一番のお気に入りヘッドホン2機種
アイキャッチ画像の上2台は2014年発売のSONY製ヘッドホン『MDR-1A』、色違い1台づつ。
下の1台は2012年発売の旧式機『MDR-1R』(ブラック)です。


まずは旧式機のMDR-1R、手持ちの製品はブラックモデルですが上に写る2台と同じようにシルバーモデルも存在しています。
定価約三万円ですが当時の実売価格は二万五千円くらいでした、私は傷んだ中古品をメルカリで6000円で落札しました。

このヘッドホンは振動板に「液晶ポリマーフィルム」(伸度の高い液晶ポリマーワニスを用いたキャスティングフィルム)という材質が使われています。
スピーカーでもヘッドフォン・イヤホンでも同じですが、振動板の理想の材料は、“軽量かつ高剛性”で、なおかつ“内部損失が高い”(固有の音を持たない)事。歪が出ず、音に固有のキャラクターがつかない素材が求められます。
液晶ポリマーフィルムは、この理想の素材にかなり近いものとして採用された。確かに、一般的なヘッドフォンに良く使われる「PETフィルム」という素材を指でクニクニしてみると、いかにもフィルムっぽい「ペチャペチャ、クチャクチャ」という音がするのに対し、液晶ポリマーフィルムでは、そうした“変な音”がほとんど出ません。
感心の音質は素晴らしいの一言、高音から低音まで可不足なく鳴り、音程バランスがかなり良いです。



こちらはマイナーチェンジされた新型のMDR-1A、とても気に入ったので色違い二機種を両方とも揃えました。
定価や実売価格はMDR-1Rとほぼ同じだったようです、私はメルカリでそれぞれ約一万〜一万二千円で落札しました。
写真では分かりにくいですが、シルバーモデルのヘッドバンドとイヤーパッド(耳当てクッション)は茶色です。
外見上での違いはスイベル機構の回転方向が逆になっている事、使い勝手では旧式のMDR-1Rの回転方向の方が良いのですけど、写真でご覧の通り旧式はフレームがぶつかってしまっています。
この欠点を克服するために新型のMDR-1Aは回転方向を逆にしたのですね~

新型機に使われている振動板、基本的には旧式と同じ液晶ポリマーなのですが、MDR-1Aの振動板はアルミ蒸着処理されています。
音質は旧式よりもメリハリがあってさらに高性能になっています、高音が伸びるようになり中音のボーカルもハッキリ聴こえ、低音の迫力も少し増している感じです。
音質の差はほとんどありませんが、さすがに新型だけあって音が進化してますね。
イヤーパッド(耳当てクッション)も改良されて、付け心地も少し良くなっています。
音質で若干劣るとはいえ旧式のMDR-1Rも本当に良い音です、私は普段使いとして旧式の方を愛用しています。
新型のMDR-1Aは音楽をじっくり聴きたい時に使い、普段は旧式のMDR-1Rを気軽に使う……
どちらも音質的にはほとんど同じだから、すでに傷んでいる旧式を普段使いして、新型は予備機として温存しているという感じですね。
私が所有するヘッドホンの中では比較的新しい機種なので、素晴らしい音質を堪能しています。
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投稿を表示自動翻訳イヤホンが欲しいです💥😀🍺💦
今日、WEB会議で、相手方が明らかに外国人風だったので、、英語脳にしようと努力していたら、、、日本語でした💥😱💦