🌏臺北から帰るつもりが、娘達の赴任先に彼女達にさらわれてしまいましたが、台風の脇を抜けて漸く帰ってきました。
ホテルの高層階の部屋と展望室は苦手です。
両脇を彼女達に抱えられて(こんな感じ🦊🌏🦊)窓際に何度も連れていかれましたが、ガラスを透過して屋外に吸い出されそうで、決して慣れる事はありません。
さて、本題に移ります。
たろ三郎さんの熱収縮チューブ案は安価で手間が少ないので誰でも簡単にミニチュアTORQUEを保護できる名案だと思います。
https://torque.kyocera.co.jp/announcements/wmoun7juxblajr8v
僕🌏がサディスト達🦊🦊に蹂躙されている間に次男🍄が色々と考えて準備していました。
完全に"餅より粉が高い"状態になりますが上下のみを厚い両面テープで留める事により塗装等がどこにも接さない状態で密閉できそうなので経過報告致します。
次男🍄が準備した材料
アクリルパイプ 内径24mm 外径30mm 厚3mm
アクリル円板 クリア 直径30mm 厚2.5mm
アクリル系透明両面粘着テープ 幅30mm 厚2mm
紫外線硬化型接着剤 ➡ 変成シリコン樹脂系接着剤 or 水性ウレタン樹脂系接着剤 に変更
UHMWPEコード 径1mm
アクリルパイプは目の細かい鋸でそーっと気長に割れないように切断。
サンドペーパーで切端を綺麗にする。#400 → #600 → #1000
アクリル円板にストラップを付ける為に1mm強の穴をあける。
取り敢えずここまではできていました。
以下の工程が残っています。
UHMWPEコードを通す。
ミニチュアTORQUEに粘着テープを貼りアクリル円板の中央に貼る。
パイプ端面に接着剤を薄く塗り円板と接合、硬化。
息子達は留守番をしてくれましたが、掃除・洗濯・食器類の片付けがいい加減だし、僕の仕事も止まったままなので、3週間も家をあけた穴埋めをしてから完成させる予定です。
7月15日追記
問題発覚!
硬化時間が4秒程度と非常に短いのが魅力的な紫外線硬化型(4560191329954)は成分がアクリル樹脂系なのですが、なんと使用できない物の一覧の中にアクリル樹脂が書かれていました。使用するとどうなるのかわかりませんが、確実性を優先して水性ウレタン樹脂系(4901761527606)か変成シリコン樹脂系(4901761511230)に変更します。
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投稿を表示接着剤は色々NG素材あって難しいですよね。
今は紫外線硬化型なんてあるんですねー
勉強になりました。
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投稿を表示レジン液で満たせば標本みたいになりそうです😀
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投稿を表示先ずはおめでとうございました。そしてお帰りなさい。
アクリル加工は面倒なので、最後の手段と考えていました。透明度が高いので、中のミニチュアTORQUEがきれいに見えて良いですよね。
密封しちゃいます?ディスプレイ壁紙を時々貼り替えたりすると楽しいと思うのです。
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投稿を表示やはり来ましたねー、“別ルート”
タッチプラスはこれぐらいなら反応するんですね😊
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投稿を表示これ、上手くいくと生体保存カプセルみたいでカッコいいですね!