前売り券を買ったものの、なかなか行けなかった攻殻機動隊展。
アニメ作品にフィーチャーした展示会で、アニメから入った身としてとても懐かしく楽しかったです。
僕は攻殻機動隊ゴーストインザシェルで押井守監督に魅了されたので今回はその絵コンテが盛りだくさんでとても興味深かったです。
電脳空間を再現した展示空間は圧巻です。
僕としては特に押井監督の癖である犬(バットバウンドこと押犬)へのこだわりに溢れる絵コンテを見れてオタク冥利につきました。
この夏、史郎正宗による原作:攻殻機動隊をベースにしたサイエンスSARUによるアニメ作品も注目です。
話が逸れますが、これまでアニメ化されてきた攻殻機動隊(GIS イノセンス 、SACシリーズ※こちらは押井監督の傀儡である神山健治監督作品)とは、原作漫画とは一線を画した作風でお話からデザインまで硬派なシリアス路線でした。
それもこれも押井監督の攻殻機動隊が評価され過ぎた故に攻殻機動隊のイメージが世間における押井監督の攻殻機動隊像として定着してしまったのです。
これは押井監督の性ともいえるのですが、うる星やつら、パトレイバー等、その作家性で原作を良くも悪くも飲み込んでしまう魔性の力があるのです。
そして今年のアニメ化はそんな魔性の力を振り払った押井監督が関わらない攻殻機動隊は、押井監督ファンだからこそ注目したい作品なのです。
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投稿を表示コミック、劇場版、アニメとそれぞれ作風が違うので好みはそれぞれあると思います。でもどれもよい作品ですよね。
田中敦子さんの少佐にもう会えないのが本当に悲しいです。
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投稿を表示早く電脳化したい💥😀✨ボケる前に💦