TORQUEトーク

2026/08/06 15:51

京セラ TORQUE シリーズ 企画・開発者インタビュー記事リンク集 (随時更新)

 ネットの大海に漂うTORQUEに関する情報をまとめ、リンク集をつくりました。このリンク集は主に企画・開発者さんのインタビュー記事です。このリンク集で担当者さん達の熱い思いやこだわりを共有できたら幸いです。
 先ずはイントロで歴史とG'zOne TYPE-XXの誕生秘話からです。その後はTORQEの各機種をここへ追加していくつもりです。この他にご存じの記事などがありましたら、このスレへコメントをお願いします。


Ⅰ.イントロ

歴代のタフネス端末の系譜・歴史、G'zOne復活モデル(TYPE-XX)の誕生に至るインタビュー記事をまとめています。


1. 歴代の系譜・歴史を振り返る特集記事

(1) G'zOneから最新TORQUEまでの歩み

  • 記事タイトルタフネスケータイ復活! 初代G'zOneから最新TORQUEまで、歴代モデルをプレイバック
  • 掲載媒体:KDDI SPARK JOURNAL
  • 公開日:2017年2月20日
  • 主な内容
    • 2005年の「G'zOne TYPE-R」からTORQUEに至るまで、「あらゆるフィールドで安心して使えるケータイ」を求めてきた歴史の振り返り。
    • 2005年のG'zOneシリーズ初期から長年にわたりタフネス端末の企画・開発の中心として携わり続けている担当氏の、タフネス端末にかける熱い思いが紹介されています。

(2) 10周年の歩みを振り返る進化の軌跡

  • 記事タイトルTORQUEは「強さだけじゃ飽きられる」京セラが語る“10年間”の進化
  • 掲載媒体:ITmedia Mobile
  • 公開日:2024年10月11日
  • 主な内容
    • TORQUEシリーズの誕生から10周年を迎えた節目に、これまでの歩みを振り返る京セラ開発陣へのインタビュー。
    • 単に「頑丈であること」だけに留まらず、ユーザーを飽きさせないための独自の機能進化やデザインの変遷、開発の苦労と哲学が語られています。

2. G'zOne TYPE-XX 関連の特集・インタビュー記事

(1) 9年ぶり復活への長く険しい道のり

(2) 撤退したG'zOneが復活した理由とカシオの思い


Ⅱ.個別端末編

TORQUEシリーズ(G01-G07 / 5G)のインタビュー記事です。


1. TORQUE G01 (2014年)

(1) G'zOneの後継モデルに対するニーズを意識

  • 記事タイトル「TORQUE G01」担当者インタビュー 北米生まれのタフネススマホ
  • 掲載媒体:ケータイ Watch
  • 公開日:2014年7月8日
  • 主な内容
    • 北米市場や法人向け中心だったタフネスモデルを一般コンシューマー向けへ日本市場に投入。
    • 「G'zOne」シリーズ終了を惜しむユーザーのニーズに応える形で開発。
    • MIL規格準拠の高い堅牢性を備えつつ、普段使いしやすい洗練されたデザインを両立。

(2) “最強のスマートフォン”にしたい


2. TORQUE G02 (2015年)

(1) 山でも海でも!

(2) 究極のタフネススマホは、ユーザーの声から

  • 記事タイトル海水や氷結にも負けない“最強スマホ” その究極のタフネスの秘密とは?
  • 掲載媒体:TIME & SPACE(KDDI)
  • 公開日:2016年7月7日
  • 主な内容
    • 日本国内のユーザーからの強い要望を受け、北米向けモデルのノウハウを生かして日本向けにアレンジ・開発。
    • 剛性を極限まで高めるための「箱型ボディ・立ち壁設計」、内部の隙間を排除した部品配置、耐衝撃性能を高める「エラストマー樹脂」の採用といったタフネス実現の工夫。
    • 業界初となる「耐海水」性能への挑戦と、過酷な環境での品質検証の舞台裏。
    • ユーザーの利便性を考慮した電池パック交換への対応や、ユーザーの声に基づいた製品展開。

3. TORQUE G03 (2017年)

(1) ファンの声に応えた端末にしたい

  • 記事タイトル“遊べる最強スマホ”、進化したアクションカメラの「TORQUE G03」
  • 掲載媒体:ケータイ Watch
  • 公開日:2017年7月12日
  • 主な内容
    • ガラス割れを防ぐアクリルスクリーンを採用した「ハイブリッドシールド」の開発経緯。
    • 耐久性を高めつつ軽量・薄型化を両立させ、実用性を優先した設計。
    • センサー情報を動画に重ねる「アクションオーバーレイ」機能の開発秘話。
    • ヘリーハンセンとのコラボモデル誕生の背景。

4. TORQUE G04 (2019年)

(1)タフネスへのこだわり

(2)SIMフリー版を示唆


TORQUE企画開発会議のイメージ

8件のコメント (新着順)
たろ三郎@G07
2026/08/17 11:13

インタビュー記事のリンクにG04を追記しました。
記事タイトル:au「TORQUE G04」 開発者インタビュー 落としても割れないタフネススマホの舞台裏
記事タイトル:累計1000万台のタフネスモデルを送り出した京セラ、最新モデル「TORQUE G04」の隠れた進化

バンパー剥がれに苦労しました(笑)

たろ三郎@G07
2026/08/14 20:37

インタビュー記事のリンクにG03を追記しました。
記事タイトル:“遊べる最強スマホ”、進化したアクションカメラの「TORQUE G03」

ヘリーハンセンとの白いコラボモデルが素敵でした。後にも先にも白色はこれだけです。

たろ三郎@G07
2026/08/11 09:56

夏休みの自由研究的に始めたリンク集です。G02のインタビュー記事のリンクを追記しました。

記事タイトル:海水や氷結にも負けない“最強スマホ” その究極のタフネスの秘密とは?

古い記事ばかりですので、いつリンクが切れるのか分かりません。何らかの形で記事の内容が残ればと願っていますが、編集部さんでご検討いただけませんでしょうか。

たろ三郎@G07
2026/08/10 09:03

インタビュー記事のリンクにG02を追記しました。
記事タイトル:G'zOneの精神がTORQUEに受け継がれるまで スピード感と機能美を兼ね備えたタフネスモデル

G01が良すぎてG02を使うことはありませんでした。改めて調べてみると、現在に続く機能やデザインがG02から始まったように感じます。

たろ三郎@G07
2026/08/07 14:05

G01のインタビュー記事のリンクを追記しました。
G'zOneからの受け皿となったG01のお話です。”G01”の名前は”G'zOne”をオマージュ?

QUETOR
2026/08/07 12:45

これは、編集部さんが
「やりたい。けど諸々の問題で我々にはやりづらい」というようなまとめかもしれませんね😁

後で熟読します!


たろ三郎@G07
2026/08/07 14:14

コメントありがとうございます。
時間が空いた時にでもご覧ください。

イワナ
2026/08/06 21:48

たろ翁、今日はありがとな〜👍️
楽しい1日だったわ。

ゆーろ バッジ画像
2026/08/06 17:18

捨てずにキープ😅

追記:

機種名CA002
バッテリー交換1回

悪いところ
操作ボタンが硬すぎる
指が痛くなる場合も

バッテリーの減りが早い

良いところ
意外と画質は良いほう
何度も胸ポケットからスライディングで落ちたり飛んだりしたが無事😳



ガラケーは日向では画面が見えないから日陰作ってあげないとメールが読めなかった💦

今はパスワード等保存用として稀に使う程度
やっぱり落下衝撃に強い!


たろ三郎@G07
2026/08/07 12:11

コメントありがとうございます
電源まだ入ります?

ゆーろ バッジ画像
2026/08/07 12:39

入ります
年に1回充電してます
バッテリー替えて半年も使ってないから今は使わなければそれで充分