冬の奥日光の最低気温は氷点下10度を軽く下回ります。以前に霧氷(むひょう)を撮影しに行った時は、湯元で午前4時にマイナス18度を経験した事もあります‥完全防寒でもじっとしてると寒気が浸透して来て‥目出し帽被ってたのに顔が痛かった🙀
日が昇っても吐息でレンズの前玉が凍りついて曇ってしまい、撮影するのも大変でした💧
そんな下界とは隔世の別世界だからこそ見れる別世界があるんです👍️(なんのこっちゃ)
当時撮影した霧氷。大気中の水分が凍り、樹木の枝に付着して成長します。
あらゆる物が凍りつく静寂な世界‥
夏はトラウトフィッシングの聖地と呼ばれる湯川。柔らかい日差しと冬の凛とした空気が気持ちいいです👍️
是非、冬の戦場ヶ原をスノーシューで歩いてみて欲しいのですが、スノーハイクは敷居が高いという方も安心してください。

冬の湯元では毎年、奥日光湯元温泉雪まつりが開かれています。
まつりイベントのひとつ、全日本氷彫刻奥日光大会では数多くの見事な氷彫像を製作過程から見る事ができます👍️
アイキャッチのティンカーベルと上のカマキリは、その作品のごく一部😺
氷結した湯ノ湖を眺め、熱い硫黄泉で冷えた身体を温めてライトアップされた氷彫刻を見て帰路に着く‥夏とは全く違う奥日光を満喫できると思います。
最後に‥冬の奥日光に行かれる方は、必ず冬タイヤを装着しましょう。チェーンスパイクも携行しておくと完璧👍️
同じ冬の日に、凍った登りいろは坂をズルズル下がって進まないバンと、下りいろは坂で止まれずガードレールに刺さったランクルを、地元の人と一緒に助けた事があります。いずれもノーマルタイヤでした💧
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示スゲー💥😀🍺✨
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示昨今は温暖化の影響で冬になっても雪が積もらない・路面凍結しないという地域が増えましたからね。
平成世代や令和世代は昭和時代の豪雪を知らないから、油断して一年中ノーマルタイヤで過ごす人が多いです。
せめてタイヤチェーンだけでも常備しておけば状況が多少マシになるのですけどね……😅