耐久性の高いマイクやスピーカー部品を搭載することで、水深約5.0mでも使える性能を実現しています。
こうした見えない改良の積み重ねが、TORQUEのタフネスを支えています。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
景色を撮るだけでも十分楽しいですが、“音”にもこだわると、あとから見返したときの臨場感が少し変わってきます。
梅雨が明ければアウトドアシーズン本番。TORQUEを片手に、景色だけでなく“その場の音”も一緒に残してみるのもおすすめです。「こんな音を録ってみた!」という体験があれば、ぜひコメントで教えてください!
それでは、また次回お会いしましょう!!
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示以前、このような投稿がありました。
https://torque.kyocera.co.jp/questions/hmyfazpbbgdqbeig
TORQUE G07本体で録音するとノイズキャンセルの機能が働くのではないか?という質問でした。
実際のところはどうなのでしょうか?
録音機能は、稀に使用することがあるので、ノイズキャンセルなどが録音の邪魔になるのかは気になるところです。
(録音機能はレジャーではなく、重要な会話の録音に使用する為)
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示鈍感な私は、音を録ると言う発想自体が有りませんでした〜。
音で判断することはしょっちゅうなのに、録ると言う行為は考えなかったなぁ〜。
ちょっと目からウロコでしたね。
雷を撮影する事はあっても、録音と言う意識では無かったんですよね〜。