おはようございます☔⛅️
お天気が悪くてお花の撮影が…🌺😭
また食塩水の問題を出題します🧂
今回の問題は、数学の女性教師(去年復職したそうです)で、フラメンコやフラを踊るダンサーでもある美人女性「まんぼ」先生が作成された問題です。
問題
16%の食塩水と8%の食塩水を混ぜ、
9%以上10%以下の食塩水を500g作りたい。
16%の食塩水は、何ḡ以上 何ḡ以下にすればよいでしょうか?
※ 答えをコメントされるかたは、解法や途中式の記述を省いて、答えの範囲だけを書いて下さっても構いません✒️
食塩水の問題は、中学入試、高校入試、公務員試験、入社試験などで数多く出題されているようです。
ですが、こちらの「まんぼ」先生が作成された問題は、【高校数学】としての扱いになっておりましたので、『不等式』の知識が必要となります。

最近 連続で食塩水の問題を出題していたので、今までとは違うタイプの食塩水の問題を探していて『まんぼ』先生のYouTubeチャンネルに辿り着きました🎦
とても美人なかたでスタイルもよろしく(πの値も高いっ‼️)、そして頭も良いなんて、同じ女子として憧れますっ✨️
こんな綺麗な先生になら、私ももぅ一度算数習いたいですっ💕
フラメンコやフラダンスをされるなんて、カッコ良いですよねっ‼️
私は『盆踊り』ならなんとか…😆
バストのボリュームがたっぷりだからか❔️、ファンのかたから「 π =パイ(円周率3.14…)」のプリントがしてあるTシャツをプレゼントされたようで、恥ずかしそうに動画で紹介してみえました👕😆
「 うんっ💡 π π のボリュームなら、私も先生に負けてないかも…🦆⁉️」
今回の問題はチョッと難易度が高いかもしれませんが…😅
とっても素敵な『まんぼ』先生が作成された問題なので、皆さま頑張って挑戦してみて下さいっ💪

「まんぼ先生っ‼️ 先生と解法は違いますが、まさこも頑張って解きましたぁっ👍️ 褒めてぇ~っ🎶」
皆さまも頑張って解いて、「まんぼ」先生に褒めてもらいましょうっ‼️
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示正解:16%の食塩水は、62.5g以上・125g以下にすればいい。
hhさんと貸枕さんより正解のコメントをいただいております💕
本文内に埋め込んだ「まんぼ」先生の動画に解説があります↓。
まんぼ先生動画:【数学Ⅰ】T76 1次不等式!!!文章題!!!食塩水絡めました。【高校数学】
https://youtu.be/tDHy7wGJOlg?si=8H3qgPdYwMOD3jh0
簡単に書けば、問題文より完成した食塩水500gに含まれる食塩の量が、45g以上から50g以下になるような不等式を立てればいいのです。
16%の食塩水をXg、8%の食塩水を(500‐X)g として、
45 ≦ (500-X)0.08+0.16X ≦ 50
となり、左右別々に2つの不等式を解くと、
62.5 ≦ X ≦ 125 となり、16%の食塩水Xgの値が求まります。
私は「まんぼ」先生とは違う解法で解きました。
16%の食塩水をX、8%の食塩水をYとして、
『 食塩の含有量 ①/ 食塩水全体量② = 濃度➂ 』より、
(0.16X+ 0.08Y) ÷ 500 = ➂濃度 として
0.09 ≦ ➂ ≦ 0.1
不等式3つ全てに500を掛けて、
45 ≦ (0.16X+ 0.08Y) ÷ 500 ≦ 50
この式の左側の式を、
45 ≦ (0.16X+ 0.08Y) …㋑
右側の式を、
(0.16X+ 0.08Y) ≦ 50 …㋺
とする2つの独立した不等式に分け、
両方とも「 Y=…」という関数式の形に式変形しました。
㋑ ⇒ Y = 562.5-2X…㋑’
㋺ ⇒ Y = 625ー2X…㋺’
これに、X+Y=500 を式変形した、
Y=500ーX …㋩
を合わせ、3つの「Y=…」という関数式を作りました。
この3つの関数式をグラフにすると(添付画像1・2枚目)、
㋑’と㋺’は、同じ「ー2X」の右下がりの傾きを持つ直線となります。
㋩は「ー1」の右下がりの傾きを持つ直線となります。
㋑’と㋺’は、傾きが同じなので、2つの直線は平行で交わりません。
㋩の直線は㋑’と㋺’とは傾きが違うので、㋑’と㋺’の直線と交わります。
㋑’と㋩が交わった点と、㋺’と㋩が交わった点で、㋩が通過する範囲が求める区間となります。
㋑’と㋩が交わった点の座標は、
(X、Y)=(62.5 、437.5)
㋺’と㋩が交わった点の座標は、
(X、Y)=(125 、375)
この問題は 16%の食塩水のほうを求めるので、2つの座標のX軸側の値、
62.5 ≦ X≦ 125 より、
「16%の食塩水は62.5g以上&125g以下」となります。
もし、この問題が8%の食塩水の量でしたら、2つの座標のY軸側の値を読み取り、
375 ≦ Y ≦ 437.5 より、
「8%の食塩水は375g以上&437.5g以下」となります。
この問題自体は、まんぼ先生が「1次不等式の問題」として考案されたものですので、不等式を解いて求めるのが正道だと思います。
私は最初に、XとYの2変数のまま解き始めてしまったために、このような応用数学の手法を取らざるを得なかったです。
実はこの解法は、過去に投稿した問題の解法と、同じタイプでもあります。
頭の体操過去問:お休み中の頭の体操 第5問 🐏
https://torque.kyocera.co.jp/announcements/m98avgvkbaka1nas
↑の問題には、どなたからも回答コメントが来なかったので、正解の値のみ公開して、解法の解説はしませんでした。
ですが、会員の「町田ビト」さんより、グラフ付きの詳しい解法が書かれたコメントを後から頂きました(添付画像3枚目)。
本来はYのほうを、(Y=500ーX)としてXを使って表せば、変数はXのみの1文字の不等式になりますので、まんぼ先生の動画のような解法で解くことができます。
コメントを下さった皆さま、どうもありがとうございましたm(_ _)m
※ 添付のグラフ1・2枚目は、問題と私の解法を書き込み、AIに作ってもらいました📈
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投稿を表示解答はできませんが、まんぼ先生に出会えて
なぜか幸せを感じました😍
我らが姫様も負けていないのは感動です🥰
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投稿を表示【容器A】
①全体量=500g
②濃度=9%〜10%
③含有量=45g〜50g
──────────
【容器B】
①全体量
=③含有量÷②濃度
=(Xg÷16%)〜(Yg÷16%)
②濃度=16%
③含有量=Xg〜Yg
──────────
【容器c】
①全体量=(A500g−B全体量g)
②濃度=8%
③含有量
=①全体量×②濃度
=((A500g−B全体量g)×8%)〜((A500g−B全体量g)×8%)
=((500g−(Xg÷16%))×8%)〜((500g−(Yg÷16%))×8%)
──────────
ありゃ〜?
なんで容器Aの含有量(45〜50)を求めたんだっけ?
ちょっと休憩(13:02)
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投稿を表示はい✋️先生😀
舐めて確認しても良いですか❓️
うわッ⁉️塩っぱい!海水が3.5%塩分なので10%って約2.5倍にしないといけませんね😱💦
もうちょい足してみよう🧂🧪25cc位❓️😀
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投稿を表示今のところこんな感じ(添付写真)ですので、続きは後ほど〜😃
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示16%の食塩水と8%の食塩水を混ぜ、9%以上10%以下の食塩水を500g作りたい。
16%の食塩水は、何ḡ以上 何ḡ以下にすればよいでしょうか?
・500×0.09=45 500×0.1=50
・500×0.08=40 500×0.16=80
・X×0.08+Y×0.16は40~80
・X+Y=500
・X=500-Y
・(500-Y)0.08+0.16Yは45~50
・40-0.08Y+0.16Yは45~50
・0.08Y=5~10
・Y=62.5~125
検算
・62.5×0.16=10 (500-62.5)=437.5
437.5×0.08=35 (10+35)÷500=0.09
・125×0.16=20 (500-125)=375
375×0.08=30 (20+30)÷500=0.10
答 16%の食塩水は62.5g以上125g以下で~ず~(笑)
途中、続きはまた後で~(笑)と思たけど~(笑)