桂歌丸さんの古典落語が好きです。
「ねずみ」「紺屋高尾」「厩火事」‥沢山の演目がありますが、どれも何度聴いても楽しめる。元々声が高いというのもあるでしょうが、髪結い、長屋のおかみさん、花魁といった女性の役を演じると、独特の声の艶やかさから色気さえ感じ、聴き惚れてしまいます。
笑点では五代目司会を。横浜にぎわい座館長、落語芸術協会会長まで務めた、正に噺家人生を極めた方。
そんな、ストイックで仕事一筋とも思える歌丸さんですが、実は釣りが大好きで、どっぷりめり込んで極めた趣味人でもあります。特に歌丸さんが好きだったのが渓流の岩魚釣り。
休みの日には電車で出かけ、1人で奥深い渓流に入る。夏はまとまった休みを取って、仲間と奥利根の源流域に何泊も野営をしながら岩魚釣り。
仕事も趣味も極め、友人も多い。人生のお手本にしたくなるような‥充実した生涯を送られた方です。
故 桂歌丸翁の著書「岩魚の休日」
電子書籍で購入しましたが、文庫版も買って、本棚に置いておきたくなる良書でした。
歌丸さんにインタビューして、ライターがまとめた本だと思いますが、歌丸さんが語る岩魚釣りの話しが実に面白く、生き生きと書かれていて、夢中で読み進めました。
本書を読むと、改めて良い時代、良い人生を送られたのだなと、羨ましいとさえ感じます。
釣りと落語に興味がある方は、是非、いちど読んでみてください。
骨伝導イヤホンで、歌丸さんの落語を聴きながら渓流釣り‥自分にはこの上ない至福の時間です。
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投稿を表示歌丸さんと腹黒い楽太郎さんとのやり取りが好きでした。
奥さんの富士子さんは怖い😨
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投稿を表示私はお坊さんと世間話するのが好きです💥😀🍺
やっぱり給料制ですか⁉️とか、
非課税なので消費税どうしてるのか?とか💥😀🍺