お盆の終わりに、精霊さまがあちらに帰る時、盆棚に供えられたごちそうを菰に包んで背負って持ち帰るのですが、背中に当たって痛くならないように背中あてをあてる、という言い伝えがあるそうです。薄くて平たいうどんのような食べ物です。スーパーで見つけたので久しぶりに買ってきました。
1枚の大きさは18cm×32cmくらい。二つ折りでパッケージに入っています。左上には荷物をしばるためのひもがあります。
包丁で切って茹でて流水で冷やすとこんな感じ。
きな粉をかけていただきます。岩手県北を含む八戸周辺でこの時期だけ食べられる食べ物です。本当に久しぶりに食べましたが、懐かしい。あちらに帰る精霊さまのためのお供え物ですが、こういう伝統はなくしたくないものです。
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投稿を表示知らなかったです。
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投稿を表示始めてみました!!
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投稿を表示面白い風習が有るんですね~。おいしそう!
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投稿を表示それぞれの地域風習があるのですね。食べてみたいです。
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投稿を表示おぉ〜 コレは初めて見た食べ物?
ですね!
背中パット 食べちゃって良いのですか 笑