家からそう遠くない所にある、ホタルの繁殖地。あとひと月もすれば、今年もホタルが舞い始める。
ホタルの最盛期は6月半ば〜7月初旬。雨上がりの夕方‥湿度高めの蒸し暑い夜、小川の藪から大群が飛び立つ事もある。
源氏ボタルは、淡く緑がかった光を、フワ〜フワ〜と、長い間隔で点滅させる。
関西で見た平家ボタルはチカチカ短く光ると、おリエさんが教えてくれた。
関西はホタルまでせっかちなん?と聞いたら、ハア💢?と凄まれた。
ここで初めてホタルを見た時、淡く儚い光の中に何か‥亡くなった人とか、日本人の先祖の魂が宿ってるような気がして、自然と涙がこぼれた。
彼らは、この淡い緑の光を頼りに繁殖相手を探す。虫の恋路を邪魔しないよう、車は遠くに停めて、現場では懐中電灯の灯りを点けないよう注意する。
真の暗闇の中、見えるのは星の灯りとホタルの光だけ。
‥この時間がまた、心地よいのです。
今年も楽しみですわ〜😺
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投稿を表示たのしみですね😃
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投稿を表示「ホタルの話し」
作:イワナ 画:mw_me
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投稿を表示子供の頃は近所の小川で普通に見られましたが、現在ではほぼ皆無ですね。😥
川はコンクリート製の護岸で整備され、カワニナもいなくなったので必然的に蛍も…。🙄
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投稿を表示ホタル楽しみですね
昨年は撮影にいけましたが今年はどうかなぁ笑
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投稿を表示ひ、人魂💥😀🍺💦⁉️
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投稿を表示近所の小さな小川にホタルを呼び戻そうとして、川の清掃などを行い、えさとなるカワニナとホタルを放流して数年後にはホタルが飛び交うようになりました。
ホタルの観察会に呼ばれていきました。「生態系には問題ないのかなぁ」と思ったけど、大人なので言いませんでしたねぇ。
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投稿を表示子供の頃、何も知らずに蛍を素手で捕まえた。
成虫になるまで、カワニナなどを食べる肉食昆虫だったんだ。
手に付いた臭いが数時間取れなかった。
風流な言い訳の裏で、大人が捕まえない理由はコレだと悟った。