一昨日ですが、近所の寺の境内で地元民謡歌手のミニコンサート&おわら風の盆の演技などがあるイベントがありました。
民謡歌手のバックの三味線奏者が昔本場青森での大会で優勝したこともある津軽三味線の名手で、津軽じょんがら節のソロ演奏をたっぷりと聴かせてくれたり、最後はおわらの輪踊りを観客も交えてやったり、なかなか盛りだくさんで楽しめるイベントでした。
そういやおわらももう10年くらい見に行ってないなー。
年々観光客が増えて、おわら期間中に八尾に出入りすることが難しくなってるしねぇ…
なのでここで見れたのはラッキーでした。
でもやっぱり八尾の街で見たいな、とは思ってしまった(笑)
でも今回の一番の収穫は、じょんがら節のソロ演奏をたっぷり聴けたことでした。
あれはもはやロックですよ。
「いとみち」という映画があります。全編青森ロケで制作された映画であまり大規模に配給されなかったのでご存知ない方も多いと思いますが。
これ、越谷オサムの同名小説の映画化なのですが、津軽三味線の名手の祖母に仕込まれた女子高生が主人公です。
原作ではチビという設定なのですが映画では駒井蓮が演じていました。
全編コテコテの津軽弁が飛び交うのに字幕がない!という大胆な映画でした(笑)
(Blu-ray版では標準語字幕が付いた)
で、クライマックスで主人公の演奏シーンがあるのですが、原作ではじょんがら節でしたが、映画ではあいや節になってた。
主演の駒井蓮はこの映画のために三味線を1年ほど猛特訓したらしいですが、さすがにじょんがら節を演奏できるレベルには達しなかったようです(^_^;
でも映画もいいシーンでした。
という長い雑談で締める(笑)
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投稿を表示津軽三味線カッコいいですね😀✨💥👍アレだけベンベン鳴らそうとしたら手首が相当強くないと、、、実際は知りませんが😀💦
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投稿を表示いつか風の盆行きたいでず~つなみに小5までは大阪府八尾(やお)市育ち~(笑)
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投稿を表示随分由緒ありそうなお寺ですね?
随分儲かってそうです。