2025/03/06 17:12
かつてauは他社を凌駕するカッコよくぶっ飛んだデザインの携帯端末を多数発売していました。「au Design project」によって企画されたものですが、中にはニューヨーク近代美術館のコレクションになったものもありました。画像右上から時計回りに、INFOBAR、talby、neon、MEDIA SKINがそれです。
実際に使っていた会員の方もいらっしゃるかと思います。そんな端末はどうしちゃったのかという、古い記事の紹介です。
au Design projectではありませんがCASIOの端末もぶっ飛びでした。自分はW42CAに人目惚れしてauへ乗り換えました。
TORQUEも他社と一線を画すデザインでありますが、次機種はどうなるのかと気になる今日この頃です。
リアルサウンドテックより【INFOBARなど「デザイナー監修スマホ」はどこへいったのか】
https://realsound.jp/tech/2021/02/post-704288.html
au Design project
https://adp.au.com/
3件のコメント
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投稿を表示京セラが中心になって設立されたDDI傘下のセルラー・グループ(auの前身)において日立製作所も主要株主だったことから、フィーチャー・フォンの頃(特にcdmaOne以降)の新規格や新機能等のスタートダッシュでは京セラと日立の機種が他社に先駆けて発売されることが多かったように記憶しています。そんなこともあって、当方は以前、日立製の各機種(フィーチャー・フォン)をよく使っておりました。最初に手にした機種が日立製だったこともあります。
さて、その日立製の歴代機種も結構画期的で個性的なデザインの機種が多かったです。いくつか例を挙げると…
上記の他にも、主として赤を基調とした画期的で個性的な機種(PENCKとか)が数多くありました。H001以降、カシオ日立(カシオと日立の合弁会社)製となったりして多少独自性が薄められる感じはあったものの、それでもワクワク感を与えてくれるエッヂの効いた個性はしっかりとありましたよ。
そして、携帯電話のスタイルがスマートフォン・タイプに移行していくにつれて、多くの機種が板チョコのような「長方形の薄い板」形状になった結果として、個性の出しにくい形状的制約が出てきましたが、それでもTORQUEシリーズは電池交換可能な上にタフネス、しかも個性的な形状という他とは一線を画する機種だと思っています。
これからも、TORQUEシリーズは異彩を放つシリーズであってほしいと思います。
[参考資料]
au ケータイ図鑑("TIME & SPACE" by KDDI)
※各機種は上記のサイトでご覧になれます
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投稿を表示まだまだ使えます
左はテレビ鑑賞INFOBAR A03
右は通話やネット閲覧INFOBAR XV
たまにしか使わないですが
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投稿を表示昔はVodafoneを馬鹿にしたものです😅💧🍺
絵文字で勝ってるauにドコモはどうすか❓️と思ってましたが、案外最近までdoc◯moはあぐらをかいてたみたいですね📳😅💧
今は、S◯ftBankのモトローラエッジ50が欲しい‼️
が、5GSASIMが使えない🥲