昨日、3週間ぶりに師匠と伊達市にてボートフィッシング。
霧が濃く幻想的な風景の中、陸地を見失わない様に沖に向かいます。
師匠はイソメとハイブリッドクロスと言う人工エサでカレイを、私はジグヘッドとワームでヒラメを狙います。
師匠はカレイをパカパカ釣り上げますが、私のヒラメ狙いのワームには全然釣れず、飽きて来たのでフックサイズを下げてパワーイソメと言うイソメに似せたワームで再開。
師匠のハイブリッドクロスと生エサの組み合わせと比べると釣れるペースは半分位で、取り敢えずカレイは釣れるので、楽しいのですが、サイズが小さく、キープサイズがなかなか釣れません。
ボトムからアタリがあり、合わせると一瞬生命感あったが、全然上がらなく、しまった〜!根掛りかよ〜?!と、ラインを手で引っ張ると、物凄く重いが、動きます。
『あ〜、ロープに引っ掛かかってるわ』と思い、ゆっくり手繰り寄せます。でもこんな沖でロープ?自分のボートのアンカーロープに引っ掛けたかなと、更に手繰り寄せてくると、水中に巨大な影が!!
「うわ〜!、エイ(カスベ)だ!めっちゃデカい!師匠、これどうすれば良い?」
「タモは?お前、俺のタモ持って来なかったのか?したら手で揚げるしか無い!何とか揚げろ!」
水面まで上げたところで身体を掴みますがヌルヌルして全然掴む事が出来ず、指を掛けられる所が口くらいしか無いので、口に指を掛けたら、思いっ切り囓られ、「痛ッタ〜イ!!」そのまま何とかボートに引きずり上げて、噛まれた指を外そうと、右手で口を開けさせようとしたら噛まれた左の人差し指は抜けたが、今度は右手の親指を噛まれ、「更に痛え〜!!」幸いグローブをしていたので食いちぎられる事は避けられましたが、素手だったら本当に千切られる所でした。ヤスリの様な歯の傷が、 爪と指に残って親指は少し腫れてます。逃がすまいと咄嗟にしてしまった行動ですが、一歩間違うとシャレにならない事になる所でした。
師匠は、「前回のタカノハカレイといい、今回のバケモノカスベといい、あなた、ヒラメよりずっと釣る確率低い魚釣ってるよ。持ってるわ〜!」
カスベはフィッシングメジャーを遥かに超える全長の為、手で大まかに測って自宅でメジャーで見てみたら120cmくらいありました。ボートから降ろして、その場で解体して、師匠と分けました。




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投稿を表示まさに怪物💥😀🍺👍💦
何さらすんじゃボケ‼️😀💢👊
とか、私なら容赦なく魚を殴ってるかも知れません🥲🍺💧
普段は、温厚な花農家さんですが危険を感じたらキレます‼️😀🍺💦
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投稿を表示えい! と エイを釣り上げた?
どの位の時間、格闘したのかは判りませんが・・・・
美味しく頂いてください!
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投稿を表示エイ!💪💦💪💦💪🫡
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投稿を表示噛みつきありの異種格闘技❓の
勝利お疲れ様でした👍