京セラ TORQUE シリーズ 企画・開発者インタビュー記事リンク集
ネットの大海に漂うTORQUEに関する情報を集め、企画・開発者のみなさんへのインタビュー記事を中心としたリンク集を作りました。このページを通して、開発陣の熱い想いや、ものづくりへのこだわりを皆さんと共有できたら幸いです。
まずは歴史の系譜や「G'zOne TYPE-XX」の誕生秘話からスタートし、次に歴代のTORQUE各機種のインタビューを随時追加しています。
もし「こんな記事もあるよ」という情報をご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄で教えてください!
Ⅰ. TORQUEのルーツと系譜
auタフネス端末の原点であるG'zOneの歴史と、京セラとのタッグで復活を果たした「G'zOne TYPE-XX」の誕生秘話など、現在のTORQUEへと繋がる「タフネスの魂」に迫るインタビュー記事をまとめています。
1. 歴代の系譜・歴史を振り返る記事
(1) G'zOneからTORQUE G02/X01までの歩み
- 記事タイトル:タフネスケータイ復活! 初代G'zOneから最新TORQUEまで、歴代モデルをプレイバック
- 掲載媒体:KDDI SPARK JOURNAL
- 公開日:2017年2月20日
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主な内容:
- 2005年の「G'zOne TYPE-R」からTORQUEに至るまで、「あらゆるフィールドで安心して使えるケータイ」を求めてきた歴史の振り返り。
- 2005年のG'zOneシリーズ初期から長年にわたりタフネス端末の企画・開発の中心として携わり続けている担当氏の、タフネス端末にかける熱い思いを紹介。
(2) 10周年の歩みを振り返る進化の軌跡
- 記事タイトル:TORQUEは「強さだけじゃ飽きられる」京セラが語る“10年間”の進化
- 掲載媒体:ITmedia Mobile
- 公開日:2024年10月11日
-
主な内容:
- TORQUEシリーズの誕生から10周年を迎えた節目に、これまでの歩みを振り返る京セラ開発陣へのインタビュー。
- 単に「頑丈であること」だけに留まらず、ユーザーを飽きさせないための独自の機能進化やデザインの変遷、開発の苦労と哲学を語る。
2. G'zOne TYPE-XX 誕生秘話
(1) 9年ぶり復活への長く険しい道のり
- 記事タイトル:au「G'zOne TYPE-XX」元祖タフネスケータイ、9年ぶり復活への長く険しい道のりを聞いた
- 掲載媒体:ケータイ Watch
- 公開日:2021年12月10日
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主な内容:
- 9年ぶりの復活となった「G'zOne TYPE-XX」の企画立ち上げの経緯。
- 農作業や過酷な環境で使うユーザーから、「だからこそ物理キーが必要とされる」という強いニーズを反映させた背景。
(2) カシオのデザイナーがデザインを担当
- 記事タイトル:au「G’zOne」が蘇る!タフネスケータイ復活の舞台裏とデザインへのこだわりとは
- 掲載媒体:KDDI SPARK JOURNAL
- 公開日:2021年10月15日
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主な内容:
- auの3Gサービス終了に伴い、長年愛用されてきた「G'zOne」の後継モデルを望む声に応え、20年にわたるタフネスの歴史を受け継いだ「G'zOne TYPE-XX」が開発された。
- 携帯電話事業から撤退していたカシオ計算機のデザイナー陣が、異例の「デザインのみ」の担当として参加。
- 「モータースポーツ」をコンセプトに、力強くスポーティな外観を作り上げた。
(3) 撤退したG'zOneが復活した理由とカシオの思い
- 記事タイトル:なぜ撤退した「G'zOne」が復活したのか KDDIとカシオに聞く「G'zOne TYPE-XX」誕生秘話
- 掲載媒体:ITmedia Mobile
- 公開日:2022年2月27日
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主な内容:
- 一度は撤退した「G'zOne」がどのような経緯で復活を果たしたのかを、KDDIとカシオの両社に直撃したインタビュー。
- 「カシオも本当はタフネスケータイを続けたかった」という切実な思い。
Ⅱ.個別端末編
TORQUEシリーズ(G01-G07 / 5G)のインタビュー記事です。番外編として撤退騒動の顛末をまとめています。
1. TORQUE G01 (2014年)
(1) G'zOneの後継モデルに対するニーズを意識
- 記事タイトル:「TORQUE G01」担当者インタビュー 北米生まれのタフネススマホ
- 掲載媒体:ケータイ Watch
- 公開日:2014年7月8日
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主な内容:
- 北米市場や法人向け中心だったタフネスモデルを一般コンシューマー向けへ日本市場に投入。
- 「G'zOne」シリーズ終了を惜しむユーザーのニーズに応える形で開発。
- MIL規格準拠の高い堅牢性を備えつつ、普段使いしやすい洗練されたデザインを両立。
(2) “最強のスマートフォン”にしたい
- 記事タイトル:京セラが限界に挑んだ“最強スマホ”「TORQUE G01」 国内向けモデルのポイントとは?
- 掲載媒体:ITmedia Mobile
- 公開日:2014年9月8日
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主な内容:
- 北米の警察・消防等で培った頑丈なケータイ技術を国内一般向けに最適化。
- 独自の構造により薄さを保ち、タフネス性能と持ちやすさを両立。
- バンパーやテクスチャーの工夫で、視覚と手触りでタフさを実感できる「道具感」を追及。
2. TORQUE G02 (2015年)
(1) 山でも海でも!
- 記事タイトル:G'zOneの精神がTORQUEに受け継がれるまで スピード感と機能美を兼ね備えたタフネスモデル
- 掲載媒体:ケータイ Watch
- 公開日:2015年7月9日
-
主な内容:
- G'zOneの精神を受け継ぎ、世界初の耐海水性能など日本のユーザーニーズを深く反映させた開発の裏側。
- スタッフが実際に屋久島に赴いて選定した登山アプリ「YAMAP」の採用秘話。
- 究極の小さいケースとフローティングストラップの登場。
(2) 究極のタフネススマホは、ユーザーの声から
- 記事タイトル:海水や氷結にも負けない“最強スマホ” その究極のタフネスの秘密とは?
- 掲載媒体:TIME & SPACE(KDDI)
- 公開日:2016年7月7日
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主な内容:
- 日本国内のユーザーからの強い要望を受け、北米向けモデルのノウハウを生かして日本向けにアレンジ・開発。
- 剛性を極限まで高めるための「箱型ボディ・立ち壁設計」、内部の隙間を排除した部品配置、耐衝撃性能を高める「エラストマー樹脂」の採用といったタフネス実現の工夫。
- 業界初となる「耐海水」性能への挑戦と、過酷な環境での品質検証の舞台裏。
- ユーザーの利便性を考慮した電池パック交換への対応や、ユーザーの声に基づいた製品展開。
3. TORQUE G03 (2017年)
(1) ファンの声に応えた端末にしたい
- 記事タイトル:“遊べる最強スマホ”、進化したアクションカメラの「TORQUE G03」
- 掲載媒体:ケータイ Watch
- 公開日:2017年7月12日
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主な内容:
- ガラス割れを防ぐアクリルスクリーンを採用した「ハイブリッドシールド」の開発経緯。
- 耐久性を高めつつ軽量・薄型化を両立させ、実用性を優先した設計。
- センサー情報を動画に重ねる「アクションオーバーレイ」機能の開発秘話。
- ヘリーハンセンとのコラボモデル誕生の背景。
4. TORQUE G04 (2019年)
(1)タフネスへのこだわり
- 記事タイトル:au「TORQUE G04」 開発者インタビュー 落としても割れないタフネススマホの舞台裏
- 掲載媒体:KDDI トビラ
- 公開日:2019年8月30日
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主な内容:
- 鋼球落下試験や温水シャワー対応、耐海水・落下強度のさらなる向上。
- 画面の大画面化と軽量・剛性を両立させた樹脂製インナープレートの採用。
- 新規開発フォントの採用やカメラ・ソフトウェアの拡張など、設計とデザインのこだわり。
(2)SIMフリー版を示唆
- 記事タイトル:累計1000万台のタフネスモデルを送り出した京セラ、最新モデル「TORQUE G04」の隠れた進化
- 掲載媒体:ケータイ Watch
- 公開日:2019年8月1日
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主な内容:
- 京セラのタフネスモデルの歴史(2007年の三洋電機時代からの系譜)
- G04における耐久性・設計の進化の裏側
5. TORQUE 5G (2021年)
(1)デザインテーマは「EVOLVE(=進化)」
- 記事タイトル:au「TORQUE 5G」開発者インタビュー 別格の耐久性を備えたタフネススマホの舞台裏
- 掲載媒体:KDDI SPARK JOURNAL
- 公開日:2021年4月21日
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主な内容:
- 5,000通を超えるアンケートやユーザーミーティングをベースにした開発。
- マイナス21度の耐氷結性能の追加や、泡ハンドソープ・アルコールでの手入れへの対応。
- 約3倍ものビスを用いた強度確保と、ビスを見せない美しい内部設計
- 電池パック着脱可能構造を維持と単体充電器を用意した背景。
番外その1
(1)京セラ個人向け端末事業撤退
- 記事タイトル:京セラの個人向け端末事業撤退をめぐる混乱と国内端末市場のこれから
- 掲載媒体:ケータイ Watch(法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」)
- 公開日:2023年6月13日
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主な内容:
- 京セラの個人向け携帯端末事業からの撤退方針を巡り、決算説明会での社長発言と公式ファンサイト等のアナウンスの間で情報が錯綜した経緯。
- 独自開発の一般向けスマホは終了するものの、法人向けを中心に展開する高耐久モデル「TORQUE」シリーズや4G LTEケータイについて、通信事業者からのオーダー次第で継続される可能性について。
- バルミューダの撤退やFCNTの民事再生法適用申請といった動きと合わせ、国内個人向け端末市場の今後の動向についての考察。
(2)需要がある限り継続
- 記事タイトル:auの高耐久スマホ「TORQUE G06」が10月19日発売――“タフネススマホ”の正統後継機、シリーズは“需要がある限り継続”
- 掲載媒体:ケータイ Watch
- 公開日:2023年9月28日
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主な内容:
- KDDIおよび沖縄セルラーによる、京セラ製の高耐久5Gスマートフォン「TORQUE G06」の10月19日発売決定に関するニュース。
- 製造元である京セラの個人向けスマホ撤退方針が取り沙汰される中、KDDI側が個人・法人双方からの根強いニーズに応え、「需要がある限り、何らかの形で商品化していきたい」とシリーズ継続への意欲を示したこと。
6. TORQUE G06 (2023年)
(1)求めたのは「軽量小型化」と「使えるカメラ」
- 記事タイトル:タフネススマホ「TORQUE G06」は何が進化したのか その中身と「耐海水」の秘密を聞く
- 掲載媒体:ITmedia Mobile
- 公開日:2023年12月12日
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主な内容:
- コンパクト化しながらタフネス性能と持ちやすさを追求した設計のこだわり。
- ボックススピーカー採用による大音量・高音質の両立。
- 国内主要キャリアが使用する全てのバンドに対応。
- 海での利用を想定した、さらに進化した耐海水性能の技術的背景。
番外その2
(1)G6の次はあるのか?
- 記事タイトル:次のTORQUEはどうなるのか? 京セラの担当者から聞いたスマートフォン市場での戦い方
- 掲載媒体:ケータイ Watch
- 公開日:2024年10月10日
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主な内容:
- 京セラの個人向け端末事業の見直し後も、「TORQUE」シリーズについては法人・一般ユーザー双方のニーズに応える形で今後も継続・計画中であること。
- プロユースを意識した「タフネス」の追求や、ユーザーのトレンドに合わせた機能改良。
- 国内モデルと北米モデルの共通化による設計の効率化や、一般向けモデルと法人向けモデルにおけるデザイン思想の違い。
- コミュニティサイト「TORQUE STYLE」や10周年記念リアルイベントなど、既存ユーザーを大切にする取り組みの紹介。
7. TORQUE G07 (2026年)
(1)待望の新TOQRUE
- 記事タイトル:衛星通信もできるau「TORQUE G07」登場!愛用者の声に応えて耐久性がさらに進化
- 掲載媒体:KDDI SPARK JOURNAL
- 公開日:2026年2月25日
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主な内容:
- アウトドアや現場仕事の「泥」のトラブルに対応する「耐泥水」への対応。
- MIL規格および独自試験を合わせた計37項目のクリア、圏外でも使える衛星通信機能の搭載。
- バッテリー互換性や着脱可能仕様の継続など、愛用者の利便性を考慮した設計思想。
(2) ファンからの要望を反映し、さらなる進化
- 記事タイトル:2年半ぶりタフネススマホ「TORQUE G07」開発の裏側 「強さは、新たなる境地へ」に込めた思いとは
- 掲載媒体:ITmedia Mobile
- 公開日:2026年6月30日
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主な内容:
- TORQUE G06から約2年半ぶりとなる最新モデル「G07」の開発背景と、キャッチコピー「強さは、新たなる境地へ。」に込められた進化のポイント。
- アウトドアや過酷な現場での「泥」のトラブルを想定した新規の「耐泥水」試験クリアや、圏外でも利用できる「au Starlink Direct」への最適化。
- ユーザーからの要望に応えたマクロカメラの画素数アップや、撮影画像から影を自動消去するAIカメラ機能の搭載。
- 背面パネルの着せ替え構造を取り入れ、TORQUE初となる全5色のカラーバリエーションを実現したデザインのこだわり。
(3)「外箱」のデザインに込められたデザイナーの想い
- 記事タイトル:突撃!京セラのデザイナーに聞いてみた!(2)
- 掲載媒体:京セラ広報note
- 公開日:2026年4月23日
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主な内容:
- TORQUEらしさであるタフネスの象徴(赤・黒)を損なわないこと、市場のトレンドやユーザーアンケートの声を踏まえ、着せ替えカバーを含めTORQUE史上初となる5色展開を実現。
- 「変わらない強さ」と「進化するTORQUE」の両立を目指したデザイン背景について紹介。
- 商品を手にした瞬間から冒険や体験の始まりを感じられるよう設計。
ⅩⅩ.結び(ですが、新しい記事をみつけたら更新します)
初代「G01」から最新の「G07」に至るまで、TORQUEの歩みを振り返ると、そこには常に京セラとKDDI、そしてユーザーが一体となった「共創の歴史」がありました。現場の声に耳を傾け、期待を超える技術で応え続けてきた開発者たちの熱意と、それを支え続けたキャリアの情熱が、TORQUEの歴史そのものではないでしょうか。
TORQUE STYLE編集部のお知らせにあるように、「コンシューマー・法人のお客さま双方のご期待に応えるべく今後も継続していきたい」という言葉の通り、時代が変わり新たな技術や機能が加わろうとも、ユーザーと共に進化していく姿勢が変わることはありません。我々TORQUEユーザーたちの声援をエネルギーに変えて、TORQUEの冒険と挑戦がこれからも未来へ続いていくことに期待します。
LIVE MORE. FEAR LESS.
TORQUE企画開発会議の想像図 (Gemini作)
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投稿を表示開発会議の想像図。部活風。
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投稿を表示5Gの壁紙をエックスのデザインにした理由を書いた記事を読んだ記憶があるのですが
発見できず困っています
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投稿を表示日常も、アウトドアも
いつもそばにある安心
その名は TORQUE
基本性能を維持しつつも、新たなる地平を目指して――
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投稿を表示限界の先 に見えるものとは
挑戦が続く
TORQUE の未来