イージスアショア(地上配備型弾道ミサイル迎撃イージスシステム)の代替として計画された巨大イージスシステム搭載艦の1番艦が順調に建造されています。
【建造順調!! 海自「空前の最強戦闘艦」に新たな動き 三菱重工造船所で“巨大な構造物”を激写】
情報元サイト……『乗りものニュース』
https://trafficnews.jp/post/653830
この艦は既存の艦隊随伴イージス艦とは違って、弾道ミサイル迎撃専門として別枠で2隻建造されます、完成すれば既存の護衛艦を超える巨大な艦艇になります。
海上自衛隊に配備されている既存のイージス艦も大きいのですが、この2隻はそれを超える巨艦です。
既存の艦隊防空イージス護衛艦は艦艇種別が『GGD』(ミサイル搭載駆逐艦)であるのに対し、イージスアショア代替のこの2隻は種別が『CG』【ミサイル巡洋艦】となっているほど巨大みたいですね。
実際……アメリカのズムウォルト級(186m・1万5995トン)を上回る(190m・約1600トン)で、空母・軽空母・揚陸艦やロシアのキーロフ級ミサイル巡洋艦(2万8000トン)に次ぐ、西側諸国最大の戦闘艦になる見込みです。
もしかすると、この2隻の艦名は旧海軍で艦隊旗艦を務めた長門・山城または大和・武蔵と名付けられるかも知れませんね。
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投稿を表示神奈川に選挙区がある売国メガネ太郎が、大陸の顔色うかがって陸上配備を止めた結果がこの2隻になったんですね😅
結果は良い方に向かうのでしょうが、防衛を遅らせた事にはちがいないような気がしてます😱😵
ああいう政治家は不要です😅