金田一耕助ファンの一人として、今回の映画は見た
既に感想も書いているが、二回見た
今更ナニも云う気は余り無い…ってか、云い出すと愚痴しか出んからな(苦笑
で、今更だが事前情報の一つに『コレは映画「ちいかわ」の実写版だ』との感想が有り、公開後もソレに追従する感想が幾らか続いた
で、調べて見たが、話の展開がカナリ酷似しているとの事で、ディテールこそ違うが大まかコンな感じらしい
此処からはネタバレに入るので、閲覧注意
主人公がナニかの事情で舞台となる絶界の島・村に呼ばれる
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到着すると舞台の住民はナニか可笑しい
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住民にナニか原因不明の◯人・行方不明が連続する
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犯人・原因を探り乍ら、事象に対応していく
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事態が急転して事件の原因…元々は住民が「共存していた力を持つ者」との共存を壊して「力を持つ者」の怒りに触れていた…と云う事が判る
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ソレでも身に降り掛かる火の粉を払うべく対抗し、抗争が激化する
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抗争の中、力を持つ者が、本来怒りを向けるべき「事件の原因となった者」を見付ける
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騒乱は落ち着き、主人公は無事に自分の住む場所に帰る
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生き残った「事件の原因となった者」も、舞台から他所の土地に離れてEDクレジット
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ラストパートとして、舞台を離れた「原因となった者」の後ろに「怒れる力を持つ者」の陰が…で、幕
八つ墓村の場合、辰弥は「原因となった者」では無いが、400余年前に辰弥の祖先が原因であった(原作小説では、ソモソモ辰弥は別の男の子供である事が判明し、田治見とは無関係…となるが、この映画では「辰弥は要蔵の息子」で確定の様で、此処も原作重視派としては納得が行って無い)と云う事で、まぁ「違うディテール」の一つと考えて良いと思う
取り敢えず、私の足りない頭では今回の「八つ墓村」はまぁコンな展開と云って差し支え無いと思う
では「ちいかわ」はどうなのか…と云う事で見る事にした
いやぁ…私が「ちいかわ」を金出して見る日が来るとは…多分、去年の私も信じなかったろぉなぁ(笑
此処で席を確保して実際見るまでも結構な騒動だったのだが、尺が伸びるので別記事にしておいた(笑
此方では純粋にストーリーの酷似性を見たい
大まか、上記で間違い無い
ただ、良く考えれば、ホラー系(特にオカルト)のテンプレの一つは
主人公が舞台に登場→事件発生→対処と原因究明→原因発覚→主人公は生き残り、舞台から退場
で間違い無い訳で
両作の類似性とは多分にラストパートの存在を指していると思う
…が、まぁある意味、使い古された締めとも云えると思う
しかし、今回、「ちいかわ」を見て、思った事は
ミステリとしては「ちいかわ」の方が万倍出来が良い
と云う事
主人公が証拠や、状況の断片を繋げて真相に辿り着いており、謎の超常現象で無茶な論理破壊等していない
併せて視聴者も主人公と同時に証拠や状況を共有して物語を一緒に解決している気になる構成である
「八つ墓村」を実写版「ちいかわ」と称するのは甚だ失礼だ、勿論「ちいかわ」に、だ(笑
しかし、金田一耕助ファンで「ちいかわ」は余り趣味では無いのだが…まさか「八つ墓村」の万倍「ちいかわ」を勧めるとは思わなかったな(爆笑
毘沙門天松茸
2026/10/11 18:35
26年版映画「八つ墓村」と映画「ちいかわ」(ネタバレ有り)
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2
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投稿を表示ちいかわに負けたとは、、、皆さんが絶賛してるだけありそうですね😀🍺✨
まずはちいかわとはなんぞや❓️から入ります😱💧🍺
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投稿を表示こんばんは。
ワクワクしながらネタバレ以降を拝読させていただきました。
「ちいかわ」のほうにも興味が出てきますね😃👍️
それぞれの映画鑑賞と検証お疲れさまでした🙇♂️