今日はウミネコの繁殖地の蕪島(かぶしま)に行って来ました。ちょうど繁殖期にあたり、あちこちの巣に生まれて間もないヒナがいました。アイキャッチの写真は、親鳥がヒナにエサを与えているところです。
ヒナのくちばしの先端にある突起は、「卵嘴(らんし)」と呼ばれ、ヒナはこれで内側から卵の殻を破って出てくるそうです。孵化するとわりと早い時期になくなるので、これがついているヒナは生まれて数日以内といわれています。
ヒナは地味な色と模様ですが、もこもこのもふもふでかわいいです。
この写真のご夫婦は、お母さんが卵を抱いていて、お父さんが通路に出て、通ろうとする観光客を威嚇していました。私も通ろうとしたら靴をつつかれて断念しました。
こちらでは縄張り争いのケンカです。右側の巣に不用意に近付いた左側のウミネコが、お父さんに怒られているところです。
上の通路から見た蕪島です。白い点々がみんなウミネコです。繁殖期には島全体で3万羽以上いるといわれています。
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投稿を表示確か、飛んでいるウミネコのフンが当ると、幸運が付くと言われてませんでしたか?☺️
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投稿を表示可愛い(o´∀`)♪
巣って木の上じゃないんですね( ・ω・)
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投稿を表示その一匹を捕まえたら、、、ずっと追いかけられるんですね🥲🍺💦