TORQUEフォト

まさこ バッジ画像
2026/10/02 21:17

頭の体操 '26.10.02 🐏②

こんばんは🌓

週末ですので、『頭の体操』の本日2題目です💪

問題

あるクラスの生徒にみかんを配ります。

1人9個ずつ配ると、19個余り、

11個ずつ配ろうとすると、39個足りません。

このとき、生徒は何人で、

みかんは何個ありますか?

2014年 愛光中学校 入試問題 改題

中学1年で習う「方程式」を使えば、瞬殺で済んでしまう問題です🔫

ですが、小学生に向けての出題ですので、なんとか算数で解いてみてはいかがでしょうか❔️

では、解けたかたも解けないかたも、コメントお待ちしておりまーす✉️

※正解発表は明日を予定しております👍️

コメントする
5 件の返信 (新着順)
まさこ バッジ画像
2026/10/03 12:58

正解:生徒29人、みかんの数は280個。

壱眞さん、貸枕さん、hhさんより正解ものコメントを頂いております。

解説

中学生になってすぐに習う方程式を使えば、簡単に答えは出せます。

生徒の人数をXと置いて、みかんの数を表せば、

9X+19=11X-39 ⇒ 2X=58 ⇒ X=29 生徒は29人。

9×29+19= 280 みかんは280個。

では、算数的に解くには…。

私も算数は苦手ですが、なんとか私なりに書いてみます。

『 最初に9個ずつ配ると19個余ってしまい、次に11個ずつ配ろうとすると39個足りなかった。 』

この状況を映像として頭に思い浮かべると…。

全員に9個ずつ配った状態で、りんごの箱の中に余ったりんこを数えてみたら、19個あったということです。

それなら、あと2個ずつ全員に配ることにして、先頭の1人目から順に箱の中から、りんこを2個ずつ渡していきます。

そうすると、2回目に配ってるいる途中で、箱の中のりんごは無くなってしまったのです。

もちろん、最後の人まで2個ずつ配らないといけませんので、他の箱を開封して、最後の1人までりんごを配り終えます。

全員に2回目のりんご2個を配り終えてみたら、後から開封した箱からは39個のりんごが減っていました。

では、2回目で配ったりんごはいくつになるでしょうか?

1回目で余ったりんごの数は19個。

2回目に途中で足りなくなってしまい、新しい箱から出して配ったのりんごの数は39個。

つまり、2回目に配ったりんごの数は、19+39=58

合計58個のりんごを2回目に配ったのです。

では、2回に配ったときに、全員に1個ずつのりんごを配っていたらしたら…。

全員に1個ずつ配って、合計58個りんごを配ったとしたら、当然58人に配ることができます。

でも、今回は2個づつ配ったのですから、58人の半分の29人にしか配れません。

これにより、生徒全員の人数は29人だと分かります。

生徒の人数がわかれば、りんごの数は自明ですね。

いかがでしょうか。

私まさこなりの、算数的な解法は分かりやすかったでしょうか?

私はプロの講師ではないので、こんな感じの解説になりましたが、塾ではもっと簡潔で分かりやすく教えてると思います。

中学受検を指導する「算数の先生」は大変だと思います。

ですが、それ以上に大変なのは受験する当事者、すなわちまだ小学生の子供たちでしょうね。

もちろん、試験はこの問題1問だけではありません。

これだけの論理的な考察を、受検本番では限られた時間の中で、何問も自力で導かなくてはなりませんからね…(汗)

やはり、将来の日本を背負って立つ未来のリーダーを選出する、最初のステージが「私立中学の受検」です。

中学受検に関しては、

「子供のうちから、あんなに大量の勉強させるのは可哀想だ…。」

という意見も大昔からありますが、本人たちの学力は必ず上がります。

合格でも不合格でも、その後の人生で必ず意味はあると思います。

中学受検で算数の難問を苦労して解いた子が、中学校に入り数学を習ったら…。

今までの算数では、時間を掛けて解いていた問題が、数学では数秒で解けることに感激し、数学という科目が大好きになるでしょう。

というのが、私の中学受検のに対する考えです。

では、大人が算数や数学の問題を解く意味は…?

やはり、「頭の体操」でしょうね。

高齢になるほど「経験値」は増えますから、それに反比例して「考えること=思考&考察」自体は減ってきます。

つまり、何かの選択や決断に迫られた場合でも、「過去の経験の蓄積」により、自分にとっての「最適解」がすでに分かっていますから、もはや考える必要がないのです。

また加齢に加え、長年の喫煙や飲酒で脳自体の機能がガタガタに衰えていますので、自分で意識して頭を働かせない限り、日に日に鈍る一方ですからね。

では、コメント下さった皆さま、どうもありがとうございましたm(_ _)m


貸枕考古 バッジ画像
2026/10/03 14:21

割り算が使える小学生だとしたら、(私にも分かるように) 先生の解説文をちょびっと変えてみましたけどどうでしょうか?

【解説】
 全員に9個ずつ配った状態で、りんごの箱の中に余ったりんこを数えてみたら、19個あったということです。

 それなら、あと2個ずつ全員に配ることにして、先頭の1人目から順に箱の中から、りんこを2個ずつ渡していきます。

 そうすると、2度目に配ってるいる途中で、箱の中のりんごは1個だけ残って無くなってしまったのです。

 もちろん、最後の1人まで2個ずつ配らないといけませんので、他の箱を開封して、最後の1人までりんごを配り終えます。

 まだ貰ってない人にも 2度目のりんご2個ずつを配り終えてみたら、後から開封した箱からは39個のりんごが減っていました。

 ということは、1度目に配った残りの19個を2個づつ配ったところで1個あまりましたが、全員に2個ずつ配るのに39個を新しい箱から出したことになります。

 2度目に、最初の人から最後の人まで配るのに使ったりんごの数は、19個とあとから足した39個の58個になります。

 ひとりに2個ずつ配っていたので、りんごの数58個を2で割ると全員の人数が分かります。

 全員の人数がわかれば、りんごの数は自明ですね。
─────────

まさこ バッジ画像
2026/10/03 14:28

この考え方を小学生が、1から自ら導くのは大変だと思います。

やはり、中学入試用の特別な算数の指導を受けてないと、本番の試験の時間内で解いていくのは困難でしょうね。

では、本日の問題にお進み下さい。

にしもん@50s pro バッジ画像
2026/10/03 09:39

🪖困ります!学校にこんなに持ち込まれたら🍊

😀まぁまぁ娘と仲良くしてね、、

⛑️一人何個までですか❓️

😀10個くらいじゃないかな?数えて無いから適当に取って

200個位?


まさこ バッジ画像
2026/10/03 09:57

生徒の数を「X」と置いて方程式を立てれば、5秒で解ける問題ですが‥。

算数で解くのは大変ですね‥😭

hh バッジ画像
2026/10/03 07:15

1人9個ずつ配ると、19個余り、
11個ずつ配ろうとすると、39個足りません。
このとき、生徒は何人で、
みかんは何個ありますか?

Xは人数
X×9-19=X×11+39
9X-19=11X+39
2X=20 X=10
検算
90+19=109 110-39=71あり?

X×9+19=X×11-39
9X+19=11X-39
2X=58 X=24
検算
216+19=235 264-39=225ありり?

2X=58 X=29
検算
261+19=280 319-39=280

答29人280個 テントたたまねば~(笑)


まさこ バッジ画像
2026/10/03 09:54

方程式での解法ですね。

hh バッジ画像
2026/10/03 12:04

時間が~(笑)

貸枕考古 バッジ画像
2026/10/02 23:59

えーと、答えは出たんですけど、先生が言う算数で解けたかどうか分かりません💧
(1回は力技で、1回はXを使って解きました。)

先生✋️、
今の小学生は、Xを使ったりしますか?


貸枕考古 バッジ画像
2026/10/03 03:06

とりあえず、
答え:生徒数=29人
:みかんの数=280個
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

まさこ バッジ画像
2026/10/03 09:37

Xというアルファベットではなく、▢とか⚫️とか㋐でしょうね。

中学入試の問題は、方程式を使えば誰でも解ける問題と、そうでないのと2種類あるみたいです。

使って解ける問題は、使っても不正解にはならないみたいですが‥🤔

方程式は小学校では教えてないので、使って良いのかについては「中学入試界隈」では、昔から議論されているようです。

貸枕考古 バッジ画像
2026/10/03 09:57

みかん⑨⑨⑨⑨…(+19)
生徒数■■■■…( ? )
みかん⑪⑪⑪⑪…(−39)

算数的に解くって難しいです〜

まさこ バッジ画像
2026/10/03 10:08

私立中学を受検する子供は、将来の日本のリーダーになるような子たちですからね。

頭脳的にも精神的にも、普通の小学生よりも遥かに進んでおります。

その辺のFラン大学生よりも、確実に頭良いです。

貸枕考古 バッジ画像
2026/10/03 12:43

ひとりに9コずつみかんをくばります。でも、みんなにくばりおえたときに、19コのみかんがのこりました。
1×9=みかんの数は9あまり19コなので、9+19=28になります。

こんどは、ひとりに11コくばりました。でも39コたりなかったので、もらえなかった人がいます。
1×11=11だけど39コたりないので、11−39=−28になります。
──────────

こんな感じでしょうか?
でも算数的に解く方法が見つかりません💦

まさこ バッジ画像
2026/10/03 13:13

解説に算数的な解法を書きましたので、ご覧ください。

私はプロの「中学受検・算数」の指導者ではないので、分かりにくいとは思いますが…。

壱眞
2026/10/02 21:42

生徒の数29人、ミカンの数280個👍️
Xを使って計算しました👍️

算数の解き方で解くとしたらXの代わりに□を使って答えを出すとかではないでしょうかね(実際のところはわかりませんが)


まさこ バッジ画像
2026/10/03 09:53

▢を使っても、等号で両辺を結んでしまえば、それは方程式ですからね。

中学入試の算数が難しいのは、文章題では「方程式」、図形の問題では「三平方の定理」が使えないからです。

使っても減点や不正解にはならないでしょうが、採点側には負の印象しか与えないでしょうね。

だから、中学入試の進学塾では、算数での解き方を教えているようです。

たまに、私が知り合いのママさんなどから、

「ちょっとアンタぁ、子供の算数みてよ。コメダご馳走するから☕️」

とか頼まれて、一番困るのが中学受検の子です。

数学の知識を使えば何でもない問題でも、算数で解かないとイケナイとなると‥(泣)

「‥まぁ‥見るだけならぁ‥上手く説明できないかもしれないけど‥。」

珈琲ご馳走に釣られて、とりあえずは見ます。

ですが、解法をママさんに説明しても、チャンと伝わってるのかは疑問ですね。

TORQUE G06
2023年10月発売。TORQUE初の3眼カメラ搭載。29項目の耐久試験にクリアしつつ、小型・軽量化を実現。