登山にどっぷり傾倒していた頃のお話し。前回の山の女神とは違い、今回は実体験のノンフィクションです。
自分はよく、避難小屋を利用して連泊登山を楽しんでいました。避難小屋とは文字通り、緊急時の避難目的で作られた無人の山小屋。本来は、登山客が通常使用すべきものではないのですが、管理してる自治体によっては宿泊出来るよう内装やベッドを整え、寝具や宿泊代わりの募金箱を設置して、容認してる小屋もあります。
お盆前の平日、奥日光の山を二泊三日で縦走する計画を立てました。

ルートはこんな感じです。 湯元温泉→尾根→金精山→金精峠→温泉ヶ岳→念仏平避難小屋→根名草山→日光沢温泉→夫婦淵
念仏平避難小屋と日光沢温泉を利用した二泊三日コース。頑張れば1日で抜けるルートですが、独りの山と温泉をじっくり楽しむ為に刻みました。 念仏平‥いかにもモブキャラの死亡フラグが立ちそうな、何とも恐ろしい名前です。
下界では40度近い猛暑日。夏の日差しが強い尾根ルートを辿り、汗だくになって昼過ぎに避難小屋に到着すると、自分以外誰もおらず、中はひんやり涼しい。 ひと息ついて、小屋の中を見回すと、入口近くの棚の上に1冊の大学ノートが置いてあるのが目に止まりました。
これは‥ 手に取って中身を見てみると、何とそれは‥
続編②に続きます。
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投稿を表示天候に恵まれましたね。
雲海も綺麗です。
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投稿を表示綺麗な景色、雲海ですかぁ~!
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投稿を表示😨けど、気になる…🤔
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投稿を表示おぉ~っ気になる😅