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【G07お役立ちコラム#6】もう上下に迷わない!自分だけのTORQUEカスタマイズ術

 みなさん、こんにちは。「G07お役立ちコラム」第6弾をお届けします!

 TORQUE G07をポケットやカバンから取り出したとき、
「画面が消えていると、上下が少しわかりにくい」「急いでいると、持つ向きを間違えてしまう」そんな経験はありませんか?

 特に、夜間・現場などで急いで取り出すときは、ふと「あれ、どっちが上だっけ?」と迷うこともよくあります。

 今回は、そんなちょっとした困りごとを解決する、TORQUE G07の上下を見分けやすくするカスタマイズ術をご紹介します!


横持ちしやすいシンメトリーデザイン


 TORQUE G01やG02では、上下を見分けやすいアシンメトリーなデザインを採用していたことはみなさんご存知でしょうか。

 その後、スマートフォンで動画を見たり、ゲームを楽しんだりする機会が増えたことから、横向きでも持ちやすいシンメトリーデザインへと進化してきました。

 一方で、シンメトリーになったことで、画面が消えていると上下を見分けにくいと感じる場面もあります。

 TORQUEは、完成された形ではなく「使う人によって完成する道具」です。そこで今回はTORQUEならではのカスタマイズ性を生かして、「自分だけの上下の見分け方」のアイデアを4つご紹介します。


①見て分かる「小さなシール」


 まずは、手軽に試せるシールを使ったカスタマイズです。

 実はTORQUE G07の画面下部には、画面と前面パーツの間にフラットなスペースがあります。ここに小さなシールを貼れば、目印と同時に自分だけのTORQUEになります。

 「TORQUEロゴ」のシールを貼ってみましたが、見た目にも自分らしさが加わり、いつものTORQUEが少し特別な一台になります。夜間や暗い場所で使うことが多い方は、蓄光シールを試してみるのもよさそうですね。


②色で分かる「正面カバーのカスタム」


 TORQUE G07の特長として正面の上下パーツを交換できるのはご存じですよね!上下パーツをあえて異なる色にすることで、見た瞬間、自然に上下を判断できる状態になります。

 今回は、上をレッド、下をブラックにしてみました。明るい色と暗い色を組み合わせると違いがはっきりするため、視界に入った瞬間に上下を見分けやすくなります。

 フロントパーツは5色から選べるので、目印としてのわかりやすさだけでなく、ぜひ自分好みの組み合わせも探してみてください!


③触って分かる「ストラップ」


 見た目だけでなく、手触りで上下を見分けたい方には、ストラップがおすすめです。

 TORQUEには四つ角にストラップホールがあります。一カ所、または本体の片側だけにストラップを付けるだけで、見た目はもちろん握った瞬間に上下が分かるようになります。

 ポケットやカバンから取り出しやすくなるため、上下判別だけでなく、落下防止や持ち運びやすさの面でも便利です。

 使う場所やスタイルに合わせて、好みのストラップを選んでみてくださいね。


④存在感で分かる「ハードホルダー」


 よりはっきりと上下を見分けたい方には、TORQUE専用のハードホルダーもおすすめです。本体下部にハードホルダーを取り付けることで、見た目のシルエットが大きく変わり、自然と「こちらが下」と判断できるようになります。

 シンメトリーなTORQUE G07を、自分の使い方に合わせたアシンメトリーなスタイルに変えられるカスタマイズです。カラビナを使って、ザックやベルトループに取り付けやすくなるのもポイントです。


(余談)ハードホルダー誕生秘話


 TORQUE専用のハードホルダーは、2014年のTORQUE G01から続くアクセサリーです。

 TORQUE G01は、海外向け端末を国内に導入した、言わば逆輸入的な機種だったため、端末本体のデザインにKDDI向けの要望を反映することが難しい状況でした。

 そこでKDDIさんは、過去のタフネス機種の企画経験やご自身のアウトドア利用から、「ザックやベルトループにワンタッチで装着できる」カラビナと、「向きを固定できる」ベルト構造にしたいと考え、外付けアタッチメントを発想されました。

 当時KDDIさんから提案があったスケッチがこちら。3Dプリンタの試作品も作成いただき、即決で採用・製品化がスタート。強度や仕様検討を重ねて、初代ハードホルダーが完成しました。

 初代は、後付け設計のためサイズが大きく厚みもありました。

 その後、TORQUE G02から本体と同時に設計することで小型化。本体下部の二つのストラップホールを左右から挟み込む、現在のハードホルダーの原型を確立しました。

 さらに試行錯誤を重ね、モデルを重ねるごとに、小型化や薄型化、着脱性の改善を進めながら、機能も進化しています。

  • Qi対応:G03以降
  • ショルダーストラップ対応:G06以降
  • 背面カバーの取り外し対応:G07以降
  • マルチホルダーとの同時装着対応:G07以降

     完成度が高まったG07用ハードホルダーですが、使いやすさをさらに高めるための試行錯誤は続いています。

 現在もKDDIさんにて、ベルクロ式ベルト部分の厚みや、手袋・軍手を使用した際の引っ掛かりを改善できないか、次の機種に向けて「日カン+ベルト」の組み合わせを自作して検証してくださっています。


さいごに


 今回は、TORQUE G07の上下を見分けやすくする4つのアイデアをご紹介しました。

 「上下がわかりにくい」は“自分の使い方を作れる余白”でもあると感じています。自分だけの目印、色、使い方、そうやって世界に一台のあなただけのTORQUEにカスタマイズしてください!

 実は、今回ご紹介したアイデアはすべてユーザーの皆さまからいただいた声がベースです。

 「自分はこうしているよ」「こんな使い方が便利だった」そんな工夫があれば、ぜひコメントで教えてください。TORQUEは、皆さまと一緒に進化していく製品です。 

 あなたのTORQUEが、次のTORQUEをつくります。それでは、また次回お会いしましょう!

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12 件の返信 (新着順)
Riku バッジ画像
2026/10/13 21:56

どの機種からだろう
G04からは間違いなくハードホルダーで区別してます。
だから外すとわけ分からなくなります。

もう試さないですけど、たしかG06は上にも装着できたはずです。
上下どちらも装着されてた方いたと思います。
G07はどうなんだろ。

あとで試してみようっと。

abcd
2026/09/27 11:21

画面の端に貼れるTORQUE STYLEのロゴシールがあるといいですね

猫柳
2026/09/27 10:21

私は右側上下に短いストラップをつけています。
こうすると横位置の撮影時に水平を取りやすいんです。

たろ三郎
2026/09/27 06:16

一時期5Gのディスプレイにシールを貼っていました。でも、スワイプで指が当たり、剥げやすいのが難でした。チョットかっこ良かったですけどね。

ほっ
2026/09/27 01:47

自分は片側ストラップです。利き手側上下のホールにストラップを繋ぎ、出し入れ時にひっ掴んでます🤛⇨⇨⇨

くる
2026/09/25 23:11

G03かG05で購入し、以前から使用していた物(カラビナとサイドリリースバックル、ハードホルダーが繋がっているもの)が多少キツめではありましたがG07にも上手くハマっていたので使用していました。
手元に持ってくる際はバックルを開けて使用し、終わったらバックルをはめてそのまま腰にぶら下げるという形です。

先日壊れてしまったのでまだ販売しているか確認したところもうありませんでした。

ハードホルダーは便利なのでまた購入予定ですがこの使い方が出来なくなってしまうのは少し寂しい気持ちです。

この機会に皆さんのハードホルダー活用術あれば知りたいですね

マサオウ バッジ画像
2026/09/25 21:07

G07。購入当初からハードホルダーを装着してますので、上下?の悩みはゼロ、蓄光キーホルダーを付けてますので夜間やカバンの中でも問題なしです👍️
使い勝手いいですよ☺️

abcd
2026/09/25 20:12

スケッチのスクリューロックはなんなんでしょう?


たろ三郎
2026/09/25 21:09

ハードホルダーを固定するものでは?
スライダーを側面に当て、スクリューで固定するのでしょう。

abcd
2026/09/25 21:24

完成品とは全然違いますね

たろ三郎
2026/09/25 21:29

試行錯誤されたのでしょうね

たろ三郎
2026/09/25 15:14

脱落防止のためにストラップをつけています。それが上下の判別にもなっている訳です。

G01のハードホルダーは本体と一体化し、ホルダーというよりハードカバーでした。ベルトは邪魔になるので、付けずに使っていました。
上端をしっかり覆うので落下による傷防止になり、ホルダーの厚みとトラス状の意匠が手によく馴染み、滑って落とす事もありませんでした。
この形状で、ベルトクリップが付いていたら最高だと思います。G07用に検討して頂けないでしょうか。

やまのきのこ
2026/09/25 13:12

 私は本体が黒なのでフロントバンパーの上部を黄色にし、なおかつ落下防止のストラッブを付けています。
 下部には使用状況によってハードホルダーを付けることもあるので、そのままの状態で使ってます。
 カスタマイズする事で、更に楽しく使わせてもらってます。