TORQUEフォト

まさこ バッジ画像
2026/09/08 05:17

頭の体操 '26.09.08 🐏

おはようございます☔⛅️

お天気が悪くてお花の撮影が…🌺😭

また食塩水の問題を出題します🧂

今回の問題は、数学の女性教師(去年復職したそうです)で、フラメンコやフラを踊るダンサーでもある美人女性「まんぼ」先生が作成された問題です。

問題

16%の食塩水と8%の食塩水を混ぜ、

9%以上10%以下の食塩水を500g作りたい。

16%の食塩水は、何ḡ以上 何ḡ以下にすればよいでしょうか?

※ 答えをコメントされるかたは、解法や途中式の記述を省いて、答えの範囲だけを書いて下さっても構いません✒️

食塩水の問題は、中学入試、高校入試、公務員試験、入社試験などで数多く出題されているようです。

ですが、こちらの「まんぼ」先生が作成された問題は、【高校数学】としての扱いになっておりましたので、『不等式』の知識が必要となります。

最近 連続で食塩水の問題を出題していたので、今までとは違うタイプの食塩水の問題を探していて『まんぼ』先生のYouTubeチャンネルに辿り着きました🎦

とても美人なかたでスタイルもよろしく(πの値も高いっ‼️)、そして頭も良いなんて、同じ女子として憧れますっ✨️

こんな綺麗な先生になら、私ももぅ一度算数習いたいですっ💕

フラメンコやフラダンスをされるなんて、カッコ良いですよねっ‼️

私は『盆踊り』ならなんとか…😆

バストのボリュームがたっぷりだからか❔️、ファンのかたから「 π =パイ(円周率3.14…)」のプリントがしてあるTシャツをプレゼントされたようで、恥ずかしそうに動画で紹介してみえました👕😆

「 うんっ💡  π π のボリュームなら、私も先生に負けてないかも…🦆⁉️」

今回の問題はチョッと難易度が高いかもしれませんが…😅

とっても素敵な『まんぼ』先生が作成された問題なので、皆さま頑張って挑戦してみて下さいっ💪


「まんぼ先生っ‼️ 先生と解法は違いますが、まさこも頑張って解きましたぁっ👍️ 褒めてぇ~っ🎶」 


皆さまも頑張って解いて、「まんぼ」先生に褒めてもらいましょうっ‼️

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6 件の返信 (新着順)
まさこ バッジ画像
2026/09/09 11:34

正解:16%の食塩水は、62.5g以上・125g以下にすればいい。

hhさんと貸枕さんより正解のコメントをいただいております💕

本文内に埋め込んだ「まんぼ」先生の動画に解説があります↓。
まんぼ先生動画:【数学Ⅰ】T76 1次不等式!!!文章題!!!食塩水絡めました。【高校数学】
https://youtu.be/tDHy7wGJOlg?si=8H3qgPdYwMOD3jh0

簡単に書けば、問題文より完成した食塩水500gに含まれる食塩の量が、45g以上から50g以下になるような不等式を立てればいいのです。
16%の食塩水をXg、8%の食塩水を(500‐X)g として、
45 ≦ (500-X)0.08+0.16X ≦ 50
となり、左右別々に2つの不等式を解くと、
62.5 ≦ X ≦ 125 となり、16%の食塩水Xgの値が求まります。

私は「まんぼ」先生とは違う解法で解きました。

16%の食塩水をX、8%の食塩水をYとして、
『 食塩の含有量 ①/ 食塩水全体量② = 濃度➂ 』より、
(0.16X+ 0.08Y) ÷ 500 = ➂濃度 として
0.09 ≦ ➂ ≦ 0.1
不等式3つ全てに500を掛けて、
45 ≦ (0.16X+ 0.08Y) ÷ 500 ≦ 50
この式の左側の式を、
45 ≦ (0.16X+ 0.08Y) …㋑
右側の式を、
(0.16X+ 0.08Y) ≦ 50 …㋺
とする2つの独立した不等式に分け、
両方とも「 Y=…」という関数式の形に式変形しました。
㋑ ⇒ Y = 562.5-2X…㋑’
㋺ ⇒ Y = 625ー2X…㋺’
これに、X+Y=500 を式変形した、
Y=500ーX …㋩
を合わせ、3つの「Y=…」という関数式を作りました。
この3つの関数式をグラフにすると(添付画像1・2枚目)、
㋑’と㋺’は、同じ「ー2X」の右下がりの傾きを持つ直線となります。
㋩は「ー1」の右下がりの傾きを持つ直線となります。
㋑’と㋺’は、傾きが同じなので、2つの直線は平行で交わりません。
㋩の直線は㋑’と㋺’とは傾きが違うので、㋑’と㋺’の直線と交わります。
㋑’と㋩が交わった点と、㋺’と㋩が交わった点で、㋩が通過する範囲が求める区間となります。
㋑’と㋩が交わった点の座標は、
(X、Y)=(62.5 、437.5)
㋺’と㋩が交わった点の座標は、
(X、Y)=(125 、375)
この問題は 16%の食塩水のほうを求めるので、2つの座標のX軸側の値、
62.5 ≦ X≦ 125 より、
「16%の食塩水は62.5g以上&125g以下」となります。

もし、この問題が8%の食塩水の量でしたら、2つの座標のY軸側の値を読み取り、
375 ≦ Y ≦ 437.5 より、
「8%の食塩水は375g以上&437.5g以下」となります。

この問題自体は、まんぼ先生が「1次不等式の問題」として考案されたものですので、不等式を解いて求めるのが正道だと思います。

私は最初に、XとYの2変数のまま解き始めてしまったために、このような応用数学の手法を取らざるを得なかったです。

実はこの解法は、過去に投稿した問題の解法と、同じタイプでもあります。
頭の体操過去問:お休み中の頭の体操 第5問 🐏
https://torque.kyocera.co.jp/announcements/m98avgvkbaka1nas
↑の問題には、どなたからも回答コメントが来なかったので、正解の値のみ公開して、解法の解説はしませんでした。
ですが、会員の「町田ビト」さんより、グラフ付きの詳しい解法が書かれたコメントを後から頂きました(添付画像3枚目)。

本来はYのほうを、(Y=500ーX)としてXを使って表せば、変数はXのみの1文字の不等式になりますので、まんぼ先生の動画のような解法で解くことができます。

コメントを下さった皆さま、どうもありがとうございましたm(_ _)m

※ 添付のグラフ1・2枚目は、問題と私の解法を書き込み、AIに作ってもらいました📈

ちょく バッジ画像
2026/09/08 14:49

解答はできませんが、まんぼ先生に出会えて
なぜか幸せを感じました😍
我らが姫様も負けていないのは感動です🥰


まさこ バッジ画像
2026/09/08 17:08

アチラの正確な「 π の値」が不明ですので…😅
まぁ…画像からの自己判定と言う事で、お願いしますm(_ _)m

あっ、まんぼ先生の動画に、
「 先生の π の値はいくつでしょうか? 」
とか、質問しないようお願いします⚠️(汗)

ちょく バッジ画像
2026/09/09 04:41

円周率が何のことなのかはさっぱり分かりませんが、久しぶりの深掘り投稿に感激しました 👍👍👍

まさこ バッジ画像
2026/09/09 08:59

円周率は円の直径を1とした時の円周の長さです○
3.141565…と延々と続くので、キリがないので「π=パイ」の記号で表します🥧

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 13:02

【容器A】
①全体量=500g
②濃度=9%〜10%
③含有量=45g〜50g

──────────

【容器B】
①全体量
 =③含有量÷②濃度
 =(Xg÷16%)〜(Yg÷16%)
②濃度=16%
③含有量=Xg〜Yg

──────────

【容器c】
①全体量=(A500g−B全体量g)
②濃度=8%

③含有量
 =①全体量×②濃度

 =((A500g−B全体量g)×8%)〜((A500g−B全体量g)×8%)

 =((500g−(Xg÷16%))×8%)〜((500g−(Yg÷16%))×8%)

──────────

ありゃ〜?
なんで容器Aの含有量(45〜50)を求めたんだっけ?

ちょっと休憩(13:02)


まさこ バッジ画像
2026/09/08 13:22

問題を勘違いされてませんか?
8%と16%の食塩水は量に規定はなく、いくらでも用意されております。
ただ、両方を足し合わせたときに、500gの食塩水にします。
だから16%のほうを300g使うなら、8%のほうは500ー300で、200ḡになります。
仮に16%のほうをXḡとするならば、8%のほうは(500ーX)gと表されます。
だから、2つの文字変数を使って、16%=Xg、8%=Yg とはしなくてもイイのです。
ですが、私は2つの文字変数を使った解法をとりました。
私はたまたまそんな解法を思いついてしまい、それで解き出してしまったからで、一般的にはこの問題なら、一文字の変数の式で解くと思います。

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 15:10

■16%の食塩水と8%の食塩水を混ぜ、9%以上10%以下の食塩水を500g作りたい。

■先生からのヒント
 仮に16%のほうをXḡとするならば、8%のほうは(500ーX)gと表されます。

 (だから、2つの文字変数を使って、16%=Xg、8%=Yg とはしなくてもイイのです。)

──────────

((Aの含有量16%)÷Aの全体量X)+((Bの含有量8%)÷(総全体量500−Aの全体量X))=9%〜10%

(16%÷X)+(8%÷(500−X))=9%〜10%

■左辺のXを求めてみる…

先生✋️質問です、
 分母がXの分数と、分母に引き算(500−X)がある時は、分母が違うので解けません💧(基本のキを小学校で習いませんでした。)困りました

まさこ バッジ画像
2026/09/08 16:50

(16%÷X)+(8%÷(500−X))=9%〜10%
この式の左辺は何を表しているのでよしょうか?
(16%÷X)や(8%÷(500−X))は、何を算出されているのでしょうか?
濃度を全体量で割っていますが?
基本は、
『 食塩の含有量 ①/ 食塩水全体量② = 濃度➂ 』
ですよ。

とりあえず質問の回答ですが、
両辺に(16%÷X)(8%÷(500−X))を掛ければ分母は払えます。
例えば、(1÷X)+(1÷Y)= 100 なら、
左辺の分母XとYを両辺に掛ければ、Y+X=100XY となります。

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 16:52

(16%÷X)+(8%÷(500−X))=9%〜10%

両辺に、X×(500g−X)を掛ける

(16%×X×(500g−X))÷X+(8%×X×(500−X))=(9%×X×(500−X))〜(10%×X×(500−X))

16%×(500−X)+8%=(9%×X×(500−X))〜(10%×X×(500−X))

8000−16×X+8×X=右辺

8000−8×X=右辺

左辺=9%×X×(500−X)
左辺=4500×X−9×Xの2乗〜

先生✋️、
さっきから変な汗汁が止まりません

×とXがごちゃごちゃしてきました

まさこ バッジ画像
2026/09/08 16:58

たぶん式の立てるのを間違えています。
『 食塩の含有量 ①/ 食塩水全体量② = 濃度➂ 』
ですから、
0.09 ≦ { 0.16X+0.08(500‐X) } ÷ 500 ≦ 0.1
でしょうね。

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 17:00

(16%÷X)+(8%÷(500−X))=9%〜10%

■両辺に(16%÷X)×(8%÷(500−X))を掛ければ分母は払えます。

うーん、
ちょっとお待ちください🙏

まさこ バッジ画像
2026/09/08 17:18

スミマセン、
「 両辺に(500‐X) × X を掛ければ分母は払えます。 」
の間違いでした。

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 17:36

先生✋️、ギブアップ💦

訂正します。
→「幼稚園児よりも無い私の脳みそ」は誤りでした。
正しくは→「からっぽの私の脳みそ」です⤵️

最近の幼稚園児さんはこういうのを解いてるんですね。

まさこ バッジ画像
2026/09/08 17:41

0.09 ≦ { 0.16X+0.08(500‐X) } ÷ 500 ≦ 0.1 を、
左側の
0.09 ≦ { 0.16X+0.08(500‐X) } ÷ 500 
と、右の側の
{ 0.16X+0.08(500‐X) } ÷ 500 ≦ 0.1
で、別々に解いてみて下さい。
不等号記号はそのまま「=」と同じ扱いで大丈夫ですので。

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 17:52

記載ミスを訂正(18:35)
0.09 ≦ { 0.16X+0.08(500‐X) } ÷ 500 ≦ 0.1 を、

左側のを解いてみる
0.09 ≦ { 0.16X+0.08(500‐X) } ÷ 500

0.09=(0.16×X+0.08×(500−X))÷500

両辺に、500を掛ける?

0.09×500=(0.16×X+0.08×(500−X))

45=(0.16×X+0.08×(500−X))

45=0.16×X+40−0.08×X
45−40=0.16×X−0.08×X
5=0.08×X

5■0.08=X

■に何かが入れば、Xが解かります。 うーん、謎です。後回しにする

まさこ バッジ画像
2026/09/08 18:00

0.09×500=(0.06×X+0.08×(500−X))
0.06じゃなくて0.16です。

そのまま展開して、最後に=を≦に戻すのを忘れずに。

右側のも、同じように解いて下さい。

2つが解けたら、Xを≦で挟み込んで、
「 ⚫️ ≦ X ≦ ▲ 」
の形で表して下さい。

それを言葉で表せば、それが答えとなるはずです。

もし、解けなかったら、記事の本文中に 「まんぼ」先生の動画を埋め込んであるので、それを観てみて下さい。
これのことです↓。
https://youtu.be/tDHy7wGJOlg?si=357Nu7wltqeblTa9

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 18:21

■このコメントは間違いでした(19:00)

右側のをやってみる
{ 0.16X+0.08(500‐X) } ÷ 500 ≦ 0.1

(0.16×X+0.08×(500−X))=0.1
両辺に、10を掛ける?

(0.16×X+0.08×(500−X))×10=1

(0.16×X+40−0.08×X)×10=1

ここまでで(🌀_🌀)グルグルなので→「まんぼ」先生の動画を見てみることにします。

まさこ バッジ画像
2026/09/08 18:32

{ 0.16X+0.08(500‐X) } ÷ 500 ≦ 0.1
⬆️の両辺に500を掛けるんだから、
{ 0.16X+0.08(500‐X) } ≦ 50
です。

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 18:51

{ 0.16X+0.08(500‐X) } ÷ 500 ≦ 0.1
⬆️の両辺に500を掛けるんだから、

{ 0.16X+0.08(500‐X) } ≦ 50

0.16×X+40−0.08×X=50
0.16×X−0.08×X=50−40

0.08×X=10

X=10■0.08

■に何かが入ると、Xが求められます。さぁ何でしょう?

(まんぼ先生より、まさこ先生のほうが分かりやすいです。)

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 19:10

 左辺    右辺
5■0.08=X=10■0.08

Xは(5■0.08)以上で、
  (10■0.08)以下になります。

先生✋️、
最後に■の謎が残りました。

■は、÷ かな?
違うかな…。

5÷0.08≦X≦10÷0.08

62.5≦X≦125

まさこ バッジ画像
2026/09/08 19:17

答えが出たら、実際にその値が正しいのか、検算して確かめるクセを付けて下さい。

※「逆演算」
(ぎゃくえんざん)とは、ある数学的な演算の効果を打ち消して元の状態に戻す操作のことです。
たとえば「x + 7 = 12」という方程式を解くときは、足された7を打ち消すために逆演算である「7を引く」操作を行い、x = 12 - 7 = 5 を求めます。

⚫️×▲=■ で、⚫️の値を求めたいのなら、
「 ×▲」が邪魔だから、両辺に÷▲をして、
⚫️×▲÷▲=■÷▲
これにより、
⚫️=■÷▲ です。

⚫️×▲=■ で、▲の値を求めたいのなら、
「⚫️×」が、邪魔だから、両辺に÷⚫️をして、
⚫️×▲÷⚫️=■÷⚫️
これにより、
▲=■÷⚫️ です。

このあたりの計算は、基本の四則演算ですので、復習して下さい。
方程式は両辺が「=」で結ばれているので、両辺に同じ加減乗除ができます。

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 19:53

⚫️×▲=■ で、⚫️の値を求めたいのなら、
「 ×▲」が邪魔だから、両辺に÷▲をして、
⚫️×▲÷▲=■÷▲
●=■÷▲

  左辺
5=0.08×●(X)
5÷0.08=●(X)
62.5=X
62.5≦X

  右辺
0.08×X=10
●(X)=10■0.08
●(X)=10÷0.08
X=125
X≦125

62.5≦X≦125

答え、
Xは62.5g以上、125g未満?

まさこ バッジ画像
2026/09/08 20:46

「 Xは62.5g以上、125g未満? 」
違います。
不等号記号の意味をもぅ一度確認して下さい。

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 21:37

検算??
A全体量=500g
A濃度=9%〜10%
A含有量=45g〜50g

B全体量=62.5g〜125g
B濃度=16%
B含有量=(62.5g×0.16)〜(125g×0.16)
    =10g〜20g

c全体量=(500g−62.5g)〜(500g−125g)
    =437.5g〜375g
c濃度=8%
c含有量=(437.5g×0.08)〜(375g×0.08)
    =35g〜30g

先生✋️、
検算ってこういうのですか?
違う気がする。

hhさんのを見てみます。

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 21:41

hhさんの検算を見てみましたけど、そのやり方がハードル高いです。

まさこ バッジ画像
2026/09/08 21:49

16%の食塩水が62.5gと125gとして計算してみて、出来上がった食塩水の濃度が9%から10%に収まるか確かめて下さい。
それが検算です。
何も難しいことではありません。

hh バッジ画像
2026/09/08 22:07

・62.5×0.16=10 (500-62.5)=437.5
437.5×0.08=35 (10+35)÷500=0.09
・125×0.16=20 (500-125)=375
375×0.08=30 (20+30)÷500=0.10

出た答の
16%の食塩水62.5gと8%の食塩水437.5gをたすと9%の食塩水になり、16%の食塩水125gとと8%の食塩水375gをたすと10%の食塩水になることを確認すますた~(笑)

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 22:54

■16%の食塩水が62.5gと125gとして計算してみて、出来上がった食塩水の濃度が9%から10%に収まるか確かめて下さい。

先生✋️、
上記の16%は濃度ですよね。
62.5gと125gは含有量でしたっけ? 全体量だったかな?

濃度16%を使って、濃度9%〜10%に収まるか。を求める方法が分かりません。

基本
・含有量÷全体量=濃度
・含有量÷濃度=全体量
・全体量×濃度=含有量

まさこ バッジ画像
2026/09/08 23:17

まずは、問題をもぅ一度読み直して下さい。

そして、この上の返信でhhさんが検算してみえますので、読んみて下さい。

「62.5gと125gは含有量でしたっけ? 全体量だったかな?」
自分で文字変数の X を何に設定したのかですよね。
最初から Xg というものが存在したのでは無く、計算過程で決めたのです。
だから、X は自分で何に決めたかを、式を遡って調べて下さい。
答案や計算用紙のノートに式を書く時は、
「〇〇の量をXgとする。」「▲▲の長さをY㎝とする。」
などと、始めに書いてから考えないとダメです。
この問題を解き始める時に、何の量をX にしましたか?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

16%の食塩水と8%の食塩水を混ぜ、9%以上10%以下の食塩水を500g作りたい。
仮に16%の食塩水の量をXgとするならば、8%の食塩水の量は(500ーX)gと表されます。
だから、2つの文字変数を使って、16%=Xg、8%=Yg とはしなくてもイイのです。
(一部加筆修正)

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 23:52

・全体量×濃度=含有量
・含有量÷全体量=濃度
・含有量÷濃度=全体量
──────────
・62.5×0.16=10(含有量B)
 (500-62.5)=437.5(全体量B)

 (全体量B)×(濃度 )=(含有量 )
 437.5×0.08=35(含有量 )

 (含有量B)+(含有量c)=(含有量A)
 (含有量A)÷(全体量A)=(濃度A)
 (10+35)÷500=0.09
──────────
・125×0.16=20含有量( )
 (500-125)=375全体量( )

 全体量( )×濃度(c)=含有量( )
 375×0.08=30含有量( )

 (20+30)÷500=0.10

まさこ バッジ画像
2026/09/08 23:58

では、回答をまとめて下さい。
先のコメントで頂いた、
「 Xは62.5g以上、125g未満? 」
では、不正解ですので❌️

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/09 02:10

問題
16%の食塩水と8%の食塩水を混ぜ、9%以上10%以下の食塩水を500g作りたい。
16%の食塩水は、何ḡ以上 何ḡ以下にすればよいでしょうか?
──────────
先生より
 だから、X は自分で何に決めたかを、式を遡って調べて下さい。
┗ Xは容器Bの全体量としました。
┗ X=62.5g(全体量B①)
┗ X=125g(全体量B②)

先生より
 仮に容器B濃度16%の食塩水の容器B全体量をXgとするならば、容器cの濃度c8%の食塩水の全体量cは(500ーX)gと表されます。
─────────

検算①
 16%の食塩水が62.5gと125gとして計算してみて、出来上がった食塩水の濃度が9%から10%に収まるか確かめて下さい。

hhさんより検算式

 容器B濃度16%の食塩水全体量が62.5gとして計算してみて、出来上がった食塩水の濃度が9%に収まるか確かめて下さい。

・62.5×0.16=10
┗ (容器B全体量①)×(容器B濃度)=(容器B含有量①)

・(500-62.5)=437.5
┗ (容器A全体量)−(容器B全体量①)=(容器c全体量①)

・437.5×0.08=35
┗ (容器c全体量①)×(容器c濃度)=(容器c含有量①)

・(10+35)÷500=0.09
┗ ((容器B含有量①)+(容器c含有量①))÷(容器A全体量)=(容器B濃度①)

┗ 0.09に収まりました。
─────────

検算②
 容器B濃度16%の食塩水全体量が125gとして計算してみて、出来上がった食塩水の濃度が10%に収まるか確かめて下さい。

hhさんより検算式

・125×0.16=20
┗ (容器B全体量②)×(容器B濃度)=(容器B含有量②)

・(500-125)=375
┗ ((容器A全体量)−(容器B全体量②))=(容器C全体量②)

・375×0.08=30
┗ (容器C全体量②)×(容器C濃度)=(容器C含有量②)

・(20+30)÷500=0.10
┗ ((容器B含有量②)+(容器C含有量②))÷(容器A全体量②)=(容器A濃度②)

┗ 10%に収まりました。

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/09 07:16

答え、
16%の食塩水は、62.5ḡ以上、125ḡ以下にすればよい。

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/09 08:55

目がシパシパします。
まだ脳みそが暴走したままです。 しばらく脳みそを休ませてください🙏

まさこ バッジ画像
2026/09/09 11:36

正解を公開しました✒️
ゆっくり休んでから、また挑戦してみて下さい💪

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/09 12:04

ありがとうございます🙏

正解の解法「まんぼ先生編」と「まさこ先生編」は、あとでじっくり拝見します。



過去問で「町田ピトさん」の解答を見に行ってみましたけど、まだ熱が冷めて無いため問題文も解法も何もアタマに入ってきませんでした。すみません

にしもん@50s pro バッジ画像
2026/09/08 09:30

はい✋️先生😀
舐めて確認しても良いですか❓️




うわッ⁉️塩っぱい!海水が3.5%塩分なので10%って約2.5倍にしないといけませんね😱💦

もうちょい足してみよう🧂🧪25cc位❓️😀


まさこ バッジ画像
2026/09/08 10:31

まさこ先生が、にしもん様に特別に問題を出すそうです🧂

「じゃあ、にしもん君。海水1000ccを1000ḡとして、これにどれくらいのお塩を混ぜたら、塩分が10%になるかな❔️」

この問題に正解できるまでは、ビールは飲んではイケナイそうです…🍺❌️

まさこ バッジ画像
2026/09/08 11:20

❌️ですのでまだ🍺は飲めません😞

ギャー😱💦💥

まぁ海水は35%を塩分とした場合は、きっと65グラムですね🧂😀🍺✨

まさこ バッジ画像
2026/09/08 19:37

「オッチャンなぁ、解けるまで🍺の代わりに塩水飲んどきっ‼️」

と、まさこ先生が申しております…🧂

やけ酒death💥😀🍺✨👍

なるほど😀✨72g程度なんですね😀👍🍺

まさこ バッジ画像
2026/09/08 20:10

🍺🆗です👍️

貸枕考古 バッジ画像
2026/09/08 08:42

今のところこんな感じ(添付写真)ですので、続きは後ほど〜😃


まさこ バッジ画像
2026/09/08 09:08

hhさんからは、さっそく回答をいただいております。

不等号ですが、何かの文字変数(例えばX)の値を、「⚫️~▲」で表すには、
「 ⚫️ ≦ X ≦ ▲ 」と表記します。

「 ≦ 」は「小なりイコール」と打ち込んで変換します。
拡がっているほうが大きいので、「小≦大」という関係です。

他には、
「<」・小なり
「≦」・小なりイコール
「>」・大なり
「≧」・大なりイコール
「≠」・ノットイコール(等しくない)
「≒ 」・ニアリーイコール(ほぼ等しい)
などがあります。

hh バッジ画像
2026/09/08 10:39

むずい~(笑)てかでけへんので~(笑)

まさこ バッジ画像
2026/09/08 11:07

なんでかな⁉️
「記号」の中にもあると思いますが…🤔
たぶんスマホの設定とかの違いかもしれませんが、その辺りは私は詳しくないので😭
言葉で書いていただいても、私は理解できますので🆗です👍️

hh バッジ画像
2026/09/08 12:17

めーけっ~(笑)(笑)(笑)

hh バッジ画像
2026/09/08 06:19

16%の食塩水と8%の食塩水を混ぜ、9%以上10%以下の食塩水を500g作りたい。
16%の食塩水は、何ḡ以上 何ḡ以下にすればよいでしょうか?

・500×0.09=45 500×0.1=50
・500×0.08=40 500×0.16=80
・X×0.08+Y×0.16は40~80
・X+Y=500
・X=500-Y
・(500-Y)0.08+0.16Yは45~50
・40-0.08Y+0.16Yは45~50
・0.08Y=5~10
・Y=62.5~125
検算
・62.5×0.16=10 (500-62.5)=437.5
437.5×0.08=35 (10+35)÷500=0.09
・125×0.16=20 (500-125)=375
375×0.08=30 (20+30)÷500=0.10

答 16%の食塩水は62.5g以上125g以下で~ず~(笑)

途中、続きはまた後で~(笑)と思たけど~(笑)


まさこ バッジ画像
2026/09/08 10:16

ちなみに、
(500-Y)0.08+0.16Yは45~50
を、不等号記号を使って表記すると、
45 ≦ (500-Y)0.08+0.16Y ≦ 50
となります。
算数・数学の数式を見慣れた人や学生さんは、上のほうが見やすいです。
「45~50」と書くと、「45と50は入るのか?」と少なからず疑問を持つかたも居るかもしれません。

「 Xの値は45を超えて50未満です。」
なんかだと、言葉で書くよりも
「45<X<50」
と書いたほうが分かりやすいですね。

日本語のおかしなところで、「以上」「以下」「以内」「以降」「以前」は、そのものも含むのに「以外」と言うと、そのものは含みません(汗)
同じ「以」という漢字を使ってるのに「以外」だけはなぜ❔️

「以外」の数式記号は「≠(ノットイコール)」です。
ですから「Xの値は100以外」は、数式で表記すると「X≠100」となります。

hh バッジ画像
2026/09/08 10:43

小なりイコールの符号が出せないので~(笑)
取り敢えず45~は45からなので45は入るかと~45以上も~(笑)
入らないばやいは~45を超えて~(笑)(笑)(笑)

まさこ バッジ画像
2026/09/08 11:16

そちらの書き方でも大丈夫です🆗🎶

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