今回の北海道ツーリング、道内で6泊したのですが(たった6泊!!)、その宿泊地を紹介します。
これは呼人浦キャンプ場です。道内2泊目の泊地ですね。
hhさんと遭遇したのもここのキャンプ場です。
無料のキャンプ場で、駐車場からサイトへの境界に車止めが設置されているのですが、バイクはその横をすり抜けてサイトへ侵入しても可、というキャンプ場です。
ま、駐車場もそんなに広くないので、バイクは停めきれんわここは。
とても南北に長いサイトなので、hhさんが同じ呼人浦に張っていると知った時も、会えるかどうか分からなかったのですが、なんと隣のテントでした(笑)
隣といっても30mくらいは離れているのですが。
ここは2023年に張った時は凄まじい蚊だったのですが、今回は寒くなっていたせいかほぼゼロでした。

ここはクッチャロ湖畔キャンプ場。
湖に面した東岸のキャンプ場ということで、画像によっては呼人浦キャンプ場と識別が困難です(笑)
ここは有料なのですが、1人400円くらいだったような?
ここは初めて張ったのですが、蚊のスゴさは噂になっていて、覚悟して設営したのですが、1匹もいませんでした。
そりゃこの夜に僅か8kmしか離れていない場所で北海道今季初の氷点下を記録するほど冷えたのですから、そらゃ蚊もいないよな(笑)
ここも呼人浦と並んでライダーには人気があるキャンプ場なのですが、安くてバイクをほぼ横付けでき、どこにどう張っても良いフリーサイトは人気ありますわ。
2024年にしべつ海の公園オートキャンプ場も凄まじい蚊でした。
向かい合って人と話していると、対面の人の頭の上に黒い蚊柱が見えるほど(笑)
でもここもバイクだけは場内進入可でほぼ横付けできるキャンプ場のためか、バイクがたくさんいました。
バイク乗りには蚊の問題は二の次なのてます(笑)
このクッチャロ湖畔キャンプ場のもうひとつの優位点は、徒歩圏内に温泉があること。
浴槽内に安定して座れないほどのヌルヌルの湯で、すごく暖まりました。
そして最大の利点は、この温泉、朝5時半から朝風呂を利用できるのです!
これで徒歩圏内に居酒屋があったら、私ここに1ヵ月ほど住みたい(笑)

これは初日のキャンプ場、層雲峡オートキャンプ場の「通年型コテージ」です。
去年ここに泊まって、この丸い形のコテージにカミさんのテンションが爆上がりし、今年もここに泊まりたい!と主張してこれになりました(笑)
当初予定は上士幌のキャンプ場のつもりだったのですが、午前中に着いてしまったので足を伸ばして三国峠を越えて層雲峡まで走るか、となった途端、何度もキャンプ場に電話して(場内整備中のため、なかなか繋がらなかった)、通年型コテージを押さえてましたもん(笑)
このキャンプ場、フリーサイト、バンガロー、週末移住型コテージ、通年型コテージ、電源付きオートサイトと種類が多いです。
そしてコテージも、電源が来てるだけで水回りも寝具もない、というシンプルな設定のため、安いです。
このコテージでも8,000円ほどなので、高めのオートサイトキャンプ場程度の値段で泊まれちゃいます。
中はこんな。2~3人用で、最大4人だったかな?
でもここに4人はキツそうです。
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投稿を表示おお💥😀🍺💡ココがあの丸いコテージ💥😀🍺👍
遠心力で、グルグル回れそうです‼️
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投稿を表示思い出がいっぱい!