子供の頃、毎月家庭に配達される学研の「科学と学習」が楽しみだった。特に科学の付録。ある日、付録にピンホールカメラと現像キットが入っていて、それにドハマり🙀
ピンホールカメラの他に印画紙、現像液、現像停止液が入った付録としてはかなり本格的なもの。雨戸閉めて子供部屋を暗室にし、電球に赤いセロハン貼って赤色灯にして、毎日ピンホールカメラでせっせと撮影しては、現像してました。現像液や印画紙があっという間に無くなり、追加発注したほどの入れ込みよう。
それを見た親戚のカメラ好きな叔父さんが、手持ちのカメラの中からアサヒペンタックスの一眼レフをプレゼントしてくれた‥
アサヒペンタックス SPOT MATIC
このカメラを貰い受けたのは多分、小学3年生の時。れっきとした一眼レフで55mmの単焦点レンズが付いていた。ピント、絞り、シャッタースピード、感度設定(フィルム感度に合わせて表示を変えるだけ)は全部マニュアル設定。露出計が内蔵されてて、それを目安に失敗を繰り返しながらカメラのイロハを覚えました。

写真右側は大衆向けカメラのペトリ。今は無きメーカーで、親父の遺品。
ペンタックスもペトリも、シャッターユニットが壊れて、部品も入手不可。もう修復できないのだけど‥
今でもピカピカに磨き上げて防湿庫の奥で保管しています。
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投稿を表示科学のピンホールカメラ懐かしいです。
フイルムでなく印画紙で数分動かないモノを晴れの日に撮影し
独特の匂の液体に浸してネガをつくり
それをまた印画紙に重ねてどうにかして白黒写真を作ったような記憶です。
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投稿を表示私の記憶では麻原◯晃が宙を浮く写真が載ってましたね😀💥🍺💦
あのまま当選していたら今頃は、、、、