2009年に発売されたRICOH CX1は、リコーが「撮影領域の拡大」をコンセプトに、当時の多画素化競争から一線を画して画質と機能を追求した名機として知られています。
特に以下の点が、今なお評価される理由です。
1. CMOSセンサーの採用による画期的機能
当時のコンデジの主流だったCCDからCMOSセンサーへと刷新したことで、データの高速処理が可能になりました。これにより、以下の革新的な機能が実現しました。
ダイナミックレンジダブルショット: 露出の異なる2枚の画像を高速で連続撮影・合成し、最大12EV相当の広いダイナミックレンジを実現。白トビや黒ツブレを劇的に抑えました。
マルチパターンオートホワイトバランス: 画面を細分化して光源を識別。日陰と直射日光が混在するシーンでも、それぞれの場所に最適な色調整を行えます。
2. 「高画素否定」による画質の追求
あえて画素数を約929万画素に抑え、1画素あたりの受光面積を確保することで、ノイズを抑えた階調豊かな描写を優先しました。この設計思想は、画質を重視するユーザーから厚い支持を得ました。
3. マクロ撮影と操作性
リコーの伝統である「1cmマクロ」を継承しつつ、高精細な92万ドット液晶モニターを搭載。さらに、カスタマイズ性の高い操作系や、質実剛健なデザインが「道具としてのカメラ」を求める層に響きました。
CX1は、単なるスペック競争ではなく、「どうすれば思い通りの写真が撮れるか」を具現化したモデルであり、その後のCXシリーズやGRシリーズにも通ずるリコーのアイデンティティを確立した一台と言えます。
マクロモードがスゴい良いので、なんだかんだ言っても手放せない。
可愛い愛機ですね…(笑)古いもんばっかり(笑)
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示YES RICOH!
って昔CMやってたような
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示すごく奇麗に使われてますね!私もCX3を使っていたので懐かしいです。
落として壊してしまいましたが、使っていて楽しいカメラでした。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示メモリーカードタイプなんでしょうか😀📸⁉️カメラ詳しくなくて💦
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示おはようございます!昔は、一眼レフとか何個か使ってたんですが子供の成長とともに手放してしまいました(カメラ好きではなく、成長記録を撮っただけ、現像するのも面倒だった)。
大変失礼ながら、昔はどこのメーカーもカメラ出してましたよね。リコーさんはコピーのイメージしかなく、何でカメラ出したんだろうぐらいにしか思っていませんでした。名器だったとは…大事になさって下さい。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示愛着のある物って手放せないですね。😅