USBソケットをマグネット脱着式にして使っているのですが、蓋を取り外してマグネットコネクターを付けていたので、見た目が少々不格好でした。
ようやくヤル気を出して、USBの蓋を改造して見た目の改善をしてみました。
蓋に穴を開けるのに、ルーターのドリルで少しずつ削って、マグネットコネクターがハマるまで穴の大きさを調整するのが少々面倒でした。
なんとか…納得がいく仕上がりになったので満足♪

■何を使ったカスタム?
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マグネット脱着式のUSBアダプター
■こだわりやおすすめポイントを教えて!
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USBソケットをマグネット脱着式にする
【メリット】
・有線の充電が手軽になる
・蓋の開け閉めしなくてもよい
・接続した状態で本体やケーブルが引っ張られたりしてもポロッと外れるので、USBソケットやケーブルが損傷しにくい
・USBソケット部分の保護
→(本体のUSBソケットの上にマグネットアダプターが差し込まれた状態なので、本体のUSBソケット部分が劣化しにくくなる)
→(劣化したらマグネットアダプターを交換すれば良い)
・車載用Qi充電器を使用する際も、Qi充電と有線充電を簡単に切り替えられる
(車載用Qi充電器にもマグネットアダプターを使用している)
【デメリット】
・互換性があるマグネット式のアダプターを使用しないと充電出来ない
・アダプターを複数所持して、使用する充電ケーブルに取り付けて準備する必要がある
・本体に直接USBを差し込みたい場合、ラジオペンチやプライヤーなどを使わないとマグネットアダプターが外しづらい
・防水性が落ちる
(コネクターが剥き出しになるため、隙間に水が残りやすくなる)
■今後はこんなカスタムもしてみたい!
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マグネットアダプターのメッキ部分が腐食しないようにコーティング出来ないか模索中