これは9/28、北海道離脱時の小樽発のフェリーからの画像です。
小樽~新潟便は17時出航なので、秋の日が短い時期だと、小樽の街の背後の山に沈んでいく夕陽を見ながらの出航というエモい光景が見られるのです。
ところがですね。
この画像だと、船の左舷、ほぼ真横の山に陽が沈んでいってますよね?

去年まではこうだったのです。
ほぼ船の真後ろの方向に陽が沈んでます。
これは昨年の9/23の画像です。
今年の方が5日遅いわけですが、それでこんなにも方角が変わってくる?
でもよく見れば、夕陽周辺の地形はよく似てるので、陽が沈む位置は大きくは変わっていないように思えます。

小樽周辺の地形と航路はこうなってます。
つまり出航後すぐの船が東を向いて航行しているときは、陽は船の真後ろの方角で沈む。
ほんとに出港直後の船が北~北東を向いて航行している時は、陽は船の左舷の方角で沈むことになります。
つまりそういうことか。
去年までとは5日遅い船に乗ったので、日没時刻が少し早くなって、去年までは船が東向きに航行しているタイミングで日没だったのが、今年は出港直後の北を向いている時に日没、ということだったのか。
や、あまりにも日没の方向が違うので戸惑いましたが、なんか納得しました(^-^*)
ちなみに翌朝の日の出は、例年つまり9/22~9/24の船に乗っていると、秋田~山形県沖を航行している時に、ちょうど鳥海山の肩の当たりから陽が出てきました。
今年はどうなんだろう?と興味津々だったのですが、一面の曇天で日の出は確認できず、でした(^-^*)
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