2025/02/18 04:04
古い情報で申し訳ありませんけど、興味深い内容なので紹介させていただきます。
【海上自衛隊の新艦種「哨戒艦」いよいよ建造へ そもそも何する艦? 大量整備で造船業にも光】……情報元サイト『乗りものニュース』
https://trafficnews.jp/post/120755
この新型艦種『哨戒艦(FFM)』というのは従来の護衛艦(戦うための艦艇)ではなくて、海上保安庁の巡視船のような沿岸警備用の物なのですよ。
領海の広い日本は中国やロシアからの領海侵犯を頻繁に受けてますけど、海上保安庁の巡視船では海軍の艦艇に対抗するのは難しいのが現状です。
なので、海上自衛隊でも沿岸警備用の艦を大量建造して運用する事で、日本の領海の警備能力の向上に期待しているのだと思います。
現在大量建造中の「もがみ型」も同じ任務に就くための艦なのですけど、ミサイルの垂直発射管は後日装備とされていてまだ装備されていないので、能力的には海上保安庁の巡視船とあまり変わりません。
新型FFMの大量導入は大事だけど、もがみ型の垂直発射管を出来るだけ早い時期に搭載して、中国海軍とロシア海軍の艦艇に対抗出来る戦闘力を持たせて欲しいですよ。
ちなみに……もがみ型は従来の護衛艦とは違って機雷敷設&機雷撤去能力を持った多目的艦艇なので、現状でも機雷を敷設して他国の艦艇から日本を守る事は可能なのですけどね。
現状で機雷戦能力を持つ自衛隊の艦艇は戦闘力が低い二隻の掃海母艦とサイズの小さな掃海艇、それと現在建造中のもがみ型のみ。
近い将来に建造される新艦艇『哨戒艦(FFM)』にも機雷戦能力を搭載されるみたいだから、将来的には日本の領海防衛能力は大幅に向上する見込みです、非常に心強いですね〜
1件のコメント
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投稿を表示以前はこれらの任務はDEが担っていたんですが、時代の変化への対応ですね。