以前に、一度だけ紹介したディスカスという熱帯魚。
デジタル一眼を使っても、薄暗い水槽内の手持ち撮影は高難易度でした。
そんな水槽撮影でも、更に高難度だったのがマクロレンズによる魚の接写。
何しろワイの持ってたマクロレンズは、手ブレ補正無し、暗いと正確に距離を認識しない本体のAF故に、マニュアルピント撮影の60mm。
水槽内が暗いため、絞れないから被写界深度はカミソリのように薄い。そして常に動き回る魚。手持ち撮影としては最悪に近い条件。
よって、水槽内のマクロ接写は、ほぼ苦行と化すのです。
この写真は、アイキャッチのディスカス成魚の体表を、マクロ接写したもの。あらゆる条件がバチピンで決まった時のみ、鱗の1枚1枚まで解像する精緻な画質が手に入ります。
こちらは、育成中の幼魚。小さい上に、ちょこまか泳ぎ回るので、難易度は成魚より爆上がり。
ちなみに、細かいつぶつぶは、ブラインシュリンプという、微生物の生き餌です。卵で購入し、孵化器で孵化させて幼魚に与えます。
この幼魚の群れの中から一匹に狙いを定めて‥(おまえがスイミーか!)
一撃必中!
幼魚のマクロ接写が決まった時の快感は、〇〇の比ではありません。完全にヘンタイの領域と言えるでしょう👍️
マクロ接写の心得
・2日以上アルコールを絶ち、脇を締めてカメラを構えるべし
・被写体を追う間は呼吸を整え、シャッターを切る瞬間、息を止めるべし
・心穏やかに、撮影中はモーツァルトを掛けて心拍数を下げるべし
以上、今回もヘンタイによる、ヘンタイ世界の話しでした‥すんません💦
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投稿を表示良くわかります。
私はG06でのマクロになりますが、屋外でのマクロ撮影は至難の業になります。
メーカー推奨のマクロ時の被写体との距離は4センチでマクロ撮影モードではピントは固定されます。
それを、狙うのに被写体との距離を06を微妙に近づけたり離したりして、日の下では確認しにくい画面を見ながら、息を止め距離を探りながらシャッターを切る…
バッチリ決まった時は、ガッツポーズが出ます。
〘バッチリ決まった時の快感を表現する良い例えがあるのですが、それを書くと削除されそうなので控えます🤣〙
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示熱帯魚を飼ってる時はディスカスは憧れでしたね
管理しきれないので諦めました