昨日の「#ナイトクラブ斧琴菊 」(於:#西浅草黒猫亭 )で話された話題
今秋公開と発表された松竹映画「八つ墓村」だが、当然の様に以前、松竹で作られた映画「八つ墓村」(1976年)は比較される
アレは航空会社:日本航空(JAL)と提携して作られた為にスクリーンに航空機を登場させる必要が出来、主人公「辰也」を航空誘導員と設定し、空港シーンを入れる事になったのは有名な話
その所為で事件年代を昭和40年代に変えて仕舞った訳で(原作は昭和23年)
更にその関係で映画では村で起こった連続○人事件をTVが全国報道するシーンが有り、日本中で知る事となるのだが、辰也の父親は何もアクションを起こさず、物語に出て来ない…と云う不自然さが気になる事に繋がった
さて、今回の新作映画…まさか、また「事件年代を現代に」とか思わないよな? と(笑
コレをすると、親の年代に多治見要蔵が起こした村人32人○しの事件は平成の年代に起きた事になり、科学捜査や情報伝達の技術が原作の大正末期とは桁違いになるので話が成立しなくなる(笑
また、原作では「祟りを使った○人事件」だったが松竹映画では「祟りが起こした○人事件」にされ、ミステリがオカルトになった経緯も有る
松竹は以前の映画で色々やらかした前科が有るので、憶測は尽きない(笑
毘沙門天松茸
2026/02/07 10:45
松竹映画の「八つ墓村」
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投稿を表示原作は読みましたが、映像作品はひとつも観ていません。現代版もありかと思います。
アルフレッド・ヒッチコックが作品中のストーリーを問われた時、「たかが映画じゃないか」と返答したそうです。
人それぞれですが、楽しみましょう。
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投稿を表示ショーケン😊
私はテレビの古谷さんのが好きでした。
トヨエツさんのも見ましたが…映像が鮮明過ぎるのもなんだかなあでした😁
どんな作品になるんでしょうね😊