まずは『デッドマンズ・ワイヤー』
1977年2月に米国で実際にあった事件。
住宅ローン会社に全財産を騙し取られたと思い込んだ主人公は、とんでもない計画を思い付く。
社長の首とショットガンの銃口をワイヤーで結び、更に自分の首と引き金を結ぶというもの。
しかし、社長は休暇中で代わりに重役をしている息子を人質にしてアパートにある自室まで移動し3日間の間、監禁するという話。
エンドロールでは当時のテレビ局が撮影した映像が流れます。
次は『ロングウォーク』
軍事国家になった米国では定期的に、あるレースが行われる。
5日間の間、最後の1人になるまでトイレ休憩も睡眠も与えずに歩かせて、肉体的にも精神的にも追い詰めさせた挙句、射◯するという話だが、さすがに話が長いし設定も無茶苦茶で後半になっても無精ひげが生える人がいないしで『まだ続くの?』と思いながら腕時計をチラチラ観ていた。