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まさこ バッジ画像
2026/08/30 06:29

頭の体操 '26.08.30 🐏

おはようございます☁️☔

8月も残り少なくなって来ましたね🐌

お子様がみえるかたは、夏休みの宿題のお手伝いをされてるかもしれませんね🦆😆

問題

容器Aには濃さの分からない食塩水が320g。

容器Bには濃さが5%の食塩水がいくらか入っています。

まず、容器Aから容器Bに食塩水を120g移すと容器Bの濃さは5.6%になりました。

さらに、容器Aの残りの食塩水をすべて容器Bに移すと、容器Bの食塩水の濃さは6.1%となりました。

はじめに容器Aに入っていた食塩水の濃さは何%ですか?

また、容器Bに入っていた食塩水は何gですか?

食塩水の問題って、よくありますよね🧂

ですが、「砂糖水」が使われて問題って、私は見たことがありませんが…🤔

※ 答えをコメントされるかたは、解法や途中式の記述を省いて、容器A・Bの濃さや量の値(単位 % g 省略可)だけを書いて下さっても構いません✒️

※ 2026/08/30 21:44 にコメントにヒントを公開しました。​

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7 件の返信 (新着順)
まさこ バッジ画像
2026/08/31 11:04

正解:容器Aの濃度は 7.2%、容器Bの食塩水は320g。

hhさんが力技で正解されておりますが…💦

では解説を書きますが、コメントに【ヒント】を書きましたので、読まれて無いかたは、ますそちらを先に読んで下さい。

食塩水の問題を解くときには、
『 食塩の含有量 ①/ 食塩水全体量② = 濃度➂ 』
この式を立てるのがほぼすべての解法です。

「まず、容器Aから容器Bに食塩水を120g移すと容器Bの濃さは5.6%になりました。」
から、まず1つ目の方程式は、先にコメントに書いたヒントより、
(1.2X + 0.05Y)/(120 + Y)= 0.056

次に2つ目の方程式を立てるのですが、それにはこの文章を読み取る「国語力」が必用になります。
「さらに、容器Aの残りの食塩水をすべて容器Bに移すと、容器Bの食塩水の濃さは6.1%となりました。」
上の文章の意味がキチンと理解できるでしょうか?
「容器Aと容器Bの食塩水を全て混ぜると…」という意味です。
では、方程式にしてみましょう。

『 食塩の含有量 ①/ 食塩水全体量② = 濃度➂ 』
ですから、
①の部分は、容器A 320gのX%の食塩と、容器B Ygの5%の食塩の合計なので、
①=3.2X + 0.05Y となります。
②の部分は、容器Aの320gと容器BのYgの食塩水の合計なので、
②=320+Y
➂の部分は、問題文より6.1%なので、
➂=0.061
①②③より、
(3.2X + 0.05Y)/(320 + Y)= 0.061
これが2つ目の方程式となります。

1つ目の方程式、(1.2X + 0.05Y)/(120 + Y)= 0.056
2つ目の方程式、(3.2X + 0.05Y)/(320 + Y)= 0.061

この連立方程式を解くと、X= 0.072、Y=320 となります。

※ 連立方程式が解けないかたは、YouTube動画などで検索すれば、とても分かりやすい解説がたくさんありますので、ぜひこの機会に探してみて下さい。

食塩水の問題はさまざまな試験で幅広く出題されているようです。
中学入試・高校入試・大学入試・会社の入社試験・公務員試験・各種適正試験などでは、毎回必ずと言っていいほど出題される超搬出テーマです。

さすがに大学入試で出題されると「数列の漸化式」などと絡めて出題されるようですが、そこでもやはり基本となるのは、
『 食塩の含有量 ①/ 食塩水全体量② = 濃度➂ 』でしょう。
これが理解できていないと、食塩水の問題は何一つ解けません。
理解できていれば食塩水の問題は、大学入試などの特殊例を除き、ほとんど解けるはずです。

ということで、
「次回も食塩水の問題を出してみようかなぁ~?」
などと思っております(笑)

コメント下さった皆さま、どうもありがとうございましたm(_ _)m

まさこ バッジ画像
2026/08/30 21:44

【ヒント】

容器Aの濃度をX%、容器Bの食塩水の量をYg、として方程式を立てます。

XとYの2つの値を求めるのですから、方程式を2つ立てる必用があります。
いわゆる「連立方程式」の問題になりますね。

「まず、容器Aから容器Bに食塩水を120g移すと容器Bの濃さは5.6%になりました。」

問題のこの文章から、1つ目の方程式を立ててみます。

大前提として、食塩水の問題を解く時の定番方法は、
『 食塩の含有量 ①/ 食塩水全体量② = 濃度➂ 』
という形の式を立てることです。

まずは、簡単な部分から始めます。
➂の部分は、問題より 5.6%ですから、数式に入れる時は単位を外して 0.056 です。
➂=0.056

次に②の部分ですが、容器Aから容器Bに食塩水を120g移すのですから、②の部分は、120gとYgを足し合わせた数です。
②=120+Y

最後の①ですが、ここが一番手間です。
容器Aから移した120ḡの食塩水には、どれくらいの食塩がふくまれているでしょうか?
最初に容器Aの濃度を X%としましたので、X%は単位を落とすと X/100 または 0.01X と書けます。
それに移す量の120gを掛けて 0.01X ×120 = 1.2X
1.2X が、容器Aから移した120ḡの食塩水の中に含まれている、食塩の量です。

そして、最初から容器Bの中に入っている食塩の量はいくつでしょうか?
容器Bの濃度は5%で、食塩水の全体量は Yg ですので、0.05Y が容器Bの食塩量です。

①の部分は、容器Aから移した食塩量 1.2X と、最初から容器Bに入っていた食塩量0.05Y を足し合わせて、 1.2X + 0.05Y となります。
①=1.2X + 0.05Y

①②③より、まず1つ目の方程式は、
(1.2X + 0.05Y)/(120 + Y)= 0.056
となります。

この要領で、問題文の2つめの、
「さらに、容器Aの残りの食塩水をすべて容器Bに移すと、容器Bの食塩水の濃さは6.1%となりました。」
より、2つ目の方程式を立てて下さい。

2つの方程式を立てることができたら、XとYの2つの値が求まります。


hh バッジ画像
2026/08/30 22:01

グーグーグー~(笑)またいつか~(笑)

hh バッジ画像
2026/08/30 22:09

あ、取り敢えず下で力ずくでたどりついてまずので~(笑)

貸枕考古 バッジ画像
2026/08/31 08:59

hhさん、お疲れさまでした🙇‍♂️

まさこさん、おはようございます😃

昨日、我が家のアテにならないAI(Gemini)さんでカンニングして「高3」したあと、まさこさんの追加ヒントで再チャレンジしてみました。

結果、同じところをグルグル回ってる感じでパニクり再び今朝カンニングしちゃいました。

さすが我が家のアテにならないAI(Gemini)さんです。 昨日と今朝の解答がまるで違いました。
問題文はコピペしてるので毎回同じ質問なのに、4回質問して全て答え違う解答が帰ってくるというお粗末な結果です。

まさこ先生、正答の発表をお待ちしております〜

hh バッジ画像
2026/08/31 15:56

・容器A320g。・容器Bは濃5%
・容器Aから容器Bに食塩水を120g移すと容器Bの濃さは5.6%
・容器Aの残りの食塩水を容器Bに移すと、容器Bの濃さは6.1%。
容器Aの濃度をX%、容器Bの食塩水の量をYg、『 食塩の含有量 ①/ 食塩水全体量② = 濃度➂ 』

(1.2X+0.05Y)/(120+Y)=0.056
(3.2X+0.05Y)/(320+Y)=0.061
う~んここまで~(笑)か、、、、、、
(1.2X+0.05Y)=0.056(120+Y)
(3.2X+0.05Y)=0.061(320+Y)
やっぱここまで~グーグー~(笑)

まさこ バッジ画像
2026/08/31 16:20

頑張って、2つの式の右辺を展開して、整理しましょうっ‼️

hh バッジ画像
2026/08/31 19:45

おおきにでず~
(1.2X+0.05Y)=0.056(120+Y)
(3.2X+0.05Y)=0.061(320+Y)

(1.2X+0.05Y)=0.056Y+6.72
(3.2X+0.05Y)=0.061Y+19.52

1.2X=0.006Y+6.72
3.2X=0.011Y+19.52

13.2X=0.066Y+73.92
19.2X=0.066Y+117.12

6X=43.2
X=7.2%

1.2X=0.006Y+6.72
8.64-6.72=0.006Y
Y=320g

おおきにでず~
一度やて消してもてまたやた~(笑)~グーグーグー~(笑)

まさこ バッジ画像
2026/08/31 19:50

では、本日の問題へ進みましょうっ‼️

hh バッジ画像
2026/08/31 19:51

おねむ~(笑)~Q様も見たいし~(笑)

貸枕考古 バッジ画像
2026/08/30 15:03

ノートに、アレやコレや書きなぐってるけど、脳みそ沸騰中(笑)

糸口すら つかめてないかも〜


まさこ バッジ画像
2026/08/30 15:30

この投稿のタイトルは『頭の体操』ですから、それが本来の利用方法としては一番適切だと思われます😆👍️

食塩水の問題を解く時の定番方法は、
『 食塩の含有量 / 食塩水全体量 = 濃度 』
で式を立てることです🧂

よくある勘違いは、
『 食塩の含有量 / 水の量 = 濃度』
ですが、これは間違いです❌️

お料理などで、
「200gのお水に、2gのお塩を加えて、1%の塩水を用意します…」
なんて言ったり、書いたりしてるのをたまに見かけますが、これは間違いです。

200gのお水に、2gのお塩を加えたら、全体量は202gになりますから、
2/202=0.0099… となり、
これは0.99…%のことですから、濃度1%の食塩水ではありません。

正確には、198ḡのお水に2gのお塩を加えると、濃度1%の食塩水になります🌈

まさこ バッジ画像
2026/08/30 10:29

問題文が読めない不具合があり、先ほど気づいて修正しました。
(投稿してから二度寝してました💦)
どうも申し訳ありませんでしたm(_ _)m
貸枕さん、フォローどうもありがとうございました💕

hh バッジ画像
2026/08/30 08:56

・容器A濃さの分からない320g。
・容器Bは濃さが5%がいくらか。
・容器Aから容器Bに食塩水を120g移すと容器Bの濃さは5.6%
・容器Aの残りの食塩水をすべて容器Bに移すと、容器Bの食塩水の濃さは6.1%。

・容器A320g:濃さX
・容器B濃さが5%:量Y
B+(X120g)=B5.6%
B+(X320g)=B6.1%
濃さ5%のBにAを120g足すと5.6%320g足すと6.1%
B+(X120g)は5.6%
B+(X320g)は6.1%
B+(X120g)に+(X200g)は0.5%濃くなる
仮に濃さ5%のBが100gだたらA120gたすと.6%濃くなるAの濃さは?  続きはまた後で~(笑)

続き~仮B100g=水95g塩5g
B100+A120:220g5.6%は水207.68g塩12.32g
その場やい~Aは塩7.32g水112.68gは6.1%
だとすると~B100g+A320gは
水95g塩5g+水300.48g塩19.52g
水395.48g塩24.52gは5.8380952380952%なのでだめ~(笑)

仮B200g=水190g塩10g
B200+A120:320g5.6%は水302.08g塩17.92g
その場やい~Aは塩7.92g水112.08gは6.6%
だとすると~B200g+A320gは
水190g塩10g+水298.88g塩21.12g
水488.88g塩31.12gは5.9846153846153%なのでだめ~(笑)おすい~もすこす~(笑)
続く~(笑)かな?~(笑)ギブミーこうすき~(笑)

仮B190g=水180.5g塩9.5g
B190+A120:310g5.6%は水292.64g塩17.36g
その場やい~Aは塩7.86g水112.14gは6.55%
だとすると~B190g+A320gは
水180.5g塩9.5g+水299.04g塩20.96g
水479.54g塩30.46gは5.9725490196078%なのでだめ~(笑)ちょっと休憩~(笑)後でまた~(笑)目指せ6.1%~(笑)

仮B1000g=水950g塩50g
B1000+A120:1120g5.6%は水1057.28g塩62.72g
その場やい~Aは塩g12.72水107.28gは10.6%
だとすると~B1000g+A320gは
水950g塩50g+水286.08g塩33.92g
水1236.08g塩83.92gは6.3575757575757%なのでだめ~(笑)

仮B500g=水475g塩25g
B500+A120:620g5.6%は水620g塩34.72g
その場やい~Aは塩9.72g水110.28gは8.1%
だとすると~B500g+A320gは
水475g塩25g+水294.08g塩25.92g
水769.08g塩50.92gは6.2097560975309%なのでだめ~(笑)

仮B400g=水380g塩20g
B400+A120:520g5.6%は水490.88g塩29.12g
その場やい~Aは塩9.12g水110.88gは7.6%
だとすると~B400g+A320gは
水380g塩20g+水295.68g塩24.32g
水675.68g塩44.32gは6.1555555555555%なのでだめ~(笑)も少し~(笑)ここで所用が~(笑)

仮B300g=水285g塩15g
B300+A120:420g5.6%は水396.48g塩23.52g
その場やい~Aは塩8.52g水111.48gは7.1%
だとすると~B300g+A320gは
水285g塩15g+水297.28g塩22.72g
水582.28g塩37.72gは6.0838709677419%なのでだめ~

仮B350g=水332.5g塩17.5g
B350+A120:470g5.6%は水443.68g塩26.32g
その場やい~Aは塩8.82g水111.18gは7.35%
だとすると~B350g+A320gは
水332.5g塩17.5g+水296.48g塩23.52g
水628.98g塩41.02gは6.1223880597014%なのでだめ~そろそろ公式~(笑)休憩~(笑)

仮B325g=水308.75g塩16.25g
B325+A120:445g5.6%は水420.08g塩24.92g
その場やい~Aは塩8.67g水111.33gは7.225%
だとすると~B325g+A320gは
水308.75g塩16.25g+水296.784g塩23.216g
水605.534g塩39.466gは6.1187596899224%なのでだめ~

仮B305g=水289.75g塩15.25g
B305+A120:425g5.6%は水401.2g塩23.8g
その場やい~Aは塩8.55g水111.45gは7.125%
だとすると~B305g+A320gは
水289.75g塩15.25g+水297.2g塩22.8g
水586.95g塩38.05gは6.088%なのでだめ~

仮B310g=水294.5g塩15.5g
B310+A120:430g5.6%は水405.92g塩24.08g
その場やい~Aは塩8.58g水111.42gは7.15%
だとすると~B310g+A320gは
水294.5g塩15.5g+水297.12g塩22.88g
水591.62g塩38.38gは6.0920634920634%なのでだめ~

仮B315g=水299.25g塩15.75g
B315+A120:435g5.6%は水410.64g塩24.36g
その場やい~Aは塩8.61g水111.39gは7.175%
だとすると~B315g+A320gは
水299.25g塩15.75g+水297.04g塩22.96g
水596.29g塩38.71gは6.0960629921259%なのでだめ~

仮B320g=水304g塩16g
B320+A120:440g5.6%は水415.36g塩24.64g
その場やい~Aは塩8.64g水111.36gは7.2%
だとすると~B320g+A320gは
水304g塩16g+水296.96g塩23.04g
水600.96g塩39.04gは6.1%なので~なので~なので~あれ?あれれ???、、、(笑)(笑)(笑)公式カモーン~~~(笑)
Bは320g Aは7.2%~~~(笑)(笑)(笑)グーグーグー~(笑)(笑)(笑)

あ、最終ヒント&公式出てるみたい~これから見よ~(笑)


hh バッジ画像
2026/08/30 18:22

(笑)(笑)(笑)~

貸枕考古 バッジ画像
2026/08/30 20:13

私はお先に「高校3年生」します🙏 AI(Gemini)さんでカンニングしました。 ごめんなさい🙇‍♂️💦

hh バッジ画像
2026/08/30 20:29

まって~~~(笑)

貸枕考古 バッジ画像
2026/08/30 20:47

待ちます〜(笑)

まさこ バッジ画像
2026/08/30 20:54

ヒント出しますので💡

hh バッジ画像
2026/08/30 21:57

お待たせ~(笑)

にしもん@50s pro バッジ画像
2026/08/30 08:34

問題を読むのが問題かも💥😀💦⁉️


hh バッジ画像
2026/08/30 08:46

下で貸枕考古さんが問題解決済み~(笑)

貸枕考古 バッジ画像
2026/08/30 08:00

おはようございます。

問題文の右側が、少しだけスマホの画面ヨコ幅より長くて読めない場所があるんだけど、私だけでしょうか?

──────────

コピペしたら、全文が見ることができました😃🙏

──────────

問題

容器Aには濃さの分からない食塩水が320g。

容器Bには濃さが5%の食塩水がいくらか入っています。

まず、容器Aから容器Bに食塩水を120g移すと容器Bの濃さは5.6%になりました。

さらに、容器Aの残りの食塩水をすべて容器Bに移すと、容器Bの食塩水の濃さは6.1%となりました。

はじめに容器Aに入っていた食塩水の濃さは何%ですか?

また、容器Bに入っていた食塩水は何gですか?


hh バッジ画像
2026/08/30 08:09

おおきにでず~読めまずた~(笑)

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