そして積載はこんな感じ。
基本システムは3年間変わってないです。
カミさんのVTRはホムセン箱を1個積んでるだけで、私のR25はホムセン箱の上に60Lの防水ダッフル、サイドには30Lの防水リュックのショルダーベルトなどを取っ払ったバッグを左右にサイドバッグとして取り付けています。
ホムセン箱はホームセンターで2,000円、防水ダッフルはセールで8,000円でした。
そして防水リュックもセールで2,000円になってたのを買ってきたので、とっても安く組み上げた積載システムだと思うでしょ…?
ところが。
まずこれらの大荷物を載せるベースになるキャリア。
これ設計図を金属加工会社にワンオフで、アルミの打ち抜きで製作してもらってます。
1枚3万円。VTRにも装着してるので2枚造りました。1枚だったら5万円くらいしてた😱
そしてキャリアにホムセン箱を取り付けるための金具。
これも同様に設計図を金属加工会社に渡して製作してもらいました。アルミ削り出しです👍️
バイク乗りは「アルミ削り出し」という言葉に弱い(笑)
これVTRと2台分で8個造ったのですが、1個8,000円😱
そしてホムセン箱をキャリアの上に2cm浮かせて設置しているのですが、このゴム脚も設計図を引いてゴム加工会社に製作してもらいました。
1個3,000円×8個😱
これ後に1個脱落してしまって再製作してもらったのですが、1個だと8,000円と言われて2個作りました(それでも1個5,000円×2)。
なので今でも「予備のゴム脚」を1個持ってる(笑)
ここまでは私のバイクとカミさんのバイクで共通です。つまり2セット造ったわけです。
そしてサイドバッグをキャリアに取り付けるための金具。これもアルミ削り出しです(笑)
1セット6,000円×2。
というわけで、トータルでいくらかかったか計算したくもないのですが、「一見、安造りに見えるが見えないところに糸目を付けずに金をかけたシステム」というわけです(笑)

この画像にキャリアと取り付け金具、ゴム脚が見えてます(^-^*)
金をかけただけあって、私のバイクだけでもホムセン箱40L、防水ダッフル60L、サイドバッグ30L×2で合計160Lという大容量を誇る積載システムなのですが、自慢はそのすべてが防水、ということです✌️
あ、ただし今回の北海道で、右のサイドバッグが浸水してました。
金具をバッグに取り付ける際にゴムワッシャーを挟んで防水性を担保していたのですが、ゴムが劣化したかな。
取り付け直さなきゃ。
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投稿を表示まだ健在だったんですね😀💥✨👍図面見た時は何かと思いましたが、流石アルミ削り出し✨👍
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投稿を表示かなり、手と資金がかかってますね。動画配信も有りますしね~。