『神社 悪魔のささやき』は兵庫県に滞在している韓国人の留学生が山奥にある誰も参拝に来ない廃神社をスケッチしに行ったまま戻って来ない。
捜しに行った仲間達は神社の近くで「羅刹天」と彫られた岩と石仏の頭部を発見するが直後に次々に気が触れて死んでしまう。
主人公である女性は韓国で呪い師をしている先輩に連絡するが…という作品。
ロケ地は兵庫県で日本人が監督した韓国映画。
後半は『もう、神社関係ないじゃん』と思いながら観てた。
『トゥゲザー』は都会から小さい街に引っ越しして来た若いカップルが近所の森を散策中に穴に落ちる。
中は教会にあるような鐘や長椅子が置いてあり一晩過ごす内に我慢出来ずに水を飲んでしまう。
何とか自宅に戻るも油断すると、まるで磁石に引き寄せられるようにお互いの身体が引っ付き、融合しそうになるという作品。
ホラー漫画家の伊藤潤二の初期の作品に似ているなと思いながら観てた。