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ぽんた
2024/02/19 01:09

えんぶり

青森県南部地方に伝わる祭事です。毎年2月17日から4日間、各地区のえんぶり組により行われる、豊作を祈る冬の祭りです。

烏帽子を着けた太夫が持つ「えぶり」という道具で地面を突いて、大地の神を目覚めさせる動作です。右側にいる人の背中の文字で「えんぶり」と読みます。

初日の夜には、かがり火を灯して行われる「かがり火えんぶり」が市役所前の広場で開催されます。

各種の露店も出て賑わっていました。

子供たちが舞う「松の舞」。この他にも子供たちの出番がたくさんあります。

各えんぶり組は、それぞれの地区で門付けをして各家の繁栄を祈ります。

えんぶりについて知りたい方はこちらを。

 

https://visithachinohe.com/stories/enburi_schedule/

 

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4 件の返信 (新着順)
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退会したユーザー
2024/02/19 17:36

躍動感と活気、良いですねぇ!( ☆∀☆)


ぽんた
2024/02/19 18:10
  • 退会したユーザー 退会したユーザー

コメントありがとうございます。この時期の祭りはあまりないみたいで、最近は観光客も増えてきましたが、この祭りの本分は、みんなで元気に豊かに、ということだと思うのですよね。だからそう言っていただけるのはとても嬉しいです。

にしもん@50s pro バッジ画像
2024/02/19 07:30

うわっ😀✨中々見れない祭りてますね😀☕✨

永遠と踊り続けるんですか😀⁉️


ぽんた
2024/02/19 09:54

コメントありがとうございます。ひとつのえんぶり組で、いくつかの舞を行うのですが、ひとつひとつは数分程度です。意外と動きが激しいので、長時間は続かないと思います。

重そうですもんね😀☕✨

確か岐阜県だったかな?三日三晩踊り続ける祭があるようです😅

一般人参加型の踊り😀

思い出したら調べたくなったのでググって来ますGoogle

ぽんた
2024/02/19 12:42

烏帽子の重さは1.4kgくらいあるようです。これを着けて頭を振り回すので、けっこうな重労働だと思います。特に動きの大きい「どうさいえんぶり」は大変です。ちなみにもうひとつ「ながえんぶり」というのがあって、えんぶり組によって違います。ながえんぶりの烏帽子は、前に垂れる紙の束がないので区別ができます。

練習も大変そうですね😅🍛🍵

どれがポン太さんなんですかね😀⁉️

仮面被ってたらわかりませんね😀🍵🍛

ぽんた
2024/02/19 12:56

いやいや私は観る一択ですから~。お腹辺りで見破られそうですが…。練習は、1ヶ月ぐらい前から各地区で夕方から公民館や集会所に集まって、2~3時間行います。子供たちも出演するので、保護者も集まってけっこうな人数になります。

きな☆彡 バッジ画像
2024/02/19 04:46

ねぷた祭りは良く聞き及びますが、えんぶりは初めて聞きました~😆
各地で古からの色々なお祭りが在りますね🤗


ぽんた
2024/02/19 07:25

コメントありがとうございます。ねぶた、ねぷたは夏の祭りで知名度もありますが、えんぶりはまだまだ知られていないです。冬の祭りということもあって、わざわざ見に来る観光客も多くはなかったのですが、最近は増えてきているようです。

gaṇeśa śama
2024/02/19 02:22

大地の神々が目覚める祭りは初めてしりました。
勉強になります。ありがとうございます。
青森とは青を守るという意味です。
青とはイエスキリストです。


ぽんた
2024/02/19 02:50

コメントありがとうございます。青森にはそのような意味があったのですね。こちらこそ勉強をさせていただきました。