TORQUEトーク

2026/01/18 02:40

ブルーインパルスでお馴染みの航空自衛隊のジェット練習機『T-4』、使い勝手の良い名機なのですけど如何せん使用開始が1988年と古く、現代の最新鋭グラスコックピット対応のF-35や開発中の次世代機の練習機としては使いにくくなりつつあるのが現状です。

防衛省からの公式発表はありませんが、もうそろそろ新型機に更新するべきだと思います。

候補は今のところ二機種、まずは国産での新型機開発計画。

【三菱重工、T-4後継提案でエンベデット・シミュレーション採用 – 旅行業界・航空業界 最新情報】
情報元サイト……『航空新聞社』
https://www.jwing.net/news/102083

もう一つの候補はすでに実績のある海外の機体の導入案。

【日本の採用に追い風? 欧州の小国がついにゲットした「念願の軽戦闘機」 日本にもピッタリと言えるワケ】
情報元サイト……『Infoseekニュース』
https://news.infoseek.co.jp/article/trafficnews_622205/

個人的には三菱重工に新型機を開発してもらいたいところなのですが、対抗馬と言える海外の機体がかなり魅力的なのが悩ましいですね~

『追記』
韓国がこんな事を言い出しているようです。

高性能を目指して開発した事が原因で整備しにくくて使い勝手の悪い韓国製なんて要りませんよ!!

韓国は国産機だと言ってますけど、中身はほとんどアメリカ製で一部の機材も海外製、こんな使いにくい機体は自国で使ってください。

【韓国練習機T-50の整備ができず終了!韓国「日本にT-50を全部売れ!」】
情報元……YouTube『ゆっくり解説24時』
https://m.youtube.com/watch?v=9V3CyNdOKzg

まあ……機体はほぼアメリカ製だから、日本ならライセンス生産の体制を構築出来るでしょうけどね(苦笑)