(^-^)佐藤佐平治氏は小千谷市片貝を代表する慈善家として知られています。
江戸時代の大地主で米をつくり【粟守酒】という薬酒を生産し全国に出荷していました。
片貝一の財を持つ佐藤佐平治氏は佐藤家の敷地内に米や酒を保存する沢山の蔵を持ち、日本中で大規模な食糧不足時に備蓄用の蔵を開放しました。(天明・天保の飢餓)1日でもはやく人々が復興できるように全ての財を出し尽くし借金までしていました。
豪農でありながら普段から質素にくらし食器は質素で丁寧に直して使用していました。
秋山郷、妻有郷の多くの人々を飢餓から救い、代々佐藤家の当主は佐平治を名乗り昭和40年代まで“佐平治”爺からの援助が続いていたのです。
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人の為に頑張る事ができる人を尊敬します‼️🫡💡