TSA(アメリカ運輸保安局)準拠の鍵の話
下の写真はスーツケースに使っているナンバーリングの南京錠です。
父曰く、中国の南京発祥の物ではなく、近代になってからの日本国外由来の物を総称して南京と言うらしい。
南蛮っていう言葉もほぼ、同義だけど、こっちは古い時代の中国からの外来語なんだって。
どちらも使い道を間違えると"差別用語"の要素があるそうだ。
父に聞くと要らぬ知識をインストールしてくる。
そのうちに"Out Of Memory"になるかも。
同じパーティの連中が嬉しそうに叫ぶ"OB(Out of Bounds)"じゃあないよ。
うちの男の子達(父を含む)はパッチンってレバーを留める、フレームの付いたスーツケースが好きみたいだけど、高額な荷物は無いし、軽い方が嬉しい私はいつもはファスナータイプを選びます。
今回は期間が長くなりそうなので、古い、父の一番大きなのをベルト付きで借りました。
女の子は普通、男の子達みたいにパンツを洗わずに1日目は表、2日目は裏って無限に裏返して使わないし、かさばるブラもあるし、冬でも服のバリエーションが欲しいから荷物が多い。
以前、弟1号とこの話になった時、男性はトイレでフランクフルトを出す必要があるから表裏だけだけど、姉ちゃんはその必要がないから表裏前後と使えるじゃんと言われた。"そんな不衛生な事はしねぇし、前後逆に穿こうとすると構造的に不都合があるんだよ、このポークビッツ野郎"と言い返した。
特にアメリカ国内の空港ではTSA(運輸保安局)準拠の鍵を使うと"わんこ"が反応するような物を持っていない限り引き止められなくて便利。これ以外では施錠したままの通関が認められないから無施錠で引き渡す事になる。
開けて一番最初に見える所にはベージュのババシャツ、ブラとパンツを配置。
税関の検査員はおばちゃんの荷物だと思うんだと、以前、既におばちゃんな年齢だった上司に伝授された。
このままだとホテルでも簡単に開けられちゃう(私も持っているけどTSAの鍵は市販もされている)から、空港で荷物を受け取ったらすぐに別の鍵に付け替えると少しでも安全。
過去にTSA準拠の鍵のままにしておいたら、ホテルで色っぽい下着とカジュアルドレス(ワンピース)をごっそりと盗られた子がいた。
後日、廊下の監視カメラ映像から犯人は捕まって、ほぼ、返却されたそうだけどナニされたかわからないから気持ち悪くて棄てたって。
クンカクンカしたり、舐めたり、穿いたり、被ったり、この辺りまでは私でも想像できるけどそれ以外は?男の子達は想像できるよね。
こういう話は人事が個人名を伏せて全社に注意喚起の配信をしてくる。内容によっては誰のネタかわかっちゃう。
うちの男の子達のスーツケースにも鍵穴の横に菱形のTSAマークが付いているからベルトで留めて鍵を追加しないと簡単に開けられちゃう。
男の子のパンツを悦ぶ輩は少ないだろうけどね。
左側の2個には赤い菱形のTSAマークがあるけど右の鍵は普通のナンバーリング。
左の2個の鍵のお尻には鍵穴も付いていて不思議な開け方ができる。
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投稿を表示ナンバーくるくる式はひとつづつナンバーを会わせることが得意です。
馴れれば誰でも番号がわからなくても開けられます。
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投稿を表示中国人の生活習慣はそれでいいのです。
日本人はきれい好きすぎます。