能登あばれ祭り1日目。40基以上のキリコと言われる、6mぐらいの大きな奉燈を担いで、太鼓と鐘の音と、『サッカサイ!サッカヨッサイ!』とかけ声と共に燃え盛る松明の周りを乱舞します。
2日目は、更に御輿が2基、神聖な御輿ですが、この地域の神様は、荒ぶる神スサノオノミコト。御輿を痛めつければ、痛めつけるほど喜ぶと崇められているので、『チョウサ!チョウサ!』とかけ声と共に、御輿を地面に叩き付けたり、海や川に落とし、更に燃え盛る炎の中に投げ入れたりとその勇壮な姿は、能登の三大キリコ祭りの中でも迫力があり、見応え十分です。因みに無形民俗文化財に指定されています。